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しもさんの「気になる一言」
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2001年02月28日(水) ■
スマート過ぎるって印象かな?

長泉町のIT講習会を見学させていただいた。その感想を聞かれて、私の一言。
清水町は、ゴールデンウィーク明けだというのに、さすが長泉だね。
でもいいんだ、清水町は清水町の担当者らしく、「こてこての手作り大好き志向」に走ります。お楽しみに。
何か味気ないんだ、うまく説明できないけれど、講師も受講者も妙におとなしく淡々と習っている感じ。だからこの表現。
受講生同士が仲良くなる仕組みが欲しかったね。それにはスマートでなくてもいい。



2001年02月27日(火) ■
IT講習会をエンターティメント化する

私の良き相談相手と、今回のIT講習会について意見交換をしている中ででた台詞。
そうなんだ、どうせやるなら国から押しつけられた、なんて考えず、思いっきり遊んじゃおう、って発想が必要だよね。
内容はまだ秘密。乞うご期待。きっと驚くよ。



2001年02月26日(月) ■
断りのメールありがとうございました

日本一のIT講習会目指して、東奔西走している毎日ですが、せっかく講師をしたいと希望したのに、多すぎて地元にしました、ごめんなさい、とメールで送った。
そしたら、わざわざ「断りのメールありがとうございました」と感謝されてしまった。
他の市町村は、音沙汰なしなんだという。
確かに県が勝手に募集した講師だけれど、登録して人は連絡を待っていることに反省させられた。



2001年02月25日(日) ■
また是非、呼んでくださいよ

沼津のブケ東海でジャズコンサートが開催された。
出演者は、うちの公民館でも出演していただいた「リキバンド」
今回は1人1000円のチケットで400人はいたかもしれない。
そんなグループのリーダー佐藤氏がこういってくれた。正直嬉しかった。
照明と空調完備、そして防音のホールが早く欲しくなった瞬間であった。



2001年02月24日(土) ■
「荻」と「萩」ってキャラかぶり過ぎ

夕方見ていたテレビでの漫才のひとコマ。
結構笑えたね。「臭い」は「くさい」と読むのか「におい」と読むのか・・・。あはは。
そんな漢字ネタ。
昔紹介した「妻」と「毒」は似ていると変わらないかな。



2001年02月23日(金) ■
町内に住むのが採用条件

北海道から来ている吉田君の一言。
単身生活10年目を迎えるという。
その理由を聞くと、実家は車で30分。
しかし、職員採用条件が町内に住むだったとか。現在でも変わらず。
職員の意識改革、この辺にヒントがありそうだ。



2001年02月22日(木) ■
すいません、以上

テレビ「zone」で知ったボクサー畑山の防衛後の気持ちだった。
リッキー吉村との壮絶な戦いの後、よっぽど自分に腹立たしかったのだろう。
冒頭の台詞を残して、リングを降りた。
ファンのみなさん、不甲斐ない試合をしてすみません、という想いが伝わってきた。
言い訳はしない、心に何かを感じた。



2001年02月21日(水) ■
ちょっと気になるまち:清水町

「アド街ック天国」の清水町版CMを作り始めた。
最後は「ファミレスのようなまち:清水町」なんだけれど、わたし的には「ちょっと気になるまち」というイメージかな。
大した事もしてないけれど、ちょっと気になるイベントや、ちょっと気になる人がいる。
さらにちょっと気になる場所がある。
私のコラムも「ちょっと気になる一言」。
できすぎかな?



2001年02月20日(火) ■
間違いを 指摘するのも 思いやり

青少年健全育成を目的にした、ユースカルタのひとつ。
今の世の中、間違っているとわかっていても、指摘できない事が多い。
しかし、彼ら青少年のために、思い切って指摘することも大切なのだろう。
わかっちゃいるけど、実行に移せない自分が
やだなぁ、と思っていたらこのカルタを知ったので、この一言を選んでみた。



2001年02月19日(月) ■
星のおじ様

別に意味はないけれど、なんとなくひっかかっていたフレーズ。
「星の王子様」と「星のおじ様」。たいして変わらないと思うのですが、いかがですか?



2001年02月18日(日) ■
自分の夢を言い続けると不思議と助けてくれる人が出るんだよなぁ

田中孝治先生が紹介してくれた台詞。
一人でヨット世界一周した多田さんという方のメッセージらしい。
言い続けると、助けてくれる人が現れる。
これ、結構真実なんですね。
試してみた人だけにわかる法則です。
問題は、言い続ける夢がなかなか見つからないことなのかな。



2001年02月17日(土) ■
ヒロイン願望、女性だったら誰にでもある

ピアニスト、日吉真澄さんは魅力的な女性だった。
そんな彼女の台詞には、心が動かされた。
まさか、言い切るとは思わなかったから、新鮮だったのかも・・・。
ヒロイン願望のない女性だっている、と思う私に向かって「誰にでもある」という彼女、
なんだか嬉しくなった一言であった。



2001年02月16日(金) ■
手を合わせて頭を下げる気持ちを「敬語」という

人間ドックで一日、書けなかったけれど。
木曜日、気になる一言を書いてから知った一言。
スパルタゴルフ塾、塾長坂田氏のメッセージだった。ゴルフを教える前に、道徳を徹底的に教え込む。その一つがこれ。
小学校低学年に「敬語」を教えるには、こんな表現がいいのかも・・。



2001年02月15日(木) ■
親がいいと言っているのに、なぜ学校では駄目なんだ

子供たちの健全育成を心から願っている学校の校長先生の台詞である。
一番困る台詞が、今日の一言だという。
いくら学校がしつけ・道徳を教えようとしても、家庭の親がそれを否定するらしいのである。
茶髪や化粧を注意しても、親が認めてしまう。「先生、そうは言っても、私も昔は不良でしたから・・・」。やはり、親の教育が一番大切な気がする。



2001年02月14日(水) ■
12時間は慣れるというより体験する時間

もちろん、IT講習会の12時間のこと。
相手は、初心者。
いろいろ教えようとせず、インターネットを体験させてあげるだけでいい。そんなことを考えたら、気が楽になった一言である。



2001年02月13日(火) ■
書くって事は、考えること

文化協会の20周年記念誌を制作している役員さんが、こう呟いた。
書くという行為は、いろいろ考える事なんだよね、と私に問いかけてきた。
えっ?私、あんまり考えず、思いついたことをメモしているだけだから、と心で思いながら、書く事って大変なんだな、と再認識した言葉であった。



2001年02月12日(月) ■
本にも鮮度管理が必要

BookOff社長の一言。
古本屋のシステムとは違う、中古本販売。
古本だから古いのが当然、では売れないと言う。必要なのは「鮮度管理」と言い切った。
そしてアルバイトでもできる「買い取り価格システム」。
既存の流通を無視したような形の基本は、あくまで買う人にあわせたシステム。
参考になった。



2001年02月11日(日) ■
人間は皆、自分のグリーンマイルを歩いている

夜、ビデオを借りてみた。
見逃したトムハンクス主演の「グリーンマイル」。久しぶりに何回も泣いてしまった。
その中の一言。
「人間は皆、自分のグリーンマイルを歩いている、それぞれの歩調で」と続く。
死というものに真剣に取り組んだ作品だった。見てない人、必見。



2001年02月10日(土) ■
昔できなかったことに挑戦してみる

フリークライマーの平山ユージは、NHKの「課外事業ようこそ先輩」の中で、こう言った。
昔、絶対無理だった岸壁が、何年かして挑戦してみたら、登れた。
これで私は自信がついたという。
言い換えれば、昔できなかったことに挑戦することによって「自分の成長に気付く」ということなのだと思う。



2001年02月09日(金) ■
NPOとNPO法人は違う

みなさん知ってましたか?
私としたことが・・・。全然勘違いしてました。
でも、なんだか納得がいかないな。
では法人でもないNPOとボランティア団体とどこが違うの?
この辺の言葉の整理をしないと、大きなトラブルのもとになる気がするね。



2001年02月08日(木) ■
官と民のやる気のあるもの同士が連携しないと、町は活性化しない

またまた、由比の笹間氏の話を聞くことができた。
どちらかが元気でも駄目。全国で成功している例は、官民どちらも元気。
そして、うまく連携している。なんだかわかるよなぁ。
さて、あなたのまちは?



2001年02月07日(水) ■
言葉には「体温」がある

英会話のイーオンのCM。
私がずっと言い続けている「言葉は力だ」に匹敵するフレーズかもしれない。
うまく表現できないけれど、なぜか気になる一言であった。
言葉に「体温」を感じられるようになったら嬉しいけれど、怖いね。



2001年02月06日(火) ■
120パーセント目指すなら、今の自分を壊さなきゃ

何の番組か、CMか忘れてしまった。
「つんく」が言っていた。なるほどと思った。
自分の殻を破れるか、他人の評価を気にせず動けるか、そんな意味が込められている。
ワンランク上の自分を目指すなら、何かを捨てたり壊さなければね。



2001年02月05日(月) ■
一番不幸なのは、忘れられた女

何気なく見ていたテレビ「HERO」
不倫された役の桜井幸子の一言。
なるほどなぁとメモをした。そんなものなのかな、と思いながらも、女だけじゃないな、
人間誰だって「忘れられる」って辛いね。



2001年02月04日(日) ■
そこのけ、そこのけ、由利徹

ミニバスケットの県大会に随行。
「今度は、浜松アリーナだね」と夢を確実に実現してきた彼らの言葉に決めていたのに、
夕食をとりながら見ていたサンマのからくりテレビ、ご長寿クイズの回答が、頭から離れなかったので、この台詞。
言葉の遊び、楽しみましょう。



2001年02月03日(土) ■
文が酒からワインになったな

先日、新聞に掲載されたコラムを見た人が、
「最近、文が甘い。昔はもっと厳しかったのに・・・」と言った。
それをアルコールに例えて「酒からワインに変えた」と言われた。
反省です。エッセイではないんだ、コラムなんだと思い直しました。



2001年02月02日(金) ■
今は、メールでカンニングするんです

現役大学生のお言葉。
携帯をマナーモードにして、答えをみんなに
送信することも可能な時代。
私には考えつかなかったカンニング方法。
これが「IT」なのかもしれない。
あはは、笑うしかない。



2001年02月01日(木) ■
目的は「野球に活かすため」

楽しみにしていた、テレビ番組。
Zone、今日の出演は桑田・清原・工藤。
会議で遅くなって、家についたらもう終わり頃。
工藤が、思うように動かない後輩に言った台詞が、これ。
生活のすべてを、野球に掛ける。
この「活かすため」という考え方を持つこと。ブラス思考でね。