サッカー観戦日記

2012年01月31日(火) 日本女子代表候補合同合宿 in 和歌山 (2/9〜2/13)

日本女子代表候補合同合宿 in 和歌山 (2/9〜2/13)
【U-20日本女子代表候補 メンバー】

U-20日本女子代表
スタッフ
監督
吉田 弘 ヨシダ ヒロシ YOSHIDA Hiroshi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
本田 美登里 ホンダ ミドリ HONDA Midori 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
手塚 貴子 テヅカ タカコ TEZUKA Takako 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
川島 透 カワシマ トオル KAWASHIMA Toru 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 

選手
Pos. 選手名 (アルファベット表記) 
生年月日 身長 体重 所属
GK
池田 咲紀子 イケダ サキコ IKEDA Sakiko 
1992.09.08 168cm 58kg 浦和レッズレディース

望月 ありさ モチヅキ アリサ MOCHIZUKI Arisa 
1994.04.15 170cm 64kg 日テレ・メニーナ

DF
左山 桃子 サヤマ モモコ SAYAMA Momoko 
1992.02.19 168cm 55kg 静岡産業大学磐田ボニータ

中村 ゆしか ナカムラ ユシカ NAKAMURA Yushika 
1992.08.21 155cm 51kg 関東学園大学

浜田 遥 ハマダ ハルカ HAMADA Haruka 
1993.01.26 173cm 61kg スペランツァF.C.高槻

高木 ひかり タカギ ヒカリ TAKAGI Hikari 
1993.05.21 165cm 56kg 常葉学園橘高等学校

鈴木 里奈 スズキ リナ SUZUKI Rina 
1993.08.25 169cm 58kg 常盤木学園高等学校

村松 智子 ムラマツ トモコ MURAMATSU Tomoko 
1994.05.27 161cm 49kg 日テレ・ベレーザ

MF
藤田 のぞみ フジタ ノゾミ FUJITA Nozomi 
1992.02.21 152cm 50kg 浦和レッズレディース

柴田 華絵 シバタ ハナエ SHIBATA Hanae 
1992.07.27 153cm 43kg 浦和レッズレディース

高野 紗希 タカノ サキ TAKANO Saki 
1992.11.15 150cm 50kg FC高梁吉備国際大学

川島 はるな カワシマ ハルナ KAWASHIMA Haruna 
1993.04.12 156cm 46kg JFAアカデミー福島

田中 陽子 タナカ ヨウコ TANAKA Yoko 
1993.07.30 157cm 47kg JFAアカデミー福島

仲田 歩夢 ナカダ アユ NAKADA Ayu 
1993.08.15 161cm 55kg 常盤木学園高等学校

猶本 光 ナオモト ヒカル NAOMOTO Hikaru 
1994.03.03 157cm 50kg 福岡J・アンクラス

中里 優 ナカサト ユウ NAKASATO Yu 
1994.07.14 147cm 40kg 日テレ・メニーナ

FW
西川 明花 ニシカワ アスカ NISHIKAWA Asuka 
1992.04.22 166cm 58kg FC高梁吉備国際大学

横山 久美 ヨコヤマ クミ YOKOYAMA Kumi 
1993.08.13 155cm 50kg 十文字高等学校

京川 舞 キョウカワ マイ KYOKAWA Mai 
1993.12.28 161cm 52kg 常盤木学園高等学校

田中 美南 タナカ ミナ TANAKA Mina 
1994.04.28 161cm 52kg 日テレ・メニーナ

道上 彩花 ミチガミ アヤカ MICHIGAMI Ayaka 
1994.07.27 170cm 65kg 常盤木学園高等学校

川原 奈央 カワハラ ナオ KAWAHARA Nao 
1994.12.16 160cm 58kg 日ノ本学園高等学校

U-20日本女子代表、U-17日本女子代表 吉田弘監督コメント
「今年、U-20日本代表、U-17日本代表、両チームが控える世界大会に向け、各選手が個人で準備しなければいけないことを確認するためのキャンプとなります。またなでしこジャパンのメンバーと同じ場所でトレーニングやゲームを経験することで、U-20やU-17の若い選手たちが自分たちに必要なことを新たに感じ、学べることができればと期待しています。
世界大会で日本チームとしての持ち味、そして個々の特長を最大限生かせるよう、準備を進めていきます」



2012年01月30日(月) 日本女子代表候補合同合宿 in 和歌山 (2/9〜2/13)

日本女子代表候補合同合宿 in 和歌山 (2/9〜2/13)
【U-17日本女子代表候補 メンバー】

U-17日本女子代表
スタッフ
監督
吉田 弘 ヨシダ ヒロシ YOSHIDA Hiroshi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
高倉 麻子 タカクラ アサコ TAKAKURA Asako 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
前田 信弘 マエダ ノブヒロ MAEDA Nobuhiro 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選手
Pos. 選手名 (アルファベット表記) 
生年月日 身長 体重 所属
GK
井上 ねね イノウエ ネネ INOUE Nene 
1995.06.28 175cm 62kg JFAアカデミー福島

平尾 知佳 ヒラオ チカ HIRAO Chika 
1996.12.31 170cm 60kg JFAアカデミー福島

DF
松原 有沙 マツバラ アリサ MATSUBARA Arisa 
1995.05.01 167cm 55kg 大商学園高等学校

三宅 史織 ミヤケ シオリ MIYAKE Shiori 
1995.10.13 164cm 47kg JFAアカデミー福島

乗松 瑠華 ノリマツ ルカ NORIMATSU Ruka 
1996.01.30 163cm 53kg JFAアカデミー福島

土光 真代 ドコウ マヨ DOKOU Mayo 
1996.05.03 163cm 48kg 日テレ・メニーナ

清水 梨紗 シミズ リサ SHIMIZU Risa 
1996.06.15 156cm 40kg 日テレ・メニーナ

万屋 美穂 マンヤ ミホ MANYA Miho 
1996.11.05 159cm 47kg FCヴィトーリア

MF
井上 綾香 イノウエ アヤカ INOUE Ayaka 
1995.01.15 162cm 48kg 河内SCジュベニール

成宮 唯 ナルミヤ ユイ NARUMIYA Yui 
1995.02.22 154cm 43kg JFAアカデミー福島

中村 みづき ナカムラ ミヅキ NAKAMURA Mizuki 
1995.08.15 166cm 53kg 浦和レッズレディースユース

伊藤 美紀 イトウ ミキ ITO Miki 
1995.09.10 150cm 45kg 常盤木学園高等学校

野口 彩佳 ノグチ アヤカ NOGUCHI Ayaka 
1995.10.25 164cm 48kg 十文字高等学校

平田 美紀 ヒラタ ミキ HIRATA Miki 
1995.11.24 160cm 53kg 常盤木学園高等学校

隅田 凛 スミダ リン SUMIDA Rin 
1996.01.12 157cm 45kg 日テレ・メニーナ

籾木 結花 モミキ ユウカ MOMIKI Yuka 
1996.04.09 151cm 46kg 日テレ・メニーナ

長谷川 唯 ハセガワ ユイ HASEGAWA Yui 
1997.01.29 146cm 35kg 日テレ・メニーナ

FW
増矢 理花 マスヤ リカ MASUYA Rika 
1995.09.14 160cm 52kg JFAアカデミー福島

中井 仁美 ナカイ ヒトミ NAKAI Hitomi 
1995.09.27 161cm 48kg 日ノ本学園高等学校

小島 美玖 コジマ ミク KOJIMA Miku 
1996.08.30 161cm 50kg JFAアカデミー福島

白木 星 シラキ アカリ SHIRAKI Akari 
1996.11.04 169cm 57kg ノルディーア北海道

園田 瑞貴 ソノダ ミズキ SONODA Mizuki 
1996.11.21 160cm 46kg 京都精華女子中学校

選手入れ替え

2/7
小島 美玖 (コジマ ミク/KOJIMA Miku)
FW JFAアカデミー福島 理由:けがのため



水谷 有希 (ミズタニ ユウキ/MIZUTANI Yuki)
MF JFAアカデミー福島  1996年4月11日生まれ 153cm/44kg



2012年01月23日(月) 男子サッカー アジア最終予選/ロンドンオリンピック予選

男子サッカー アジア最終予選/ロンドンオリンピック予選
U-23シリア代表 対 U-23日本代表(2/5@ヨルダン)
U-23日本代表メンバー

U-23日本代表
スタッフ
監督
関塚 隆 セキヅカ タカシ SEKIZUKA Takashi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
小倉 勉 オグラ ツトム OGURATsutomu 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

アシスタントコーチ
武藤 覚 ムトウ アキラ MUTO Akira 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
藤原 寿徳 フジワラ ヒサノリ FUJIWARA Hisanori 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

フィジカルコーチ
里内 猛 サトウチ タケシ SATOUCHI Takeshi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選手
Pos. 選手名 (アルファベット表記) 
生年月日 身長 体重 所属

GK
権田 修一 ゴンダ シュウイチ GONDA Shuichi 
1989.03.03 187cm83kg FC東京

※増田 卓也 マスダ タクヤ MASUDA Takuya 
1989.06.29 183cm77kg サンフレッチェ広島

安藤 駿介 アンドウ シュンスケ ANDO Shunsuke 
1990.08.10 185cm 78kg 川崎フロンターレ

DF
※比嘉 祐介 ヒガ ユウスケ HIGA Yusuke 
1989.05.15 168cm 68kg 横浜F・マリノス

※大岩 一貴 オオイワ カズキ OIWA Kazuki 
1989.08.17 182cm 76kg ジェフユナイテッド千葉

鈴木 大輔 スズキ ダイスケ SUZUKI Daisuke 
1990.01.29 181cm 78kg アルビレックス新潟

※吉田 豊 ヨシダ ユタカ YOSHIDA Yutaka 
1990.02.17 168cm 66kg 清水エスパルス

酒井  宏樹 サカイ ヒロキ SAKAI Hiroki 
1990.04.12 183cm 70kg 柏レイソル

濱田 水輝 ハマダ ミズキ HAMADA Mizuki 
1990.05.18 185cm 80kg 浦和レッズ

MF
山本 康裕 ヤマモト コウスケ YAMAMOTO Kosuke 
1989.10.29 177cm 76kg ジュビロ磐田

清武 弘嗣 キヨタケ ヒロシ KIYOTAKE Hiroshi 
1989.11.12 172cm 66kg セレッソ大阪

※山村 和也 ヤマムラ カズヤ YAMAMURA Kazuya 
1989.12.02 184cm 75kg 鹿島アントラーズ

※齋藤 学 サイトウ マナブ SAITO Manabu 
1990.04.04 165cm 64kg 横浜F・マリノス

山田 直輝 ヤマダ ナオキ YAMADA Naoki 
1990.07.04 166cm 64kg 浦和レッズ

東 慶悟 ヒガシ ケイゴ HIGASHI Keigo 
1990.07.20 178cm 69kg 大宮アルディージャ

山口 螢 ヤマグチ ホタル YAMAGUCHI Hotaru 
1990.10.06 173cm 72 kg セレッソ大阪

扇原 貴宏 オウギハラ タカヒロ OGIHARA Takahiro 
1991.10.05 183cm 71kg セレッソ大阪

高橋 祥平 タカハシ ショウヘイ TAKAHASHI Shohei 
1991.10.27 180cm 70kg 東京ヴェルディ

FW
永井 謙佑 ナガイ ケンスケ NAGAI Kensuke 
1989.03.05 177cm 74kg 名古屋グランパス

山崎 亮平 ヤマザキ リョウヘイ YAMAZAKI Ryohei 
1989.03.14 171cm 66kg ジュビロ磐田

大迫 勇也 オオサコ ユウヤ OSAKO Yuya 
1990.05.18 182cm 70kg 鹿島アントラーズ

【注】※印のついた選手は、新シーズンの所属です。

途中離脱
2/2
清武 弘嗣 (キヨタケ ヒロシ / KIYOTAKE Hiroshi)
MF 所属:セレッソ大阪 1989年11月12日生 172cm/66kg
理由:左足ふくらはぎ負傷ため



2012年01月12日(木) フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ(1/16〜18@静岡)メンバー

フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ(1/16〜18@静岡)メンバー

スタッフ
監督
ミゲル・ロドリゴ ミゲル ロドリゴ Miguel RODRIGO
【(財)日本サッカー協会】
    
コーチ兼通訳
在原 正明  アリハラ マサアキ ARIHARA Masaaki
【(財)日本サッカー協会/東急スポーツシステム(株)】
   
コーチ兼通訳
小森 隆弘 コモリ タカヒロ KOMORI Takahiro
【(財)日本サッカー協会/東急スポーツシステム(株)】   

選手
Pos. 選手名  アルファベット表記
生年月日 身長 体重 所 属

GK
川原 永光 カワハラ ヒサミツ KAWAHARA Hisamitsu
1978.11.24 178cm 85kg 名古屋オーシャンズ

冨金原 徹 フキンバラ トオル FUKINBARA Toru
1982.10.18 180cm 74kg デウソン神戸

藤原 潤 フジワラ ジュン FUJIWARA Jun
1982.11.23 180cm 80kg バルドラール浦安

FP
木暮 賢一郎 コグレ ケンイチロウ KOGURE Kenichiro
1979.11.11 175cm 65kg 名古屋オーシャンズ

上澤 貴憲 カミサワ タカノリ KAMISAWA Takanori
1979.12.04 180cm 69kg 府中アスレティックFC

完山 徹一 カンヤマ テツイチ KANYAMA Tetsuichi
1979.12.08 176cm 67kg 府中アスレティックFC

小宮山 友祐 コミヤマ ユウスケ KOMIYAMA Yusuke
1979.12.22 172cm 75kg バルドラール浦安

村上 哲哉 ムラカミ テツヤ MURAKAMI Tetsuya
1981.09.24 174cm 67kg シュライカー大阪

高橋 健介 タカハシ ケンスケ TAKAHASHI Kensuke
1982.05.08 173cm 66kg バルドラール浦安

松宮 充義 マツミヤ ミツヨシ MATSUMIYA Mitsuyoshi
1982.07.26 178cm 65kg シュライカー大阪

北原 亘 キタハラ ワタル KITAHARA Wataru
1982.08.02 179cm 73kg 名古屋オーシャンズ

稲葉 洸太郎 イナバ コウタロウ INABA Kotaro
1982.12.22 169cm 63kg バルドラール浦安

原田 浩平 ハラダ コウヘイ HARADA Kohei
1983.06.25 176cm 72kg デウソン神戸
 
小曽戸 允哉 オソド ノブヤ OSODO Nobuya
1983.06.28 170cm 67kg バサジィ大分

渡邉 知晃 ワタナベ トモアキ WATANABE Tomoaki
1986.04.29 180cm 80kg 名古屋オーシャンズ

滝田 学 タキタ マナブ TAKITA Manabu
1986.07.26 178cm 75kg ペスカドーラ町田

永井 義文 ナガイ ヨシフミ NAGAI Yoshifumi
1987.12.27 177cm 71kg シュライカー大阪

逸見 勝利ラファエル ヘンミ カツトシ ラファエル HENMI Katsutoshi Rafael
1992.07.30 168cm 70kg 名古屋オーシャンズ

スケジュール
1月16日(月)16:30 トレーニング(エコパアリーナ)
1月17日(火)9:30/16:30 トレーニング(エコパアリーナ)
1月18日(水)9:30 トレーニング(エコパアリーナ)

※今回のトレーニングキャンプは、一般の方もご覧いただけます。



2012年01月11日(水) U−23日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー(2012/1/14〜22@グアム)

U−23日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー(2012/1/14〜22@グアム)

スタッフ
監督
関塚 隆 セキヅカ タカシ SEKIZUKA Takashi
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
   
コーチ
小倉 勉 オグラ ツトム OGURATsutomu
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
 
アシスタントコーチ
武藤 覚 ムトウ アキラ MUTO Akira
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
   
GKコーチ
藤原 寿徳 フジワラ ヒサノリ FUJIWARA Hisanori
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】  
 
フィジカルコーチ
里内 猛 サトウチ タケシ SATOUCHI Takeshi
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
     

選 手
Pos. No. 選手名 (アルファベット表記)
生年月日 身長 体重 所 属

GK
権田 修一  ゴンダ シュウイチ GONDA Shuichi 
1989.03.03 187cm 83kg FC東京

大谷 幸輝 オオタニ コウキ OTANI Koki
1989.04.08 185cm 80kg 浦和レッズ

増田 卓也 マスダ タクヤ MASUDA Takuya
1989.06.29 183cm 77kg 流通経済大学

安藤 駿介 アンドウ シュンスケ ANDO Shunsuke
1990.08.10 185cm 78kg 川崎フロンターレ
     
DF
薗田 淳 ソノダ ジュン SONODA Jun
1989.01.23 182cm 78kg 川崎フロンターレ

比嘉 祐介 ヒガ ユウスケ HIGA Yusuke
1989.05.15 168cm 68kg 流通経済大学

大岩 一貴 オオイワ カズキ OIWA Kazuki
1989.08.17 182cm 76kg 中央大学

鈴木 大輔 スズキ ダイスケ SUZUKI Daisuke
1990.01.29 181cm 78kg アルビレックス新潟

吉田 豊 ヨシダ ユタカ YOSHIDA Yutaka
1990.02.17 168cm 66kg ヴァンフォーレ甲府
 
丸山 祐市 マルヤマ ユウイチ MARUYAMA Yuichi
1989.06.16 183cm 68kg 明治大学

酒井 宏樹 サカイ ヒロキ SAKAI Hiroki
1990.04.12 183cm 70kg 柏レイソル

濱田 水輝 ハマダ ミズキ HAMADA Mizuki
1990.05.18 185cm 80kg 浦和レッズ
     
MF
山本 康裕 ヤマモト コウスケ YAMAMOTO Kosuke
1989.10.29 177cm 76kg ジュビロ磐田

清武 弘嗣  キヨタケ ヒロシ KIYOTAKE Hiroshi
1989.11.12 172cm 66kg セレッソ大阪

山村 和也 ヤマムラ カズヤ YAMAMURA Kazuya
1989.12.02 184cm 75kg 流通経済大学

齋藤 学 サイトウ マナブ SAITO Manabu
1990.04.04 165cm 64kg 愛媛FC

山田 直輝 ヤマダ ナオキ YAMADA Naoki
1990.07.04 166cm 64kg 浦和レッズ

東 慶悟 ヒガシ ケイゴ HIGASHI Keigo
1990.07.20 178cm 69kg 大宮アルディージャ

山口 螢 ヤマグチ ホタル YAMAGUCHI Hotaru
1990.10.06 173cm 72 kg セレッソ大阪

登里 享平 ノボリザト キョウヘイ NOBORIZATO Kyohei 
1990.11.13 168cm 65kg 川崎フロンターレ

扇原 貴宏 オウギハラ タカヒロ OGIHARA Takahiro
1991.10.05 183cm 71kg セレッソ大阪

高橋 祥平 タカハシ ショウヘイ TAKAHASHI Shohei
1991.10.27 180cm 70kg 東京ヴェルディ
     
FW
永井 謙佑 ナガイ ケンスケ NAGAI Kensuke 
1989.03.05 177cm 74kg 名古屋グランパス

山崎 亮平 ヤマザキ リョウヘイ YAMAZAKI Ryohei
1989.03.14 171cm 66kg ジュビロ磐田

大迫 勇也  オオサコ ユウヤ OSAKO Yuya
1990.05.18 182cm 70kg 鹿島アントラーズ

杉本 健勇  スギモト ケンユウ SUGIMOTO Kenyu
1992.11.18 187cm 76 kg セレッソ大阪

 

関塚隆監督コメント
グアムキャンプは、2月5日の最終予選U-23シリア戦への準備キャンプとなります。また、同22日には高温多湿のマレーシアでアウェー戦を戦います。その試合に向けての暑熱対策も兼ねています。
現在、同グループ2位のシリアにアウェーであっても勝利することが、最終予選突破への大きな前進になります。チーム内で切磋琢磨し、個人としてチームとしても成長の歩みを止めないことが大事。しっかりと良い準備をして、結果を残したいです。



今後の予定
2012年2月5日(日) アジア最終予選/ロンドンオリンピック予選 U-23シリア戦 



2012年01月10日(火) Asante sana (本当にありがとうございます)

昨年8月のこと、とあるイベント(サロン2002)で海外青年協力隊の岸弘之さんのケニアでの活動指針についての説明を受けた。岸さんのブログは以下のとおり。

こちら


ケニアでサッカーを活かしつつ、恵まれない子供たちの教育に役立てようという活動の一環として、現地で図書を購入しようとしている。そこでこの日記を読まれている方にも募金をお願いしたい。流行の募金詐欺などではなく、信頼できる人だと思いますよ。海外青年協力隊だし、じかに会って信頼できる人だと感じました。多額である必要はありません。500円からでも貴重です。現在の募金総額は30000円とのこと。以下ブログより抜粋。

+++++++++++++++++++++

<サポーター募集>
支援金(いくらでも結構です)を下記口座にお振込みいただき、サポーター情報をメールにてお送りいただければ幸いです。

振込先口座
口座銀行  三菱東京UFJ銀行 大塚支店(店番号171)
口座名   ブリッジ フォー チルドレン 東京事務局 岸弘之
口座番号  普通口座  0090717


サポーター情報
下記項目について、受付窓口アドレスbridgeforchildren.kenya@gmail.comまでお送りください。
氏名(もしくは団体名、ニックネーム)
メールアドレス
お振込みいただいた金額
氏名(もしくは団体名、ニックネーム)のWEB等への公表可否

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募金していただいた方には現地の子供たちが歌った映像が送られてくるそうです。どうかこの活動へのご理解とご協力をお願いします。



2012年01月06日(金) (1月4日)全日本女子ユース(U−18)藤枝順心−日ノ本

全日本女子ユース(U−18)選手権 グループリーグD 第2日  
藤枝順心高校−日ノ本学園高校
14時 姉崎サッカー場 ピッチ良 晴れ



藤枝順心         日ノ本
上嶋◆檗歐村−−−平野◆檗檗檗檗歙邯境◆檗檗檗
−−−村山−−山田◆檗檗 檗檗檗檗欖╂遏檗檗檗檗
−−−−−榎谷−−−−− 長谷川−正野−窪田∪虱
小泉天田 欹井−市川 中井)明遏檗歉島仝井
−−−−−前原−−−−− −−−−−小高 檗檗檗


藤枝順心
GK  1 前原りんご 159/58 93/09/17 藤枝順心サッカークラブジュニアユース
DF  2 市川苑佳  157/52 94/02/12 楠クラブレディース
    3 桜井麻友佳 157/57 93/10/06 フィオーレ武蔵野フットボールクラブ
   14 小泉玲奈  162/55 94/08/22 武田消毒ジェイドFC
   20 天田恵莉香 165/61 96/02/27 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース
MF  7 榎谷岬   150/48 93/12/02 大和シルフィードFC
    8 村山百花  161/53 94/03/11 戸木南ボンバーズFC
   13 山田真帆  168/55 94/11/03 藤枝順心サッカークラブジュニアユース
FW 10 植村祥子  158/53 93/08/17 大宮FCエンジェルズ05
   11 平野里菜  165/63 94/08/23 藤枝順心サッカークラブジュニアユース
   17 上嶋瞳   159/47 94/04/30 伊賀フットボールクラブフロイライン

日ノ本
GK  1 小高愛理  172/57 95/05/10 大分トリニータレディース
    2 北川和香菜 158/55 93/04/29 豊田レディースフットボールクラブ 
    3 向井紗月  158/54 94/12/16 FC EFFRONTE
DF  4 千葉園子  162/49 93/06/15 大阪市レディースフットボールクラブ
    5 窪田美月  153/51 94/09/03 F.C RE‘VE
   10 正野可菜子 158/53 94/02/06 大阪市レディースサッカークラブ
   11 長谷川葵  154/47 93/07/07 名古屋FCレディース
   14 中井仁美  161/48 95/09/21 ディアブロッサ高田FCソヒィーゾ
   17 小島和希子 160/55 95/04/26 FC EFFRONTE
FW  7 寒川愛理  158/48 93/08/31 FC EFFRONTE
    9 川原奈央  160/58 94/12/16 大阪市サッカースクール2001

3分、藤枝順心、左CKを植村がヘッド。決まって1−0。藤枝順心は自陣からボールを回し、インサイドも巧にコントロール、3トップはポストプレーヤーとウイング2人の組み合わせではなく、次々に引いては、開いたスペースをべつのFWが使う。また詰まったときは甘慧帖複映)が左足ロングフィードを織り交ぜ、ゲームをコントロール。天田以外強烈な個性はないが、抜群な連携で攻め立てる。対する日ノ本も猛烈な運動量で前線からプレスを掛け続け、ミスを待つ。しかし奪えず。如何に鍛えられているチームとはいえ、オーバーペースを心配した。23分、藤枝順心ファウル。このFKで上嶋に警告。距離不足。30分、日ノ本、シε帖複嫁)が右CKを左足で入れるがあわない。35分、日ノ本云島(1年)から平野(2年)奪いクロスもカットされる。藤枝順心植村(3年)と日ノ本8井が激しくぶつかるも互角。日ノ本正野(3年)は強い。結局前半は1−0で終了。

選手交代は省略。7分までに日ノ本は中盤と最終ラインをいじってきた。そして13分、長谷川のスルーパスに川原斜めにタイミングよく入りオフサイドをかいくぐって1対1になりゴール。後半は立ち上がりから日ノ本ペース。藤枝順心に細かい動きがなくなり、パスミスが増える。15分、日ノ本、右クロスに正野ボレー、バーを叩く。25分には右FKに交代出場の吉田ヘッド、右にとびキャッチ。28分、藤枝順心、正面25mFKを桜井(3年)が強シュートが左を襲うもキャッチされる。29分、日ノ本川原にラフプレーで警告。35分、日ノ本が前線に出したボールで川原と順心GKが競り合い、イーブンの激突。しかしなぜか川原に警告が出て2枚目で退場。疑問の残る判定だった。けっきょく1−1でタイムアップ。

なおこのグループは得失点差で日ノ本が勝ちあがった。タテにシンプルに攻める日ノ本の方が手数をかける藤枝順心よりも格下から大量点を取りやすいチームではある。とはいえ、藤枝順心は夏に続き見事なサッカーを見せた。今は藤枝順心ジュニアユースから大挙して有力選手が上がる状況ではないが、今後そうなれば、全国制覇も十分射程圏内のチームになると思う。日ノ本は無論既にその域に達しているが。

公式記録



2012年01月04日(水) 全日本女子ユース(U−18) 十文字−常葉橘 日テレ・メニーナ−東北

全日本女子ユースはこれまで選手権の時期に九州などで行なわれていて観戦不能だった。しかし今年は高校選手権で上京中に千葉で行なわれるので観戦可能だ。この年代の3強が常盤木、メニーナ、JFAアカデミーだろう。この3チームは大学より強い。とくに常盤木の強さは圧倒的だ。しかし夏の選手権、そして常盤木とOGで構成される国体女子宮城選抜を観ているので、別会場にメニーナ目当てに足を運ぶ。なおアカデミーは出場せず。

さて今の高校女子の育成のトレンドは中学年代からの一貫指導だと思う。十文字は中高一貫校だ。だから前所属に小学生時のチームと中学生時のチームが混じっている。常葉橘も同じ。後述するが藤枝順心もクラブチームを作って一貫指導している。少子化に悩む私立中学が女子サッカー部を作って生徒を集めるという、男子サッカーのような流れも今後起きるかもしれない。寮を作って高校から選手を集める常盤木や日ノ本みたいな高校もありだろうが、今みたいなアドバンテージはなくなると思う。

さて、夏にも触れたが、十文字は圧倒的な突破力を誇る横山のチームだ。関東第一代表だし、他の選手もそれなりの力はある。ただし相手の考え方はシンプルで、横山を止めれば勝てるし、止められなければ負ける。夏の準々決勝で横山以外は藤枝順心のほうが個々の能力は高い、ということを書いた。常葉橘も藤枝順心と同等のレベルだと思われるので、以下に横山を止めるかだ。

試合は40分ハーフ。

全日本女子ユース(U−18)選手権 グループリーグA 第2日  
十文字中学高校−常葉橘高校
10時 姉崎サッカー場 ピッチ良 晴れ


十文字          常葉橘
−−−横山−−大塚−−− −−−長田−−高塚◆檗
岡田◆檗檗檗檗檗檗飮該雖)抛皚◆檗檗檗檗檗檗欷綟
−−−野口 欷軌罅檗檗檗 檗檗歿澹供檗歙島 檗
新海∧震遏歉硝棔櫺嫉嚇牒∨招遶ゞ矍掘檗盜睫據欅羹亅
−−−−−山田◆檗檗檗檗 檗檗檗檗欷凝牒◆檗檗檗

十文字 監督:石山隆之
GK  1 山田紅葉  162/60 94/11/15 府ロクサッカークラブ
DF  2 下山田志帆 165/55 94/12/25 つくばフットボールクラブ
    7 松本朋子  163/53 93/05/23 日テレ・メニーナ
    3 平野夏海  153/44 93/08/11 大宮FCエンジェルス05
   14 新海真帆  160/47 95/03/10 練馬FC U−15
MF  4 山崎萌子  151/45 95/05/04 大宮FCエンジェルス
   10 元井穂乃花 155/47 93/08/17 新座たけしのキッカーズ
    9 野口彩佳  163/48 95/10/25 大宮FCエンジェルス
    8 岡田綾乃  155/47 94/11/01 北区さくらガールズ
FW  5 大塚愛子  165/55 93/09/13 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース
   11 横山久美  155/50 93/08/13 NPOスフィーダ世田谷フットボールクラブ

常葉橘 監督:半田悦子 前所属はスタメン全員が常葉学園橘中学校女子サッカー部。
GK  1 原田実歩  171/66 94/08/02 
DF  2 井出知里  156/53 94/11/20
   10 高木ひかり 164/59 93/05/21
    4 金澤真美  168/59 93/08/03
   22 望月桃花  157/48 95/04/15
MF  9 後藤亜弥  152/49 93/12/09
   13 成島梓   151/49 95/07/14
    7 梅原那奈  159/53 93/04/04
   14 堀内紗也香 159/56 94/11/14
FW  6 高塚綾音  147/49 94/11/02
    8 長田沙季  160/52 93/12/09

両チーム4バックだが、よく見ると、十文字はЬ硝棔⊂鑞婬未廊高木がフォアリベロ的にしばしば上がる。開始すぐ十文字横山突破から野口へ、しかしオフサイド。8分、十文字横山が左から無理やり2人を突破、しかし橘GK仝凝弔飛び出しカット。決定機なりかけ。9分、橘高木が思い切った上がりから右クロス、十文字GK〇嚇張僖鵐繊右CKに逃げる。10分、橘ざ矍靴坊拗陝正面30mFKを横山蹴るが逸機。12分、十文字Ь硝椶らLB新海の左クロスにRB下山田がファーに飛び込むが触っただけ。バックライン3人による大胆とも無謀ともいえる攻撃。直後に橘長田に通り、切り返してDFを外すが2人目が間に合いブロック。18分、橘、左パスに後藤がターンからミドル、右上に飛び、GK届かずゴールイン。0−1。19分、十文字┣田のパスに横山が裏を取り、DFを振り切りGKと1対1となって決める。1−1。21分、十文字┣田から横山へ、橘ざ矍靴よく対応、シュートをブロック、こぼれにヂ臘佑シュート、これもブロック。橘長田はポスト役でターンも鋭い。後藤は俊足。27分、十文字横山、左サイドでやりたい放題の突破、何とか止める。直後に下山田から野口へ、右クロスを┣田がダイレクトであわせるもブロック。28分、橘スルーパスが梅原へ、右クロスのこぼれを長田が決める。1−2。30分、十文字横山のスルーパスが野口へ起点になり右のせ該蠅悄▲潺疋襪狼味韮豊仝凝腸っ飛びセーブ。仝凝弔呂覆なかいいGKだと思う。決定機。十文字元井もドリブルあり。十文字は気持ちいいくらい超攻撃的。全員が突破意識がある。リスクマネージメントを身につけるのは上の段階で、という指導方針でのびのびサッカーさせているのかもしれない。36分、橘、右クロスを成島から高塚へ、しかしトラップは乱れる。37分、十文字、右70度35mFK、横山から野口にピンポイント、GKの前で合わせる。決まって2−2。37分、橘カウンター、長田が強引な右シュート、枠を外れ左へ、GK抑える。38分、十文字横山が左クロス、ヂ臘優縫△縫好薀ぅ妊ングも届かず。決定機。結局前半は2−2で終了。

前半のシュート数5(4)対5(3)、クロス数4対7、ファウル数10対4。互角の内容。

後半2分、橘後藤右クロス、高塚がニアでもつれながら決める。2−3。4分、橘
長田の右クロスを堀内体を入れながらシュート、右に外れる。決定機。強引によく撃った。6分、十文字新海→Π貌2綿罅8分、橘長田が左クロス、クリアが甘いのを成島シュートも正面。いい形。11分、十文字、左パスに横山ターンもDFよく防ぐ。直後に橘堀内の左クロスをファーで後藤詰めるがDFも体を入れる。12分、十文字┣田→有田佳予。↓の布陣に。

十文字          
−−−−−有田−−−−− 
山崎−−−横山−−−大塚
−−−野口 欷軌罅檗檗檗
新海∧震遏歉硝棔櫺嫉嚇牒
−−−−−山田◆檗檗檗檗

しかし一向に橘ペース。未だに後半の十文字にシュートは無い。19分、橘カウンター、後藤が速いドリからシュート、右に外れ、GK抑える。20分、十文字横山から左のせ該蠅悄▲哀薀Ε鵐澄失献ロスに有田がニアで押し込む。3−3。後半初シュートで決める。21分、十文字横山、強引に中央突破、シュートは上に外れる。橘梅原は強い。橘、左CK、長田ヘッドはGK正面。決定機。28分、橘長田から後藤へ出したところを十文字下山田止めてハーフカウンター、止められる。それで得た右CKに後藤突っ込む右足シュートは右ポストのわずか右。DFに当たったらしくアゲイン。36分、十文字、せ該蝣栃木栞。37分、十文字横山から栃木へスルーパス、抜け出しかけシュート、左ポスト直撃。決定機。40分、十文字横山が右からの突破を倒されペナ右でFK。これは壁に阻まれる。40+1分、橘堀内→ゾ山真由。結局0−0でタイムアップ。

後半のシュート数は4対6、クロス数は3対5、ファウル数は5対3。橘は強かったが、横山の個人能力の高さの前に引き分けてしまった。しかし結果的には橘がグループ突破に成功した。大柄のCB陣が横山のドリブルに振り回されてしまった。しかし後藤や長田、成島といった優秀なアタッカーが揃い、地力を感じた。

横山は切れが圧倒的で切り返しに相手がついて来れない。緩急のつけ方も上手く、自由にやらせてもらえれば、圧倒的な存在感を持つ。今後は大人のサッカーにどう対応するかだろう。パワー不足だし、フィジカル強化も急務だ。いずれにせよ近い将来A代表に入るべき選手。


公式記録




第2試合は、この年代トップクラスで毎年なるべく観るようにしているメニーナと最近力をつけてきている東北。メニーナは中3の段階で、今後ベレーザに昇格できる可能性を持つ選手だけを高校生での登録を認めているので、中学生が多い。スタメン中実に7人。しかし正直試合前から勝負は決まっている。


全日本女子ユース(U−18)選手権 グループリーグB 第2日  
日テレ・メニーナ−東北高校
12時 姉崎サッカー場 ピッチ良 晴れ


メニーナ         東北
−−−中里◆殘睫抬罅檗檗 檗檗欅盆掘檗殀崎◆檗
−−−−−長谷川罅檗檗檗 檗欅貌−−−−小野−−
−鳥海罅欟田 欷境罅檗 ̄麁◆檗欅霓広◆檗飮害
宮川羚藤罅歸攜\郷絖罅檗歐原−門間−本田◆
−−−−−望月◆檗檗檗檗 檗檗檗檗鬱彿檗檗檗檗檗

日テレ・メニーナ 監督:寺谷真弓
GK 16 望月ありさ 171/66 94/04/15 滝山ジュニアフットボールクラブ
DF  3 土光真代  162/49 96/05/03 戸木南ボンバーズFC
    4 清水梨紗  156/41 96/06/15 FCすすき野レディース
   15 宮川麻都  154/41 98/02/24 NPO横浜スポーツ&カルチャークラブコスモス
   17 工藤真子  154/45 97/04/25 バディフットボールクラブ
MF  5 隅田凜   158/46 96/01/12 新林レディース
    7 中里優   147/42 94/07/14 府ロクサッカークラブ
    8 長谷川唯  152/37 97/01/29 戸木南ボンバーズFC
   23 原衣吹   150/38 98/06/30 横浜サッカークラブつばさ
FW 10 籾木結花  152/46 96/04/09 バディフットボールクラブ
   11 鳥海由佳  147/41 96/07/26 FC Viso

東北高校 監督:近江孝義
GK  1 久保玲美  163/54 93/04/14 盛岡ゼブラレディース
DF  2 門間香奈実 174/61 93/07/03 FCペアーズ
    3 菅原可奈子 164/55 93/06/25 鶴岡キャロル
    4 本田春佳  165/55 95/01/22 花かつみレディース
MF  5 稲森咲香  165/56 94/04/12 盛岡レディース
    6 遠藤美咲  156/56 94/08/18 LFCサンファンガールズ石巻
    7 山下友紀  150/45 93/05/20 リトルスターズ
    8 伊藤慧   157/56 93/08/10 秋田L.F.C.ユース
FW  9 小野薫   160/52 93/06/29 レガーレ酒田
   10 伊澤志保  163/57 93/07/09 FCペアーズ
   11 尾崎茜   151/47 94/07/29 FC米沢レディース

東北は便宜上3バックで書いたが、実質5バック。5−3−2である。それも押されてズルズル下がったのではなく、ゲームプランとしてなるべく大量失点を避けるべく取った作戦。超守備的な戦い方でメニーナも手こずる。メニーナはあたりが弱いので、最後の崩しを止められる。隅田は左右に振り分け、原と鳥海がサイドバックと連携して崩しにかかる。中への切れ込みも多い、これに対し東北は運動量豊かに複数で囲い込むが、失点は時間の問題だった。

27分、メニーナ、左CKを土光ヘッドで決める。1−0。33分、原が切れ込み左足シュート、左ポストに当たり。こぼれを長谷川押し込む。2−0。34分、原の右突破から長谷川スライディングボレー。3−0。38分、隅田から籾木に当てて中里が決める。4−0。

前半のシュート数は15対0。東北は守り抜いての4失点だから、真っ向勝負すれば何点取られたか分らない。メニーナは中里がトップの位置から引いて受けバックラインを誘い出し、他の選手に狙わせた。サイドの攻防で優位に立ち、清水・宮川の両SBが上がりっぱなしで攻め続けた。東北は174cmの門間がよく跳ね返したが、中央からの細かい崩しに対応できなかった。同様の攻めは常盤木もやっているが、あまり練習相手になってもらえないのだろうか?対応できているとは言い難かった。

選手交代省略。

43分、籾木のスルーパスに中里裏をとって1対1、シュートをGKはじくがコロコロとゴールイン。5−0。62分、右クロスをファーで中里が押し込む。6−0。64分、鳥海の左クロスに交代出場の長澤優芽がドンピシャヘッド。7−0。72分、交代出場の三浦成美が左足ミドル、GKなぜか反応できず、左ポスト当たってゴールイン。8−0。81分、右CKから長澤がドンピシャヘッド。9−0。このまま試合終了。

力の差がありすぎて観ているのが辛かった。東北は東北一円の選手を集めて強化している模様で、常盤木・聖和に次ぐ第三勢力を狙っているのだろうが、初観戦の感想はまだまだ時間がかかる、というものだった。常盤木は全国から逸材を集め、聖和は宮城を中心に逸材を集め、その次くらいの選手を東北が集める。東北の中学生はレベルがまだまだだから、高校でどんなにいい指導をしても厳しい。ということで、普及・育成を何とかしなければ、東北出身選手主体のチームは今の大会レベルでは厳しいだろう。これだけ力の差があれば、メニーナの選手も本当に優れているのか分りにくい。

公式記録


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