サッカー観戦日記

2007年12月31日(月) 今年の観戦結果

観戦結果

1月2日
高校選手権2回戦 野洲−真岡 
丸岡−初橋

1月3日
高校選手権3回戦 室蘭大谷−作陽 
青森山田−静学

1月7日
全日本ユース(U−15)フットサル準々決勝 大分−長岡JYFC
松戸クラッキス−大阪セントラル

1月14日
女子インカレ決勝 日体大−大体大
男子インカレ決勝 駒大−早大

1月27日
全日本フットサル 1次ラウンド 大洋薬品−ボツワナ
FIRE FOX−旭川

1月28日
 滋賀高校新人戦決勝 野洲−草津東

2月4日
 大阪高校新人戦5回戦 柏原−槻の木

2月10日
モルテン杯U−13大会 2次リーグ G大阪−川上FC

2月11日
京都高校新人戦準々決勝 立命館宇治−京都学園
洛北−平安

2月18日
亜‖膾綛盥賛型誉鏃莨 〕正社−大阪桐蔭

3月3日
院。複佳茖雲瓠ゝ都−札幌

3月10日
JFAプレミアカップ関西大会 京都S−V神戸
エストレラ姫路−甲南中
高田FC−和歌山大教育学部附属中

3月11日
21 J2第2節 京都−湘南

3月17日
22 J1第3節 G大阪−広島

3月21日
23 大垣フェス 前橋商−奈良育英

3月25日
24 J2第5節 C大阪−京都

4月4日
25 ナビスコカップ G大阪−千葉

4月7日
26 関西学生春季リーグ2部第1節 大商大−兵教大
27 関西学生春季リーグ第1節 大体大−大院大

4月8日
28 プリンスリーグ関西B第1節 野洲−姫路
29 プリンスリーグ関西A第1節 京都−G大阪

4月14日
30 関西学生春季リーグ第2節 近畿大−大院大
31 桃山大−阪南大

4月15日
32 プリンスリーグ関西B 大阪桐蔭−伏見工
33 プリンスリーグ関西A G大阪−初橋

4月21日
34 関西学生春季リーグ第4節 京産大−関学大
35 桃山大−大体大

4月22日
36 プリンスリーグ関西B 大阪桐蔭−明石南
37 プリンスリーグ関西A C大阪−神戸科技
38 G大阪−滝二

4月29日
39 プリンスリーグ関西B 伏見工−明石南
40 プリンスリーグ関西A 京都−神戸

5月3日
41 プリンスリーグ関西B 姫路−伏見工
42 プリンスリーグ関西A 京都−滝二

5月5日
43 フットサル国際親善試合 日本−アルゼンチン

5月6日
44 J2第14節 京都−東京V

5月9日
45 ナビスコカップ G大阪−広島

5月12日
46 大阪クラブユース選手権 G大阪−川上FC

5月13日
47 AFCフットサル選手権 日本−フィリピン
48 タイ−クウェート
49 ウズベキスタン−イラク
50 タジキスタン−香港

5月19日
51 AFCフットサル選手権 3決 ウズベキスタン−キルギスタン
52 決勝 日本−イラン

5月20日
53 クラセン関西大会(U−18) 姫路−枚方
54 G大阪−C大阪

6月2日
55 クラセン関西大会(U−15) G大阪−ライオス
56 姫路−高田
57 京都−柏原
58 城陽−千里丘

6月3日
59 高校総体大阪予選 大阪桐蔭−北陽
60 清風−大阪朝鮮

6月23日
61 練習試合 U−15日本代表−神戸ユースB

7月1日
62 総理大臣杯1回戦 桃山大−静産大
63 東学大−大体大

7月8日
64 総理大臣杯決勝 流経大−静産大

7月14日
65 JFL 佐川印刷−三菱水島

7月15日
66 なでしこリーグ 高槻−狭山

7月16日
67 プリンスリーグ関西 順位決定リーグ 大阪桐蔭−神戸
68 京都−野洲
 
7月21日
69 プリンスリーグ関西 順位決定リーグ 大阪桐蔭−野洲
70 京都−神戸

7月28日
71 クラセン18初日
72 ザッピング観戦
73 3試合分

7月29日
74 クラセン18第2日目
75 ザッピング観戦
76  3試合分

8月4日
77 高校総体準決勝 神村−市船
78 星稜−流経大柏

8月5日
79 高校総体決勝 市船−星稜 

8月11日
79 クラセン15初日
80 ザッピング観戦
81 3試合分

8月12日
82 クラセン15第2日目
83 ザッピング観戦
84 3試合分

8月17日
85 国体近畿ブロック大会 奈良−和歌山
86 大阪−滋賀

8月26日
87 J2 京都−福岡

9月2日
88 Jユースカップ C大阪−福岡

9月7日
89 関西学生リーグ びわこ大−同大

9月9日
90 メニコンカップ 東軍−西軍

9月16日
91 天皇杯1回戦 佐川印刷−丸岡フェニックス

9月17日
92 サテライト G大阪−C大阪

9月23日
93 U−13 ヤマトタケル G大阪−神戸
94 G大阪堺−徳島

9月29日
95 関西学生リーグ 大体大−大院大 
96 びわこ大−阪南大 

10月6日
97 全日本ユース(U−18)準決勝 広島−名古屋
98 浦和−流経大柏

10月7日
99 天皇杯3回戦 京都−明治大

10月13日
100 関西学生リーグ 大体大−関大
101 びわこ大−大院大

10月14日
102 J2 京都−C大阪
103 Jユースカップ 京都−名古屋

10月17日
104 アジア・アフリカチャレンジカップ 日本−エジプト

10月20日
105関西学生リーグ第4節 大体大−関学大
106びわこ大−関大

10月21日
107 Jユースカップ C大阪−清水

10月28日
108 Jユースカップ C大阪−G大阪

11月3日
109 関西学生リーグ第6節 関西大−大院大 関学大−阪南大
110 関学大−阪南大

11月4日
111 天皇杯 神戸−福岡

11月7日
112 天皇杯 G大阪−山形

11月9日
113 全日本ユース(U−15)関西大会 G大阪−フレスカ神戸

11月10日
114 高校選手権滋賀大会準決勝 草津東−守山北
115 野洲−守山

11月11日
116 高校選手権大阪大会準決勝 大阪学院−三島

11月25日
117 J2 京都−仙台

12月5日
118 J入れ替え戦 京都−広島

12月8日
119 全女2回戦 B京都−千葉
120 日ノ本学園−浦和JY

12月9日
121 全日本ユース(U−15)選手権 広島−G大阪
122 宮崎日大−ヴェルディ

12月15日
123 全日本ユース(U−15)選手権 広島−宮崎日大
124 G大阪−ヴェルディ

12月16日
125 Jユースカップ準々決勝 G大阪−広島
126 C大阪−大宮

12月21日
127 インカレ 流経大−愛媛大
128 大院大−仙台大

12月22日
129 Jユースカップ準決勝 G大阪−柏
130 東京−大宮

12月23日
131 インカレ 中央大−高知大
132 福岡大−関大

12月24日
133 Jユースカップ決勝 柏−東京

12月25日
134 女子インカレ
135 3試合分
136 ザッピング観戦


1種  40試合
J1 1試合
J2 7試合
入れ替え戦 1試合
天皇杯 4試合
ナビスコ 2試合
JFL 1試合
大学 23試合

代表 1試合

2種  54試合
高校 17試合
高校フェス 1試合
Jユースカップ 9試合
プリンス・全日本ユース18 17試合
クラセン18 8試合
国体 2試合

3種 24試合

クラセン15 11試合
ナイキ 4試合
全日本ユース15 5試合
メニコン 1試合
U−13リーグ 2試合

U−15代表 1試合

フットサル  11試合
全日本フットサル 2試合
U−15フットサル 2試合
フットサル国際 7試合

女子 7試合
なでしこL 1試合
全女 2試合
大学女子 4試合


毎年130試合前後に落ち着いている。私の場合、限界点が180試合くらいなので、ある程度観戦を控えているのだが、ちょっと観すぎている気がする。1種は40試合観ているが、大学が過半数を占める。まあ昔から多く観ている分野だから。2種が54試合と一番観ているが、これも昔から。3種はもっと観ている気がするが24試合と少ない。フットサルは多かったが、来年は減るだろう。女子は高槻が2部落ちしたので、観なくなった。来年もこんなものか。

100試合まで減らすには相当の努力が必要だ。120試合までなら減らせなくもないが……。



2007年12月25日(火) 女子インカレ第1日 書きかけ版(その2)

大学女子選手権は毎年神戸で開催されている。以前は高校女子選手権も神戸で開催されていて、毎年のように観に行っていたが、静岡開催になり、観に行きづらくなった。大学は必ずしも若年層とはいえないが、高校を観なくなった分、極力足を運ぶことにしている。

レベルが高く、しかも毎年強化が進んでいる高校と比べると、大学はレベル的にもイマイチだし、しかも動きが少ない。全女に出た高校チームが、7、なでしこ下部組織が3とユース年代が10も占めているのに対し、大学チームは日体大・大体大・吉備国際大の3チームのみ。地元高校チームと同等以上なのが関東勢と大体大・吉備国際大だけなのだ。日本のサッカー界のホットスポットとは言いがたい。だから無理に観に行かなくてもいいのだが、それでも地方のチーム目当てに足を運ぶ。

ちなみに大会前の個人的グループリーグ展望はこの通りだ。初日が終わってから発表するのもなんだが(笑)。

Aグループ(大体大・福岡大・山形大・東女体大)
2強2弱。大体大と東女体大のどちらが強いかは分からないが、関東リーグで上位に大量失点を食らっている東女体大は得点力はあるものの、攻撃陣にタレントのいる大体大には苦労するのではないだろうか。引き分けで得失点差勝負となれば、東女体大が有利そうだが。福岡大・山形大は例年通りだと、経験者がほとんどいない山形大が苦戦するだろう。
予想順位:大体大、東女体大、福岡大、山形大の順。

Bグループ(筑波大・信州大・武蔵丘短大・武庫川女子大)
信州大を除く3チームの争いだが、関西2位の武庫女大は高校トップほどの力はない。関東3位の筑波大だが関東リーグでは得失点差がマイナスで上位に大敗し、下位に僅差で勝ちあがった印象が強い。関東6位の武蔵丘とは引き分けており、互角といったところか。
予想順位:筑波大、武蔵丘短大、武庫女大、信州大の順。

Cグループ(日体大・愛媛大・大教大・吉備国際大)
関東で3位以下に大差をつけて2位となった日体大で決まりか。毎年のように朝日新聞で上位候補に挙げられる吉備国際大だが、日体大相手では分が悪いだろう。毎年関西3位の大教大だが、経験者が少ない分を練習で鍛えている印象。愛媛大は同好会レベルだろう。
予想順位:日体大、吉備国際大、大教大、愛媛大の順。

Dグループ(早大・北翔大・中京女子大・神大)
関東で圧倒的に強かった早大で決まりか。神大は関東リーグで早大に1−5と大敗している。チームが少ない割りにレベルの高い東海地区の中京女子大だが、全女予選では藤枝順心高に次ぐ代表の伊賀FCフロイラインに0−2で敗れている。ユーストップクラスに及ばないのなら、神大ほどの力はないだろう。北翔大は力が落ちるだろう。
予想順位:早大、神大、中京女子大、北翔大の順。



ユニバー会場では補助競技場とメイン競技場で1時間おきにキックオフされる。ということで例年1時間おきに場所を代え、各試合前半のみ観戦する。補助の第1試合10時キックオフには間に合ったが、選手紹介には間に合わず、プログラムもないので、選手名も分からなければ、逆サイドの選手は本部席のテントが邪魔して見づらくて分からない選手もいる。例年プログラムは売ってないが、今年は第2試合前に入手できたので選手名が分かる。

全日本大学女子選手権 グループリーグD組 第1戦 
早稲田大−北翔大
10時 神戸ユニバー補 曇り ピッチ並

早大           北翔大
−−−小山 歹K椨−− −−−工藤ぁ欟疇◆檗
佐藤ぁ檗歉野 檗歟々 −−−−−−−−−−−−
−−−堂下−今井◆檗檗|々−北野−神田⇔詭抬
−−寺澤島田∂鍬−− 誰々−東海林だ仞遶9瀬
−−−−−誰々−−−−− −−−−−田中ぁ檗檗檗

早大は3−5−2の変形でWBが極端に高い位置に上がっているように見える。ただ佐藤衣里子は絶対的なエースなので、北翔大戦で得失点差を稼ぐための布陣なのだろう。テントが邪魔でゴール前が観づらい。

2分:早大・佐藤が中央から決める。1−0。
6分:早大、誰か?決める。2−0。
15分:早大、中からの攻め、小山がカットされたボールを小野がミドル、左に決める。3−0。
22分:早大、誰かが左から決める。4−0。
23分:早大、右サイドの選手が決める。5−0。

前半は5−0で終了。北翔大は登録17人中未経験者が9人。トップクラスの選手が揃う早大とは何もかもが違う。しかし北翔大はベタ引きせず、ラインを押し上げ、その結果裏にボールを出され、身体能力差もあって、手を焼く。早大はベストメンバーではないようだが、やりたい放題。25分頃からやや試合も落ち着くが、ハーフコートマッチは変わらず。

ここでユニバーメインに移動する。ちなみに最終スコアは14−0。


全日本大学女子選手権 グループリーグB組 第1戦 
筑波大−信州大
11時 神戸ユニバー 曇り ピッチ並

筑波大          信州大
−−−朝倉◆殍木 檗檗 檗檗殀関−清水 檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
筏井〇偉忰◆殘邯⇒Ф甅村田5氾牒−鬼頭∋垳境
古山\酖茘 櫺聾境∋核椨小林0貌 盜盪貝っ翅辞
−−−−−河村 檗檗檗檗 檗檗檗檗歉沼辞◆檗檗檗

筑波大
GK 河村瑞紀(1年・都立戸山)DF 山本友理(3年・三木FCドリームス)河原しおり(2年・J.シーガル)川嶋珠生(1年・FC SFIDA世田谷)古山優衣(1年・豊田レディースFC)MF 友近希菜(2年・芝浦工大柏)三輪由衣(2年・鳳凰)野口亜弥(2年・十文字)筏井りさ(1年・鳳凰)FW 朝倉かをる(2年・都立戸山)末木小枝(1年・ジェフ千葉)

信州大
GK 松村泰代(2年・前所属なし)DF 中村沙絵(4年・都立戸山)高山裕美子(4年・丸岡RUCKレディース)伊藤綾乃(1年・磐田東)小林美郷(3年・前所属なし)MF 市原美里(3年・Football Club REGINA)吉田史織(3年・太田原女子)村田温香(3年・榛原)鬼頭恵子(2年・大治サッカースポーツ少年団)尾関香沙音(3年・前登録なし)清水郁実(1年・フォルトゥナSCレディース)

12分:ペナ正面、筑波大・野口左足シュート。1−0。
22分:筑波大・筏井の左クロスが直接ゴールイン。2−0。
26分:筑波大、筏井スピード豊かにタテ突破。クロスをニアで末木ヘッド。3−0。

前半は3−0で終了。筑波大では両足を巧みに使う野口が中心。筏井もスピード豊か。筑波大は関東3位だが、得失点差はマイナス、得点力が足りない印象。最終スコアは9−0。



全日本大学女子選手権 グループリーグB組 第1戦 
中京女子大−神奈川大
12時 神戸ユニバー補助 曇り ピッチ並

中京女子大        神大
−−−−−土江◆檗檗檗檗 檗檗欹野 殀嗅遶−−
−−−−−進藤−−−− −−−−−−−−−−−−
三上杉本ぁ殕ぁ欒本 ̄陛牒虎尾ぁ欅貌⊂床
黒田\床ぁ鬱榲膈山崎∈監⊇屠椨ぁ殃新〇垣遶
−−−−−柿澤◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歙邯◆檗檗檗

中京女子大
GK 柿澤由佳(2年・前登録なし)DF 山崎きらら(2年・FC松本レディース)宮島千佳(3年・上野女子フットボールクラブ)西岡真希(4年・豊田レディースフットボールクラブ)黒田亜友未(1年・富山レディースサッカークラブ)MF 李正美(4年・武蔵丘短大シエンシア)杉本静香(4年・高知JFC ROSA)進藤由和(3年・椿レディース)皆本彩衣(1年・福井工業大附属福井)三上惇子(3年・桐陽)FW 土江理花(2年・松江レディースフットボールクラブ RAGAZZA)

神奈川大
GK 川口真奈(2年・桐陽)DF 重本祐佳(4年・広島皆実)佐藤円佳(2年・NatuLaza)山川莉々加(1年・作陽)平栗詩乃(1年・SHRINE.LFC)MF 虎尾直美(4年・日ノ本)松岡実希(3年・啓明学院)永田真耶(2年・三木FCドリームス)伊藤美香(2年・十文字中学高等学校)FW 飯野綾香(3年・常盤木学園)笹野茜(1年・横浜国際女学院翠陵中学・高等学校)

前半スコアレス。関東4位の神大に対し、中京女子大がよく健闘。ただ自陣を固めるだけでなく攻撃面でもいいところを見せた。この大会は関東勢と大体大、あとは吉備国際大の争いだったが、新たな勢力も出てきたか、という感じ。最終スコアは0−3で神大。



2007年12月24日(月) Jユースカップ決勝 柏−東京

Jユースカップ 決勝 
柏−FC東京
13時 長居陸 晴れ ピッチ並

柏            東京
山崎−−−工藤−−−比嘉 −−−岩淵−−岡田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−畑田−山中−仙石−− 山浦−大貫−−宮阪−大竹
輪湖−島川−−堀田−茨田 金子−椋原−−畑尾−田中
−−−−−岡田−−−−− −−−−−田端−−−−−

13分遅刻。

40分:東京・岩淵が左で粘って単独突破、戻して岡田が決める。0−1。
62分:東京、ロングパスを岡田が走りこんで受けて決める。0−2。
74分:柏、右CK、東京GK出るが触れず、ファーで工藤がヘッドで決める。1−2。


試合前は柏優位とみていたが、東京の猛烈なプレスの前にパス回しを寸断され、終始東京ペースだった。大竹と山浦はサイドをよく入れ替える。



2007年12月23日(日) インカレF組 中大−高知大 福大−関大

大学サッカーの全国大会では地方勢を重点的に見る。道都大・札幌大・仙台大・高知大・福岡大あたりは関東の中位以下のチームよりも観た事があるかもしれない。グループF組はいわば死の組で、中央大・高知大・福岡大・関西大が同居し、激しい勝ち点争いを繰り広げている。2連勝のチームも2連敗のチームもない。

中央大は中村憲剛の母校として知られる。関東6位で今大会出場。高知大は全国ベスト4が何回かある。プロも輩出しており、有力選手を推薦入試で集めており、地方の国立大といえど決して侮れないチームだ。

全日本大学選手権 グループリーグF組 第3戦 
中央大−高知大
11時30分 鶴見緑地球 晴れ ピッチ悪

中央大          高知大
−−−石川−−辻尾−−− −−−出井−小山−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
大瀧−前田−−柴田F醋抬三浦西森−−菅−−酒井
斉藤1弃福檗殀羃鏑5楮雖C飜遶竹林−−坂口−柏木
−−−−−山元−−−−− −−−−−正岡 檗檗檗

中央大
GK 山元雅義(4年・広島皆実) DF 宮崎達也(3年・旭川実)比嘉隼人(3年・国見)益永康介(4年・国見)斉藤広野(3年・浦和東)MF 前田遼平(4年・富一)柴田公章(3年・藤枝東)大瀧義史(4年・常葉橘)FW 辻尾真二(4年・初橋)南木享(3年・帝京)石川泰樹(4年・盛岡商)
リザーブ 田中久登(2年・星稜)山形雄介(3年・みやぎバルセロナY)新井辰也(2年・都立日野台)村田翔(2年・FC東京Y)渡部竜二(2年・川越西)柴橋浩太(2年・桐光学園)中林大(3年・四中工)

高知大
GK 正岡直也(1年・愛媛FCY)DF 柏木佑介(4年・滝二)坂口遥(4年・作陽)竹林智哉(4年・金光大阪)中野圭(2年・松山工)MF 酒井貴政(1年・作陽)菅和範(4年・今治東)西森雅(4年・芥川)三浦功司(3年・北海)FW 出井正太郎(3年・宇和島東)小山辰吾(4年・徳島商)
リザーブ 長野桃太(3年・岡豊)小石真也(3年・滝二)斉藤友紀(1年・城南)米田徹(3年・広島国泰寺)香川大樹(1年・近大東広島)太田博(2年・倉敷天城)石川雄太(3年・川之江)

中央大では辻尾が五輪代表やユニバー代表に選出されている。大瀧が関東選抜。

高知大は中四国選抜が多い。中野・坂口・柏木・菅・西森・竹林・三浦・小山が該当。

8分遅刻。すでに中大が先制している。比嘉が決めたらしい。さらに到着直後8分、ゴール前にパスが通り比嘉が決める。2−0。ほぼ互角の内容で進むが、ちょっとした身体の寄せ方とか、次の展開の読みなどで、中大が上回る。所属リーグのレベルの差が出ている。しかし高知大は中盤・最終ラインをフラットに保ち、秩序ある守備を披露し、しかも攻撃時には前の選手が積極的にポジションを入れかえ、攻撃面でも魅力的なサッカーを繰り広げる。26分、中央大・宮崎に警告。オフェンスファウル。30分、中央大・南木が左を強引に突破、左クロスを中央で大瀧が左足ボレー、決まって3−0。ロスタイム、高知大、ゴール前でのポストプレーを倒され18mFK。CBの竹林が狙い、バーに当たって下に落ちる。中大蹴り出すが、ゴールインの判定。真横から見ていたわけではないが、入っていたと思う。高知大が貴重な追撃弾を決めて前半終了。辻尾は調子が悪いのか、持ち前のスピードが生きなかった。

後半は高知大が攻め込む。10分、石川→柴橋。高知大カウンターから小山がチャンスも打てず、逆にカウンター、中大スルーパス辻尾右に外す。14分にも高知大カウンターからDF1人に対し3人という絶好のチャンス。しかし小山?が持ち込むものの、DFにうまくコースを切られ逸機。15分には高知大がゴール正面やや右で22mFKを得る。しかし竹林のキックはわずかに上に外れる。中央大はリードしているのだから無理をせずバランスを保っていればいいのだが、得失点差を意識しているのか、攻撃意識が高い。そのためもろにカウンターを浴びている。高知大FW陣に個の能力で打開できる選手がいれば、何点も入っていておかしくない展開。16分高知大・小山、三浦→米田、石川。石川がFW、米田が右ハーフ、酒井が左に回る。直後に高知大・竹林の左CKに中野正面5mフリーで飛び込むが上に外してしまう。超決定機。25分、高知大・酒井→香川。中央大も南木→村田。中央大が20分過ぎからペースを掴み攻め続ける。この試合の勝敗だけを考えれば解せない姿勢だが、これはもう得失点差を考えた行動としか取りようがない。関大に3点差で負けているだけに。しかし37分、高知大・米田の右クロスを坂口がドフリーヘッドで決めて3−2。このあたりでスタミナ切れか足が止まりだす。43分には米田の右クロスをオーバーヘッドで狙うがわずかに上に外れる。万事休すと思われたロスタイム、高知大・香川のポストプレーで落としたボールを石川ミドル、左隅に突き刺さり3−3と劇的同点ゴール。引き分けでは決勝トーナメントが怪しい高知大はさらに攻めるがゴールは奪えずタイムアップ。高知大は第2試合の結果に全てを託すこととなった。

力的には互角だったが、流れの良かった時間帯にお互いにゴールを決めて引き分けになった感じ。今の地方の大学のトップクラスは関東1部でも通用することが確認できた。とはいえ今年の高知大にはプロで、特にJ1で活躍できるような選手は見当たらなかった。まあ毎年このレベルを保てれば、再びJリーガーを輩出できる日も遠くないだろう。



全日本大学選手権 グループリーグF組 第3戦 
福岡大−関西大
13時50分 鶴見緑地球 晴れ ピッチ悪

福大           関大
−−−永井 盜盒境◆檗檗 檗檗欹緞椨−佐藤◆檗
−−−−−伊古田◆檗檗檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗
藤田∧匕境ぁ殄收2山て澤‖膕悪西岡宇佐美
−−山口5槝丸山− 田中〔鄲辞ぁ歡硬膈∈監
−−−−−西田ぁ檗檗檗檗 檗檗檗檗飮玉◆檗檗檗

福大
GK 西田信孝(4年・専大玉名)DF 丸山大輝(3年・日章学園)山口和樹(3年・福大大濠)宮路洋輔(2年・鵬翔)横山学(4年・ルーテル学院)藤田直之(2年・東海大五 MF 片原潤(4年・築陽学園)冨成慎司(3年・広島Y)伊古田健夫(2年・札幌光星)FW 高橋祐太郎(2年・三潴)永井謙佑(1年・九州国際大付)
リザーブ 河田晃兵(2年・大分鶴崎)眞戸原和也(4年・築陽学園)西田峻(4年・武蔵台)伊藤太祐(3年・東福岡)森山大地(4年・ルーテル)角廣介(4年・東福岡)松尾靖之(3年・ルーテル)

関大
GK 児玉剛(2年・京都U−18)DF 田中雄大(1年・野洲)野村博司(4年・G大阪ユース)長島健太郎(2年・履正社)佐藤祐起(3年・G大阪ユース)MF 藤澤 典隆(1年・広島ユース)大屋翼(3年・広島ユース)西岡謙太(2年・鹿実)宇佐美宏和(2年・C大阪U−18)FW 佐藤悠希(2年・奈良育英)阪本晃司(3年・立正大淞南)
リザーブ 片岡龍太(4年・鵬翔)牧佳紀(4年・G大阪ユース)清水孝太(2年・星稜)坂根兵衛(4年・関大一)吉村修平(4年・広島ユース)前川亮(2年・金光大阪)森曜平(4年・北稜)

福大では西田・山口・宮路が九州選抜。ベンチ外の高橋・重富も。西田は全日本大学選抜歴もある。永井はU−18代表。

関大では野村・宇佐美・阪本・大屋・児玉と控えの森・吉村に関西選抜経験がある。吉村はユニバー代表でもレギュラークラスだったが、秋以降ベンチが多い。

第1試合の結果により、関大は引き分け以上で決勝トーナメント進出となる。福大はすでに決勝トーナメントは絶望的だ。

福大の永井はスピードがあることはよく分かった。しかし14分、角に交代。見せ場は作れなかった。立ち上がりは互角の内容。個々の能力で上回る関大に対し、組織的な守備で福大が対抗する。ボール支配では関大が上だが決定機はなかった。19分、関大・大屋が左でタメて佐藤へ、シュートが左へ飛ぶが、GK西田セーブ。決定機。26分、福大、自陣FKを伊古田が落とし角とワンツー、伊古田が決める。1−0。27分、関大・宇佐美に警告。空中戦でひじを張った。試合はやや荒れている。30分、福大・片原のドリブルを宇佐美が倒し、警告2枚で退場。本人は空に向かって怒鳴っているが、あまりにも思慮を欠いた退場だった。追いつかなければいけない関大は藤澤を右に回し、大屋が中盤の底、西岡が左に回る4−3−2として攻撃的姿勢は変えない。福大では左の藤田が巧みなボールコントロールを見せる。右の横山はイマイチ。43分、福大・高橋が巧みなテクニックを見せ、左の角へ、GKと1対1になりかける。シュートはブロック。ロスタイム、関大、空中戦のこぼれを拾うがシュートならず。

ハーフタイム、関大は不調のエース阪本→森。後半も立ち上がりは互角。6分、関大・藤澤のドリブル突破から左クロス、佐藤悠希が左足ボレー決まって1−1。直後に大屋に警告。カウンターを受け、ドリブルを倒す。関大は引き分けでいいのだが、4−3−2の布陣は変わらず。福大・山口は自信がないのか、ボールを持ったら必ずすぐ人に預ける。互角の内容が続く。26分、福大に警告。オフェンスファウル。直後に交代出場の角→西田。32分、福大、右CKからファーでヘッド、バー。決定機。33分、関大・佐藤悠希→清水。35分、福大・伊古田→森山。38分、福大・横山右クロスを藤田ヘッド、GKキャッチ。関大は一向に守る気配はないが、カウンターを受け続け、危険な空気が匂う。そして43分、福大カウンター、藤田のパスを受けた森山が右隅に決めて2−1。ロスタイムには関大・大屋が異議で警告2枚退場。タイムアップ。関大がまずいゲーム運びで破れ、劇的展開で高知大が決勝トーナメントへ進む。

退場者を出しながら互角に渡り合った関大のポテンシャルは全国トップクラスだが、あまりにもナイーブな試合運びだった。1,2年生主体のチームなので、来年・再来年が楽しみだ。大屋は来年プロも視野に入るだろう。福大では宮路のラインコントロールが気に入った。



2007年12月22日(土) Jユースカップ準決勝 G大阪−柏 東京−大宮

Jユースカップ 準決勝 
ガンバ大阪ユース−柏レイソルU−18
11時 神戸ユニバー 雨 ピッチ良

G大阪          柏
−−−吉本−−大塚−−− 山崎−−−工藤−−−酒井
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
三ノ宮−田中−平川−池− −−畑田−山中−仙石−−
岡崎−菅沼−−内田−前田 輪湖−島川−−堀田−茨田
−−−−−森廣−−−−− −−−−−岡田−−−−−

30分遅刻。寒くて手がかじかむのと、雨であまりメモをとれず。G大阪は大塚がフリーポジション的に下がって受ける。4−4−1−1としたほうが近いかもしれない。左サイドの宇佐美とボランチ安田、CB本田が欠場。柏は4−3−3。中盤では山中がやや引き気味の逆三角形。U−18代表の右サイド比嘉は欠場。山形入りが決まっている太田はベンチ。左サイドバック輪湖は甲府内定。山中・山崎はU−17代表経験がある。CB堀田は札幌内定。

前半終盤は互角。ともにポゼッションを高めるサッカー。G大阪は田中が下がり目。右の池はどんどん突破を狙う。柏はCBのビルドアップ能力が高い。山中・仙石はいいタイミングで引いてボールを受けビルドアップに参加する。どんどん後方でボールを動かし、相手を消耗させるサッカー。ジュニアユース時代から継続している、柏の下部組織の特徴である。

後半11分、G大阪・三ノ宮→神門。前の試合でMVP的な活躍をした選手。大柄だが突破力と正確なキックを持つ選手。判断力には課題がありそうだが。13分、柏・酒井が裏に抜け出てボールを受けてGKと1対1、横に流して山崎が難なく決める。0−1。19分、G大阪・池の右クロスをGKはじき、詰めた大塚が押し込むが、すでにゴールインだったらしい。判定はオウンゴール。1−1。33分、柏・22番酒井→17番。34分、G大阪・内田がバックラインでパスミス、奪って輪湖に渡り、GKとの1対1を落ち着いて決めて1−2。37分、柏・17番が右を突破、工藤が正面からハーフボレー。GK森廣スーパーゴール。続く右CK、正面フリーヘッドも森廣が足一本で防ぐ。このプレーをメモして目を離した隙に畑田が決めて1−3。39分、G大阪・平川→ブルーノ・カスタニェイラ、続いて前田→本田。41分、柏・山崎→太田。ロスタイムには茨田→豊嶋。工藤→指宿。G大阪は終了間際チャンスが続くが、決めきれない。そのままタイムアップ。1−3

ともにポゼッションサッカーを志向するが、安田がいない分やや柏が中盤で上回り、DFのミスが少なく、決定力でも上回った。勝敗は順当な帰結だと思う。柏はCBのビルドアップ能力、SBの攻撃意識の高さ、中盤のバランスの良さ、山中は大学(?)でも即戦力だろう。工藤の技巧的ポストプレー、両ウイングの戦術眼と、まさに隙のないチーム。クラセン準々決勝のリベンジを見事に果たした。





Jユースカップ 準決勝 
FC東京U−18−大宮アルディージャユース
14時 神戸ユニバー 雨 ピッチ良

東京           大宮
−−−岡田−−岩淵−−− −−−渡部−−川岸−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
大竹−宮阪−−大貫−山浦 赤木−勝野−−中里−三宅
金子−椋原−−畑尾−田中 石津−新井−−久米−柿沼
−−−−−田端−−−−− −−−−−岩田−−−−−

東京の中盤は技巧派のレフティー大竹がトップ昇格、ベンチの井澤が甲府入り、多彩なクロスを持つ山浦が元U−17代表。DFの中心椋原もトップ昇格。GK廣永はトップ昇格だが、1学年上に権田がいるだけにどうか。間違いなく計算の立つキーパーだが。
大宮ではスピードと高さを兼ね備え、ポストプレーヤーとしてもシャドーストライカーとしても機能する渡部がトップ昇格。元はFWだったRB柿沼はU−18代表だ。

第1試合から寒い中を1時間以上待ち、しかもカイロを忘れてすっかり凍えてしまった。そのためますますメモが減り、ほとんどスコア時か選手交代時にしかメモを取ってない。

ともにつなぐチーム同士だった第1試合と好対照に、蹴ることが多い両チーム。10分、東京が大宮ゴール前で細かい崩し、最後は大竹が決めて1−0。前半にとったメモはこれだけ。東京が総合力で上回り、椋原は守備だけでなくビルドアップにも加わり、渡部と丁々発止のやり取りを繰り広げるなど、能力の高さを見せ付けた。大竹は3年前のクラセン15で派手に活躍した選手だが、順調に成長し、左利きのファンタジスタに留まらない、実用性を伴った選手となっている。宮阪は力強いパスを前後左右に散らしビルドアップ。守備もよく、大学(?)でも即レギュラーかもしれない。コンビを組む大貫は細かいプレーが得意。中盤の強さで上回る東京がゲームを支配。大宮では新井が守備で奮闘。ビルドアップ能力も高い。まだ2年生だし、来年の成長が楽しみ。

後半9分、大宮・赤木→今井。FWに入り、川岸が左サイド。13分、大宮・新井に警告。後ろからのタックル。19分、大宮・三宅→野崎。21分、東京・岡田→24番(メモの名前読み取れず)39分、東京・山浦→山村。ドリブラー。40分、大宮・交代出場の野崎→樋口。44分、大宮の総攻撃のこぼれを川岸がロングシュート、右隅に突き刺さり、劇的同点ゴール。10分ハーフの延長へ。

延長1分、大宮・勝野ミドル、セーブ。2分、東京がPKゲット。大竹がGKのタイミングを外して決める。2−1。後半1分、東京・井澤交代出場。特に決定機ないままタイムアップ。東京が決勝進出。

地力で上回る東京が順当に勝利した。しかし大宮の守備も見事だった。FW渡部は裏に抜けるシーンはなかったが、抜群のボディバランスで接触プレーにも強く、起点になり攻撃をリードした。柿沼や2年生の新井も今後が楽しみだ。



2007年12月16日(日) Jユースカップ準々決勝 G大阪−広島 C大阪−大宮(とりあえず結果のみ)


Jユースカップ 準々決勝 
ガンバ大阪ユース−サンフレッチェ広島ユース
11時 万博陸 曇り ピッチ良

G大阪          広島
−−−大塚−−瀬里−−− −−−横竹−−中野−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
三ノ宮−田中−安田−池− 不老−内田−−岡本−大崎
岡崎−菅沼−−内田−前田 山根−佐藤−−篠原−小西
−−−−−森廣−−−−− −−−−−原−−−−−−

13分:広島・内田の左ロングスローがワンバウンドして中野ヘッド。0−1。
33分:G大阪・大塚の左クロスをDF裏に飛び出した安田ワンラップ・ループ。1−1。
72分:G大阪・神門の左クロス、ニアで潰れてファーで田中が決める。2−1。
76分:広島・大崎から小西へ、右クロスをファーの不老決める。2−2。
83分:G大阪カウンター、神門→安田→神門シュート、GK触るがゴールイン。3−2。



Jユースカップ 準々決勝 
セレッソ大阪U−18−大宮アルディージャユース
14時 万博陸 曇り ピッチ良

C大阪          大宮
−−−赤堀−−山口健−− −−−渡部−−川岸−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
道上−細見−山口蛍−杉本 赤木−中里−−勝野−三宅
扇原−篠原−−桂田−大庭 石津−新井−−久米−柿沼
−−−−−本間−−−−− −−−−−岩田−−−−−

37分:大宮、シュートのこぼれを渡部ダイレクトボレーで左隅へ。0−1。
56分:大宮・渡部、裏にスピード豊かに抜け出し丁寧にシュート。0−2。
69分:C大阪・細見のサイドチェンジを左の杉本が中へ、山口蛍が決める。1−2。
81分:大宮、空中戦のこぼれを渡部一人で持ち込み決める。1−3。
82分:大宮、ゴールキックからの空中戦の際大きなスペースが空き、拾った今井が持ち込み決める。1−4。



2007年12月15日(土) 全日本ユース(U−15)広島−宮崎日大中(とりあえず結果のみ)

全日本ユース(U−15) G組 第2戦 
サンフレッチェ広島ジュニアユース−宮崎日大中
11時 高槻総合スポーツセンター陸 曇り ピッチ良

広島           宮崎日大中
−−−宮原−−砂川−−− −−−小出−−甲斐−−−
−−−−−早瀬−−−−− −−−−−−−−−−−−
脇本−−桂−−浜田−松永 初田−小林−−金丸−吉田
−−佐川−荒井−上田−− 谷崎−井星−−益丸−鈴木
−−−−−西原−−−−− −−−−−小田−−−−−

22分:広島、FKを佐川君がニアであわせて1−0。
33分:宮崎日大・左CKで小林君のボールをファー井星君がドフリーで合わせる。1−1。
38分:広島、宮原君が倒されて得たPKを砂川君が決めて2−1。
63分:広島、左CKで松永君のボールを佐川君が正面ヘッド、DFクリアしようとするがゴールインの判定。3−1。
83分:広島、村重君のシュートをGKはじくが砂川君蹴りこむ。4−1。



2007年12月08日(土) 全女2回戦 京都−千葉 日ノ本−浦和JY

今年は女子サッカーをほとんど観ていなかった。高槻が2部落ちしたこともあり、なでしこリーグに足を運ばなくなったのだ。もともと女子においてもユース年代を好んでいたが、高校女子選手権が兵庫開催でなくなって時間がたち、全女以外では観に行けなくなった。が、幸い観たいチームが関西に来ることになり、西京極へ向かう。しかしキックオフ時間を1時間間違えて、大幅に遅刻。

なでしこ2部では千葉が2位で入れ替え戦行き、京都が6位となっている。今期の直接対決は千葉の2勝1敗となっている。

前半30分に到着。40分ハーフ。0−1で千葉リード。

全日本女子選手権 2回戦 
バニーズ京都−ジェフ千葉
11時 西京極 曇り ピッチ良

京都           千葉
−−−今枝−−榎木園−− −−−石田−−清水−−−
−−−−−佐野−−−−− −−−−−井上−−−−−
渡辺−成田−−近藤−誰々 安田−金野−河村真−岡上
−−細川−道下−阿漕−− −−浅野−阿部−柴田−−
−−−−−上野−−−−− −−−−−伊藤−−−−−

布陣には全く自信がない。千葉は登録上4バックなのだろうが、押し込む展開だったので、2バック気味になっている。後半16分、千葉カウンターから石田が持ち込みシュート、岡上蹴りこむ。0−2。22分、京都が成田の浮き球をミドルで狙ったのがGKの届かない右隅に決まり1−2。26分には京都がロングボールに一人抜け出したところを千葉GK伊藤に倒されPK、しかし今枝のPKは大きく左にはずれ、同点ならず。やや京都ペースになるが、追いつけず試合終了。千葉が勝利した。



次の試合まで時間があるので地域予選結果を見てみる。9地域のうち、高校・ユースチームが優勝したのが7地区、例外は中国の吉備国際大と四国のKochi ganador FCだけである。もっとも高知のチームは平均年齢30を超えていると書いてあるが……。女子で一番ホットなのが高校なので無理もないが、優れた高校生の受け入れ成人チームが少ないのは残念だ。

日ノ本は関西大会で、大阪桐蔭高に2−2(PK勝ち)、FCヴィトーリアに3−2、大体大に2−0と勝ち上がり優勝。高校女子選手権ではベスト8までいっている。チームの格では全国トップクラス、かつては啓明とともに兵庫2強を形成していたが、啓明の弱体化によって関西1強と化している。もっとも最近は大阪桐蔭も強くなっているが。昨年度の全日本女子ユース(U−18)では2勝1敗でグループリーグ敗退。今年度も出場を決めている。

一方浦和レッズジュニアユースレディース(以下浦和)はジュニアユースと名乗ってはいるが高校生主体のチーム。初観戦。関東大会では早大に0−0(PK勝ち)、FC VIDAに1−0、日テレ・メニーナに1−4で破れ、3決で横須賀シーガルズに4−2で勝って出場を決めた。昨年の全日本女子ユース(U−18)では2勝1敗でグループリーグ敗退。今年度も出場を決めている。

全日本女子選手権 2回戦 
日ノ本学園高校−浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース
13時30分 西京極 曇り ピッチ良


日ノ本          浦和
−−−−−小栗−−−−− −−−斉藤−−橋本−−−
田上−−−−−−−−小道 −−−−−−−−−−−−
−−堀井−藤田−今中−− 藤掛−竹山−−佐野−大宮
武田−山縣−−菊地−横川 千野−鈴木−−千葉−大塚
−−−−−鈴村−−−−− −−−−−武藤−−−−−

日ノ本は藤田がU−16代表。背番号1から11まで綺麗に並んでいる。

浦和では千野晶子がU−19候補、斉藤あかね・千葉望愛・竹山裕子がU−16代表だ。中学3年生の池田咲紀子がU−16候補のはずだが、受験のためか、メンバーにも入ってない。竹山・鈴木は左利き。

1分、浦和・竹山の左クロスを橋本インサイドで狙うが、GK鈴村好セーブ。決定機。日ノ本は控え部員が絶えずチャントを歌って応援している。日本の女子特有の応援スタイルで、数少ない浦和サポを圧倒している。浦和が応援で圧倒されるのははじめて見た。10分、浦和、左70度30mFKを獲得。ここで竹山が左足を一閃、弾丸シュートがGKの上を襲い、ゴールに突き刺さる。女子とは思えぬ強烈なキック力。0−1。斉藤は身体能力が高く、165cmと体格もあり、しかもアイディア豊富な選手。竹山はキック力だけでなく、キープ力もありサイドへの飛び出しからクロスを狙うレフティー。千葉はカバーリングが確か。上背は157cmだが、空中戦も健闘している。千野は右利きのドリブラー。日ノ本では小栗と田上がスピード豊か。藤田は確実な技術でさばく。34分、浦和、スルーパスを受けた大宮が橋本にパス、確実に決めて0−2。39分、浦和、裏へのパスを日ノ本DFが触り、こぼれを藤掛が決めて0−3。40分ハーフの前半が終わった。圧倒的に浦和ペースだった。シュート数0対8(6)浦和はプレッシャーがかかった状況でのプレーが正確だった。ただ日ノ本も不出来だったのか、監督がベンチから常に怒鳴っていた。

このままだと何点はいるか分からないと思っていたが、日ノ本はハーフタイムで上手く修正できたらしく、後半の入りはいい。そして2分、右クロスを田上が決めて1−3とする。10分には今中の右FKをGKが正面でキャッチしたと思ったら、ボールを持ったままゴールインしてしまい2−3。浦和は運動力が落ち、前半のプレーが出来ない。日ノ本はあまりパスをつなぐサッカーではなく、サイドに早めに出し、突破を仕掛ける。よく鍛えられており、スタミナでは浦和を圧倒的に上回っている。浦和は前半からのつなぐサッカーが影を潜め、バックラインがずるずる下がる。しかし守備は安定し、2失点後は危なげない守備をしく。そして時間が経過し、浦和が逃げ切った。

浦和はなでしこリーグの下部組織として素晴らしいサッカーを披露。タレントもいた。トップですぐ使える選手はいないかもしれないが、将来有望な選手が目についた。もしクラブの全国大会があれば、日テレ・メニーナに次ぐ力があるのではないか。日ノ本は高校勢らしくフィジカルがよく鍛えられており、諦めないチーム。



2007年12月07日(金) 07年Jユースカップ選手リスト

07年Jユースカップ選手リスト

東京ヴェルディ1969ユース
Aグループ1位

監督/柴田 峡
コーチ/西ヶ谷 隆之、中村 忠
GKコーチ/中村 和哉
フィジカルコーチ/津越 智雄
アスレティックトレーナー/村越 達也

GK 高木 駿
GK 平 智広
GK 本田 大雅
GK 大坪 倫之
GK 原田 洋斗
DF 石井 裕紀
DF 吉田 啓祐
DF 笠松 亮太
DF 寺田 卓哉
DF 宮川 勇貴
DF 高塚 捺生
DF 香西 克哉
DF 井上 玄太
DF 八塚 利朗
DF 新村 武玄
DF 高橋 祥平
DF キローラン 木鈴
DF 高野 光司
MF 奥田大二郎
MF 富所 悠
MF 和田 拓也
MF 山崎 文人
MF 山越享太郎
MF 窪田 良
MF 三竿 雄斗
MF 宗像 良
MF 及川 洋平
MF 佐藤 剛
MF 都並 優太
MF 坂谷 武春
MF 木澤 純平
MF 小林 祐希
MF 牧野 修造
MF 渋谷 亮
MF 南部 健造
MF 山浦 新
MF 大木 暁
FW 久保木 優
FW 征矢 智和
FW 河野 広貴
FW 佐藤 功貴
FW 藤井 雄斗
FW 真野 亮二
FW 久利 研人
FW 津布久勝也
FW 高木 俊幸
FW 児玉 宗土
FW 北脇 健慈
FW 相馬 将夏
FW 高木 善朗


ジェフユナイテッド千葉 U-18
Aグループ2位

監督/城福 敬
コーチ/清水 明、吉岡 英樹
マッサー/川村 悠、大内 一也

GK 朴 泰希
GK 荒川 昌紀
GK 野寺 和音
GK 蜂巣 良哉
DF 林 賢一郎
DF 高田 健吾
DF 稲葉 将
DF 秋場修二郎
DF 中村 祥太
DF 五十嵐勇佑
DF 宮本 拓弥
DF 加藤 大地
DF 中山 久平
DF 市来應太朗
DF 三橋 侑平
MF 市原 秀篤
MF 熊木 翼
MF 加藤 恒平
MF 地頭薗雅弥
MF 高橋 祐貴
MF 大久保 優
MF 榎本 将太
MF 一瀬 健太
MF 松本 敬幸
MF 市瀬 勇樹
MF 砂森 和也
MF 黒崎 圭太
MF 大中 勇多
MF 平田 直也
MF 松本 堅志
MF 高橋 悠馬
MF 加藤 龍平
MF 三津 拓郎
MF 増森 慧祐
MF 駒 利顕
MF 新井 修人
MF 田代 達也
MF 飯野 翔太
MF 小澤 悠
MF 柳澤 俊樹
MF 杉山 亮平
MF 岡庭 和輝
MF 沓掛 勇太
MF 藤谷 航平
MF 高橋 完治
FW 高橋 克哉
FW 小井土 翔
FW 乾 達朗
FW 榎本 純矢
FW 村上 翔
FW 大木 航
FW 遠藤 真
FW 左向 春樹
FW 麻生 和寛
FW 奥田 勇太
FW 兵藤 誠矢


横浜 F・マリノスユース
Bグループ1位

監督/和田 武倫
コーチ/松橋 力蔵、廣木 武士
GKコーチ/柳楽 雅幸
コーチ/西谷 冬樹、坪倉 進弥
フィジカルコーチ/池田 誠剛、青柳 雅人
アスレティックトレーナー/田中 和寿

GK 佐藤 峻
GK 当銘 裕樹
GK 松内 貴成
GK 橋本 勇樹
GK 都丸 雄司
DF 中島ファランパリス
DF 成田進太郎
DF 奥山 正洋
DF 臼井 翔吾
DF 甲斐 公博
DF 清水 皓平
DF 北野 龍
DF 岡 直樹
DF 樋川 愛輔
DF 神邉 祐希
MF 高久 朋輝
MF 中里 太郎
MF 西脇 寛人
MF 金井 貢史
MF 戸高 裕人
MF 曽我 敬紀
MF 荒井 翔太
MF 谷岡 慎也
MF 佐藤 優平
MF 吉崎 駿
MF 中田 航平
MF 関原 凌河
MF 天野 純
MF 早田 廉
MF 小野 悠斗
FW 出口 将司
FW 水沼 宏太
FW 斉藤 学
FW 松尾 康佑
FW 端戸 仁
FW 亀谷 賢秀
FW 榎本 大希
FW 塩田 光


大宮アルディージャユース
Bグループ1位

総監督/岡本 武行
監督/渡邉 英豊
コーチ/原崎 政人
マッサー/和田 哲治、田牧 一幸、堀口 雅教、上田 雄介、河井 洋次
アスレティックトレーナー/大隈 重信

GK 大塚 悠貴
GK 西村 隆秀
GK 岩田 智弘
GK 荒井佑久也
GK 中嶋 康裕
GK 飛澤 悠介
DF 久米 康涼
DF 鹿糠 幸司
DF 山形 一平
DF 石津遼太郎
DF 柿沼 貴宏
DF 坪内 瑞穂
DF 根本 駿
DF 端 晃司
DF 樋口 勝弥
DF 冨森 アンドリュー謙一
DF 金子 拓也
DF 宮澤奈都輝
DF 金子 智大
MF 三宅 亮輔
MF 川井 剛
MF 杉江 良幸
MF 中里 壮太
MF 勝野 洸平
MF 山下 悠介
MF 赤木 努
MF 新井 涼平
MF 久保木優哉
MF 石川 俊輝
MF 岡田 貴宏
MF 井上 哲郎
MF 桑田 直徹
MF 一橋 政史
FW 渡部 大輔
FW 渡辺 諒
FW 加藤 巧也
FW 川岸 春大
FW 野崎 桂太
FW 今井 智基
FW 苦木 健太
FW 大久保 圭
FW 中川 貴晴


柏レイソル U-18
Cグループ1位

監督/芳賀 敦
ヘッドコーチ/吉田 達磨
コーチ/渡辺 毅
GKコーチ/松本 拓也
フィジカルコーチ/藤咲 徹
マッサー/近藤 正史
アスレティックトレーナー/青柳 毅、飯村 裕和

GK 岡田 翔太
GK 松下 理貴
GK 川浪 吾郎
GK 神崎 勇介
DF 豊嶋 剛平
DF 杵渕 雅彦
DF 堀田 秀平
DF 大野 洋樹
DF 根立 研裕
MF 山中 真
MF 太田 徹郎
MF 篠原 翔
MF 輪湖 直樹
MF 御牧 考介
MF 酒井 宏樹
MF 山崎 正登
MF 川崎 諒
MF 島川 俊郎
MF 飯塚浩一郎
MF 牧内 慶太
MF 畑田 真輝
MF 武富 孝介
MF 仙石 廉
MF 橋本 拓門
MF 橋本 健太
MF 川尻 晋
MF 茨田 陽生
MF 小林 翼
FW 村田 修斗
FW 浜嶋 淳郎
FW 磯村 賢一
FW 比嘉 厚平
FW 工藤 壮人
FW 指宿 洋史
FW 豊嶋 邑作
FW 向井 貴一


鹿島アントラーズユース
Cグループ2位

監督/河崎 淳一
コーチ/長谷川 祥之、古賀 聡
GKコーチ/藤原 寿徳
アスレティックトレーナー/高原 亮

GK 柿沼 優太
GK 川俣慎一郎
GK 奥田 幸彦
GK 八木 直生
GK 鈴木 成彰
DF 松崎 慎也
DF 田中 光
DF 田宮 慎也
DF 山住 允
DF 郡司 拓也
DF 橋本 直樹
DF 境野 将馬
DF 下山 侑大
DF 藤井 航大
DF 柴田 泰地
DF 大西 健太
DF 中森 俊介
DF 新田 大裕
MF 忰山 翔
MF 島田 博彰
MF 佐藤 翔吾
MF 中野 翔太
MF 望月 健悟
MF 山崎 賢人
MF 羽成 翔
MF 島田 譲
MF 坂本 光
MF 阿部 勇治
MF 出頭 卓也
MF 中村 開人
MF 岡崎 孝幸
MF 望月 理人
FW 野林 涼
FW 中塚 大亮
FW 藤川 勇
FW 舩橋 駿輔
FW 山本 祐介
FW 清司 岬樹
FW 藪 裕史朗
FW 大西 佑亮
FW 高江洲政宗
FW 川嶋 廉
FW 神田 圭介


FC東京 U-18
Dグループ1位

監督/倉又 寿雄
コーチ/本吉 剛、有馬 賢二
GKコーチ/橋本 亮一
マッサー/渡邉 将広
アスレティックトレーナー/後関 慎二、富永 賢介

GK 田端 信成
GK 廣永遼太郎
GK 井上 亮太
GK 守山 健二
GK 崔 創喜
DF 田中 奏一
DF 椋原 健太
DF 金子 祐二
DF 滝浪 祐磨
DF 須藤 隆平
DF 久保田大智
DF 畑尾 大翔
DF 平野 又三
DF 角田 健敏
DF 笠原 健太
DF 込山 友
DF 平出 涼
MF 大竹 洋平
MF 宮阪 政樹
MF 井澤 惇
MF 加藤 淳也
MF 木下 智之
MF 藤原広太朗
MF 山崎 侑輝
MF 岩渕 良太
MF 三田 啓貴
MF 大貫 彰悟
MF 山浦 公裕
MF 山崎 直之
MF 星 暢哉
MF 阿部 巧
MF 山口 潤
MF 梅内 和磨
MF 年森 勝哉
FW 木下 輝海
FW 岡田 翔平
FW 米田 直人
FW 嶋田 輝雄
FW 品田裕一朗
FW 山村 佑樹
FW 重松健太郎
FW 糸井 康裕
FW 三田 尚央


浦和レッズユース
Dグループ2位

監督/堀 孝史
コーチ/望月 聡
GKコーチ/井嶋 正樹
アスレティックトレーナー/野崎 信行、藤家 薫、安斎 健太郎

GK 大谷 幸輝
GK 柴田 大地
GK 井部 晃貴
GK 中村 隼
GK 中島 聡志
GK 小笠原正人
DF 高橋 大輝
DF 丸山 和男
DF 金子 大樹
DF 松本 昂大
DF 山地 翔
DF 浜田 水輝
DF 菅井 順平
DF 大里 康朗
DF 森田 健介
DF 長谷川 凌
DF 今野 秀遊
DF 加瀬 光
MF 矢部 雅明
MF 鈴木 秀史
MF 山崎 家光
MF 高垣 大樹
MF 高橋 峻希
MF 田仲 智紀
MF 山田 直輝
MF 池田 涼司
MF 永田 拓也
MF 和田 祐樹
MF 利根川良太
MF 岡田 正巳
MF 新井 貴晴
MF 石沢 哲也
MF 小峰 郁海
MF 池西 希
FW 宮川 貴司
FW 林 容平
FW 福島 悠斗
FW 大野翔太郎
FW 武富 尚紀
FW 阪野 豊史
FW 岸 幸太郎
FW 葺本 啓太
FW 原口 元気


大分トリニータ U-18
Eグループ1位

総監督/皇甫 官
監督/村田 一弘
GKコーチ/吉坂 圭介
コーチ/吉田 裕幸、伊藤 尊寛

GK 石田 良輔
GK 清家 大葵
GK 濱川 アーレン優也
DF 吉田 主磨
DF 龍 秀樹
DF 林 敬洋
DF 西田 翼
DF 鍛冶屋辰伍
DF 岩本 智裕
DF 鈴木 裕介
DF 緒方 幸二
MF 古澤 尚樹
MF 井上 裕大
MF 坂本 博
MF 平松 晃一
MF 佐野 公政
MF 佐野 恭介
MF 清武 弘嗣
MF 厚地 拓実
MF 岸田 和人
MF 越智 亮介
MF 小塩 翼
MF 東 慶悟
MF 西出 隼也
MF 清武 功暉
MF 片桐 瑞貴
MF 三好 敦久
MF 新井 祐輝
MF 刀根 亮輔
MF 木口 和也
MF 藤田 恭輔
FW 山瀬 彰也
FW 小手川宏基
FW 安藤 俊輔
FW 岸田 翔平
FW 柳 祥太郎
FW 麻生 泰樹
FW 古澤 英晃
FW 北川 アリフェイヤス
FW 渡辺 哲哉


サンフレッチェ広島ユース
Eグループ1位

監督/森山 佳郎
コーチ/佐藤 一樹、雨野 裕介
GKコーチ/加藤 寿一
マッサー/佐藤 宣太郎、竹田 亘
アスレティックトレーナー/野村 博幸、木本 実

GK 兼田亜季重
GK 原 裕太郎
GK 大森 圭悟
GK 田村 昇太
DF 宮本 将
DF 佐藤 拓
DF 山根 佑介
DF 佐伯 尚平
DF 元田 涼介
DF 山崎 翼
DF 玉田 道歩
MF 金田 浩明
MF 小西 和樹
MF 篠原 聖
MF 内田 健太
MF 池田 康平
MF 安武 亮
MF 松林 徹
MF 岡本 知剛
MF 沖田 勇樹
MF 植木 誠也
MF 浅田 裕史
MF 茶島 雄介
MF 森保 翔平
MF 宮本 徹
MF 水頭 廉
FW 大西 昌平
FW 中野 裕太
FW 横竹 翔
FW 不老 祐介
FW 宮原 大輔
FW 板倉 大地
FW 大崎 淳矢
FW 中山 雄登


セレッソ大阪 U-18
Fグループ1位

監督/副島 博志
コーチ/清水 和男、中谷 吉男
GKコーチ/河野 和正、伊藤 勇介
マッサー/中山 直人、野田 麻祐子

GK 本間 丈郎
GK 石川雄一朗
GK 川村 和彦
GK 一森 純
DF 上月 拓也
DF 近藤 一也
DF 道旗 久雄
DF 桂田 光
DF 市川 寛明
DF 西岡田篤史
DF 原 慶
DF 中東 優治
DF 畑 共哉
DF 山田 正樹
DF 篠原弘次郎
DF 河田 篤秀
DF 丸橋 隼人
DF 横川 圭吾
MF 大庭 慧之
MF 辻子慶太郎
MF 山口 螢
MF 金井 竜二
MF 面家 康生
MF 鈴木 達也
MF 丸山 謙太
MF 道上 隼人
MF 高橋 直大
MF 細見 諒
MF 扇原 貴宏
MF 早田詩伊生
MF 横井 陽典
MF 小畑 善孝
FW 藤本 安之
FW 山口 健太
FW 赤堀 翔平
FW 辻 克麻
FW 丸橋 祐介
FW 村雲 慧
FW 李 大顕
FW 杉浦 一樹
FW 上野 佑輔
FW 永井 龍
FW 加藤 由正
FW 坂口 豪
FW 杉本 健勇
FW 寺田 舜司


ガンバ大阪ユース
Fグループ2位

監督/島田 貴裕
コーチ/松波 正信、濱田 堯、辻 崇志
マッサー/吉道 公一朗、川合 宏明、玉置 亮平、山田 温

GK 木下 正貴
GK 森廣 泰彦
GK 金谷 和幸
GK 池谷 航
DF 坂井 翔也
DF 松本 光平
DF 二戸 将
DF 本田 剛士
DF 菅沼 駿哉
DF 豊田 康宏
DF 橋本 純希
DF 小西 貴士
DF 内田 達也
MF 前田 岳
MF 安田 晃大
MF 池 亮磨
MF 魚住 和弘
MF 田中 裕人
MF 岡崎 建哉
MF 臼井 健
MF 神門 拓弥
MF 平川 直人
MF 吉川 陽
MF 塩川 慎也
MF 関 皓平
FW 吉本 和平
FW 瀬里 康和
FW 大塚 翔平
FW ブルーノ カスタニェイラ
FW 三ノ宮健介
FW 西塔 仁
FW 松田 悠佑
FW 山本 達也
FW 竹谷 昂祐
FW 宇佐美貴史


名古屋グランパスエイト U-18
Gグループ1位

総監督/神戸 清雄
監督/朴 才絃
コーチ/大久保 誠
GKコーチ/高嵜 理貴
マッサー/瀧 圭介

GK 鈴木 規之
GK 岩田 敦史
GK 三浦 天悟
DF 津田 真吾
DF 原田 達哉
DF 三宅 徹
DF 西部 将成
DF 本多 勇喜
DF 安藤 駿冶
MF 羽根田充弘
MF 中田健太郎
MF 角 拓哉
MF 花井 聖
MF 西山 洋平
MF 安藤 亮太
MF 岸 寛大
MF 磯村 亮太
MF 矢田 旭
MF 岩田 修平
FW 太田 圭祐
FW エウセィオ マンサノ 広木
FW 三島圭一郎
FW アルベス デリキ タケオ
FW 鈴木 崇弘
FW 奥村 情
FW 中野 靖也
FW 平野 智生
FW 三浦 俊希


京都サンガF.C. U-18
Gグループ2位

監督/阪倉 裕二
コーチ/川勝 博康、古川 毅、矢作 典史、大嶽 直人、本田 将也、野口 裕司、鄭 炳圭
GKコーチ/中河 昌彦
マッサー/仲下 将裕、小嶋 久義

GK 寺石 智耶
GK 大西 健太
GK 松崎 康佑
DF 長福 一真
DF 高木 風人
DF 西川 裕城
DF 武本 成将
DF 山田 樹
DF 谷中 和也
DF 武田 有祐
DF 垣根 拓也
DF 田中 俊平
MF 菅原 一茂
MF 雨森 理亮
MF 桐山 耕平
MF 日高 洸平
MF 市川 順平
MF 井上 寛太
MF 沖 剛史
MF 枝連 崇人
FW 寺田 裕亮
FW 櫻井 賢人
FW 岡本 知也
FW 吉留 一貴
FW 中島 幹二
FW 久高 徹


千葉サッカークラブ U-18
関東地域1位

監督/櫻井 伯夫
ヘッドコーチ/ペドロ カルロス
GKコーチ/鵜飼 和裕
アスレティックトレーナー/佐藤 大介
主務/鳥居 靖

GK 松田 卓磨
GK 佐藤 友亮
DF 後藤 雅之
DF 植田 智也
DF 岩永 光平
DF 小尾 勇樹
DF 片岡 亮
DF 牧野 太地
MF 立石 昌也
MF 根津 貴昭
MF 石田 将
MF 木下 広翔
MF 浅野 航太
MF 土屋 政裕
MF 西原 聖也
FW 中村 竜也
FW 高野 真之
FW 白神 賢
FW 今川 雄成
FW 川崎 貴史
FW 岩崎 直樹


FCみやぎバルセロナユース
北海道・東北地域1位と関東地域2位の決定戦勝者

総監督/日下 昇
監督/柴田 充
ヘッドコーチ/石垣 博
コーチ/瀧川 大輔、村尾 年隆、鈴木 健太、内田 桂太郎
GKコーチ/小野 恭平
フィジカルコーチ/米田 茂紀
マッサー/高橋 喜則

GK 井上 慎
GK 江口 徹
DF 桂田 和人
DF 小野寺正剛
DF 広瀬 和英
DF 舟山 哲平
DF 松田 大樹
DF 山本 大輔
DF 相澤 有紀
MF 藤本 淳
MF 佐々木雄太
MF 吹田 俊
MF 西山 貴由
MF 村岡 洸
MF 安食 祥太
MF 武者 智宏
FW 福田 書也
FW 小野寺舞照
FW 田嶋 暁
FW 荒谷 甫
FW 門田 康平
FW 渡辺 庸平
FW 吹田 諒


愛知フットボールクラブユース
東海地域1位と北信越・関西地域1位の決定戦勝者

監督/浅野 洋一
ヘッドコーチ/斉藤 幸司
コーチ/高原 健作
GKコーチ/泰地 快昌
アスレティックトレーナー/浅野 孝太郎

GK 大瀬良恵介
GK 大瀧 貴嗣
GK 山口 悟志
DF 近藤 翼
DF 飯島 康平
DF 森 貴明
DF 佐野 祐介
DF 荒木 勇登
DF 三宅 信嵩
DF 谷口 達典
DF 赤塚 史高
DF 林 恭也
DF 長屋 太哉
DF 桜井 翼
DF 水野 晃平
DF 曽我 脩貴
DF 関本 聖也
MF 祖父江智壮
MF 岩崎 理央
MF 戸高 優輝
MF 高橋 祐次
MF 毛利 拓史
MF 長谷川純也
MF 宮嶋 和也
MF 古田 秀之
MF 金子 哲弥
MF 高倉 宥介
MF 西川みつあき
MF 平野 将輝
MF 丸山 仁志
MF 亀井 維織
FW 中村 雄大
FW 宮西 翔也
FW 立石 憲朗
FW 野田 康史
FW 今井 雄輝
FW 長江 昭武


エストレラ姫路フットボールクラブ U-18
北信越・関西地域2位中国・九州地域2位の決定戦勝者

総監督/前田 真吾
監督/松本 真吾
ヘッドコーチ/木村 理史
コーチ/清水 靖志、森 啓三郎、中山 忠彦、前田 雅弘、木村 祥典
GKコーチ/溝口 和義

GK 萩野 恭一
GK 阪口 凌治
DF 辛 鐘建
DF 青木 裕哉
DF 松本 拓也
DF 林 孝彦
DF 井村 昌彦
DF 河東 泰弘
DF 西尾 匠平
DF 新木 皓人
DF 小林 大悟
DF 井上 裕大
DF 高部 友貴
DF 佃 直樹
MF 井上 智哉
MF 西山 巧真
MF 速見 龍馬
MF 木下健太郎
MF 東 勇人
MF 牧野 祥平
MF 山崎 晋哉
MF 下山 真史
MF 関 裕介
MF 福田 一樹
MF 黒田 洋法
FW 吉田 修平
FW 土井 俊典
FW 竹内宏次朗
FW 福田 誠馬
FW 山内夢斗哉


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