サッカー観戦日記

2008年07月28日(月) 高校女子選手権2回戦 常盤木−福井工大福井

高校女子選手権は以前は兵庫で開催されていて、ほぼ毎年観に行っていた。しかし静岡開催になり、なかなか観に行けなくなった。今年はクラセンと抱き合わせで観に行くことにした。磐田駅から無料送迎バスが出ている。優勝候補ながら、兵庫開催時代は見たことがない、宮城2強の一角、常盤木学園を観に行く。過去3年間は準優勝・準優勝・ベスト4と素晴らしい成績を残している。対する福井は、かつて力の落ちていた北信越勢の中から台頭している。過去3年間グループリーグで各1勝ずつ挙げている。こちらも初観戦。

なお大会形式は24チームでのグループリーグ+決勝トーナメントから今年より32チームによる一発トーナメントになっている。少数のエリート育成から全国的な普及の方向にシフトした感じだ。個人的にはこちらの形式のほうが良いと思う。ただ出来れば32チームによるグループリーグ+16チームによる決勝トーナメントというクラセン15方式が望ましいとは思うが。

磐田駅で転倒して胸のポケットに入れていたボールペン2本を落とし、それに気づかず会場でメモを取れなかった。そのため暗記で後でメモをとったものを書いている。福井の布陣までは暗記し切れなかった。

全日本高校女子選手権 2回戦 
常盤木学園−福井工大附属福井
9時30分 ゆめりあサッカーグラウンド 晴れ ピッチ良

常盤木          
−−−後藤−斉藤あ 檗
−−−−−山田−−−− 
山崎小池−熊谷0陀椨
−小野田−本千葉◆檗
−−−−−斉藤彩◆檗檗檗

常盤木学園
GK 斉藤綾佳(2年・蘇我サッカークラブレディース)DF 櫻本尚子(3年・浦和レッドダイヤモンズJr.Yレディース)千葉梢恵(2年・リトルスターズ)小野田莉子(1年・クラブフィールズ・リンダ)MF 小池文乃(3年・名古屋FCレディース)熊谷紗希(主将・3年・クラブフィールズ・リンダ)山田頌子(3年・大和シルフィード98)後藤三知(3年・伊賀フットボールクラブ フロイライン)斉藤あかね(1年・浦和レッドダイヤモンズJr.Yレディース)FW 山崎友希(3年・大和シルフィード98)安本紗和子(3年・VALOR FOOTBALL CLUB DIANA)

リザーブ
小原由梨愛(3年・五戸町スポーツクラブ)中村楓(2年・盛岡ゼブラレディースFC)森谷志織(3年・FC ARIEL)工藤麻未(2年・五戸町スポーツクラブ)坂本理保(1年・河内SCジュベニール)

福井工大附属福井
GK 吉田真由(1年・富山レディースサッカークラブ)DF 清水香衣(1年・名古屋FCレディース)小松美里(3年・RUCKオーレーズ)吉原真理子(2年・敦賀F.C.MAXレディース)東美幸(3年・富山レディースサッカークラブ)MF 北原彩希(主将・3年・FC松本レディースU−15)有磯沙織(3年・富山レディースサッカークラブ)高須咲帆(1年・刈谷マドレー・ネオ)畑美咲(1年・丸岡RUCKレディース)FW 石川優(2年・椿レディース)竹中里奈(1年・楠クラブレディース)

リザーブ
山本未来(2年・フットボールクラブミナス)加藤みづほ(1年・刈谷FC PROJECT SONIA)上田千絢(1年・富山レディースサッカークラブ)高橋さくら(1年・アルビレックス新潟レディースU−18)篠原春菜(1年・茅野ビエント女子SC(U−15))

熊谷紗希、後藤三知がA代表、櫻本がU−20代表、斉藤綾佳・千葉梢恵・斉藤あかねはU−17代表。小野田莉子は昨年のU−16代表。要するにスタメンのうち7人は代表経験者だ。超高校級のチームということがよく分かる。浦和から代表級の選手が入るあたり、求心力もあるようだ。試合は全体的に高い技術を誇る常盤木が、最終ラインからきっちりつなぎ前後左右に福井を振り回し崩しに掛かる。福井もバックラインを押し上げ前からプレスをかけ、パスを封じ込めにかかるが、効果はない。前半は3失点で済んだが、後半は常盤木の怒涛の攻撃を支えきれず、最終スコアは11対0。福井もサッカー未経験者はおらず、かつての北信越代表とは比較にならない強さだったが、相手が悪すぎた。ただ引いて守れば大量失点は避けられただろうし、それも一つの選択だ。

なおこちらのサイト様で詳しい観戦記があります。



2008年07月27日(日) クラブユース選手権(U-18)第2日

前日に引き続き観戦。前日が同時4試合開催中3試合観戦を行ったので、2チームずつ見逃している。そこで、2日目は観ていないチーム主体の観戦となる。

○第2日第1試合

鹿島           川崎
−−−−藪−−山崎−−− −−−森田−−山崎−−−
−−山本−−−−中野−− −−−−−−−−−−−−
−−−出頭−−島田−−− 濱口−真田−−岩淵−川越
羽成−下山−−藤井−船橋 栗原−大和田−小椋−金原
−−−−−八木−−−−− −−−−−安藤−−−−−

鹿島は伝統の4−2−2−2の布陣。オフェンシブの2人は左右を入れ替える。主将の島田は左利きで守備を締めるボランチ。ずば抜けた選手はいないが、全体に守備意識が高く、実戦的なチームである。八木は197cmの大型GKでハイボールをジャンプもせずに押さえる菅田は圧巻だった。しかしキック・反応ともイマイチ。素材だ。川崎は攻めるが崩しきれない。しかし前日のG大阪ほどの守備能力を鹿島は備えていないので決定機を許す。特に山崎をCBが止められない。しかしぎりぎりでたえ、逆に前半終了間際に先制する。最終スコアは1−0。

公式記録





○第2日第2試合


新潟           横浜FC
−−−泉澤−−渋谷−−− −−−摩見−−大泉−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
八木−小林−−福田−奥山 飯塚−橋村−−正木−篠原
坂井−中村−−山崎−堀川 山崎−後藤−−兒玉−大内
−−−−−渡辺−−−−− −−−−−鈴木−−−−−

横浜FCは関東9位で突破。激戦区の関東代表らしく初出場ながらレベルは高かった。しかし小柄な選手が多い。GK鈴木182cm、兒玉185cm以外は160代、170代前半が並ぶ。Jユースの中では後発で、今大会初出場だけに、体格のいいタレントが集まりにくいのかもしれない。しかしJユースカップで以前に見た段階よりもはるかに強い。一方新潟は開始しばらくして3バックに変更。

−−−泉澤−−渋谷−−− 
−−−−−奥山−−−−− 
坂井−小林−−福田−八木 
−−中村−山崎−堀川−− 
−−−−−渡辺−−−−− 

なぜかU17代表の酒井の姿がない。地力で上回る横浜が攻勢に出る。前半の内に2点リード結局2−3の撃ち合いとなったが、横浜FCが競り勝った。

公式記録



磐田           京都
−−佐藤−山下−鈴木−− −−−−−吉留−−−−−
−−−−−−−−−−−− 日高−伊藤−−枝連−岡本
松井−杉本−−上村−高瀬 −−−−−井上−−−−−
−−加藤−永井−井上−− 山田−垣根−−西川−武田
−−−−−大畑−−−−− −−−−−大西−−−−−

磐田は3トップが自在に入れ替わり、3−5−2の変形か。松井は素晴らしい動きを見せる。レフティー。上村は3トップの後方を埋めたり、サイドに展開したりと技術・判断とも素晴らしい。永井は最終ラインの中央を締めたが、吉留にも負けていない。技術・パワーを兼ね備えた素晴らしいCB。京都は1年生宮吉がいないのが痛いが、伊藤・駒井というU16代表コンビのサイドアタックも冴える。しかし磐田のサイドも強力なので、前日ほど崩せなかった。シュート数は最終的に8対5と少なかったが、ペースを握った磐田が順当に勝利した。

公式記録



○第2日第3試合

東京           仙台
−−−岩淵−−山村−−− −−−西村−−越後−−−
−−−−−三田−−−−− −−−−−−−−−−−−
−梅内−−大貫−−山浦− 坂本−小原−−鈴木−斉藤
阿部−藤原−−畑尾−廣木 武田−伊藤−−石井−能瀬
−−−−−井上−−−−− −−−−−佐藤−−−−−

東京が開始10分で仙台のミスと動揺に乗じて3得点。その後もバックラインでボールを動かし、大貫がほぼノーミスでさばき、三田が決定的なパスを出しペースを握る。仙台は東京のフォアチェックにかかり最終ラインで組み立てられず、中盤にいいボールが入らない。しかし2トップは強力で、シュートに持っていく自分の形を持っている西村が5本のシュートを放ち、中学生越後も意外な身体の強さと正確なシュートを見せた。プレーの反応速度や基本技術の精度に差があり、関東と東北のレベル差は感じたが、トップ昇格する可能性を秘めたタレントの数に差があるわけではない。結局5−0で東京が大勝。初日では関東プリンス4強のうち、浦和が最も強く、他3チームは大阪勢ほどではない、と思ったが、東京もなかなか強い。

公式記録




2008年07月26日(土) クラブユース選手権(U-18)第1日

クラブユース選手権開幕。観た試合の布陣と寸評を。ザッピング観戦なので、あまり詳しくは見ていない。


初日第1試合

横浜Fマリノス      C大阪
−−−端戸−−斉藤−−− −−−永井−−山口−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
塩田−佐藤−−荒井−松尾 丸橋−中東−−細見−杉本
−岡−甲斐−−臼井−曽我 扇原−面家−−原−−夛田
−−−−−都丸−−−−− −−−−−一森−−−−−

C大阪の猛攻が続く。横浜FMは2トップの単発ドリブルくらいしかなく、守備でも出足が遅く、こぼれ球を全く拾えない。関東プリンス2位だが、正直レベルはそれほどでもなかった。甲斐・端戸・斉藤は昨年のU−17代表。C大阪は山口に預けて周りが動き出すプレーも良し、サイドに開いて数的優位を作る動きも良し、ありとあらゆる攻撃パターンを駆使、内容で圧倒した。最終スコア0対2。

公式記録



ヴェルディ        札幌
−−−真野−−久利−−− −−−金子−−玉岡−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
高木俊富所−山越−高木善 上原−竹内−−佐藤−鶴野
山崎−高橋−−木鈴−和田 松本−熊澤−−鈴木−打矢
−−−−−本田−−−−− −−−−−曳地−−−−−

札幌はプリンス全勝優勝ということで期待していたが、関東プリンス4位のヴェルディとの力の差は歴然としているように見えた。曳地(192cm)は反応のいいGK。熊澤も奮闘していたが、及ばず。最終スコア2対0。ヴェルディは木鈴の高さ、高木善の鋭い突破などが利いていた。

公式記録




FC東京         愛媛
−−−岩淵−−山村−−− −−−岡本−−大友−−−
−−−−−三田−−−−− −−−−−−−−−−−−
−山浦−−大貫−−山崎− 渡辺−福岡−−野本−平田
阿部−藤原−−畑尾−廣木 高橋−橋村−−中山−井上
−−−−−井上−−−−− −−−−−桑田−−−−−

関東プリンス4強のうち3つまで登場する第1試合は忙しい。関東王者の東京と四国王者の愛媛の対戦。山浦は昨年のU−17代表。廣木は守備センス抜群のU−16候補。亜弁もいい選手だ。大貫はほとんどミスがなく、三田はキックのセンスが光る。満遍なくタレントが揃っている。力の差はあった。しかし東京はイマイチインパクトがない。トップ昇格する選手は誰か?と問われれば詰まる。愛媛で目に付いた選手はいなかった。最終スコアは2対0。

公式記録




昼食はいつものバイキング。マミーすいとんが、春は変更されていたとのことだったが。元通りになっていた。値段も1500円に逆戻り。美味しいことは美味しいし、年に1回はいかなくてはおさまりが悪い。


○初日第2試合

清水           山形
−−−池上−−柴原−−− −−−渋谷−−高橋慶−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
佐野−深澤慶−青木−前田 岩崎−佐藤永−高橋大吉田
稲毛−望月−小澤−深澤諄 浅野−三澤−−日向−菅井
−−−−−長島−−−−− −−−−−佐藤孔−−−−

山形は最終ラインでしっかりボールを回して機会をうかがい、ボランチに入ってから加速。アタッキングエリアではドリブル・ワンツーなど多彩な攻めを展開。清水を圧倒する。岩崎が左からドリブルで伺い、佐藤永も選択肢の多い選手。聞けば普段は人工芝で練習しているのだという。全員の基本技術・戦術眼が高くアイディアもあり、見ていて楽しいサッカー。決定力があれば勝機は十分あった。東北大会では引いて守るサッカーで見ていた人の評判はイマイチだったが、なかなかの好チーム。対する清水はカウンターから前田や柴原の突破力にかける。あまりじっくりとつなげず、早い攻めに頼らざるを得ない。それでもしっかり勝つあたり、勝負強いチームだ。最終スコアは2対0。

公式記録




柏            福岡
指宿−−−工藤−−−山崎 −−−久保−−吉原−−−
−−−武富−−畑田−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−仙石−−−−− 大庭−大矢−−浦−−田中
酒井−島川−−茨田−御牧 −孫−前田−−河井−河本
−−−−−松下−−−−− −−−−−笠川−−−−−

プリンス不参加組の中では最強とみなされる柏。U−15時代は関東で優勝し、その年2冠の浦和戦も押しまくりPK戦で破れた。その彼らがどれくらい伸びたか見たい。4−3−3のフォーメーションは変わらず。長身ながら組み立てに秀でた島川とクレバーな茨田の組み合わせは素晴らしい。仙石は引いてさばく動きが素晴らしい。工藤は上背はそれほどでもないが、完成度の高いポストプレーヤー。長身191cmの指宿は左サイドでプレー。ポテンシャルを秘めた選手。圧倒的なパス回しを見せる柏に対し、福岡も攻め気を失わず、両サイドが高めのポジションを取り、基点にして攻める意図が感じられた。最終スコアは4対2.柏は第1試合の関東プリンス勢にも引けを取らないインパクト。

公式記録



G大阪          川崎
−−−原口−−大塚−−− −−−山崎−−森田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
宇佐美−水野−田中−大森 可児−本名−−岩淵−濱口
岡崎−菅沼−−内田−山田 栗原−大和田−小椋−金原
−−−−−森廣−−−−− −−−−−安藤−−−−−

G大阪は92年生まれが6人。いつも前半は出来が悪く、宇佐美もあまりボールを追わないが、後半加速。決定的な2アシストを決めた。菅沼対山崎の空中戦は見応えがあった。水野・田中はともに守備で気が利く選手で、川崎の組み立てを満足にさせず、強力2トップが活躍できなかった。大森は左が得意だが、右でも機能。大塚は万能振りを発揮。原口は切れていた。川崎は名前を挙げた山崎が181cm74kgの堂々たる体格で高さ・強さがある上にスピードまであり、いいパスがくれば脅威となっていた。2年生の小兵森田のスピードもなかなか。U17代表候補大和田もなかなかのCB。GK安藤もキックが安定しており、185cmの長身で空中戦にも強く、いい選手。山崎はトップ昇格もあるのではないか。最終スコアは2対0。

公式記録


○初日第3試合

浦和           神戸
−原口−−阪野−−山田− −−−小川−−木村−−−
−−−石沢−−田仲−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−浜田−−−−− 大目−藤松−−須崎−伏見
永田−菅井−−岡本−森田 谷尾−高島−−森下−飯尾
−−−−−柴田−−−−− −−−−−中村−−−−−

関東最強との評もある浦和(プリンス3位)と、今年はレベルの高い関西勢とはいえ、戦力的には関西4番手と思われる神戸の対戦。185cm80kgの浜田を1ボランチに起用。石沢・田仲が守備をサボらず中盤を制圧。原口は切れていなかった。右の山田はタメを作って味方の押し上げを促した。神戸は183cm木村のパワーと164cm小川の俊敏さが噛み合ったときは破壊力があったが、いかんせん中盤を支配されて、181cmのCB高島を避けて森下を狙ったハイボールなど研究の跡も感じさせる攻めで、圧倒。シュート数16対6、最終スコアは1対0.おそらく関東最強、今大会でも大阪2強に次ぐ力がありそうだ。

公式記録


広島           養和
宮原−−−不老−−−大崎 −−−−−恵津森−−−−
−−−−−板倉−−−−− 石井−加藤−−玉城−田中
−−−茶島−−宮本−−− −−−−−安田−−−−−
浅田−佐伯−−宗近−森保 花田−内堀−−松本−三沢
−−−−−大森−−−−− −−−−−原田−−−−−

広島は以前の圧倒的な戦力はなくなっている。それでも前半はややペースを握り相手のパスを封じ、サイド攻撃を仕掛け続けた。しかし不満があったのだろう。後半から選手を変え、4−1−4−1にシステム変更。一方養和ベンチはパススピードと判断を上げる指示。安田は守備に利いていて、加藤・玉城も変化をつけられる選手。松本はカバーのいい選手で、広島3トップとのマッチングは良かったかもしれない。結局1−1のドロー。

公式記録




新潟           京都
−−−泉澤−−奥山−−− −−−−沖−−吉留−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
酒井−小林−−福田−奥山 日高−井上−−枝連−岡本
八木−中村−−山崎−坂井 山田−垣根−−西川−武田
−−−−−渡辺−−−−− −−−−−大西−−−−−

後半半ばに京都は左に伊藤、右に駒井という突破力あふれる1年生を投入。面白いように突破が決まった。シュート数は4対7と極端に少ないゲームだったが、京都の崩しは見事だった。新潟では酒井が多少目立った程度。力の差はあった。最終スコアは1対2。

公式記録


初日をみて改めて今年の関西はレベルが高いと思った。しかし関東勢は優勝を狙えるチームは多い。というか全体のレベルが上がっている。地方勢はイマイチ。



2008年07月25日(金) 日本クラブユースU18大会 選手リストその2

 ◇アルビレックス新潟ユース
監督 片渕浩一郎
 1 齋藤優        16 GK 183
 2 坂井陽祐       17 DF 175
 3 永山祥大       17 FW 175
 4 山崎亮輔       18 DF 177
 5 小林誠        18 MF 176
 6 比嘉諒人       17 MF 176
 7 福田賢生       18 MF 172
 8 奥山武宰士      17 MF 175
 9 泉澤仁        16 FW 162
10 酒井高徳       17 MF 175
11 磯本圭吾       18 FW 170
13 堀川諒        17 DF 180
15 八木裕        17 MF 170
16 花木寿弥       18 DF 174
17 リスボアジュニオール 18 MF 174
18 渋谷亮輔       16 FW 169
19 田中僚        16 MF 172
20 福原嵩人       15 MF 168
21 佐藤智康       16 GK 182
22 渡辺泰広       15 GK 180
24 谷田裕紀       17 MF 170
25 玉川皓太       16 DF 169
31 中村樹        15 DF 180
35 石黒優汰       16 MF 173
36 佐野奨大       16 MF 178
 ◇清水エスパルスユース
監督 大榎克己
 1 柴田直紀  17 GK 174
 2 岩崎広大  18 DF 171
 3 小澤蓮   16 DF 173
 4 山崎教史  17 DF 176
 5 望月卓馬  18 DF 171
 6 深澤慶也  18 DF 174
 7 西澤郁   18 MF 169
 9 池上智視  17 FW 174
10 前田陽平  18 FW 171
12 畑直樹   17 FW 164
13 杉山一貴  18 MF 172
14 佐野傑   18 MF 172
15 稲毛拓也  16 DF 173
16 長島潤   17 GK 179
17 山田健太  16 MF 173
18 望月恭平  18 DF 172
19 鍋田亜人夢 17 FW 172
20 青木達也  17 MF 175
21 久保田晃次 15 GK 179
22 深澤諄也  16 DF 174
23 柴原誠   16 FW 167
24 中原伸尚  16 DF 171
25 成田恭輔  16 FW 171
26 石原崇兆  15 MF 166
27 田代諒   16 MF 179
 ◇ジュビロ磐田ユース
監督 吉田光範
 1 大杉崇仁  17 GK 179
 2 湯本凌   16 DF 173
 3 加藤充   18 DF 175
 4 井上麦   18 DF 175
 5 高瀬雄大  18 MF 166
 6 杉本直人  18 MF 173
 7 松井優人  17 MF 172
 8 佐藤和弘  17 MF 173
10 鈴木翔悟  17 FW 172
11 浦亮輔   17 FW 179
14 山下純輝  17 FW 173
15 清水貴文  16 MF 168
16 赤堀洸太  16 GK 182
17 海田佳祐  16 MF 171
18 鈴木貴也  17 MF 163
19 伊村拓浩  17 DF 174
20 鶴岡健一  17 MF 167
21 大畑拓也  18 GK 178
22 竹田清恭  16 DF 178
23 和久田章太 16 MF 175
24 鈴木凱士  15 MF 165
26 森下雄斗  15 MF 164
27 上村岬   16 MF 167
28 永井鷹也  16 DF 179
30 塚田玄徳  15 FW 169
 ◇名古屋グランパスU18
監督 朴才絃
 1 岩田敦史       18 GK 182
 2 金編勇佑       16 MF 176
 3 西部将成       18 MF 182
 4 磯村亮太       17 DF 181
 5 本多勇喜       17 DF 173
 6 安藤亮太       18 MF 171
 7 奥村情        17 MF 167
 8 矢田旭        17 MF 168
 9 アルベスデリキタケオ 18 FW 178
10 岸寛大        17 MF 173
11 鈴木崇弘       18 FW 181
12 岩田修平       16 MF 174
13 大西勇輝       15 DF 184
14 近藤洋史       15 MF 172
15 藤田大喜       15 FW 175
16 三浦天悟       17 GK 183
17 奥村駿        15 FW 181
18 中野靖也       17 FW 167
19 加藤翼        15 FW 164
20 岸光         16 DF 181
21 小幡元輝       16 MF 160
22 矢野恭平       15 GK 183
23 安藤駿冶       16 DF 172
24 三浦俊希       17 DF 171
36 古川真大       15 GK 174
◇京都サンガF.C.Uー18
監督 木村孝洋
 2 武田有祐 17 DF 177
 3 武本成将 17 DF 179
 4 垣根拓也 16 DF 172
 5 西川裕城 18 DF 175
 6 山田 樹 17 DF 176
 7 日高洸平 18 MF 164
 8 岡本知也 18 MF 168
 9 沖剛史  17 MF 179
10 吉留一貴 17 FW 179
11 市川順平 17 MF 162
12 井上寛太 17 MF 172
13 久高徹  17 MF 173
14 谷中和也 17 MF 172
15 田中俊平 16 DF 179
16 大西健太 17 GK 177
17 中島幹二 17 FW 172
18 枝連崇人 17 MF 172
20 伊藤優汰 15 MF 172
21 松崎康佑 17 GK 180
24 植田龍  15 DF 173
25 山田俊毅 15 MF 174
26 駒井善成 16 MF 167
27 山下嗣紋 16 FW 171
28 村下達郎 16 GK 184
29 下畠翔吾 16 DF 177
 ◇ガンバ大阪ユース
監督 松波正信
 1 森廣泰彦        18 GK 180
 2 橋本純希        17 DF 182
 3 内田達也        16 DF 177
 4 菅沼駿哉        18 DF 182
 5 水野旭         16 MF 172
 6 田中裕人        18 MF 177
 7 大塚翔平        18 FW 179
 8 岡崎建哉        18 DF 175
 9 ブルーノカスタニェイラ 18 FW 177
10 宇佐美貴史       16 MF 178
11 原口拓人        16 FW 172
12 山田幹也        15 DF 163
13 神門拓弥        17 MF 185
14 関皓平         16 MF 176
15 平川直人        17 MF 180
16 金谷和幸        17 GK 187
17 臼井健         17 DF 170
18 三ノ宮健介       17 MF 183
19 魚住和弘        18 MF 172
20 大森晃太郎       16 MF 167
21 岡野大樹        16 GK 180
22 望月聖矢        16 MF 171
23 西塔仁         17 DF 181
24 山本達也        17 FW 182
25 豊田康宏        18 DF 183
 ◇セレッソ大阪U−18
監督 副島博志
 2 面家康生  17 MF 168
 3 西岡田篤史 18 DF 175
 5 扇原貴宏  16 MF 183
 6 市川寛明  18 DF 180
 7 中東優治  17 DF 181
 8 細見諒   17 MF 165
 9 永井龍   17 FW 177
10 山口螢   17 MF 174
11 丸橋祐介  17 MF 178
12 原慶    18 DF 180
14 畑共哉   17 DF 181
15 杉浦一樹  17 FW 178
16 李大顕   17 FW 173
19 道上隼人  17 MF 167
20 杉本健勇  15 MF 187
21 石川雄一朗 17 GK 184
22 一森純   17 GK 180
24 高橋直大  17 MF 171
25 寺田舜司  15 FW 162
26 夛田凌輔  15 MF 167
27 西浦翔   15 GK 180
30 田中慶太  15 MF 167
31 野口直人  16 MF 167
32 宮園貴大  16 FW 166
33 堀尾侑司  16 MF 171
 ◇ヴィッセル神戸ユース
監督 安達亮
 1 中村仁亮  18 GK 175
 2 飯尾竜太朗 17 DF 173
 3 中田椋介  18 DF 184
 4 高島健人  18 DF 181
 5 森下和成  16 DF 169
 6 谷尾一樹  18 DF 177
 7 伏見俊介  17 MF 168
 8 藤松明宏  17 MF 174
 9 片岡道則  16 FW 181
10 須崎奨   18 MF 168
11 木村一貴  17 FW 183
12 嘉味田隼  16 GK 183
13 小川慶治朗 16 FW 164
14 和田悠希  17 MF 171
15 木村竜   17 MF 171
16 大槻佳記  17 MF 170
17 大目康史  17 MF 170
18 見神大樹  17 FW 170
19 下村治希  16 DF 173
20 西浦夏貴  16 DF 175
21 酒井岳   15 GK 186
22 釘貫泰弘  16 DF 182
23 浅野拓土  17 MF 180
24 峯崎聖久  16 MF 180
25 片岡爽   16 MF 168
 ◇サンフレッチェ広島F.Cユース
監督 森山佳郎
 1 原裕太郎 18 GK 186
 2 松林徹  18 FW 179
 3 宮本将  18 DF 183
 4 板倉大地 17 FW 164
 5 植木誠也 17 DF 170
 6 池田康平 18 DF 175
 7 安武亮  18 MF 171
 9 沖田勇樹 17 MF 172
10 宮原大輔 17 FW 168
11 不老祐介 17 FW 177
12 浅田裕史 17 FW 174
13 茶島雄介 17 MF 164
14 佐伯尚平 18 DF 178
15 宮本徹  16 MF 166
16 大森圭悟 17 GK 190
17 玉田道歩 16 FW 185
18 山崎翼  17 DF 177
19 大崎淳矢 17 FW 170
20 森保翔平 16 DF 166
21 田村昇大 16 GK 180
23 元田涼介 17 DF 176
24 野口大輔 16 MF 173
25 川森有真 15 FW 172
27 中山雄登 17 MF 158
32 宗近慧  16 DF 180
 ◇愛媛FCユース
監督 和泉茂徳
 1 桑田祐也  18 GK 178
 2 橋村卓朗  17 DF 178
 3 高橋祐太  17 DF 177
 4 井上直也  17 DF 175
 5 中山博史  18 DF 176
 6 岡原健吾  16 MF 170
 7 野本隆志  17 MF 166
 8 渡辺健太郎 17 MF 175
 9 岡本剛史  17 FW 168
10 福岡知晃  16 MF 174
11 大友惇生  18 FW 170
12 神山大輝  17 DF 175
13 神本悌希  17 DF 173
14 平田翔也  16 MF 170
15 小原勇人  15 MF 168
16 佐々木翔平 15 GK 182
17 田村健太  16 MF 172
18 佐古洋平  16 FW 178
19 金村賢志郎 15 MF 170
20 渡邊泰輝  16 FW 169
22 伊藤良彰  15 MF 175
23 大山晃司  15 FW 170
24 高須賀文明 16 MF 174
25 山本彰人  15 FW 170
26 安原功一郎 15 MF 170
 ◇アビスパ福岡U−18
監督 藤崎義孝
 1 笠川永太  17 GK 185
 2 森川駿   17 DF 178
 3 前田慎也  18 DF 183
 5 河井卓也  17 DF 175
 6 関屋知志  18 MF 171
 7 孫正倫   16 DF 174
 8 中村庄兵  17 DF 180
 9 田中智大  17 MF 173
10 大庭裕平  17 MF 168
11 中田知批呂 18 FW 172
12 牛之濱拓  16 FW 171
13 山口伸   17 MF 166
14 吉原正人  16 FW 185
15 喜多裕治  17 DF 175
16 吉川晃司  17 GK 185
17 森井和弥  16 MF 177
18 久保武大  16 FW 178
19 秋田穏人  17 MF 168
20 表隆太郎  16 MF 172
21 大岩根優作 15 GK 179
22 永野寿輝  18 DF 175
23 宮本大地  18 DF 164
24 大矢裕之  16 MF 175
26 浦絋史   15 MF 164
28 河本有輝也 15 DF 174
 ◇大分トリニータU−18
監督 村田一弘
 1 清家大葵      17 GK 175
 3 岸田和人      18 FW 180
 4 片桐瑞貴      17 DF 170
 5 横山卓郎      15 FW 161
 6 麻生泰樹      18 MF 172
 7 東慶悟       18 MF 178
 8 清武功暉      17 FW 172
 9 木口和也      16 FW 169
10 西出隼也      17 DF 174
11 岸田翔平      18 DF 178
13 岩本智裕      17 DF 172
14 佐藤寛貴      15 MF 171
16 濱川アーレン優也  17 GK 183
17 三好敦久      17 DF 176
18 刀根亮輔      16 DF 179
19 渡辺哲哉      15 DF 175
20 北川アリフェイヤス 16 MF 176
21 越智亮介      18 MF 167
22 角野翔汰      16 MF 169
23 磯野佑介      15 GK 171
24 藤田恭輔      16 MF 173
26 松原健       15 DF 175
29 穴見健伍      15 GK 175
30 西田翼       18 DF 160
33 小塩翼       18 MF 168



2008年07月24日(木) クラブユース選手権 選手リストその1

◇コンサドーレ札幌ユースU−18
監督 四方田修平
 1 曵地裕哉  17 GK 192
 2 打矢和祈  18 DF 170
 3 松本怜大  17 DF 177
 4 熊澤覚   17 DF 176
 5 上原拓郎  17 DF 177
 6 佐藤明生  17 MF 170
 7 竹内清弥  17 MF 170
 8 鶴野太貴  17 MF 170
 9 玉岡營根  18 FW 176
10 古田寛幸  17 MF 170
11 金子顕太  17 FW 177
12 加藤拓也  17 DF 177
13 鈴木巧   17 MF 171
14 三上陽輔  16 FW 177
15 鈴木健士  16 DF 178
16 安田翔   16 GK 177
18 工藤光輝  16 FW 171
19 荒木翔太  17 FW 183
20 山口紫苑  18 MF 182
21 松原修平  15 GK 183
22 松田恭司郎 17 DF 180
23 菅原康介  15 MF 170
24 西田謙太  16 MF 179
25 葛西大   15 DF 178
27 十川祐樹  16 DF 174
 ◇ベガルタ仙台ユース
監督 山路嘉人
 1 佐藤秀平 17 GK 190
 2 遠藤自輝 18 DF 176
 3 能瀬俊充 17 DF 177
 4 伊藤渓士 17 DF 172
 5 石井友磨 17 DF 185
 6 千葉暁弘 17 DF 178
 7 関川正孝 18 MF 163
 8 泉慶輔  18 FW 166
 9 泉雄太  17 FW 173
10 斎藤裕也 17 FW 170
11 西村光司 17 FW 176
12 畠中峻介 16 DF 180
13 伊藤拓史 16 FW 170
14 坂本優介 17 MF 171
15 小原敬  16 MF 172
16 秋葉智人 16 GK 177
17 武田清貴 17 DF 176
18 鈴木雄介 17 MF 171
19 伊藤貴  17 MF 174
20 小松皓希 16 DF 172
21 油井駿斗 15 MF 170
22 西岡慧  16 GK 178
23 高橋惇  15 MF 170
24 安食祥太 16 MF 170
25 越後雄太 15 MF 174
 ◇モンテディオ山形ユース
監督 高山明泰
 1 佐藤孔太 16 GK 178
 2 日向優貴 17 DF 176
 3 三澤周作 17 DF 174
 4 山川拓  18 DF 181
 5 浅野健斗 17 DF 175
 6 菅井俊  17 DF 168
 7 吉田哲矢 16 MF 168
 8 遠藤洋輔 17 MF 167
 9 高橋慶司 18 FW 174
10 佐藤永志 18 MF 173
11 渋谷眞也 17 FW 164
12 野口真弘 17 FW 174
13 中里真志 16 FW 175
14 峯田希生 16 MF 165
15 荒井孝信 16 FW 173
16 佐藤純平 18 GK 180
17 岩崎翔大 17 MF 157
18 井関諒司 16 MF 163
19 和泉佑樹 18 DF 164
20 高橋大介 18 MF 169
21 斉藤大誉 17 GK 174
22 佐藤凌介 16 MF 173
23 八鍬維和 17 DF 171
24 松永拓  16 FW 168
25 秋葉侑思 16 MF 172
 ◇鹿島アントラーズユース
監督 古賀聡
 1 奥田幸彦 18 GK 183
 2 舩橋駿輔 18 DF 173
 3 藤井航大 17 DF 185
 4 下山侑大 17 DF 179
 5 羽成翔  17 DF 177
 6 島田譲  17 MF 173
 7 山本祐介 18 MF 175
 8 藪裕史朗 17 MF 177
 9 大西佑亮 17 FW 190
10 中野翔太 18 MF 175
11 山崎賢人 18 FW 174
12 橋本直樹 18 DF 187
13 郡司拓也 18 DF 174
14 望月健悟 18 DF 177
15 出頭卓也 17 MF 163
16 八木直生 16 GK 197
17 中村開人 17 MF 172
18 坂本光  17 MF 168
19 柴田泰地 17 DF 178
20 土居聖真 16 MF 169
21 鈴木成彰 16 GK 180
22 岡崎孝幸 17 MF 168
23 阿部勇治 17 MF 167
24 神田圭介 16 FW 163
25 川嶋廉  16 FW 170
 ◇浦和レッドダイヤモンズユース
監督 堀孝史
 1 柴田大地  17 GK 180
 2 池田涼司  17 DF 166
 3 山地 翔  18 DF 181
 4 菅井順平  18 DF 172
 5 浜田水輝  18 DF 185
 6 永田拓也  17 DF 169
 7 高橋峻希  18 MF 169
 8 山田直輝  18 MF 166
 9 阪野豊史  18 FW 180
10 田仲智紀  18 MF 170
11 武富尚紀  18 FW 169
12 和田祐樹  17 DF 168
13 岸幸太郎  18 MF 168
14 原口元気  17 FW 177
15 池西希   16 MF 168
16 井部晃貴  17 GK 188
17 矢島倫太郎 15 DF 169
18 葺本啓太  17 FW 172
19 石沢哲也  17 MF 172
20 大里康朗  17 DF 175
21 森田健介  17 DF 167
22 中村隼   16 GK 183
23 藤野友則  16 MF 169
24 礒部裕基  15 FW 165
25 岡本拓也  16 DF 173
 ◇柏レイソル U−18
監督 吉田達磨
 1 松下理貴  18 GK 187
 2 御牧考介  18 DF 164
 3 飯塚浩一郎 18 MF 182
 4 根立研裕  18 DF 170
 5 橋本拓門  17 MF 175
 6 畑田真輝  17 MF 172
 7 川崎諒   18 MF 167
 8 仙石廉   17 MF 170
 9 工藤壮人  18 FW 177
10 武富孝介  17 MF 173
11 山崎正登  18 MF 171
12 茨田陽生  17 MF 172
13 牧内慶太  18 FW 171
14 川尻晋   17 DF 170
15 橋本健太  17 DF 168
16 川浪吾郎  17 GK 192
17 熊谷達也  15 MF 164
18 豊嶋邑作  17 FW 168
19 鳥山祥之  16 MF 170
20 島川俊郎  18 MF 180
21 神崎勇介  17 GK 182
22 酒井宏樹  18 MF 183
23 相馬大士  15 MF 174
24 山嵜駿   16 FW 179
25 指宿洋史  17 FW 191
 ◇東京ヴェルディユース
監督 柴田峡
 1 本田大雅    17 GK 180
 2 高橋祥平    16 MF 177
 3 宮川勇貴    17 DF 175
 4 平智広     18 DF 183
 5 山越享太郎   17 MF 173
 7 山崎文人    17 DF 171
 8 和田拓也    17 DF 174
 9 高塚捺生    18 FW 178
10 富所悠     18 MF 175
11 真野亮二    17 FW 176
13 久利研人    17 FW 181
14 高木俊幸    17 MF 172
15 佐藤功貴    18 FW 174
16 大坪倫之    16 GK 181
17 窪田良     17 MF 174
20 井上玄太    16 DF 162
29 八塚利朗    16 DF 175
30 高野光司    15 DF 172
31 キローラン菜入 16 GK 181
33 高木善朗    15 MF 168
34 キローラン木鈴 16 DF 181
35 南部健造    15 MF 170
37 小林祐希    16 MF 177
41 山浦新     15 MF 168
42 渋谷亮     16 MF 168
 ◇三菱養和サッカークラブユース
監督 斉藤和夫
 1 竹迫祐亮  18 GK 175
 2 阿南秀平  17 DF 172
 3 花田徹   17 DF 165
 4 松本光平  17 DF 184
 5 三沢祥馬  18 DF 179
 6 石井拓也  18 MF 172
 7 加藤大   17 MF 175
 8 安田隆   18 MF 182
 9 恵津森究  18 FW 181
10 玉城峻吾  17 MF 167
11 中村謙   17 FW 165
12 内堀超   17 DF 182
13 桜井博之  18 MF 175
14 田中豪紀  16 FW 170
15 藤田晋二  18 MF 168
16 木村陽一郎 17 FW 183
17 前田大夢  17 FW 168
18 岡島秀   17 GK 180
19 佐藤聖   16 MF 170
20 田中輝希  15 MF 181
21 原田祐輔  17 GK 178
22 中村侑人  16 DF 170
23 近藤貴司  16 MF 165
24 大野瑞樹  17 MF 172
25 田鍋陵太  15 FW 174
◇FC東京U−18
監督 倉又寿雄
 1 井上亮太  18 GK 180
 2 阿部巧   17 DF 165
 3 藤原広太朗 18 DF 174
 4 畑尾大翔  17 DF 183
 5 滝浪祐磨  18 DF 177
 6 平野又三  17 MF 172
 7 山浦公裕  17 MF 174
 8 山崎侑輝  18 MF 168
 9 山村佑樹  17 FW 169
10 岩渕良太  18 MF 172
11 品田裕一朗 18 FW 178
12 須藤隆平  18 FW 179
13 久保田大智 18 DF 172
14 三田啓貴  17 MF 171
17 大貫彰悟  17 MF 171
19 三田尚央  17 FW 175
20 山口潤   17 MF 167
22 重松健太郎 17 FW 172
24 梅内和磨  17 MF 177
26 山崎直之  17 MF 178
29 平出涼   17 DF 176
30 三浦龍輝  16 GK 176
33 廣木雄磨  16 DF 165
37 松藤正伸  16 DF 168
41 江口貴俊  16 MF 164
 ◇横浜F・マリノスユース
監督 和田武倫
 1 松内貴成 17 GK 186
 2 曽我敬紀 18 DF 167
 3 清水皓平 17 DF 181
 4 甲斐公博 18 DF 176
 5 臼井翔吾 18 DF 175
 6 佐藤優平 17 MF 171
 7 荒井翔太 17 MF 174
 8 戸高裕人 18 MF 158
 9 端戸仁  18 FW 177
10 齋藤学  18 FW 168
11 松尾康佑 18 FW 171
12 吉崎駿  17 MF 168
14 亀谷賢秀 17 FW 172
15 榎本大希 17 FW 173
16 都丸雄司 16 GK 177
17 関原凌河 17 MF 170
18 小野悠斗 16 MF 171
19 中田航平 17 MF 172
20 樋川愛輔 16 DF 181
21 橋本勇樹 17 GK 185
22 岡直樹  17 DF 176
23 天野純  17 DF 174
24 塩田光  17 MF 171
25 早田廉  17 DF 174
29 保田隆介 16 DF 170
 ◇川崎フロンターレU−18
監督 安部一雄
 1 安藤駿介  17 GK 185
 2 小椋剛   16 DF 181
 3 石井泰甫  18 MF 171
 4 上原嘉仁  17 DF 175
 5 大和田達  17 DF 180
 6 高橋拓人  18 DF 172
 7 津島輝   18 MF 173
 8 真田悠太郎 17 MF 173
 9 森田達見  17 FW 164
10 山崎翔輝  17 FW 181
11 濱口雄悟  18 MF 165
12 赤倉一行  16 DF 169
13 岩渕貴哉  16 MF 172
14 栗原功   17 MF 165
15 可児壮隆  17 MF 171
16 山口遥   17 GK 183
17 金原鎬司  17 DF 170
18 今野順   16 MF 169
19 大谷皐   17 FW 181
20 中島明人  17 FW 170
21 奥山陸   16 GK 176
22 川越勇治  17 FW 169
23 金子周平  16 DF 175
24 伊藤玄   16 DF 170
25 本名正太朗 16 MF 178
 ◇横浜FCユース
監督 後藤義一
 1 鈴木祐二 17 GK 182
 2 兒玉知也 18 DF 185
 3 山崎亮  18 DF 167
 4 大内奏太 17 DF 175
 5 芳澤崇義 16 DF 180
 6 香川佑介 17 DF 169
 7 飯塚拓也 17 MF 167
 8 正木友樹 18 MF 167
 9 大泉和也 17 FW 171
10 橋村祐太 16 MF 170
11 平間貴士 17 FW 175
12 武松幸尚 17 GK 176
13 磨見朋樹 16 FW 167
14 篠原達巳 17 MF 174
15 鈴木聖弥 16 MF 167
16 子安賢吾 15 MF 163
17 千葉竜二 16 DF 180
18 平山玲央 16 MF 182
19 岩渕大輔 18 FW 176
20 内田瑞希 17 FW 186
21 白川英功 16 GK 176
22 島崎亮  17 DF 180
23 南里翔平 17 MF 174
24 三次裕弥 15 MF 167
25 吉田颯  15 DF 168



2008年07月20日(日) プリンスリーグ関西 高円宮杯出場決定戦 決勝 大阪桐蔭−野洲

この日は最高気温35℃。第一試合で京都−神戸戦もあるが、暑いので回避。普段なら絶対観るところだが、体調管理を優先した。でも14時からの第2試合は見る。チラッと第一試合も観たが、両者バテバテだった。


プリンスリーグ関西 高円宮杯出場決定戦 決勝 
大阪桐蔭高校−野洲高校
14時 万博陸 晴れ ピッチ良

大阪桐蔭         野洲
−−−星原−−上村−−− −−−坂本−−潮入−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−藤野−−−−−
保井−中山−−永澤−枇榔 松永−冨田−−中川−上田
小川−清水−−福原−押− −−荒尾−西口−端山−−
−−−−−永谷−−−−− −−−−−横江−−−−−

大阪桐蔭
GK 永谷圭汰 DF 清水良平 福原翔太 押荘太郎 小川雄生 MF永澤圭祐 中山勢二 保井隆志 枇榔剛平 FW 上村直弘 星原雄太

野洲
GK 横江諒 DF 端山亮平 西口諒 荒尾佳洋 MF 冨田慧 中川圭右 上田大輔 潮入啓太 藤野友貴 FW 松永俊吾 坂本一輝

選手交代

大阪桐蔭
60分:上村直弘→荻野駿人
74分:保井隆志→高須英揚
?分:星原雄太→矢野隼平
?分:枇榔剛平→福本航平

野洲
47分:松永俊吾→卯田堅悟
6?分:上田大輔→梅村徹
?分:西口諒→松原賢志
ロス:坂本一輝→田中利一

得点経過
41分:野洲・相手DFのミスをカット、右の上田へ、クロスを坂本ヘッド、ポストに当たるこぼれを松永決める。0−1。
53分:桐蔭、中央突破から星原、右シュート、左隅に決まる。1−1。
58分:野洲、右CKで中川の左足のボールが正面の坂本のヘッドに合う。1−2。


大阪桐蔭はポストプレーヤー高山がいない。両チームとも最終ラインからよくつなぎ、しかもプレスが効いていないので、チャンスの多い攻め合いとなった。内容は互角だったと思う。大阪桐蔭はいい形で前線の選手がボールを持つが、突破が出来ず、フィニッシュにあまり繋がらなかった。大阪桐蔭に比べれば、即興的なプレーの多い野洲だが、やはり、フィニッシュの一歩手前のプレーが繋がらない。大阪桐蔭ではFW星原によくボールがおさまり、しかも失わないで次のプレーに繋げるので、攻撃のヴァリエーションが増していた。野洲では右の上田がスピード豊かな突破を披露。前半で確実にバテる勢いだが、桐蔭左サイドを混乱させていた。藤野もまずまずの突破力。潮入は一発のスルーパスを狙いすぎた。後半は両者決定機が増えた。シュート数は後半だけで手元集計で8対7。決定力しだいではどちらに傾いてもおかしくない展開だったが、2得点に絡んだ坂本の活躍で野洲が勝利した。それにしてもこの試合はファウルが少なすぎた。危険な形を作らせる前にファウルで止めておけばよかったのに、というシーンが散見された。まあ高校部活ゆえのフェアプレーかもしれないが。勝った野洲は全日本ユース初出場を決めた。



2008年07月08日(火) 総理大臣杯2回戦 流経大−中京大 九産大−阪南大

総理大臣杯第2日目。長居第2に到着してみれば、2日連続で「大きく振りかぶって」の第2期オープニングが流れている。サッカーの大会に野球アニメというのもなあ……。高校野球ものなので、大学サッカーにはくさ過ぎる気がする。

第2日目も無料。第1試合は流経大−中京大。流経大は関東大学リーグで9勝1分け1敗の首位。JFLでも8勝4分け7敗で10位につける。もちろん今大会も優勝候補だ。代表・選抜経験者をそろえ、個々の能力では今大会随一か。当然流経大有利を予想して試合に臨む。しかし1回戦のマッチデープログラムで、中野監督が「よほどのアクシデントがない限り決勝まではいけるだろう」と阪南大軽視発言?をしており、はっきりいって心証が悪い。駆け引きかもしれないが。

総理大臣杯全日本大学トーナメント 2回戦  
流通経済大学−中京大学
15時40分 長居第2陸 晴れ ピッチ並

流経大          中京大
−−−武藤◆歟單牒ぁ檗檗 檗檗歐爵鍬◆歙篤◆檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
楠瀬っ耄き〇位膈けШ竿だ洩遶中田 欹監な^罩
宮崎げ弾ぁ飮蛎辞“羃鏑‘畤楡遶そ江た綱椨∧浸貝
−−−−−林−−−−− −−−−−辰巳ぁ檗檗檗

流経大
GK 林彰洋(3年・流経大柏)DF 比嘉祐介(1年・流経大柏)山村和也(1年・国見)加藤広樹(4年・横浜Fマリノスユース)宮崎智彦(4年・FC東京U−18)MF 宇佐美潤(4年・東京ヴェルディ1969ユース)中里宗宏(1年・流経大柏)三門雄大(4年・流経大柏)楠瀬章仁(4年・高知小津)FW 武藤雄樹(2年・武相)池田圭(4年・流経大柏)

リザーブ 増田卓也(1年・広島皆実)石川大徳(3年・流経大柏)西弘則(4年・熊本国府)佐藤高志(4年・流経大柏)千明聖典(3年・流経大柏)林相協「イム・サンヒョプ(1年・長薫「ジャフン」高)船山貴之(3年・柏レイソルU−18)


中京大
GK 辰巳正矩(4年・初橋)DF 那須川将大(主将・4年・青森山田)諸江健太(4年・名古屋グランパス)森本良「つかさ」(名古屋グランパスユース)平山照晃(アビスパ福岡U−18)MF 星野悟(2年・前橋商)佐藤誓哉(4年・市船)中田智久(1年・ヴィッセル神戸)福井悠太(2年・市船)FW 斉藤和樹(2年・清商)深澤暢明(2年・四中工)

リザーブ
森真也(4年・名古屋グランパスユース)小林史八(3年・清商)大槻昌秀(4年・東北学院)後藤雄平(2年・名古屋グランパスユース)熊澤圭祐(1年・中京大中京)森本良「りょう」(4年・滝二)吉山幸宏(3年・草津東)

流経大のスタメンではGK林がA代表候補に呼ばれたほか、ユニバー代表や五輪・U−19などの代表経験アリ。CB山村がU−19代表、LB宮崎が全日本大学選抜、RB比嘉が日本高校選抜、ボランチ中里がU−19代表、三門が全日本大学選抜、宇佐美もU−15代表、2トップも池田がユニバー代表、武藤も関東選抜Aと肩書きは圧倒的である。
GK林が195cm、CBは山村が184cm、加藤が190cm、FW池田が179cm。サイズでは流経大が圧倒する。

名古屋は「森本良」が2人いるが、スタメンのほうが「つかさ」と読み、リザーブが「りょうと読む。諸江は元Jリーガーだが、公式戦出場経験は1試合もない。大学生Jリーガーだったようで、他の選手より1歳だけ年上。中田も同じく元Jリーガー。こちらは神戸時代にプロに専念していたようだ。GK辰巳が175cm、CBは諸江181cm、森本177cm、2トップは斉藤178cm、深澤175cmである。

流経大は控え部員が応援慣れしていてうまい。地元受けを狙ったのか、G大阪に応援ソングを使っているが、ここはC大阪のホーム長居である。すぐに柏に応援に切り替え。前半は中京大の守備が機能し、流経大に決定機を許さず。とはいえ手元集計でシュート数6対1と押しまくってはいたが。流経はCB陣が楔のボールをことごとく潰し、ハイボールにも完勝した。宮崎は正確な左足キックでFKもあった。比嘉はイマイチだったが、スピードはあった。中里の左足の展開力は相変わらず素晴らしい。中里が下がる分、三門はアップダウンを繰り返し、攻撃の層の厚さに繋がった。楠瀬の独特のドリブルは詰まった局面を打開し、宇佐美は戦術眼が素晴らしい。武藤はスピードで相手を圧倒した。一昔前の流経大のFWという感じ。池田は諸江に苦戦していた。

流経大の応援にはオバマから「Yes,we can」なんてものもあった。

後半は流経大もペース上げるだろうと予想し、メモには選手交代と決定機のみ書き込むことにする。それでもページが埋まってしまうだろうと予想して。

2分、流経大の左クロスのこぼれを武藤左足シュート、バー。決定機。12分、中京大左クロスを斉藤折り返し、深澤飛び込むがわずかに届かず。決定機。14分、流経大・武藤の左クロス誰も触れず右に流れ宮崎の左足右クロス、中で落とし宇佐美正面シュート、上に外れる。決定機。15分、流経大、カウンター2対1も三門のシュートはうえに外れる。決定機。16分、流経大カウンター宮崎が左45度から左足アウトにかけてニアを襲うシュート、セーブ。決定機。中京大はつなぐサッカーが特徴なのだが、パスが雑でカウンターを浴びてしまう。また運動量でも流経大のほうが鍛えられている。18分、中京大、カウンター福井がペナ内でつっかけ、倒されるがPKならず。19分、中京大・斉藤→森本良(りょう)流経大・宇佐美→林。ともに10番を投入。19分、流経大、右FK、宮崎が入れ、跳ね返りを右クロス、長身加藤ヘッドも上に外れる。決定機。直後に流経大・中里→佐藤。中盤の運動量を上げようとする意図か。25分、流経大、左FKで宮崎のボールで加藤がDFの前に身体をこじ入れるが、ヘッドは浮く。26分、流経大・楠瀬、ペナ内でマーカーを外し丁寧なシュート、枠外。流経大応援団は「テーハミング」謎のコール。31分、中京大は中田の左60度30mFKが右隅を襲うがGK林キャッチ。中田は元プロとしては物足りないプレーだったが、光るプレーを見せた。33分、中京大・星野→吉山。FW。36分、流経大、左CKで宮崎から後方の三門へ、ペナ中へいれ、誰かのシュートはそれる。決定機。直後にタテ一本のボールに池田が身体を入れてシュート、GK辰巳好セーブ。決定機。42分、楠瀬が抜け出し、シュートも狙えたが、より有利な位置にいた池田へ出すが、届かず。決定機。43分、中京大カウンター右サイド福井のドリブルからスルーパスが吉山に渡りシュートが決まる。0−1。その後流経大必死に迫るが、決定機なくタイムアップ。ワンサイドゲームだったが、中京大がよく絶えた。これぞフットボールという内容だった。

後半はシュート数14対2、CK数5対1、GK数2対10、ファウル数3対7、決定機数でも流経大が圧倒していた。これで勝てないのだからサッカーは難しい。

公式記録



総理大臣杯全日本大学トーナメント 2回戦 
九州産業大学−阪南大学
18時 長居第2陸 晴れ ピッチ並

九産大          阪南大
−−−−−朴ぁ檗檗檗檗檗 檗檗欅羮絖 歙湘牒ぁ檗
−−財津◆檗檗歉硝椨 檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗
−清田◆櫺 檗盜醤性◆‐寺っ聨性ぁ歡浩キE讚
大迫◆歹−森重せ蓋ぁ殍儉久野ぁ毯刑雖ざ皚
−−−−−溝ノ上−−− −−−−−竹重−−−−

九産大
GK 溝ノ上一志(3年・鹿実)DF 藤淳二(3年・東福岡)山口大将(主将・4年・佐賀東)森重雅人(4年・大分トリニータU−18)MF 大迫慎乃介(2年・東福岡)江濱慎介(2年・国見)清田芳浩(2年・大分)松本和弥(1年・大分)岡将司(1年・佐賀東)FW 朴俊慶(4年・大分)財津雄太(2年・情報科学)

リザーブ 寺師清貴(1年・神村学園)木藤雅卓(1年・東福岡)梅原慎太郎(3年・山田)上野晃典(4年・大分)渡辺昭文(4年・大分)戸田翔太(4年・長崎日大)澁山勇希(3年。米子北)

GK 竹重安希彦(3年・西京)DF 澤崎和之(4年・京都パープルサンガユース)久野修平(4年・関大一)金泰弘(2年・大阪朝高)朴帝宣(2年・大阪朝高)MF 長瀬圭佑(3年・ヴィッセル神戸ユース)中濱雅之(4年・セレッソ大阪U-18)東浩史(3年・FCみやぎバルセロナ)小寺優輝(4年・青森山田)FW 井上翔太(1年・東福岡)西田剛(4年・鹿児島城西)

リザーブ
GK 麻生悠太(3年・熊元学園大付)中島崇裕(2年・松陽)井手口正昭(2年・東福岡)今村虹陽(1年・守山北)木原正和(3年・サンフレッチェ広島ユース)魚谷尚弘(3年・帝京長岡)吉田幸一(3年・中京大中京)


九産大の岡将司(オカマサシ)という名前はどうかと思った。親は名前を考えるときに「オカマ」となっているか気づかなかったのか。阪南大は吉川が急性気管支炎ということでベンチにも入ってない。

試合は簡単に。

九産大がシンプルにクロスを上げるサッカーでペースを握る。阪南はタテに早い攻めで対抗。前半はシュートの少ない展開だった。ゴールキック数7対2、クロス数8体4。

後半は阪南がペースを掴み、29分、左FKのこぼれを金が右に出し、井上がアウトに掛かったシュートを決めて0−1。終了間際には阪南大がカウンターから直線的に攻め、井上のパスを木原が決めて0−2、勝負を決めた。


1回戦を見た限りでは阪南大の圧倒的優位化と思ったが、九産大が健闘。好勝負になった。しかし温存していた木原の活躍で阪南大がベスト4進出。

公式記録



2008年07月06日(日) 総理大臣杯1回戦 九産大−道都大 早大−阪南大

総理大臣杯が開幕。16チームによるトーナメント制である。

九産大は予選での勝ちあがりは

九州保健福祉大 4−2
九州共立大   1−0
宮崎産業経営大 2−2(PK勝)
福岡大     2−2(PK勝)

4試合で9得点6失点、守備に大いに不安を感じる結果である。

一方道都大は

北星学園大      5−0
北海道東海大     4−0
北海道教育大岩見沢校 2−1
札幌大        4−1

15得点2失点。まあスコア上は問題ない。実際はわからないが。

総理大臣杯全日本大学トーナメント 1回戦  
九州産業大学−道都大学
15時40分 長居第2陸 晴れ ピッチ並

九産大          道都大
−−−−−朴ぁ檗檗檗檗檗 檗檗歙井ぁ鬱庇鍬ぁ檗
−−財津◆檗檗歉硝椨 檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗
−清田◆櫺 檗盜醤性◆(震遶ぬ酖牒−守屋づ攜記
大迫◆歹−森重せ蓋ぞ田桐9盒境J欷境づ亙姚
−−−−−溝ノ上−−− −−−−−瀬川−−−−

九産大
GK 溝ノ上一志(3年・鹿実)DF 藤淳二(3年・東福岡)山口大将(主将・4年・佐賀東)森重雅人(4年・大分トリニータU−18)MF 大迫慎乃介(2年・東福岡)江濱慎介(2年・国見)清田芳浩(2年・大分)松本和弥(1年・大分)岡将司(1年・佐賀東)FW 朴俊慶(4年・大分)財津雄太(2年・情報科学)

リザーブ 寺師清貴(1年・神村学園)藤澤力也(2年・大分)木藤雅卓(1年・東福岡)梅原慎太郎(3年・山田)戸田翔太(4年・長崎日大)澁山勇希(3年。米子北)平山恭太郎(3年・築陽学園)

道都大
GK 瀬川勇介(3年・北海)DF 小田桐博明(3年・コンサドーレ札幌U−18)保原信介(4年・室蘭大谷)高橋吉信(3年・青森山田)渡辺雄(4年・大和南)MF 野田達郎(3年・コンサドーレ札幌)守屋晃成(4年・東工大附)土元隆史(2年・日大藤澤)平野賢児(4年・地球環境)FW 吉澤寛敬(4年・札幌日大)浅井達郎(主将・4年・室蘭大谷)

リザーブ 加藤太輝(3年・HONDA FC U−18)野中洋平(4年・保善)鈴木弘章(4年・武蔵越生)小幡浩之(3年・修徳)吉岡博樹(2年・札幌第一)松永康司(4年・武蔵越生)白瀧翔(4年・大和南)

九産大・朴俊慶は韓国U−17代表経験がある。道都大では瀬川・小田桐・高橋・野田・浅井が地域選抜。


九産大は下級生主体のチーム。4−3−2−1で1トップの朴が強靭なフィジカルを活かしてタメをつくり2列目の上がりを待つ。一方道都大は以前は最終ラインを押し上げ激しくプレスをかけるチームだったが様子がおかしい。全員体調が悪いかかのように運動量が少ないのである。ライバル札幌大のように技巧派揃いというわけではないのにつなごうとしては奪われる。まるでいいところがない。

九産大は右ハーフ江濱がFK担当。クロスの名手でもある。対する道都大は野田が左足FK担当。九産大は11分、清田がスルーパス、財津がGKの飛び出しの前でボールにさわり、決める。1−0。17分、九産大・右に開いた朴がドフリーで右クロス、財津がワントラップするもトラップが乱れシュートならず。19分、九産大・朴のFKはカベ。20分、九産大・松本がタテに仕掛け、シュート、DFに当たりこぼれを朴シュート、GKキャッチ。23分、森重に警告。アフタータックル。26分、九産大・朴が裏に抜け出すが、GK瀬川飛び出しストップ。それに引っかかりこけるがPKにはならない。31分、道都大・平野が左を抜け出しクロス、浅井は飛び込まず。ダイビングすれば届いたかもしれない。決定機。朴、右から切れ込み左足で右クロス、ファーで折り返し清田が飛び込むが上に外れる。決定機。終了間際に九産大・左CK・財津のキックははね返されたが、再び財津がクロス、朴がハーフボレーで決めて2−0。前半終了。

前半はシュート数8対2、ゴールキック数1対4完全に九産大ペースだった。とにかく道都大の出来が悪かった。しかし九産大もよくなく、守備は案の定イマイチだった。

後半は得点経過のみ書いておこう。

2分:九産大、オフサイドぎりぎりに大迫が抜け出し、横パス、財津が決める。3−0。
10分:九産大、財津が道都大DFのバックパスをカット、朴に出し、1対1を決める。4−0。
17分:九産大、大迫のパスを清田が左から右隅に。5−0。


非常に低調な試合で残念だった。関西基準で言えば、2部中位と2部下位〜3部上位の対戦といったレベルか。2回戦では九産大の勝算はほぼあるまい。

公式記録



総理大臣杯全日本大学トーナメント 1回戦  
早稲田大学−阪南大学
18時 長居第2陸 晴れ ピッチ並

早大           阪南大
−−−渡邉−−中川翔− −−−西田−−木原−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
菅田4篥帖歉硝楡松本怜小寺−中濱−井手口東
中川裕G烝掘歉川¬酖牒◆殍儉吉川−−澤崎−金
−−−−−菅野◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歟歃鏑−−−−

早大
GK 菅野一弘(2年・早稲田実)DF 野田明弘(2年・サンフレッチェ広島Y) 梅澤誠司(4年・早稲田実)小川諒(2年・柏レイソルY)中川裕平(3年・四中工)MF 松本征也(4年・浜名)岩田啓佑(4年・麻生)松本怜(3年・青森山田)菅田恭介(3年・多々良学園)FW 渡邉千真(4年・国見)中川翔平(3年・国見)

リザーブ 
河野猛(3年・大分トリニータU−18) 岡根達哉(2年・初橋)宮本章宏(3年・近大和歌山)塗師亮(4年・東京ヴェルディ1969Y)中野遼太郎(2年・FC東京U−18)皆川翔太(2年・東京ヴェルディ1969Y)小井戸翔(1年・ジェフユナイテッド市原・千葉Y)

阪南大
GK 竹重安希彦(3年・西京)DF 澤崎和之(4年・京都パープルサンガユース)吉川健太(4年・守山北)金泰弘(2年・大阪朝高)朴帝宣(2年・大阪朝高)MF 井手口正昭(2年・東福岡)中濱雅之(4年・セレッソ大阪U-18)東浩史(3年・FCみやぎバルセロナ)小寺優輝(4年・青森山田)FW 西田剛(4年・鹿児島城西)木原正和(3年・サンフレッチェ広島ユース)

リザーブ
GK 麻生悠太(3年・熊元学園大付)久野修平(4年・関大一)今村虹陽(1年・守山北)長瀬圭佑(3年・ヴィッセル神戸ユース)井上翔太(1年・東福岡)吉田幸一(3年・中京大中京)魚谷尚弘(3年・帝京長岡)


早稲田では野田が元U−16代表、中川も狭間の年のU−16代表、松本怜はU−18代表経験がある。渡邉はU−19代表経験アリ。阪南大はLBがC大阪特別指定の野田ではない。


早大はサポーターのウルトラスが東京からわざわざ6人も来ている。阪南大は阪南大高が応援に来ている。

試合は序盤から阪南ペースで進む。暑い中、前から激しくプレスをしかける。これに対し早大は昨年までの大榎体勢ならバックラインからきっちりビルドアップしようとして阪南大のプレスにかかり、もろに攻撃を浴びそうな印象だが、今井体制下で、イマイチ狙いが分からないサッカーで、繋がないために危険な位置で奪われてのハーフカウンターを浴びずに済むが、ロングボールは通らず、あまりサイドで引きつけないサイドチェンジが多く、イマイチ効果が薄い。渡邉のポストプレーも深い位置では出来ず、引いてのプレーばかりで、要するにあまり強くない。昨年のインカレ決勝を観ているだけに、首をひねるばかり。選手の入れ替えの問題というよりもチーム戦術の方向性自体が不明である。

8分、阪南大・小寺の左CK、ヘッドは上に外れる。11分、早大・中川翔、強シュート、GK竹重正面。11分、阪南大・東の突破を倒され右FK、朴が左足で狙うが、左CKに逃げる。14分、早大・渡邉がいいタイミングで右に開き、右クロス、井手口がクリアするもバーを叩く。あわやオウンゴール。15分、阪南大・東が中央をドリブル突破、小寺に出しシュート、上に外れる。22分。早大遠目からロングもノーチャンス。直後、阪南大、右FK、ファーで西田が落とし、小寺へ。左CKに。25分、早大カウンター、阪南大・木原がよく戻って止め、吉川のスライディングタックルでタッチに逃げる。早大は松本怜がスピードで阪南大LB朴に対し優位に立つ。朴は正確な左足キックが武器だが、SBとしてはスピードがない。阪南大では右の東が早大・中川を圧倒。両者とも右からの攻めが武器。28分、阪南大、左クロスに西田ダイビングヘッド、左に外れる。30分、阪南大、左を崩し、井手口ミドル、左に外れる。32分、阪南大、30mFK、小寺が右に出し西田強烈シュート。44分、早大・中川に警告。東の突破をレイドタックルで止めた。45分、阪南大、小寺の左CK、西田ヘッド、右ポストを叩く。前半終了。

前半はシュート数2対9、コーナーキック数1対5、ゴールキック数6対1、ファウル数13対4.全ての数字が阪南大ペースを示す。早大も個々の能力は高いのだが、チームとしてのまとまりがない。阪南大は決定力があれば、前半で2,3点リードしていただろう。

後半0分、東がテクニカルに中川裕を外し、ゴールライン際に切れ込みマイナスのクロス、カットされる。早大はサイドのスペースにロングボールを蹴りこみFWを走らせる狙いがあったようだ。7分で4回の阪南大ゴールキックとなる。しかし阪南大もすぐに修正。後半は開始すぐ早大がペースを掴む。11分、阪南大・吉川が負傷。久野が入る。13分、阪南大・右スローイン、木原が右から切れ込み、左足シュートが決まった!0−1。16分、早大、左45度30mFK。岩田狙うも上に外れる。20分、阪南大、東の左クロスを金が受け右クロス、西田ダイビングヘッド、上に外れる。決定機。24分、早大、菅田→小井戸。ポジションそのまま左ハーフ。29分、早大右で渡邉がつぶれ、松本征ミドル、右に外れる。直後に早大DFのミスを木原が奪い、西田へ。GK前に出て防ぐ。34分、阪南大・澤崎に警告。カウンターをファウルで止めた。37分、阪南大・小寺のスルーパスを受けた西田がペナ内で切り返し、足が滑って逸機。38分、早大・梅澤に警告。西田の後ろからのしかかったヘッド。43分、阪南大・東→長瀬。早大・梅澤→岡根・189cmあり、パワープレーと思ったがそのままCBに入る。そのままタイムアップ。0−1。

後半のシュート数は2対6、やはり阪南大ペースだった。早大のプレーには首をひねるばかり。野田の正確なクロス、渡邉の身体能力、松本怜のスピード、CB陣の高さなど、個々の能力は高いのだが、阪南大の秩序あるスタイルの前に1点差ながら完敗を喫した。

この日の第1試合を見る限り、阪南大の準決勝進出の可能性は高そうだ。そこでの流経大戦が優勝の行方を左右しそうだ。

公式記録


 < 過去  INDEX  未来 >


T.K. [MAIL]