妄想だだもれノート。
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はぴばーすでー!!
2004年07月29日(木)
ユーリお誕生日おめでとう!!


ホントは今日それに合わせてSS書こうと思ったんです。というか途中までちょっと書いたんです。でもお昼休みに思い立ってだったので終わらなかったんです。←さすがに食事時間抜かして45分ではムリでした…オチとか明確に考えないでだらだら書き始めてしまったし。

帰ってから仕上げようと思ってたんですがちょっとお人形とかお人形とかお人形とかに心奪われててこんな時間に…(ガクリ)

ただ、ネタ的にDAYS OF LIFEシリーズだったのでというかDAYSの後の話だったので、夏コミ終わってからネタ出しした方がいいのかなーとか。いやむしろ前宣伝でこんなカンジですよ〜と出しておいた方が親切というものなのかそうなのか?

仕上げられそうだったら近いうちにUPします。流石に1つぐらいはまるマ作品置きたいしね…

今日メイトに行ったらいきなりOPとEDがかかってました。あの曲聴いてもはぁはぁするようになっちゃったらもう結構末期よね…いや嫌いじゃないんだ。別に嫌いじゃないんだ。うをあんなにはっきり発音しなければ。EDの背景色があまりにもテケトーな青単色とかでなければ。AV祭やってるしシングル買っちゃおうかなあ…サントラはちょっと好み的に微妙なんですが。サントラといえば今更のようにプラネテスの欲しい。中川さんのは好きなんだ、すごく。

しかし出費の多いことよ(涙)。


DAYS OF LIFE脱稿〜!&追記とST@今野敏。
2004年07月27日(火)
やったーやったー終わったよーう!at5:37AM!! ちょっと通常締切は過ぎてしまったけどそれでも出るなら関係なーい。実に「風の大地」以来のオフ本になります。すごい久しぶり。

ページ数は当初の予定通り44Pで終わりました。いつもの如くオフ本は2段組。いやあんまりオフだから2段、コピーだから1段、ってこだわってるわけじゃなくて、この辺りの使い分けはテンプレートの問題なんですが。

とにかく1冊は確実に出るということでほっとしてます。でもほっとしてないでSTRIPEの続き書かなきゃなんだけど。

あーでもちょっと今回のDAYSですが、これも続き書くかもしれません。っていうのが…エロ不発っていうか…いや頑張ったの! 頑張ったのよ! やってるんだけどやってないの…おかしいな、STRIPEよりは濃いのをがつんとと思ってたのに、結局やってることはSTRIPEとたいして変わらなかったかもしれない。雰囲気は相当違うけど。最後までやるつもりだったのになあ…

そして新しい発見。コンユーのラブラブはかなり難しいこと…いや自分でにやにやしながら書いてたシーンとかもあるんですが、ラストシーンのちょっと前とかは書いててうわあああお前ら本当にこんこんとユーリか!?と問いただしたくなるようなカンジの座りの悪さが。とかこれから出す本についてマイナスイメージ持たせるようなことを書くなってカンジですが、でもあの、そのキモさも含めてこういうコンユー楽しんでいただけたらなと思います。ほんとにね。

っていうかパラレル楽しかった。スクライドの時よりもパラレル楽しかった。スクライドはむしろ本編設定の方が書きやすかったし楽しかったけど、まるマは本編が今コンユー的に鬱展開というかはっきりしない状況になってるというかユーリ可哀相なので、もっと前の時系列の話にしたとしても、本編設定でアレが後に待ち構えてると思うとどうも思いきってラブラブにできないのがあって…その点パラレルは好き勝手出来てよかったです。多分喬林先生の文章を意識しないで書けるからっていうのもあったと思うけど。他の人の文体まで真似てパロが書けるほど器用じゃないっていうか、ワンパターンなものしか書けない人なんだってのがしみじみよくわかりました…

さて現在5:49AM。会社に行く前に仮眠を取るのと、いっそこのまま起きたまま会社に行くのと、どっちが正解でしょう… 今日は帰りに合奏練習に行かなきゃだし、このまま起きてる方に1000点ぐらい…でもかなり自信ない…

*       *       *

結局仮眠をとったわけですが、どうやら私何よりも箏の先生が恐ろしいらしく(笑)遅刻してなるものかという気合がすごかったのか、自然に目が覚めました。睡眠時間1時間半。よく起きられたな…早出だからいつもより1時間早かったのに。

原稿持って会社行って、昼休みに宅急便で出してきました。ちなみに誤解受けるとアレなので、締切を無断でぶっちしたわけではなく、予約は結構早い時期の枠取ってたんだけど、途中で無理だと思ったので遅い時機のちょい割増枠の空きに入れてもらったっていうカンジです。

そしてついでに昼休みにサイトの情報更新しようーと思って、ついでに確認用に原稿のファイルWebにあげてたので、それからピックアップして載せておこうかなーとぱらぱらっと眺めたら…眺めたら…

早くも一ヶ所ミス発見。

うわーん最後までコンラッドの敬語をどうするか迷ったのが敗因だった。チェックしたつもりだったのにチェック漏れあったよ…何故か一ヶ所妙に敬語。ああでも出会いのシーンだからいいのかしら、丁寧語ってことで。いやいやその直前直後普通にタメ口だから。

くっそーこういうミスはすごい悔しい。いや前にやっちゃった、半角の!?が全部横向いちゃってたっていうのもどうよってカンジだったけど。でもほら何ていうの? 横向いちゃってるのは純粋なミスってカンジだけど、微妙な変換ミスだとか、ミスだか本気だかわかりにくい間違えってわかりにくければわかりにくいほど悔しくないですか? さすがに朝方はちょっと朦朧としてて目が文字の上滑ってたもんなあ。

それと、私てっきり最初からこの本44Pって告知してるつもりでいましたが、52Pで告知してたのね…すみません、44Pになりました。印刷所の予約とか表紙の発注書とかには44Pって書いてたんだよな…一体いつから44Pのつもりになっていたんだろう。あとほんのちょっとエロ頑張れたら52Pいけたのにと思うとこれはこれで悔しい(笑)。まあほらユーリがああいう状態だったから、そんなにムリもさせられなかったしね(と読まなきゃわからない臭を漂わせてみるけど全然たいしたことじゃないので釣られないでいいです)。

やっぱりエロのってきたー!ってとこでバンドの練習に出なきゃいけなかったのが1番の敗因だろうか。久々に神様ちょっといらしてくださっていたのに。しかもそれで練習行ったら、9人中私含めて4人しか来てないし。きいてないよ! 今日来られないって言ってたのサイドGだけだったから、だったら休んじゃまずいと思ったのに〜。それで帰ったらもう神様はかけらもいらっしゃいませんでした…無念。

次こそはコンラッドに本懐を遂げさせてあげたいです。あいやSTRIPE2じゃなく。2は…どうだろうなあ、STRIPEでは最後まではやっちゃわないかも。うーでもあの展開でしょ? 悩むなあ…←実はSTRIPE迷走気味。

「ST 警視庁科学特捜班」シリーズ/今野敏
講談社ノベルズから6冊出てます。内、最初の3冊は文庫にもなってます。

最近友達に借りて原稿で煮詰まった時とかに読んでたんですが、これがもう久々にキター!ってカンジで超萌え! それはもう本当に! いや普通に警察モノミステリとしても楽しめるし、むしろそれがそれとして楽しめたからこそ萌え上がった部分もあったんですが、キャラクターがいちいちツボで。すごいツボで。

http://ensemble.parfait.ne.jp/ST/u.html
ST同盟さん。多分近い内に入っていそうな(笑)。人物紹介があるのでチラリと覗いてみてください。人物紹介でいえば、同盟名簿4番ココノビエガクさんのサイトのSTページはかなり充実してます。本文の描写からのピックアップがメインだし。

とかいいながら思い切り主観的に簡単にキャラ説明。

●百合根友久:一応主人公? 30歳エリートヘタレ警部。STの班長さん、ていいのかな? 部下にはキャップと呼ばれ、キャップのいいところは俺たちがわかってるぜ!ってカンジに愛されてます。私的な場での一人称は「僕」。萌え。いじめられっこタイプ。
●赤城左門:STの法医学担当。不精ヒゲが似合って男の色気を感じさせるタイプ。多分絵にしたら直球ど真ん中で私の好きそうなタイプ。マードックとかエジムンドとかマードックとかエジムンドとか加持さんとか。はぁはぁ。女性恐怖症。一匹狼を気取りたいのに人望があって皆に自然と慕われちゃうの。STのリーダー格。
●青山翔:主にプロファイリングとかやってます。文書鑑定担当。臨床心理学者。美形。つか美人。とにかく美人。現場に現われると男も女も関係なくまず見惚れる。いきすぎた潔癖症による秩序恐怖症。学生にも見えるが実は29歳らしい。でも年齢不詳。つか美人(くどいよ)。一人称常に「僕」いつも「僕」どこでも「僕」でもやんちゃなカンジに「僕」。かなり萌え。「わあお」とか現場で言っちゃうのよこの人もうどうしてくれよう。
●黒崎勇治:人間ガスクロマトグラフィ。嗅覚が異常に発達してて何でも嗅いでなんでも分析しちゃう。徹夜明けには近寄りたくありません。格闘技の達人。すごい無口。本当に無口。セリフ拾おうにも殆どないぐらい無口。見た目は伸ばした髪をオールバックで一つに結んでるそうな。かなりガタイはよさそう。
●山吹才蔵:お坊さん。もとい、薬物の専門家。ほんとにお坊さんで穏やかな人柄。
●結城翠:唯一の女性。スタイル抜群の美人、ただし閉所恐怖症。耳がいい。すごくいい。すごい離れたところにいる人のナイショ話も聞こえてしまうほど。耳のよさは既に人間の域を脱している。いつも露出系の服を着てるのは閉所恐怖症と関係があるらしい。
●菊川吾郎:叩き上げの警部補45歳。最初はSTを煙たがって百合根のこともバカにしてたっぽいのに、いつの間にかなんだかお前絶対警部殿のこと好きだろってカンジになってる。外見はいかにも刑事さんってカンジにごつい。

名前を見ればわかるように、STメンバー5人は5色で戦隊モノのようです(笑)。色の名前っていうとパトレイバーのシャフト思い出すなあ、どうでもいいけど。黒崎、青砥、緑川…っていう。あの時は黒×青だった(笑)。

単品萌えだったら上の読めば一目瞭然っぽいように青山くんが好きなんだけど、もーあれなんですよキャップ総受けなんですよ。カップリング的には菊百合山百合赤百合黒百合なんでもござれなカンジ。翠百合もアリだよな。翠さん女性だけど(笑)。でも絶対翠さん相手でもキャップは受けだと思うわ…青山くんは微妙。まあ間違いなく青百合なんだけど、でもどうせなら赤青辺りでどうだろうーとか。絵面で想像するとそれはもう本当にはぁはぁですよ。大変大変!←大変なのはお前だけだ。

いやホントに予想外でした。今まで私ミステリ系でこんなに激しくはぁはぁしたことがないっていうか、えてしてミステリはミステリとして楽しんでるので萌えの入りこむ余地がないっていうか、そんなカンジだったのに。強いていうなら建築探偵は最初の頃萌えたけど、作者がそういうのも書いてる人だってわかった時点でちょっと萎えてしまった。鬼籍通覧シリーズも同じく。女性作家だとそういうのがあるからね…

でも今野先生の場合はそんなことは全くなく、ファンサイトに寄贈したキャラ対談ちっくなSSで、赤城が女性恐怖症=ホモ説を完全に否定してるし、安心して萌えてられるカンジ。だって原作であまりにホモホモしくなっちゃうと、妄想が入りこむ余地がなくなって落ち着いちゃうんだもん…(まるマは別。喬林先生の萌えスイッチは私にとってなんだかとてもすごいらしい)

なので、原稿修羅場中のつまみ食いとしておお振りは危ないと散々危惧されたにも関わらずそんなにハマらなかったのに、心配していた友達すらも予想外なほどSTにハマってしまったのでした。もーマジヤバイ。いや自分で書くとかそういうのはないと…ないと…多分。でもすごいイキオイでサイト探しちゃったし。何かにハマって同人サイトをこんなイキオイで探したのはもしかしたらスクライドとかジェイとか以来かもしれません。結構原作で満足しちゃう&オフライン同人で満足しちゃう方なので、オンライン同人は(自分もちょこっと掲載とかしてるわりには)見なかったりします。もうきまった好きなサイトさん巡るぐらいで、ちょこちょこ新規開拓とかしないもんな。何分ネットでも出不精で…(苦笑)

とりあえずまだ最初の3冊と最新刊しか読めてないので、赤と青を探します。よりにもよって私の好きな赤と私の好きな青だし! もーすごい楽しみ。

もしよかったら是非STシリーズ読んでみてください。普通に読んでも面白いので。


おおきく振りかぶってとか人形とか。(7/15UP)
2004年07月12日(月)
おおきく振りかぶって。
夏コミ合わせの表紙、先週末入稿してきました。今回はお花なカンジで。パラレルだしかわいくかわいく(笑)。タイトルは「DAYS OF LIFE」です。そんな内容で終わるかどうかは神のみぞ知る…←現時点でもか!!

そうなんです来週本文入稿なので結構ヤバイんです。でもそんな中友達が皆して「おおきく振りかぶって」に激しく萌えてて、ものすごい盛りあがってて、チラリと見た感じは私も好きそうで、ちょっと待ってよ私にも読ませて!ってカンジだったんですが、友達に散々、見ない方がいい、まるマ書けなくなる、見ない方がいいってよりいっそ見るな、って言われてたんですよ。でもすごい楽しそうに皆盛り上がってるし私好きそうなネタだしうわーん何と言われても読む!とか思ってたんですが、これが店頭に全然ない。大型書店行けばあるのかもしれないけど、これもまるマ探しまわった時と一緒で大型書店行くタイミングがなかなかつかめず、結局どうにも巡り会えず。しまいにはヘソ曲げて、もういいや二度と読まないおーふりなんか知らないとか膨れてた始末(苦笑)。

でも土曜日にしおりんから貸してもらえて、やっと1巻読みました。読んでみたら落ち着いちゃった。周りがあんまりすごいすごい言うから逆に、例えば息子マのマた逢いましょう読んだ時みたいなうおおおお!!ってのを期待しすぎて拍子抜けしちゃったっていうか、あーなんだこういうことねーってさめちゃったのかなあ。皆が読んだのと同時ぐらいに読んでたら(他の評価聞かずに読んでたら)また違ったのかもしれない。こういう辺りよくないとは思ってるんだけど結構おとなげないんだ、私…

あと、羅川さんの「しゃにむにGO!」とか、あと古いとこでは「帯をギュっとね」とか(表記微妙に違う気も)もそうだったけど、スポーツ漫画として面白いと本当にその試合の行方とかチームの行方とかキャラの葛藤とかそういうところを純粋にスポーツものとして読んでしまって、ホモ萌えがあんまし顔出さないのね。すごい萌えるのもわかるしこれ×これとかいうカップリングも考えないわけでもないんだけど、それより純粋に作品の続きが楽しみで。

なので、おお振りもスラムダンクの時のように、私の作品観を根底から覆すような激萌えな同人を読むとか、ひねくれたヘソすらも真っ直ぐになっちゃうほどの驚くべき(私好みの)展開とかがない限り、このまま原作読んで終わりかなー。いやでもまだコミックスになってない部分でなにかあるらしいので(風の噂)、2巻が出たらあっけなく前言撤回してるかもしれませんが。でもまあ、萌えても多分読んで満足して終わりそう。結構私が好きなカプは王道みたいなので自分が頑張って書かなくても上手い人が萌え漫画とか描いてくれそうだし。すでに別口の友達がサイトにおお振りコーナー作って絵をあげてるので、彼女の本に期待かなー。元々ファンだし。

そんなわけで周りの心配は杞憂に終わったようです(笑)。頑張ってまるマ書くよ!←なにしろ、まるマ修羅場終わるまで読むなといわれて、そんなこと言ったら来週まではオフ本の修羅場だしそれ終わったらコピ本の書かなきゃだし夏コミ終わったら9月のオンリーの書かなきゃだしオンリー終わるまで読むなって言うんだったらもう読まないよ!とか微妙に逆ギレ気味だった(苦笑)。いやそれだけ心配されるほど自分が最近原稿遅れがちなのが1番悪いんだけどね…おとなげなくてほんとごめん。早いとこ読めて心落ち着いて原稿にかかれるのでかえってよかったです。ありがとうしおりん!

しかしせっかく紙媒体別館作ったんだからカモンおお振りと思っていたのも事実だったりした…ちょっと残念。

すごい悩む。
最近スーパードルフィー系にはまってる友達が多いんですが、先日韓国に行ってきた友達があっちの球体関節人形をオーダーしてきて、っていうか今もオーダーの最終確認でメールのやりとりしてるらしいんですが、今週末でオーダー確定するらしいんですよ。で、サイト見たんですが一人すんごいすんごい可愛い子がいて!! それはもう本当に天使がいるよママンってカンジに可愛くて! しかも日本より安め。ミニSDと同じくらいの身長で、組み立てキットのミニSDとだったらたいして値段変わらないんだけど、その値段で組み立てられてくるし顔も日本のミニのどの子よりも好みだし色もピンク系で白いし。話によると体格はちょっとミニSDよりがっしりしてるみたいだから、洋服の互換性はピッタリしてないものに限るってカンジみたいだし、頭もミニSDよりちょっと小さいからウィッグもものによってはちょっと浮いちゃうって話だけど、でも全く使いまわせないわけではないみたいだし。

で、今だったら彼女の会社に韓国の人がいるからメールのやりとりもスムーズだし一緒に頼めば送料とか折半出来るしどうよ?という悪魔の囁きが…ちょっと頑張れば買えちゃう値段だけにものすごく心が揺れる。うわーんでもドールって本体買って終わりじゃないから! 自分の服よりよっぽど高い服とか靴を際限なく買い揃えたくなったりするものだから!! それを思うとどんなに可愛くてもムリかなあと思ってしまう…ちょっとムダ遣いとか間食とかしないようにすればいいような気もするんだけど。イベントとかだとちょっとは安いのあったりするのかしら…それとも逆にデザイン可愛い分高かったり、もしくは買いやすい値段だけど数が少ないから入手しにくかったりするのかしら…今度のドルパにディーラー参加する人がいるから聞いてみよう。ドルパ自体は海外ドールダメらしいけど、様子見に行ってみようかなぁ。

でもなんか人形にだけは手を出すな自分と心のどこかから声が聞こえる…(苦笑)


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葛原ほずみ [MAIL] [サイト]