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しもさんの「気になる一言」
しもさん
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2001年05月31日(木) ■
「カニチャーハン」の響きが女にはわからない

深夜のトーク番組。
さんまと谷村新司は、さも当然のように言い放った。
よくわからなかったけれどなぜか笑えたし、
男女の感性の違いを、またまた感じた一言である。
カタカナじゃないと駄目なんだ、といかにも嬉しそうに話す二人に、思わず頷いてしまう私がいた。
「だから、カニチャーハンなんだよ」
わけもなく面白かった。



2001年05月30日(水) ■
ちょっと耳アカのある人がいい

ある番組で、川島なお美が言っていた。
すべて完璧な男性はどうも苦手、少し耳アカがあるような男性の方がいい、と。
これは女性の本音なのか、川島なお美だけなのか。
母性本能をくすぐるのだろうか。ちょっぴり、喜んでしまった私。
「ご飯粒は違うけれど・・」という落ちが面白かったな。
最近、男性と女性の感性の違いが気になりだしている。



2001年05月29日(火) ■
偶然がこの世を支配する

工藤夕貴が準主役で話題になった映画「ヒマラヤ杉に降る雪」をビデオで観た。
この台詞のあと「支配されないのは人間の心だけだろう」と裁判官は続けた。
今の世の中、何でも支配されるけれど、人間の心だけは支配されないという信念が、
私の感性に引っかかった。
雲より広い空、その空より広いのは人間の心、というさだまさしの歌を思い出した。



2001年05月28日(月) ■
水曜日・男性デー1000円

静岡市の映画館、料金表が私を笑わせてくれた。
カップルデー、レディスデーは知っていた。
まさか、男性デーがあるとは・・・。
わざわざ、そんな日を作らなくても観たいときは観るよ、とは男の私の言い分。
男女共同参画社会の反発か、無理矢理作ったって感じ。
いっそのこと、いつでも1000円の方がスッキリするのにね。



2001年05月27日(日) ■
盗まれた大量の下着から自分の下着がわかる

これは同級生女性陣の台詞。「えっ?嘘でしょ」これ私の台詞。
泥棒に盗まれた大量の下着を、色・形などから自分の下着だけを見つけられる、と言い切った。
今でも信じられない。
俺は見つけられるよ、と言い切れる男性がいたら連絡下さい。
男女の違いなのか、私が鈍感なのか?面白い発見をしたと思うが・・・。



2001年05月26日(土) ■
ヴァイオリンは人間の感情に一番近い音色

コンサートの一場面、ヴァイオリン奏者、旭揚子さんはこう呟いた。
同じ曲でも、聴き手の感情で、暖かくも聞こえたり悲しくも聞こえたりする。
今日は特に音色が心に響いた。
エルガーの「愛のあいさつ」、忘れられない一曲になりそうである。
音楽の凄さ、ヴァイオリンの魅力を知ったコンサートであった。
松浦さんの回復を祈りつつ・・・。



2001年05月25日(金) ■
話を聞かない人の話を聞く人はいない

深夜番組、これを見ていて書き込みが遅くなってしまった。
人権問題を取り上げたアメリカの授業風景。なかなか考えさせられる内容だった。
自分の主張ばかりする生徒に、先生が一言。これが今日の気になる一言。
授業だけではない。いろいろな場面で考えられるメッセージである。
耳はなぜ二つあるか知ってる?話すことの倍、聞きなさいって意味なんです、
というフレーズが浮かんできた。
本当は「聴く」なんだけど・・・。



2001年05月24日(木) ■
ハンセン病、山形大学、どちらも国民の税金

損害賠償、簡単に言うけれどすべて税金。
ハンセン病患者の損害賠償はわかるけれど、
山形大学の誤不合格者の損害賠償は学校内で処理して欲しいと思う。
税金の使い道、最近いろいろ考えさせられてしまう私がいる。



2001年05月23日(水) ■
お尻の穴を締めてごらん

変な意味ではありません。あしからず。
ある講演で聞いた話。
姿勢を正して、と言われると胸を張る人が多い。
しかし、本当の姿勢は背筋を伸ばすこと。
そのためには「お尻の穴を締める感じ」がいいらしい。
この一言を意識して写真を撮ったら、本当に背筋が伸びていた。
良いことを聞いたけど、伝えることが難しい。とほほ。



2001年05月22日(火) ■
時代のキーワードは「気骨ある異端」

榛村掛川市長の一言である。
生涯学習を掲げ、まちづくりを展開してきた市長は、時代のキーワードをこう述べた。
小泉総理大臣がなぜ国民に受けるのか?やはり「気骨ある異端」だからと言う。
異端児はどこにでもいる。
「気骨があるか、ないか」が時代をリードできる人物になれるか、境目である。
自分の周りにいる「気骨ある異端児」是非、ご紹介下さい。



2001年05月21日(月) ■
小泉の挑戦に力を

酔っ払って帰ったら、テレビで自民党のCMをやっていた。
キャッチコピーが、冒頭のメッセージ。
いろいろなものに挑戦している小泉氏、旧態変わらぬ自民党、
どう力をかせばいいのか、困っている。
権力より魅力。
そんな言葉が浮かんできた。



2001年05月20日(日) ■
君は僕のドラえもんだ。奇跡を見せてくれる

今度、どこかで使おうって思っている。
そういうば日曜日になると、テレビからメモした一言が並ぶことが多い。
特に最近は、中山美穂主演の「ラブ・ストーリー」かな。
本当に、素敵な言葉が溢れているよ。
「酔ったあとの夜風って気持ちいいね」「素敵なキスしませんか?」なんて・・・。
日曜日になると、わくわくする自分がいる。



2001年05月19日(土) ■
私たち、一卵性親子です

とても楽しいコンサートだった。
娘のピアノに合わせて詩を朗読した母。
顔も明るさも、本当に似ていた。
「私たち、一卵性親子です」という台詞は、簡単そうで簡単には言えない台詞だと思う。
受けを狙っての言葉ではなく、心からそう思っているんだと感じるには、時間がかからなかった。
久しぶりに姉妹のような仲の良い親子に逢った。



2001年05月18日(金) ■
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

スポーツコンディショナー、高田一壽氏は講演会でこう言い切った。
日本のスポーツ指導者は「俺たちも昔はこういう練習をした」を理由に激しい練習を繰り返す。
しかし、そうやって怪我を繰り返してきたことは語らない。
本当の指導者は、自分の経験ではなく怪我をしない選手のトレーニング方法を学び、
伝えていくことなのだろう。
スケートの清水選手、
「滑る時間は30秒、ウォーミングアップ4時間、クールダウン2時間」の話に
納得してしまった。



2001年05月17日(木) ■
言っても聞かないんですよ、という親は大嫌い

和田アキ子が、ある番組で言った台詞。
子どもが人様に迷惑を掛けることになったり、事件を起こした時、
両親が恥ずかし気もなく堂々というフレーズだけれど、やはりおかしいな。
この親にして、この子あり、という言葉がある。
「親の責任」という考え方がどこかに飛んでしまい、17歳を中心にした若者の犯罪がクローズアップされるが、親を教育した方がいい、と思うが・・。



2001年05月16日(水) ■
死を選ぶ理由もないけれど、生きている理由もない

ある会議で聴いた、若者の自殺の理由。
私にとっては、ショックな言葉であった。正確に答えが見つからないから・・・。
生きていることの意味を見つける努力はしようと思う。
人間に生まれただけでも幸せなんだから。
それにしても、ショックだったなぁ。



2001年05月15日(火) ■
本日腰痛のため、開店休業です

朝から、腰が不安だった。
ぎっくり腰一歩手前のあの感じ。
だから午後からお休みもらって、帰宅。
布団へ直行。動けない・・。
ということで、本日開店休業です。
骨休みも仕事のうち?



2001年05月14日(月) ■
結局、男性は料理の上手い女性に弱いんですよね

昨日の日曜日、観ることが出来なかったテレビドラマ。
中山美穂主演の「ラブストーリー」の中から一言。
どんなに仕事が出来ても、料理の上手い女性にかなわない、そんな考え方が男性にはあるんですよね。
「貴方のために作ったの」これは殺し文句。
女性陣、御免なさい。でも男の本音だと思うんだ、覚えておいてね。



2001年05月13日(日) ■
捨てる人と拾う人が違うから、解決しない

5月第2日曜日、この頃、全国的に清掃活動が行われる。
海開き、山開きを控え、地元の人たちが一所懸命ゴミ拾いをするシーンが
テレビや新聞で報道されるが、問題の解決にはなっていない。
いくら集めたゴミが多くても自慢にならない。
ゴミを捨てる人間に、どうゴミ拾いに参加させるかが、活動の目的ではないだろうか?



2001年05月12日(土) ■
雲がないと金星は探せない

日中の金星を観よう、と望遠鏡や双眼鏡を持ち寄り、みんなで探し始めた。
しかし、空は雲一つない晴天。(夜の星座観測の時は雲がでるのに・・・)
目標にするものがない、ピントを合わせることも出来ない。
だから、今日だけは青空が憎かった。
お陰様で、突然出てきた雲を目標に、日中の金星を見ることが出来た。
宇宙の大きさを感じると、ストレス発散になる。



2001年05月11日(金) ■
住民のためなら課なんて関係ない

他の言葉に消されないために。
住民ホールでピアノコンサートがあった。
その前に、訪れた住民の子供が牛乳ビンを割って、
ホールはガラスの破片と牛乳でべたべた。
しかし、一番近い課の職員は、反応なし。
慌てて対応したのが、総合窓口案内の職員と、
ピアノ準備していた職員、そして私たち社会教育課の職員。
久しぶりに切れた。
いくら「丁寧な挨拶」をしても、窓口対応が良くても、目の前で住民が困っているのに、
すぐ対応できないようでは話にならないな。
庁舎の清掃は、管財の仕事、と考えているようでは、
住民サービスの基本がわかってないな、って言われても仕方がない。
今回だけは、文書で残そうと思った事件であった。



2001年05月10日(木) ■
日本は「IT」イギリスは「ICT」

NHKの教育トゥディ。
帰宅したらテレビで「IT」について話していた。
その中で気になったのは「ICT」という単語。
イギリスでは「IT」の間に、コミュニケーション「C」が入るという。
「IT」をコミュニケーションの道具として使う、という意思がハッキリしている。
羨ましかった。



2001年05月09日(水) ■
スキ(ン)があったら、どこからでも掛かってきなさい

雑誌で見かけた「AVのタイトル」
なぜかメモしてしまった一言。
昨日の「USO800」に匹敵するかな?
こういうキャッチコピーを見つけると、結構嬉しくなる自分がいる。
というより、最近忙しくて、本などをじっくり読んでいないということか・・。とほほ。
でも、この台詞、面白かったのは事実。



2001年05月08日(火) ■
USO800

環境問題がクローズアップしてきて、日本全国で、
ISO****という言葉が一人歩きし、
その取得に各社、各自治体が力を注いでいる。
その訳の分からない数字が、何を意味するのか?恥ずかしいことによくわからない。
しかし、友達と「ISO****」の話していたら「USO800」の存在を知った。
そして笑った。なんだか似ていて楽しいね「嘘八百」



2001年05月07日(月) ■
「恐れず、ひるまず、とらわれず」の姿勢

勿論、小泉首相の所信表明演説。
「痛みを恐れず、既得権益の壁にひるまず、過去の経験にとらわれず」を意味する。
彼はその全文の中で
「おいしい水、きれいな空気、安全な食べ物、心休まる住居、美しい自然の姿などは、
われわれが望む生活です」と言っている。
またむすびに長岡藩の「米百俵の精神」を取りあげられ「人材育成」の必要性を訴えていた。
いままで力を注いできたことに間違いがなかった事を実感した演説であった。



2001年05月06日(日) ■
プロでストライクが入らないなんて許せねぇ

巨人vs横浜、3戦目。結果は14−4で圧勝であったが、
観ていた私たちは非常に疲れた、が感想であった。
西山や野村がフォアボールを出すたびに、隣の友人はこの台詞を繰り返した。
私たちの仕事に置き換えると「清水町の職員なのに、柿田川について知らない」がそれに当たる。
「町の職員なのに、町のことを知らないなんて許せねぇ」に近いものがある。
最低限の知識と技術、努力して身につけて欲しい。



2001年05月05日(土) ■
迷惑を掛ける事と恥ずかしい事が目立つ方法

巨人も負けちゃったし・・・。
帰りの電車では、人前でいちゃいちゃしているカップルはいるし、
喫煙場所以外でタバコを吸っている人がいたり。
わざとやっているとしか思えない行動を目にした。
説教したら殺されちゃう時代だから、誰も注意しないけれど、やっぱり頭にくるね。
ただし、若い者だけでなく、中年や高齢者も同じ事をしているからお手上げ。
こんな方法しか目立つ方法が見つからないのが寂しいね。



2001年05月04日(金) ■
雰囲気だけでビールを飲んではいけない

まだ五月上旬ということを忘れ、球場へ来たらビールでしょう、
と雰囲気だけで飲んだ人は、試合後半は長蛇のトイレ待ちをすることになった。(特に女性は大変だったようだ)
そこで得た教訓が今日のひとこと。
大人なんだから、空模様や自分の体調も考えて、飲み物を変える工夫は欲しかったな。
アルコール好きの私でさえ、球場内ではコーヒーとポタージュスープ。
阿部のホームランで勝ったから、その後は横浜に繰り出して、ビールで祝杯。
明日も、しっかり応援します。



2001年05月03日(木) ■
どこの国に行ったら「世界一周」っていうんだろう

ラジオから流れてきたんだけれど・・。
よく「世界一周」とか「日本一周」とかいうけれど、本当に全部行った訳じゃない。
なのに、テレビ・新聞をはじめとしたマスコミは「世界一周」と見出しを付ける。
どの国とどの国に行けば、世界一周っていうんだろう。
誰か教えてください。



2001年05月02日(水) ■
何かの真似をして一流になったホテルはひとつもない

またまたテレビドラマから。
観月ありさ主演「私を旅館に連れてって」の一場面。
流行っているホテルを真似て、経営の建て直しを計るが、お客を怒らせてしまう。
なぜか?と悩んでいる彼女に、浅野ゆうこが一言。それがこの台詞。
真似するのはうまくいっても、その程度。
それを越えるためには、真似ではない何かが欲しいということなのか。
テレビも勉強になる。あはは



2001年05月01日(火) ■
お店の外でも、お客さんのことを考える

またまたTV「新・お水の花道」から。
財前直見扮する「明菜」、おせっかいなのか、優しいのか、リストラで失業したお客の職探しまでする。
これは、異論、反論ありかもね。取りあえず私は、賛成派。
自分の仕事に置き換えてみよう。公民館の外でも、もちろん町民のことを考える。
これができなくては、社会教育課なんて勤まらない。
と、いうより、これが社会教育の面白さのような気がする。