サッカー観戦日記

2004年05月31日(月) 先週の結果

●関西学生選手権
準決勝
桃山大2−2(PK4−3)大体大 阪南大2−0関学大

この結果桃山大と阪南大が総理大臣杯出場権獲得。いつも通りの印象。残り1枠を大体大と関学大が争う。

●クラブユース選手権(U−18)関西予選
G大阪4−1C大阪 京都S2−1V神戸

京都が優勝、G大阪も2位で予選突破。福岡と合わせて3クラブの全国行きが決まった。

●総体予選
○京都
4回戦
久御山2−1福知山成美

○大阪
決勝リーグ初日
履正社4−1近大附 関大一2−1清風

○兵庫
準決勝
滝二4−0関学 琴丘1−0市尼

○奈良
決勝リーグ初日
一条1−0五條 富雄2−0上牧

滝二と琴丘が近畿大会出場権獲得。なお滝二は昨年の近畿大会はベストから程遠い全員3年生チームで参加している。

●全少京都大会
3回戦
桂2−1京都サンガ

●関西学生女子リーグ
第3節
大体大24−0大市大 武庫女大6−0京教大
大教大20−0近福大 立命大5−0和大

●AFC U−19女子選手権
日本4−0ベトナム

勝ってしまった。これで準々決勝が中国、準決勝が北朝鮮という厳しい相手となった。ワザと負ける選択もあったと思うが。



F1でモントーヤが今度はチームメート・ラルフに激突しリタイアさせた。ミスだが強引なスタイルによるものでもある。つくづく懲りない男だ。モラル的には遊んでいる子供と同等だ。ナンバーのインタビューでシューマッハを評して「『もう駄目だ、抜かれる』という状況でも一台分しかラインを空けない。フェアじゃない」と発言しているが、もちろんシューマッハはルールと一般的なスポーツマンシップに則っているだけであり、だからこそ一般的に「クリーンな走り」と評されているのだ。そして何よりモントーヤはラインを空けず、しばしばぶつける。主張に客観性が無い。本人としては自分のために大きく譲ってくれよ、という気持ちが正直に口をついただけなのだろうが、行動も正直なところが迷惑なところなのだ。実にセナそっくりである。バトルが下手なのをいつも他人のせいにする。シューマッハが周回遅れにする際にまたぶつけるのではないか、とヒヤヒヤした。

そして佐藤。先週のモナコでは3週にわたってエンジンから煙を出しながら走る迷惑かつアンフェアな行為をバリチェロから非難されていた。まったくその通りである。そしてニュルンベルクリンクではスタート直後に抜かれてしまい、コントロールを失いつつトゥルーリのニアに強引に入り、そのまま一台分のラインを空けず(もちろんルール違反)、トゥルーリが激突を避けてラインを譲ったため無事に2位を奪還できたが、あっさりと合法的に抜かれて4位転落。チームオーダーから不利な作戦を飲まされたバリチェロを終盤追撃するが、またしても第1コーナーで強引にニアへ飛び込み、バリチェロにぶつけ、自分だけダメージを負い、その影響かエンジンを壊しリタイア。一見クリーンなようで、実は結構汚いドライバーである。

日本人として初めてF1で通用する実力の持ち主であることは否定しない。かつて日本人がさっぱり結果を残せない挙句、フジやマスコミが「ドライバーはいいけどクルマのせいで……」「ドライバーと日本製エンジンはいいけどシャシーのせいで……」と苦しい言い訳を続けていた。しかし同じクルマに乗るチームメートに完敗しているのだ。佐藤(8ポイント)はバトン(38ポイント)に完敗しているのだが、下位チームの数人よりはマシだろうし、今後もう少し成長するかもしれない。

モントーヤやセナと違うのは、アンフェアな走りによって他人を巻き込んで潰すのではなく、自分が勝手に潰れるという可愛げがあることだ。日本人云々は別にして、今のところ嫌いにはなれない。バトンのほうが好きだけど。BARにふさわしい実力の持ち主とも思わないけど。まあホンダが日本人を推すのは当然だし。でも佐藤を推すということは口で言うほど本気で打倒ウイリアムズやルノーを狙ってはいないのかもしれない。佐藤の実力ではマシンの力を順位に結び付けられないことくらい現場は分かっているはずだ。



2004年05月30日(日) クラブユース選手権関西予選 G大阪−C大阪 京都−V神戸

この日は鶴見緑地で関西学生選手権準決勝、萩谷で総体決勝リーグ第1日、そして万博でクラブユース選手権(U−18)ブロックリーグの最終日と全国の掛かったゲームが目白押しである。総体は初日だから全国総体出場が決まることはない。大学は勝てば総理大臣杯出場、しかし負けても3決がある。クラセンはサンガが予選突破を決めていてあとは状況次第だが、負けても街クラブに勝てば予選突破という状況。萩谷第1試合・万博のはしごも考えたが、万博に絞ることにする。関西学生選手権の方は今年は捨てた。決勝もテレビ観戦の予定。

5月とも思えない暑さにボ〜〜ッとしながらバスに乗る。日本庭園前を出て次は公園南口、と思っていたら右折して公園西口へ行ってしまった。阪大病院前行きに乗ってしまったらしい。仕方なく30℃を超える中トボトボと歩く。キックオフ30分以上前に到着のはずだったのに、10分前を切っていた。

予選はJの4クラブによるリーグ戦で上位2クラブが勝ち抜き、下位2クラブが街クラブとプレーオフを戦う。既に京都が突破、G大阪(勝ち点3)は引き分け以上で突破濃厚、C大阪(勝ち点1)は勝たなければならない。


クラブユース選手権(U−18)関西予選 ガンバ大阪−セレッソ大阪
5月30日(日)万博人工芝 13時  晴 並風


G大阪               C大阪
−−−渡部−−出口−−− −−−岡村−−今口−−−
−−−−−−−−−−−− −−柿谷−−−−中山−−
岡本−−與−−倉田−松岡 篠原−−−中浜−−−井戸
植田−池田−−金−−森一 −−田所−武田−宇佐美−
−−−−−東−−−−−− −−−−−島並−−−−−

G大阪は伊藤・安田がU−17代表、横谷がケガで不在。4バックにドイスボランチの布陣はいつも通り。1年生倉田がスタメン。出口がポスト役で渡部がウラを積極的に狙う。與がFK担当。

C大阪は3−5−2。ボランチの多い田所とWB得意で線の細い宇佐美をストッパーにCF兼用の左利き武田がSW。WBタイプの中浜がボランチ、ともにシャドーストライカー・タイプの中山・中学生柿谷が2列目に入る。今口を含めるとシャドー・ストライカーが3人いるようにも見える。左WB篠原はタテ突破よりも正確なミドルパスやFK得意なタイプ。元DF岡村がCF。選手層が薄い分選手の適性にあった起用が出来ない感じである。

序盤からG大阪がじっくりパスを繋ぎC大阪が守る予想通りの展開である。C大阪とすれば一定の時間帯を守りきりG大阪が緩むのを待ちたいところだったが、7分中に入った松岡から左の渡部へパス、すぐタテに突破しクロスと思いきや角度のないところから決めてあっさり先制。思い切ったいいシュート。10分、G大阪が正面20mFKを得る。C大阪のカベは4枚で足りない感じ。與の左スミへのシュートは島並好セーブ。13分、島並がパントキックをミスし、目の前の松岡の側頭直撃、そのままタッチを割る。18分、C大阪・篠原の左FKから右ポスト直撃、ラインギリギリに落ちる。C大阪押し込めず。19分、松岡から出口へ、C大阪DF陣の甘さを突いてドリブルシュート、決まって2−0。23分、G大阪カウンター出口が下がって受けて反転、右を松岡がフリーで上がっていく。ベンチから「右!」と声が出るが出口は左に出す。そこにもフリーの渡部。ベンチから「そっちまで空いてるのか」との声。渡部が持ち込みシュート、外れる。決定機。C大阪はDF陣が出口・渡部に大苦戦の上、中盤もバランスが悪い上にパワー不足で潰せず厳しい展開が続く。中山・柿谷はFWをしょっちゅう追い越すが、中盤がスカスカになりがち。26分には中で作って右を上がった森一へ、完璧にサイドを崩しファーの出口が決めて3点目。28分には森一の好フィード、DFのウラをとった渡部だがトラップが大きくシュートならず。29分には松岡から岡本がウラへ、渡部のトラップは長く、シュートならず。G大阪・渡部は好調でC大阪の甘さもあってウラを狙い放題、その分出口も生き2トップが見事に機能している。DF陣はよせが甘い気もするが、CF岡村はきっちり抑えている。岡本はコンディションが悪そう。残り10分、双方チャンスを掴めずに終了。

シュート数は8対3(公式記録では8対6だが、簡単にブロックされたものもカウントしている)、枠内シュートは4対0とG大阪ペース。C大阪はこのまま大量失点の可能性が高いゲーム運びだ。

ハーフタイムでC大阪は井戸と今口を下げて植田と宮山を投入。植田が右ストッパーで宇佐美を本来の右WBに上げる。またMF宮山が入り柿谷がトップへ。やはりバランスの修正を図った。

0分、G大阪・岡本のスルーパスが渡部へ、GK島並が飛び出してブロック。決定機。4分、C大阪・篠原→沢田。右WBに入り、宇佐美が左へ。猫だまし?良く分からない時間帯での交代。6分、柿谷がとりあえず後半初シュート。後半も序盤はG大阪ペース。8分、出口がループは惜しくも上のネット。決定機。9分、渡部がオフサイドをかいくぐってウラを取る。11分、カウンターから右の松岡へ。ループはGK島並キャッチ。決定機。15分、C大阪のCKの際にG大阪・岡本→平井。不調だったし仕方がないか。このCKからのカウンターから松岡の右クロスを出口がファーでドフリー、外す。決定機。徐々にC大阪も形を作れるようになる。中盤のバランスが良くなって宇佐美・沢田の両サイドが機能してくる。しかしクロスの精度は低い。22分、C大阪右CK、宮山のボールをファーで巨漢武田がマーカーに競り勝ちヘッドを決める。3−1。迫力があった。さすが武田。23分、C大阪3連続シュート、3連続ブロック。24分、C大阪右FK。柿谷のボールは正確に岡村の頭へ、GK東横っ飛びキャッチ。決定機。直後に柿谷の正確な右アーリークロスがニアへ、金がCKへ逃げる。柿谷は下がる時間帯が増えたがキック精度の高さを武器に活躍。C大阪は前半のクロス精度の悪さが消え、沢田・宇佐美からきっちりしたボールが入る。30分、C大阪DFウラへのいいダッシュを繰り返していた渡部が足を攣る。32分、渡部→酒谷を左のハーフ、平井をFWに上げる。33分、C大阪・宇佐美の左クロスをファーの沢田シュート、右に外れる。決定機。34分、G大阪カウンター、松岡が中にドリブル、出口が右に動いて受けシュート、左に外れる。酒谷はフニャフニャとした技巧的な突破を繰り返す。股抜きも。38分、C大阪・沢田→河崎。交代出場の沢田もまずまず活躍。39分、與がC大阪・中山をファウルで止めてFK。與はラフプレーで警告。このFKで柿谷のボールを東はかぶってしまうがC大阪は誰もおらず、クリア、さらに右クロスが流れたボールをファーの宇佐美が左スミへシュート、今度は東が好セーブで防ぐ。決定機。ロスタイム、手元では44分(40分ハーフ)にG大阪カウンターで松岡が右から中にドリブル、右に切り返し右スミに20m強のシュートを叩き込みトドメの4点目。結局4−1で終了した。

G大阪の完勝だったが、前半終了時にはC大阪がこのまま大崩れして惨敗するのではないかという不安でいっぱいだった。よく立て直した。G大阪では渡部がこのゲームのMVPだと思う。出口も良かった。交代出場の酒谷も含め中盤から前は軒並み好調、守備陣はまずまず、といったところ。C大阪では中学生の柿谷が完全にチームの中心選手となったようだ。

公式記録




クラブユース選手権(U−18)関西予選 京都サンガ−ヴィッセル神戸
5月30日(日)万博人工芝 15時  晴 並風


京都S               V神戸
−−−沈−−−松田−−− −−−柳川−−久門−−−
−−−−−鳥本−−−−− −−−−−−−−−−−−
阪部−村田哲神田−村田圭 曽我部−安里−長瀬−澤井
−−堀−−澤崎−加地−− 青戸−増田−−大森−吉岡
−−−−−河原−−−−− −−−−−紀氏−−−−−

京都は声が出せる長身細見の澤崎をスイーパーに小柄でSBもできる加地と、潰し屋もカバーも出来て、スピード十分の堀がストッパー。ボランチは村田哲郎が下がり目で神田が上がり目。ガッチリした体つきの鳥本が比較的自由に動く。松田・沈はともにスピードがあり、前線の3人のコンビは抜群。

神戸はいつもの4−4−2。中盤から関西Jユースでは随一の組織的なプレスをかける。長瀬が上がり気味。もはや柳川はCFに定着した感もあるが、もともとCBで、ゴツイ選手。

京都がパスを繋ぎ、神戸がプレスを仕掛けて奪ってからのカウンターを狙う予想通りに立ち上がり。序盤は京都のパスワークが上回り、鳥本からの長短のパスがFWに入る。5分には神田から松田へクサビが入り、ウラに落として沈がGK紀氏と1対1のチャンス、紀氏好セーブ。8分には右に開いた鳥本があっさり青戸をかわしてクロスもFWに合わず。11分、押し込んだ状況でハーフ付近に下がった鳥本からペナ外の沈へミドルパス、松田に落としすぐにウラへダッシュ、リターンはわずかに合わず。神戸は安里・長瀬が鳥本を捕らえきれず、中の勝負で後手を踏む。曽我部は攻撃面でセンスが光る。しかし守勢時には厳しそう。15分には神田から鳥本と繋ぎウラへのパスに松田が走るところを大森が倒す。警告はなし。右45度25mFKを阪部がファーに上げる。紀氏難なくキャッチかと思いきや下にこぼしてしまう。誰かが蹴りこみ京都先制。公式記録では阪部の得点となっているが、これは誤りだと思う。神戸も18分、動きのいい曽我部の左クロス、スルスルと上がって中でフリーだった安里のシュートは当たり損ねる。決定機。21分、京都・加地が自陣バックパスをミスし澤崎を通り過ぎてペナ5m外の安里の足元へ、堀が素早く戻り安里にはシュートを許さないが、柳川に落ち着いてパス、これを難なく決めて1−1の同点。共に致命的なミスによる失点で振り出しに戻った。23分、京都・阪部が狙い済ましたロングパス、松田がいいタイミングで走りこむが紀氏が飛び出してカット。決定機。26分、またも京都が神戸のウラへパス、紀氏キャッチミス沈シュート、DFがライン上クリア。決定機。神戸は一向にプレスが落ちないし、局面での激しい守備もできる。一方京都もインサイドの個人能力とパス回しでプレスに勝負。また高い位置を保つ神戸最終ラインの裏を松田・沈が狙っている。ポストプレーは少な目。絶えず27分、神戸のボールキープで増田が京都FWをかわして前に持ち出すところタッチが長く鳥本にカットされて倒す。警告。29分、ハーフ付近の京都のFKで澤崎からペナ外左の阪部がダイレクトボレー、ブロックを誰かがシュート、紀氏好セーブ。決定機。31分、京都・阪部の左クロスがポスト直撃。33分、京都・村田哲郎がケガした模様。プレーは可能。終了間際にも京都の左からのロングフィードに松田が巧みなトラップ、シュートはGK正面。

この暑さの中、神戸のプレスが最後まで持つのか微妙だが良く頑張っている。澤井・曽我部の両サイドハーフも実にタフだ。澤井のスタミナは知っているが曽我部のそれは意外だった。シュート数は6対5(公式8対4)だが京都が押し気味で決定的も多い。神戸は曽我部の突破力以外に攻め手がない。澤井は守備重視だが攻撃面ではこの日イマイチ。パッサーがおらず柳川の足元にも、久門が狙うスペースにもボールが出ない。後半勝負と言うにはスタミナを消耗している感じである。京都は「残り45分頑張ろう」と気合を入れて出陣。ちなみに40分ハーフのゲームである。

後半開始すぐ曽我部が素晴しい突破を見せる。青戸も思い出したかのように気迫あふれる上がり。立ち上がり5分に勝負を賭けたかのような神戸の勢いだ。が、チャンスには至らない。そして7分、フリーで受けた松田から沈へのスルーパスが通り、左上に決めて京都が2−1と勝ち越す。ここで神戸は吉岡→伊藤をFWに入れる。柳川がCBに下がり大森がRB。京都も阪部→木下。より守備のいい選手。10分にも松田が抜け出しかけるがシュートならず。12分、神戸・澤井→林。曽我部が右のハーフに回り、林が左。澤井は守備でよく貢献したが得意の正確なクロスがなかった。京都も鳥本→杉野。徐々に鳥本からの好パスが減っていた事と攻撃の活性化が狙いか?杉野はボランチに入ることもあるが、基本的には中央からの細かい攻撃を得意とする選手。神戸・林は快速を武器にかき回す。曽我部も動きが落ちない。しかし京都は左の木下・堀の守備力がモノを言い曽我部の突破は許さず。1年生林は名前通りに速し。小柄ながらタテの突破力は見事。味方とは合っておらず、決定機の山を築くというわけには行かなかったが、昨年の木下に続きいい外部出身者が入った。23分、ドリンクタイム。京都は交代選手がマークの相談をするなど控え選手一丸となって戦っている。ここで神戸・久門→木村。再開後少し遅れて京都・村田圭吾→大村。大村は快速アタッカーであり、京都は攻めの姿勢を変えない。神戸のプレスも衰えず、膠着気味ながら緊張感は十分。30分、京都・村田哲郎→三戸。ケガしながら頑張った。神田が下がり目のボランチ、三戸が上がり目。32分、激しい守備を繰り返していた柳川に警告。34分杉野のミドルがバーを叩く。神戸は再び柳川を前線に上げて最後のパワープレー。37分、京都・沈→澤田。ロスタイムにはウラの松田へパスが出るがGK紀氏が飛び出してカット。結局京都が2−1で逃げ切りブロック完全優勝で全国行きに花を添えた。

白熱した好ゲーム。京都の個人能力や層の厚さがモノを言った内容。堀の守備は完璧だったし村田哲も攻守に安定感抜群。神田・松田も最後まで動きが落ちず神戸プレスをものともしなかった。神戸も驚異のスタミナでこの暑さの中最後までプレスを貫き、裏へのパスも紀氏の飛び出しなどで防ぎきった。曽我部は突破力が最後まで落ちなかったし、林もいい。澤井も本来は危険なクロッサーで、これにケガで出場しなかったCF木下が加われば面白そう。

公式記録




やたら暑く、直射日光も浴びたが風が吹いていたので体感温度は気温ほどではなかった。UV対策は不十分だったがそれでも日焼け止めは塗っていたので肌に痛みはない。が、帰宅すると汗疹ができていた。う〜む。



2004年05月29日(土) J2 第15節 京都−山形

アジア最強の2部リーグ・J2は甘くない。J1中位以上の戦力を誇りカップ戦なら優勝の可能性があるような大本命でさえ、序盤は快調に勝ち星を重ねていても結局は研究されて勝てなくなり大苦戦、というパターンに陥るものだ。

さてA代表(候補含む)経験者6人を擁する今年の大本命・京都の場合は全く新しいパターンとなる。つまり開幕から全く勝てない。14節を終わってわずか4勝。J2のレベルも随分上がったものだ。機能してなければどれほど戦力が充実していようとも勝てないのだ。サンガというより銀河軍団(レアル)みたいだ。

今年の4勝の相手は札幌・仙台・山形・水戸と北国?のクラブばかり。いや単に京都がポゼッション・サッカーに強いだけのことだが。信頼度の高いデータにより今節の山形戦には確率的には100%勝てると決め付けて西京極へ向かう。暑いのでかき氷を買ってバックスタンドへ。ゲーム前には同志社大チアリーディング部が「天国と地獄」に乗って登場し盛り上げる。サンガのゲームでは常連なのに同志社大サッカー部のゲームでは見たことがない。そりゃそうだよね。なるべく多くの人に練習の成果を見て欲しいよね。それ以前におこがましくてサッカーから応援の依頼自体が来ないよね。

マッチデープログラムにはユースのことも載っている。なになに、2勝で現在ブロックトップ。30日の神戸戦で全国行きが決まる・・・・・・だって?いや、すでに2勝で全国行きを決めてるんですけど。キックオフ時に鳥肌が立つ。続いて震えも来る。結構緊張していたらしい。


J2 京都−山形
5月29日(土)西京極陸 14時 ピッチ良 晴 並風


京都                山形
−−−黒部−−田原−−− −−−中村−−大島−−−
松井−−−−−−−−熱田 −−−−−星−−−−−−
−−−石丸−−中払−−− 高橋−永井−−大塚−林−
鈴木悟−手島−辻本鈴木和 −−レオ−古川−小林−−
−−−−−西村−−−−− −−−−−桜井−−−−−

山形は好調な京都の2トップを警戒して3バックに変更。屈強なレオナルドと小林がストッパー。インサイドは大塚が下がり目から左右に展開し、永井が機を見たドリブルで仕掛ける。星がトップ下でFK担当。エース大島と組むのはデーニではなく中村。FWの連携はいい。

開始から山形が鋭く攻め込む。ポスト直撃弾やCKからピタリあったヘッドも。自陣からショートパスを繋ぎ、無理だと戻し、ストッパーもスペースがあれば持ち上がり、しっかりボランチがカバーに戻る。2トップも連携の基礎がしっかりしており、要するに京都よりも連携がしっかりしている。しかし林・高橋の両サイドの突破力がそれほどあるわけでもないし、永井のドリブルも2人、3人とかわせるほどでもない。大塚も展開力以外に目立つものはなく、星もタメが作れるわけではない。つまり傑出した個人能力がなく、連携力で勝負するしかないのだ。サイドからクロスが入れば大島の高さが生きるのだが。中村も身体的な速さを生かせず。対する京都は2トップの黒部と田原の動きが再三重なるなど、山形2トップと連携力は雲泥の差だ。またこの日はクロスの精度が低くせっかくの制空力も生きない。レオナルドは空中戦で健闘。攻撃時にミスが多く裏にも弱そうで3バック要因というか、外国人選手としてはやや物足りないが、京都の攻めが単調なために良さが前面に出た。22分、京都のカウンターのドリブルを小林が倒し警告。ピンチを防ぎ味方が戻る時間を稼ぐプロフェッショナルファウルのはずだが、ここで小林は相手FKを遅らせる鉄則を忘れ、また高橋も全速力で戻らず、すぐのFKを熱田に展開、まったくのフリーでファーにクロス、中払のヘッドが決まり京都先制。28分にも京都のカウンターを逆サイドまでカバーの林が倒し警告。これで得た右FKで中払のボールを黒部が落とし田原が右足で決めて2−0。黒部にたぶん小林が体を寄せ切れなかった。31分には右CKで中払がこのゲーム2度目のミスキックをニアで跳ね返されるが、左足でファーへ、なぜか黒部が全くのフリー。決めて3−0。山形は守備の致命的なミスばかりで3失点。前半で勝負はついた。黒部の正面フリーのシュートも。

不調の松井をHTで下げるかとも思ったが両チーム交代なし。山形はパスワークでサイドを完全に崩すシーンも何度となくあり、さすがに2位にいるクラブは違う。京都は連携で崩すことが出来ず、早めのクロスなど2トップの強さが頼りの攻撃。58分には山形が中村を諦めデーニを投入。キレはあるが足元でしかボールを受けられず大島との連携も悪く、むしろ攻撃面で京都に与える脅威が減った。受け方が上手ければ1対1に弱い京都DF陣には危険な存在になりうるのだが。62分に京都・熱田→ビジュをボランチに入れて中払をRHに回し守備面を強化。70分山形・林→秋葉をトップ下、星を右WB。72分京都・田原→原。77分に山形・大塚→根本がFWに入る。秋葉がボランチでデーニが下がり目のFW。根本はかつての爆発的な得点センスを感じさせる動きを見せ、ケガからの完全復活も近そうだ。鋭いシュート、大島を囮に鋭い飛び込み。山形の中では大島と並び個の力で何とかできるタレントだけに復活すれば面白い。86分に京都・松井→冨田。出来は非常に悪かった。西村監督とすれば休ませるよりも使い続けて連携面での向上を図った采配だったか。結局3−0で京都が完勝した。



2004年05月28日(金) チャンピオンズリーグ決勝

まあ順当にポルト勝利。中心選手が開始すぐ負傷交代してはモナコも苦しい。ポルトのDF陣最高。J.コスタら百戦錬磨の強者があれほど高い集中力を保てばちょっと破れそうもない。1点先制した時点で必勝にすら思えた。

その陰でAFC U−19女子選手権は韓国が中国を破る大金星。日本のブロックはミャンマーが出場辞退してしまった。マレーシアを17−0で破ったベトナムにワザと負ければ決勝まで中国とも北朝鮮とも当たらない、などと算段・・・・・・はしないのだろう、現場は。



テレビ欄をみるとチャンピオンズリーグの少し前に「鉄人28号」をやっているので録画してみる。原作もアニメも見たことがない。ショタコン(正太郎コンプレックス。半ズボンの似合うような少年を外見から愛でる趣味のこと、少年愛とは別物)の語源となった主人公の金田正太郎がケガに悶え苦しみながら頑張るという、マニア必見の内容。しかし半ズボン少年を一年中追い掛け回す(笑)趣味を持つ私にはショタコン属性はなかったようだ。そのあたりはさっぱり分からなかった。



2004年05月26日(水) U−19日本女子代表

今日開幕、初戦を明日に控えたU−19日本女子代表について


U−19日本女子代表
AFC U−19女子選手権メンバー


団  長 大仁 邦彌【(財)日本サッカー協会 常務理事】
監  督 今泉 守正【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ  寺谷 真弓【日テレ・ベレーザ】
GKコーチ 川島 透 【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
 
GK 
大友麻衣子 85.11.17 164cm 58kg 日本体育大学
岸星美 86.04.22 167cm 58kg 日ノ本学園
※小林詩織 88.05.20 167cm 52kg 日テレ・メニーナ
DF 
奥田亜希子 86.06.15 167cm 54kg スペランツァFC高槻
岩清水梓 86.10.14 161cm 53kg 日テレ・ベレーザ
豊田奈夕葉 86.09.15 163cm 56kg 日テレ・ベレーザ 
東山真依子 85.08.19 154cm 54kg 日テレ・ベレーザ
中岡麻衣子 85.02.15 163cm 52kg TASAKIペルーレFC
佐藤シェンネン 85.03.30 160cm 58kg 岡山湯郷Belle
MF 
宮間あや 85.01.28 157cm 49kg 岡山湯郷Belle
宇津木瑠美 88.12.05 165cm 53kg 日テレ・ベレーザ
伊藤美菜子 86.07.02 164cm 52kg 神村学園
佐藤衣里子 85.11.25 165cm 54kg 早稲田大学
阪口夢穂 87.10.15 160cm 48kg ラガッツァFC高槻
井関夏子 86.06.09 160cm 50kg 日テレ・ベレーザ
堤早季 85.01.25 152cm 47kg 伊賀FCくの一
 
FW 
窪田飛鳥 85.07.01 165cm 58kg 日テレ・ベレーザ
山口麻美 86.08.13 165cm 52kg 日テレ・ベレーザ
永里優季 87.07.15 167cm 60kg 日テレ・ベレーザ
吉田瑞季 85.08.26 160cm 54kg 日本体育大学
川澄奈穂美 85.09.23 158cm 48kg 日本体育大学
 
注:※はバックアップメンバー

バックアップの小林を除く平均身長161.9cm平均体重53.4kg

W杯代表(161.6cm)は辛うじて上回ったものの、前回のU−19世界選手権の数字を下回る小柄なチーム。強化段階では大型だったが、結局コンパクトサイズに納まった。アジアならなんとかなるだろうが、大型化の進む世界では苦しい。今回は準々決勝で韓国、準決勝で北朝鮮と当たりそうな組み合わせ。



全召集リスト

A 01年6月 U−16日本女子選抜 アメリカ遠征メンバー (監督 渡辺博尚)
B 01年9月 U−16日本女子ユース選抜トレーニングキャンプ(同上)
C 03年1月 U−18日本女子代表候補トレーニングキャンプ(監督 上田栄治)
D 03年5月 U−18日本女子代表 アメリカ遠征メンバー(監督 今泉守正)
E 04年1月 U−19日本女子代表候補トレーニングキャンプ(同上)
F 04年3月 U−19日本女子代表アメリカ遠征(同上)
G 04年4月 U−19日本女子代表候補トレーニングキャンプ(同上)
H 04年5月 U−19日本女子代表 AFC U−19女子選手権メンバー
−は辞退、+は代わりに選出、*はバックアップ

GK
諏訪江利乃 85.04.26 162cm 60kg 吉原高校 BC           
鈴木理沙 85.06.10 168cm 60kg 常盤木学園高校→田崎ペルーレ C
堤晴菜 85.10.01 163cm 50kg  鳳凰高校→大原学園 ABCDEFG
大友麻衣子 85.11.17 164cm 58kg 横須賀シーガルスFC→日体大 EFGH
岸星美 86.04.22 166cm 55kg プリミエ→日ノ本学園 BCDEFGH
田上未希 86.06.21 167cm 63kg マザーズ熊本FC→熊本ユナイテッドFCフローラ A
斉田由貴 87.01.08 165cm 50kg 横須賀シーガルスFC→神村学園 CDE
小林詩織 88.05.20 167cm 52kg 日テレ・メニーナ H*
DF
山崎さやか 85.01.22 164cm 53kg 小平SC→早稲田大学 CDEFG
中岡麻衣子 85.02.15 164cm 58kg 本庄第一高校→田崎ペルーレ ABCDEFGH
佐藤シェンネン 85.03.30 159cm 52kg 藤枝西高校→本田FCレディース→岡山湯郷Belle A!BCDH
伊井清乃 85.05.02 165cm 55kg 清水第八SC A
竹下華子 85.05.31 162cm 43kg 横須賀シーガルスFC A
鈴木舞子 85.06.25 160cm 52kg 清水FC B            
笠井香織 85.07.28 171cm 57kg 宇都宮女子高校→群馬FCホリコシ ABCD      
東山真依子 85.08.19 155cm 54kg 日テレ・メニーナ→ベレーザ ABCEFGH
石田直子 85.11.16 164cm 56kg 宝塚バニーズジュニア→本庄第一高校 A
東依里 86.01.18 159cm 47kg 高知JFC・ROSA→聖和学園→田崎ペルーレ AE
柳村彩乃 86.04.21 162cm 51kg 山川SC→鳳凰高校 B            
田中景子 86.05.06 168cm 62kg 横須賀シーガルスFC E
土生直美 86.06.12 165cm 58kg 八木FC→サウスフリーウインドFC B    
奥田亜希子 86.06.15 167cm 54kg ラガッツァ→スペランツァFC高槻 EFGH
海堀あゆみ 86.09.04 160cm 48kg ラガッツアFC高槻 AB     
豊田奈夕葉 86.09.15 161cm 53kg 日テレ・メニーナ→ベレーザ ABCEFGH
岩清水梓 86.10.14 161cm 53kg 日テレ・メニーナ→ベレーザ CEFGH
平田明日香 86.09.17 158cm 50kg ジュニア→宝塚バニーズレディースSC B  
佐藤芽衣 87.05.16 171cm 60kg 日テレ・メニーナ E
宇津木瑠美 88.12.05 161cm 49kg 日テレ・メニーナ→ベレーザ BCDFGH       
MF
松本あゆみ 85.01.18 156cm 44kg 川口総合高校 B         
堤早季 85.01.25 152cm 47kg フロイライン→伊賀FCくの一 H
宮間あや 85.01.28 158cm 51kg ベレーザ→岡山湯郷Belle ABCEFGH
栗原美怜 85.04.09 158cm 50kg 鳳凰高校 A
井上華綾 85.05.02 169cm 53kg 横須賀シーガルスFC A      
松長朋恵 85.06.18 152cm 47kg 伊賀FCフロイライン→くノ一 B      
松長佳恵 85.06.18 152cm 47kg 伊賀FCフロイライン→くノ一 B      
石川亜紀奈 85.09.09 153cm 44kg 清水FC A        
南山千明 85.10.16 161cm 52kg 日テレ・メニーナ→ベレーザ ACDEF       
斎藤有里 85.11.02 158cm 49kg ビッキィ寺岡→常盤木学園 B          
佐藤衣里子 85.11.25 166cm 50kg 清水第八SC ABCDEFGH
岩澤和 86.03.30 170cm 53kg 常盤木学園 ABCDE
井関夏子 86.06.09 160cm 49kg 日テレ・メニーナ→ベレーザ BEFGH       
伊藤美菜子 86.07.02 162cm 48圈_須賀シーガルスFC→神村学園 A+CDEFGH
中野真奈美 86.08.30 157cm 61kg 函館BPキルティ→北海道文教大明清 B        
山口絢子 86.10.20 156cm 44kg 伊賀FCフロイライン B      
塚本舞 86.11.20 150cm 41kg マザーズ熊本FC→熊本ユナイテッドFCフローラ A  
阪口夢穂 87.10.15 152cm 40kg ラガッツアFC高槻スペランツァ BCEFGH
内堀律子 89.01.11 160cm 47kg 福岡女学院FC CD
FW
大石紗弥香 85.04.05 163cm 55kg 清水第八SC→桐陽高校→田崎ペルーレ BC           
天野実咲 85.04.22 172cm 65kg 常盤木学園→早稲田大 E
岡環実 85.06.18 162cm 52kg 神戸FC→INACレオネッサ AC
窪田飛鳥 85.07.01 164cm 58kg 日テレ・ベレーザ ABCDEFGH    
吉田瑞季 85.08.26 158cm 46kg 横須賀シーガルスFC→日体大 ABCDEFGH
川澄奈穂美 85.09.23 156cm 48kg 大和シルフィード→日体大 CDEFGH
山口麻美 86.08.13 164cm 52kg 日テレ・メニーナ→ベレーザ CEFGH
井手上麻子 87.05.05 164cm 52kg 神村学園中等部→高等部 BD        
有吉佐織 87.06.08 159cm 53kg 神村学園 D
永里優季 87.07.15 168cm 60kg 日テレ・ベレーザ EGH
園村奈菜 87.12.30 153cm 45kg マザーズ熊本FC→メルサ熊本FC AB    

堤が途中GKからDFにコンバートされ、再びGKに戻っている。実は
ヨーロッパでもよくあること。女子は難しい。



備考1 前回経験者など

A 00年5月 U−18女子選抜アメリカ遠征(監督 鈴木保)
B 01年10月 U−18日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(監督 池田司信)
C 02年1月 U−19日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(同上)
D 02年2月 U−19日本女子代表 インド遠征(同上)
★ 02年4月 U−19女子アジア選手権大会 日本女子代表(同上)
E 02年6月 U−19日本女子代表候補トレーニングキャンプ(同上)
☆ 02年7月 U−19世界選手権 日本女子代表(同上)

GK
鈴木理紗 85.06.10 166cm 56kg 常盤木学園高校 E
岸星美 86.04.22 166cm 55kg 鳥取県プリミエFC D
DF
山崎さやか 85.01.22 164cm 53kg 小平サッカークラブ E☆
佐藤シェンネン 85.03.30 160cm 52kg 静岡県藤枝西高校 B
笠井香織 85.07.28 171cm 57kg 栃木県宇都宮女子高校 BCD★E☆
宇津木瑠美 88.12.05 161cm 49kg 日テレ・メニーナ B
東山真依子 85.08.19 155cm 54kg 日テレ・メニーナ C
MF   
松本あゆみ 85.01.18 156cm 44kg 埼玉県川口総合高校 B
宮間あや 85.01.28 157 48 日テレ・ベレーザ→岡山県湯の郷Belle ABC★E☆−        
中岡麻衣子 85.02.15 165cm 55kg 埼玉県本庄第一高校 BCE
岩澤和 86.03.30 170cm 53kg 宮城県常盤木学園高校 B
FW
大石沙弥香 85.04.05 164cm 55kg 桐陽高校 E
窪田飛鳥 85.07.01 162 56 日テレ・メニーナ ABC          
佐藤衣里子 85.11.25 165cm 49kg 静岡県清水第八SC BCDE




備考2 A代表

A 03年4月 日本女子代表チーム強化試合(監督 上田栄治、以下同じ)
B 03年5月 日本女子代表候補トレーニングキャンプ
C 03年5月 日本女子代表チーム アジア女子選手権
D 03年6月 女子W杯予選プレーオフ 日本女子代表メンバー
E 03年8月 女子W杯 日本女子代表候補 最終トレーニングキャンプ
F 03年9月 女子W杯 日本女子代表
G 03年10月 日本女子代表候補 東西練習会メンバー
H 03年11月 日本女子代表候補 東西練習会
I 03年12月 日本女子代表候補 トレーニングキャンプ
J 04年4月 AFC女子予選大会 日本女子代表


GK
堤晴菜 85.10.01 165cm 57kg 鳳凰高校 GHI

MF
宮間あや 85.01.28 158cm 51kg 岡山湯郷Belle AB(C)(D)E「F」GHI
佐藤衣里子 85.11.25 166cm 56kg 清水第八SC EH
FW
伊藤美菜子 86.07.02 164cm 50kg 神村学園高等部 GH
永里優季 87.07.15 167cm 60kg 日テレ・ベレーザ I(J)



2004年05月24日(月) 先週の結果

●関西学生選手権
1回戦
立命大4−1同大 神国大0−4阪南大 近畿大0−0(PK5−6)関西大

●クラブユース選手権(U−18)関西予選
京都S2−1G大阪 C大阪2−2V神戸 
フジタ7−0L京都 姫路5−0芦屋SC

京都は予選突破。全国行き第1号となった。春先は好調、プリンスでは不振、で2連勝してあっさり予選突破。ホントに良く分からない。

●総体予選
滋賀1回戦
水口4−1北大津

奈良4回戦
上牧0−0(PK勝ち)奈良育英

京都3回戦
伏見工2−1桂 洛西2−1平安

奈良は一条、五条、富雄、上牧が決勝リーグ進出

●関西学生女子リーグ
第2節
大体大18−0奈教大 大教大7−0京教大
武庫女大15−0大市大 立命大4−1近福大



F1モナコGPで開幕6連勝を狙ったシューマッハの順調な走りは周回遅れのモントーヤの追突によって阻止された。またモントーヤか、と怒りがこみ上げてくる。

レースは3ストップ作戦のルノー2台が先行し、2ストップ作戦のシューマッハが後方から追いかける展開となった。ともに作戦が上手くいった感じで、特にシューマッハは単独走行で予選に近いタイムでルノーを追い上げ、逆転濃厚を思わせた。ルノーのアロンソがトンネルで周回遅れのウイリアムズのラルフをかわそうとして壁にヒットする痛恨のミスでリタイア。安全を期してコース内にセーフティー・カーが入り、ペースを下げて追い越し禁止となり、うまいタイミングでルノーのトゥルーリがピットイン出来て逃げ切りの芽も出てきてさあ、面白くなったぞ、というタイミングでの出来事。

F1タイヤはレース時の激しい走りで摩擦熱が生じ一定の温度に達したときに最大限の性能を発揮するように出来ている。セーフティー・カーが入ってゆっくり走ってタイヤ温度が下がると性能が落ちる。そのままだと通常のレースに戻ったときにあっさり他のマシンに抜かれかねないので、ドライバーはセーフティー・カー走行中もタイヤ温度を上げるために車を左右に揺さぶったり、ブレーキ&ダッシュを繰り返す必要がある。

シューマッハもブレーキ&ダッシュを繰り返しトンネル内に入る。後方には周回遅れのモントーヤがつけていた。なぜかすぐ後ろにピッタリと。でトンネル内でシューマッハがブレーキミス。セーフティー・カー走行中なのでどうでもいいミスである、本来は。コースを乱したわけでも、極端なブレーキがあったわけでもない。しかしモントーヤはそのまま追突。シューマッハはリタイア。低速での追突だけにモントーヤがダメージを負う可能性は低く、案の定モントーヤは無事で最終的に4位完走。

ルール上モントーヤの行為には何の問題もない。レースでは可能性が全くないところでシューマッハがブレーキングし、モントーヤは不幸に巻き込まれた被害者、という表現すら可能かもしれない。しかしセーフティー・カー走行中にタイヤを暖める行動は必要不可欠。モントーヤの行為はルールの穴を突いた悪質な体当たりにも見える。自身がレース半ばにして既に周回遅れだったことも相まって。このような行為が許されるならセーフティー・カー走行中には前の車が優位という常識が覆され、後ろの車が後方にピタリつけば前の車は思うようにタイヤを暖められなくなり、後ろの車が優位になってしまう。セーフティー・カーはレースの安全確保を目的に導入されるものだ。前の車に後ろが合わせるから安全なのだ。後ろの車がぶつけ放題では危険極まりない。

そもそも私はこのモントーヤという男が大嫌いなのである。よくシューマッハと(もちろんマシンが)ぶつかり、それをマスコミはお互いのライバル意識のためだ、お互い様だ、と説明するのだがとんでもない話だ。シューマッハが他のドライバーとほとんどぶつからず、ぶつかっても巻き込まれる方だったりするのに対し、モントーヤはチームメイトのラルフにすらしょっちゅうぶつかり、しかも自分から当たってばかりである。シューマッハとモントーヤの接触・クラッシュはお互い様でもなんでもない。全般的にみると一方的にモントーヤに非がある。

モントーヤはレースに命を懸けているが、どこか壊れた男なのだろう。「オレは命がけでレースをしている。そのオレを邪魔するならお前も命を賭けろ。嫌ならオレに譲れ」と言わんばかりの走りである。フェアプレー精神どころか、他人の命すらどうでもいいタイプである。ついでにあの見るからにシャイ、というよりネクラぶり。レース中に紹介される写真は昨年からおどけたものにしてイメチェンを図っているのかもしれないが、そのおどけたつもりの表情がまた不気味だ。仏像がおどけたほうがまだマシだろう。つくづくこの男はある人間を思い出させる。

要するにモントーヤはアイルトン・セナに似ているのだ。あの男もやたらとプロストにぶつかった。フジテレビ的には「お互い様」となっていたが、セナは誰とでもぶつかっているのに対し、プロストは人にぶつけないドライバーだった。モントーヤ同様、この対立にはセナに一方的に非があるのだ。ネクラなところもそっくりだ。セナは全盛期の速さもモントーヤに引けを取らなかった。もちろん当時と異なり体力面・精神面・作戦面での充実が求められる現代F1のトップドライバー・モントーヤほどの総合力・資質はなかったが。

このふたりは単独走行では卓越した速さを見せる一方で1対1のバトルは
意外と苦手で前の車を抜けずにぶつけたり、後ろの車からのプッシュにこらえきれずにぶつけたりするシーンが多い。そういえばセナはベネトンのシューマッハにインに飛び込まれ、抜かれかけてぶつけたこともあった。ウイリアムズのプロストに対抗させるためか、主催者側は何のペナルティーも下さなかったが。最強エンジンがなければ抜くこともブロックすることも出来ないタイプなのだ。シューマッハが貧弱なフォードV8エンジンで先行車を抜いたり、雨のスパで、しかもスリックタイヤでレインタイヤ装着のウイリアムズ・ルノーのヒルをブロックし続けるほどの戦闘力は備えていないのだ。だからぶつけてしまうのかもしれない。

当時は現在ほどのスプリントレースではなかったため、体力難の影響は少なかった。そのためにとてもスポーツ選手とは思えない、自己管理のできないドライバーがゴロゴロ転がっていたものだ。ヘビー・スモーカーも酔っ払いもいた。セナなんて「レース前夜のS♡×はリラックスにいい」などとボクサーが聞けば怒り出すような不摂生ぶりだった。だから最強マシンによる先行逃げ切りしか出来ず、少し性能が落ちれば暴れることは出来ても粘り強くポイントゲットは出来ず、「勝つか惨敗か」という傾向が強かった。93年のマクラーレンでの健闘もウェット・コンディションではウイリアムズよりも強いマシン特性を活かしたもので、通常はローテク・ベネトン程でもなかった。セナのレース・スタイルは時代の違いで片付けられるものではない。当時すでにアラン・プロストがいたのだから。天性の瞬間的速さに努力や創意工夫を重ねて少しでもポイント獲得を狙うのはスポーツ選手として当然のことなのだ。ピケやマンセル、セナに自己鍛錬など無理だろうが、自己コントロールもまた才能のひとつなのだ。今にして思えばピケもマンセルもセナも結果を出しうる幸運な時期に走ることが出来た。そしてセナはシューマッハの登場とともに失速し、92年にはマクラーレン・ホンダに乗りながら、圧倒的に劣るベネトン・フォードのシューマッハ(初めての年間参戦!)にシーズン順位で敗れ、34歳当時の94年には「人形が乗っても勝てる」ハイテクマシンのウイリアムズ・ルノーで「永遠に勝てない」(セナ談)ローテクのベネトン・フォードのシューマッハに予選でもかなわないようになってしまった。誰が見てもウイリアムズのほうが、はるかに速いのに。シューマッハは35歳の今でも速いのに。

もちろんセナは80年代屈指のドライバーである。瞬間的な速さの才能に限ればシューマッハは別格としてもモントーヤやライコネンにさえ引けをとらないかもしれない。競技人口が飛躍的に増え、より多くの才能がF1を狙えるようになった現代のトップドライバーと才能的に比肩しうる80年代ドライバーは数少ない。実際に渡り合えるのは当時既に現代的なスタイルを確立していたプロストくらいだろうが。しかしセナのフェアプレー精神の有り様は日本人が最も嫌うタイプではないだろうか。善玉悪玉を作り視聴者を煽って巧みにコントロールする古館アナも大した手腕だった。好きなやり方ではないが。それにそんなことは視聴者にまかせてほしいから。サッカーでシメオネが大好き、アンフェアなプレーに寛容な私でさえもセナの有り様にはおぞましさすら感じたものだ。もっとも私もセナやモントーヤという悪役がいるからこそF1を一段と楽しめるのだった。

シューマッハは貧弱なマシンに乗ってこそ才能が光る。ベネトン時代が一番良かった。どん底のフェラーリに加入して時間をかけて粘り強く立て直したシューマッハが、今年最強マシンの恩恵を受けることに異存はない。でも最強のシューマッハが最強マシンに乗ると盛り上がらない。以前は主催者側がシューマッハの通常は見逃される違反行為で長期出場停止処分にしたり、大幅にリードすればセーフティー・カーをワザと入れたりと無理やり優勝争いを作り出す暴挙に出た。今年も色々仕掛けてくるだろうが、結局シューマッハの圧勝で終わるだろう。で盛り上がらないまあシーズンが終わる。それでもレースは安全かつフェアにやってほしいものだ。



2004年05月22日(土) Iリーグ Aブロック 阪南大掘歛膠‖膈



Iリーグ Aブロック 阪南大掘歛膠‖膈
5月22日(土)阪南大高見の里グラウンド 14時 ピッチクレー 曇 微風


阪南大掘             ‖膠‖膈
−−−八木−−四十−−− −−−坂本−−長澤−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−牟田−−−−−
橋本−長田−−九八−松本 石垣−−趙−−六七−季−
田村−九四−−寺田−樫木 −−五二−藤尾−山見阪−
−−−−−六一−−−−− −−−−−佐々木−−−−

40分頃:長田が左サイド突破から角度のないところを逆サイドに決める。1−0。

所要で後半30分に会場を後にした。なお同時開催もう一方の阪南大検歛臑梁腓和臑梁腓圧倒し、後半27分時点で0−5だと思う。阪南大はこの後ゲームが行なわれる阪南大気篋綟鄲膈兇里曚Δトップチームに近いはずだが、Aブロックは阪南大靴4ゲーム消化して勝ち点10、阪南大気脇韻犬4試合消化で勝ち点6と順位は逆になっている。Bブロックは兇4試合消化して勝ち点10、犬錬艦敗中で、おそらくこのまま大体大に敗れ5連敗を喫したものと思われる。



2004年05月19日(水) 03−04年UEFA U−17選手権 決勝大会 結果・選手リスト

(注;決勝ラウンド開催国フランスは予選免除。Coefficient ranking listの上位3カ国スペイン・イングランド・ポルトガルは2次予選より参加。1次予選は48ヶ国を4カ国ずつ12グループによる1セントラル方式の1回戦総当りリーグ戦方式で行う。グループ分けは過去3シーズンの結果に基づくCoefficient ranking listが用いられる。各グループの上位2ヶ国と3位の中でもっとも成績の良い国が2次予選に進む。2次予選は28カ国を4ヶ国ずつ7グループによるリーグ戦で行う。方式は1次予選に準じるが、全チームが同意すればホーム&アウェイ方式のリーグ戦を採用することもできる。抽選は行わず組み分けは1次予選の結果により決定される。決勝ラウンドは2次予選各グループ首位と開催国の計8ヶ国が出場する。4カ国ずつ2グループによるリーグ戦および準決勝・決勝を行なう)

1次予選の結果
2次予選の結果
1次予選敗退国選手リスト
2次予選敗退国選手リスト

U−19では衝撃の1次予選敗退に終わった開催国フランスが見事優勝。しかしU−19と異なり今大会で優勝しても世界大会には出場できない。
まあ、FFFとしては世界大会などどうでもいいことではある。



Grp A Spain 1 - 0 Turkey 04/05
Grp A France 3 - 0 Northern Ireland 04/05
Grp B Ukraine 0 - 2 England 04/05
Grp B Austria 0 - 0 Portugal 04/05
Grp A Northern Ireland 2 - 5 Turkey 06/05
Grp A France 1 - 0 Spain 06/05
Grp B Ukraine 1 - 2 Austria 06/05
Grp B England 3 - 1 Portugal 06/05
Grp A Turkey 1 - 2 France 09/05
Grp A Northern Ireland 1 - 4 Spain 09/05
Grp B Portugal 4 - 0 Ukraine 09/05
Grp B England 1 - 0 Austria 09/05

Group A


Teams
Pld W D L GS GA Pts


France
3 3 0 0 6 1 9
Spain
3 2 0 1 5 2 6
Turkey
3 1 0 2 6 5 3
Northern Ireland
3 0 0 3 3 12 0




Pld: Matches played W: Won D:Drawn
L: Lost GS: Goals for GA: Goals against
Pts: Points






Spain 1 - 0 Turkey
France 3 - 0 Northern Ireland
Northern Ireland 2 - 5 Turkey
France 1 - 0 Spain
Turkey 1 - 2 France
Northern Ireland 1 - 4 Spain

Group B


Teams
Pld W D L GS GA Pts


England
3 3 0 0 6 1 9
Portugal
3 1 1 1 5 3 4
Austria
3 1 1 1 2 2 4
Ukraine
3 0 0 3 1 8 0




Pld: Matches played W: Won D:Drawn
L: Lost GS: Goals for GA: Goals against
Pts: Points






Ukraine 0 - 2 England
Austria 0 - 0 Portugal
Ukraine 1 - 2 Austria
England 3 - 1 Portugal
Portugal 4 - 0 Ukraine
England 1 - 0 Austria

Semi-finals - 12 May 2004
France 3-1 Portugal 12/05
England 1-2 Spain 12/05

Third Place Playoff - 15 May 2004
Portugal 4-4 England 15/05

Final - 15 May 2004
France 2-1 Spain 15/05

決勝大会出場国選手リスト
Austria
Goalkeepers
Bartolomej Kuru 06.04.1987
Andreas Lukse 08.11.1987
Defenders
Andre Asinger 08.08.1987
Daniel Gramann 06.01.1987
Philipp Kummeer 12.01.1987
Michael Madl 21.03.1988
Markus Suttner 16.04.1987
Midfielders
Paul Bichelhuber 22.02.1987
Michael Glauninger 28.01.1987
Peter Hackmair 26.06.1987
Besian Idrizaj 12.10.1987
Georg Lederer 28.01.1987
Niklas Lercher 10.02.1987
Cemil Tosun 06.02.1987
Andreas Walzer 13.03.1987
Forwards
Patrick Burger 27.06.1987
Erwin Hoffer 14.04.1987
Rubin Okotie 06.06.1987

England
Goalkeepers
Ben Alnwick 01.01.1987
Joseph Lewis 06.10.1987
Defenders
Nathan Ashton 30.01.1987
Billy Jones 24.03.1987
Ben Parker 08.11.1987
Richard Stearman 19.08.1987
Simon Walton 13.09.1987
David Wheater 14.02.1987
Midfielders
Mark Davies 18.02.1988
Nathan Doyle 12.01.1987
Christopher James 04.07.1987
Mark Noble 08.05.1987
Gary Roberts 04.02.1987
Forwards
Fraizer Campbell 13.09.1987
Shane Paul 25.01.1987
Levi Porter 06.04.1987
Kyel Reid 26.11.1987
James Walker 25.11.1987

France
Goalkeepers
Benoît Costil 03.07.1987
Rémy Riou 06.08.1987
Defenders
Ognadon Akakpo 15.10.1987
Irélé Apo 16.01.1987
Jean-Christophe Cesto 24.01.1987
Abdelkarim El Mourabet 30.04.1987
Maxime Josse 21.03.1987
Thomas Mangani 29.04.1987
Steven Thicot 14.02.1987
Midfielders
Kévin Constant 10.05.1987
Pierre Ducasse 07.05.1987
Stéphane Marseille 15.04.1987
Franck Songo'o 14.05.1987
Ahmed Yahiaoui 12.01.1987
Forwards
Hatem Ben Arfa 07.03.1987
Karim Benzema 19.12.1987
Jérémy Menez 07.05.1987
Samir Nasri 26.06.1987

Northern Ireland
Goalkeepers
Ben Moane 16.07.1987
Jonathan Tuffey 20.01.1987
Defenders
Jason Ferry 25.03.1987
Gerard Mccabe 22.04.1987
Jonathan Montgomery 02.03.1987
Darren Nash 17.07.1987
Gary Spence 14.08.1987
Chris Turner 03.01.1987
Jonathan Watterson 09.01.1987
Midfielders
Ryan Catney 17.02.1987
Matthew Doherty 29.04.1987
Dominic Melly 19.07.1987
Reece Murray 20.03.1987
Michael O'Connor 06.10.1987
Andrew Rosbotham 14.03.1987
Forwards
David Armstrong 23.01.1987
Michael Carville 03.04.1988
Paul Mccrink 10.11.1987

Portugal
Goalkeepers
Ricardo Baleia Janota 10.03.1987
Rui Pedro Dos Santos Patrício 15.02.1988
Defenders
Joao Pedro Azevedo Silva 29.12.1987
Pedro Guerreiro De Jesus Correia 27.03.1987
Andre Filipe Faria Marques 01.08.1987
Gilberto Manuel Pereira Silva 26.03.1987
Joao Tiago Ribeiro Da Fonseca 17.01.1987
Paulo Renato Valerio Calado Rodrigues 14.05.1987
Midfielders
Sandro Ricardo Correira Moreira 11.03.1987
Joao Manuel Da Cunha Pinhal 14.01.1987
Feliciano Prudêncio Assunção Condesso 06.04.1987
Cristiano Emanuel Dias Gomes 22.01.1987
Daniel Filipe Monteiro Bastos 11.02.1987
Forwards
Fausto Jorge Dias Lourenco 19.01.1987
Helder Barbosa 25.05.1987
Rui Daniel Morais Gomes 27.03.1987
Bruno Daniel Pereira Castro Moreira 06.09.1987
Bruno Gama 15.11.1987

Spain
Goalkeepers
Adán 13.05.1987
Javier Mandaluniz Rentería 15.01.1987
Defenders
Cristian Del Moral Aparicio 03.03.1987
Cristian Pecci Macias 10.05.1988
Gerard Piqué Bernabeu 02.02.1987
José Pla Mollá 25.01.1987
David Rodríguez Lombán 05.06.1987
Midfielders
Carlos Carmona Bonet 05.07.1987
Francesc Fabregas 04.05.1987
Marcos García Barreno 21.03.1987
Jorge Gotor Blas 14.04.1987
Esteban Granero Molina 02.07.1987
Marc Pedraza Sarto 06.02.1987
Jonathan Pereira Rodríguez 12.05.1987
Mario Suárez Mata 24.02.1987
Forwards
Diego Capel Trinidad 16.02.1988
César Díaz Martinez 05.01.1987
Francisco Javier García Fernández 08.02.1987

Turkey
Goalkeepers
Volkan Babacan 11.08.1988
Ali Melih Özçelik 21.01.1987
Defenders
Bilal Çubukçu 16.05.1987
Melih Cagri Gündüz 25.03.1987
Enis Kahraman 23.09.1987
Muharrem Kaya 01.01.1987
Ferhat Oztorun 08.05.1987
Ugur Ucar 05.04.1987
Midfielders
Cafer Can Aksu 15.01.1987
Ergun Aydin 07.07.1987
Mülayim Erdem 10.01.1987
Gürhan Gürsoy 24.09.1987
Aydin Kaplan 13.04.1987
Oguz Sabankay 07.08.1987
Forwards
Güven Güneri 22.09.1987
Ergin Keles 01.01.1987
Serdar Özkan 01.01.1987
Deniz Yilmaz 26.02.1988

Ukraine
Goalkeepers
Oleksandr Rybka 10.04.1987
Vladyslav Syamin 13.07.1987
Defenders
Sergiy Bryzh 16.04.1987
Anton Ivanenko 04.01.1987
Igor Korotetskiy 19.09.1987
Oleksiy Kudianov 15.01.1987
Yevgen Nakorenok 27.03.1987
Irakliy Tsykoliya 26.05.1987
Midfielders
Denys Dedechko 02.07.1987
Roman Dorosh 01.01.1987
Fedir Kaplychenko 25.04.1987
Andriy Kokhtyuk 23.01.1987
Oleg Moroz 04.04.1987
Denes Oliynyk 16.06.1987
Forwards
Oleksandr Gladkyy 24.08.1987
Dmytro Moldovan 31.03.1987
Grygoriy Sakhnyuk 11.01.1987
Oleksandr Yakovenko 23.06.1987



2004年05月18日(火) クラブユース選手権(U−15)関西大会出場クラブ

16日でクラブユース選手権(U−15)関西大会の全24出場クラブが揃った。この大会の上位7クラブが全国に進む。

大阪(10)
G大阪、高槻myd、吹田JFC千里丘、柏原FC、
G大阪門真、C大阪、G大阪堺、高槻FC、フジタ、エルマーノ
兵庫(6)
V神戸、エストレラ姫路、F神戸、伊丹FC、神戸FC、尼崎東ミュートス
京都(3)
京都S、宇治FC、京都紫光SC
奈良(2)
高田FC、奈良YMCA
滋賀(2)
神照FC、YASU
和歌山(1)
和歌山ヴィーヴォ

第1シード
G大阪、高槻myd、京都サンガ、ヴィッセル神戸
第2シード
吹田JFC千里丘、高田FC、柏原FC、エストレラ姫路



クラブユース選手権は加盟クラブ数を比例配分して地域別出場枠を決定する。関西大会の府県別出場枠も同様の方式を採用している。前年度加盟クラブ数は

大阪73、兵庫42、京都21、奈良17、滋賀11、和歌山8

これをもとに全出場枠24を比例配分すると

大阪10、兵庫6、京都3、奈良2、滋賀2、和歌山1

となる。


次にシードの決定方法を説明しよう。過去3年間の府県別成績をポイント化して集計する。
1位=8ポイント、2位=7ポイント、・・・・・・、8位=1ポイントとする。

01年度順位
G大阪、C大阪、京都サンガ、高田FC、F神戸、G堺、伊丹FC,V神戸
02年度順位
V神戸、G堺、京都サンガ、高槻FC,G大阪、高田FC、C大阪、セゾンFC
03年度順位
G大阪、C大阪、京都サンガ、G堺、川上FC、V神戸、高田FC、京都城陽SC

これを集計すると

大阪1 24ポイント 大阪2 19ポイント 
京都1 18ポイント 兵庫1 15ポイント
大阪3 12ポイント 奈良1 10ポイント
大阪4 6ポイント  兵庫2 2ポイント

となるので今年度は大阪第1代表〜兵庫第1代表が第1シードとなり、1回戦不戦勝、準決勝まで相互に対戦せず、また準々決勝まで第2シードとは対戦しない。また大阪第3代表〜兵庫第2代表が第2シードとして1回戦不戦勝、準々決勝までシードとは対戦しない。



2004年05月17日(月) 先週の結果

●関西学生リーグ
○1部最終節
甲南大2−3大産大 立命大3−0近畿大 関学大2−4桃山大 
大体大1−1大院大 阪南大3−3関西大

○2部順位決定戦
1位ランク 同大3−1京産大
2位ランク 関外大3−2大経大

この結果大産大が2部自動降格、同大が1部自動昇格、入れ替え戦のカードは甲南大−京産大、大院大−関外大となった。2試合トータルの結果で秋リーグでの所属が決まる。

●総体予選
○大阪 準々決勝
近大附2−1仰星 関大一3−2北陽
清風2−0大阪学院 履正社1−0芥川

勝者は決勝リーグ進出、近畿大会出場も決めた。他府県はまだまだ。

●京都市中学総体
決勝 洛星中1−0修学院中

う〜ん、驚いた。

●関西学生女子リーグ
第1節
大教大13−0大市大 近福大1−0和大
立命大0−0京教大 武庫女大8−0奈教大

大体大は試合無し。今期も大体大・武庫女大・大教大の順となるのか。



2004年05月16日(日) 総体大阪予選 準々決勝 清風−大阪学院 芥川−履正社

前日から強い雨が続き早くも梅雨本番を思わせるような今日この頃。2週続けて雨の日曜日となった。先週は金光グラウンドのぬかるみに足を踏み入れたくなくて予定を変更したが、芥川高校グラウンドの場合ちょうどいい観戦スポットがあって靴を汚さなくて済む。

が、グラウンドを見ると案の定ピッチ内に琵琶湖が発生、そこから何本か瀬田川が流れ出ている。


総体大阪予選 清風−大阪学院
5月16日(日)芥川高校グラウンド 9時30分 ピッチ泥田 雨 強風



清風                大阪学院
−−−二四−−九番−−− −−−九番−−七番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
二十−十番−−六番−八番 十八−八番−−十番−十一
四番−三番−−二番−五番 三番−十九−−五番−十六
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

名前の照会は後日。(気が向けば)

1分:清風のスルーパスが水溜りでピタリ止まる。8番が蹴りこんで先制。
51分(35分ハーフ):清風左からのパスをペナ右で受けた9番が切り返し左足シュート。2−0。

前半のチャンス数では互角。個人がドリブルで仕掛けられる分清風がぬかるんだグラウンドで優位に立った。守備も含め1対1での優位がそのままゲームでの優位に繋がった。両者必死のゲーム。スライディングが滑り過ぎたり、切り返しで倒れたりと大変。何度も強風で傘が反転したというのもあるが、こういうゲームは情熱で観たいのでメモはあまり取らず。感動的なゲームだったと思う。負けた大阪学院も必死に声を出していたGKや前線で体を張った9番など、頑張った選手が揃ったグッドルーザー。




総体大阪予選 芥川−履正社
5月16日(日)芥川高校グラウンド 11時30分 ピッチ泥田 雨 並風


芥川                履正社
−−−八十−−十番−−− −−−−−九番−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−十五−−−−−
十一−七番−−二七−十四 十一−六番−−二四−二十
二五−二二−−三番−二六 七番−五番−−四番−十七
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

55分:履正社、後方からのパスを9番落とし11番が決める。0−1。

雨の影響でキックオフが30分遅れたゲーム。雨は小降りとなり、止む時間帯もあった。前半は芥川陣内に水溜りが残り、履正社の長いパスが止まってチャンスとなる。特に左サイドは状態が悪く、履正社のサイド攻撃が生きる。クリアが困難なため、二次・三次攻撃が続く。決定機は少ない。後半は履正社陣内の左サイド以外は大分状態がマシになる。グラウンド状態の変化は芥川にとっては不運だった。ただどういうわけか右サイド攻撃をほとんど行なわない。初の右クロスは後半23分になってからだった。パワー・キック力に優る履正社は終始ペースを握りベスト4進出。




2004年05月15日(土) 大阪クラブユース 準決勝 5〜8位決定戦(とりあえず雑感)

準決勝
高槻myd1−1(PK4−1)柏原FC
G大阪4−2吹田JFC千里丘
5〜8位決定戦
G大阪門真1−1(PK4−1)泉州FC
C大阪2−0フジタ
G大阪堺2−0エルマーノ大阪
高槻FC4−0豊中FC

準決勝には1年前のモルテン杯決勝を戦った柏原FCとG大阪が登場。細かく中央突破を狙うmydに対し柏原はピッチを広く使ったサッカーでゲームを押し気味に運んだが同点ミドルを喰らいPK戦に沈んだ。吹田JFC千里丘は先手先手を取る展開で前半を2−1で折り返したが、後半G大阪が地力を見せつけ逆転。

この結果高槻mydとG大阪が4つある関西大会第1シード権を獲得。すでに京都サンガも獲得している。G大阪門真・C大阪・G大阪堺・高槻FCの関西大会出場も決まった。



2004年05月14日(金) 03−04年FAユースカップ 結果 3次ラウンド以降

The FA Youth Cup
Third Qualifying Round Results
Ties completed by 9th October 2003
1 Thackley v Northwich Victoria (30/9) 4-2 59
2 Seaham Red Star v Darlington College (2/10) 1-3 94
3 Marine v Worksop Town (30/9) 0-1 94
4 Chester-Le-Street Town v Bradford (Park Avenue) (2/10) 3-0 105
5 Altrincham v Hallam (30/9) 3-1 48
6 Rugby United v Alvechurch (1/10) 5-1 48
7 Hednesford Town v Boldmere St Michaels (29/9) 3-0 100
8 Shrewsbury Town v Kettering Town (1/10) 10-0 146
9 Deeping Rangers v Alfreton Town (1/10) 1-0 80
10 Malvern Town v Lye Town (30/9) 7-2 58
11 Mickleover Sports v Sutton Coldfield Town (1/10) 2-1 81
12 Bowers United v Didcot Town (1/10) 1-0 79
13 Chalfont St Peter v Canvey Island (1/10) 4-2 aet 27
14 Hoddesdon Town v Chelmsford City 0-4 92
15 Enfield v Hemel Hempstead Town (2/10) 1-5 43
16 Woodbridge Town v Royston Town (2/10) 0-5 78
17 Chesham United v St Albans City (1/10) 0-3
18 Hayes v Northwood (1/10) 3-1 90
19 Bedford Town v Bury Town (1/10) 1-2 47
20 Hitchin Town v Wealdstone (1/10) 3-4 aet 40
21 Stevenage Borough v Waltham Forest (1/10) 3-2 50
22 Lewes v Thatcham Town (2/10) 2-1 60
23 Crawley Town v Chatham Town (29/9) 6-2 133
24 Whitehawk v Sutton United (2/10) 0-2 aet 84
25 Hillingdon Borough v Gravesend & Northfleet (1/10) 0-2 50
26 Eastbourne Borough v Croydon Athletic (1/10) 3-6 aet 90
27 Burgess Hill Town v Epsom & Ewell (28/9) 5-0 93
28 Ashford Town v Carshalton Athletic (2/10) 2-1 120
29 Havant & Waterlooville v Walton Casuals (1/10) 2-1 84
30 Bitton v Hereford United (1/10) 5-3 aet 85
31 Cirencester Town v Forest Green Rovers (1/10) 2-1 86
32 Exeter City v Newport County (1/10) 1-1 aet 128
(Exeter City won 5-4 on kicks from the penalty mark)

The FA Youth Cup
First Round Results
Ties completed by Saturday 25 October 2003
1 Hartlepool United v Chester-Le-Street Town (21/10) 0-2 214
2 Macclesfield Town v Blackpool (15/10) 3-2 108
3 Worksop Town v Oldham Athletic (16/10) 0-2 162
4 Huddersfield Town v Grimsby Town (22/10) 0-0aet 225
(Huddersfield Town won 4-2 on kicks from the penalty mark)
5 Darlington College v Tranmere Rovers (20/10) 0-8 51
6 Barnsley v Altrincham (13/10) 4-0 256
7 Thackley v Darlington (20/10) 03-Feb 123
8 Sheffield Wednesday v Rochdale (20/10) 3-0 248
9 Wrexham v Scunthorpe United (22/10) 4-3aet 80
10 Stockport County v Carlisle United (15/10) 2-0 359
11 York City v Hull City (15/10) 1-0aet 180
12 Deeping Rangers v Mansfield Town (22/10) 2-9 183
13 Kidderminster Harriers v Oadby Town (22/10) 2-3 55
14 Rugby United v Mickleover Sports (22/10) 1-2 70
15 Notts County v Malvern Town (20/10) 3-0 226
16 Shrewsbury Town v Lincoln City (15/10) 4-1 215
17 Northampton Town v Rushden & Diamonds (8/10) 0-3 178
18 Hednesford Town v Chesterfield (15/10) 0-3 72
19 Gravesend & Northfleet v Oxford United (22/10) 1-4 183
20 Crawley Town v Lewes (20/10) 1-0 259
21 Brighton & Hove Albion v Luton Town (16/10) 2-0 93
(at Bognor Regis Town FC)
22 Havant & Waterlooville v Brentford (22/10) 0-3 136
23 Dulwich Hamlet v Ashford Town (22/10) 1-0 88
24 Bowers United v Cambridge United (16/10) 0-5 196
25 Wealdstone v Royston Town (22/10) 4-2 57
(at Kingsbury Town FC)
26 Chalfont St Peter v Wycombe Wanderers (22/10) 0-3 110
27 Stevenage Borough v Hemel Hempstead Town (27/10) 2-1 117
28 Hayes v Queens Park Rangers (22/10) 3-3aet 247
(Hayes won 5-4 on kicks from the penalty mark)
29 Chelmsford City v Colchester United (15/10) 1-0 169
30 Burgess Hill Town v Croydon Athletic (20/10) 1-1aet 136
(Croydon Athletic won 10-9 on kicks from the penalty mark)
31 Southend United v Leyton Orient (23/10) 0-1 232
32 Sutton United v Bury Town (22/10) 2-3 76
33 Bristol Rovers v AFC Bournemouth (13/10) 0-0aet 191
(Bristol Rovers won 5-4 on kicks from he penalty mark)
34 Cirencester Town v Exeter City (23/10) 2-1 75
35 Cheltenham Town v Bitton (23/10) 6-0 155
36 Swindon Town v Yeovil Town (18/10) 5-0 95
37 Torquay United v Swansea City (23/10) 2-1 120
38 Bristol City v Plymouth Argyle (15/10) 4-2aet 175

The FA Youth Cup
Second Round Results
Ties completed by Thursday 06 November
1 Oadby Town v Shrewsbury Town (29/10) 0-1 163
2 Notts County v Mansfield Town (3/11) 4-0 271
3 Sheffield Wednesday v Tranmere Rovers (4/11) 2-4 168
4 Barnsley v Oldham Athletic (30/10) 2-2aet 188
(Barnsley won 5-4 on kicks from the penalty mark)
5 Stockport County v Wrexham (10/11) 0-1 297
6 Chester-Le-Street Town v Port Vale (4/11) 5-3 268
7 York City v Macclesfield Town (5/11) 0-1 206
8 Huddersfield Town v Thackley (3/11) 4-2 279
9 Mickleover Sports v Chesterfield (5/11) 1-2 122
10 Leyton Orient v Brentford (4/11) 0-3 158
11 Bristol Rovers v Crawley Town (3/11) 2-3aet 167
12 Wycombe Wanderers v Swindon Town (5/11) 2-4aet 159
13 Oxford United v Stevenage Borough (6/11) 1-6 190
(at Oxford City FC)
14 Rushden & Diamonds v Hayes (6/11) 5-1 211
15 Croydon Athletic v Cirencester Town (6/11) 2-5 110
16 Brighton & Hove Albion v Dulwich Hamlet (11/11) 4-2 105
17 Torquay United v Chelmsford City (4/11) 3-1 137
18 Bristol City v Cheltenham Town (4/11) 7-2 233
19 Bury Town v St Albans City (5/11) 2-2aet 105
(Bury Town won 4-3 on kicks from the penalty mark)
20 Cambridge United v Wealdstone (4/11) 03-Jan 306

The FA Youth Cup in partnership with Pepsi
Third Round Results
1 Brighton & Hove Albion v Stevenage Borough 0-2 128
(at Bognor Regis Town FC)
2 Huddersfield Town v West Ham United 0-1 513
3 West Bromwich Albion v Tottenham Hotspur (25/11) 2-1
4 Crewe Alexandra v Brentford 1-0 507
5 Bury Town v Blackburn Rovers 0-2 628
6 Charlton Athletic v Sunderland (19/11) 0-2 296
7 Derby County v Chester-Le-Street Town 1-2 189
8 Leeds United v Ipswich Town (1/12) 1-2aet 1244
9 Portsmouth v Newcastle United 1-2 785
10 Macclesfield Town v Walsall (19/11) 1-2 185
11 Cambridge United v Millwall (26/11) 2-0 404
12 Leicester City v Birmingham City (1/12) 2-0 460
13 Cirencester Town v Bradford City 2-1 133
14 Cardiff City v Notts County 3-2 164
15 Reading v Southampton (18/11) 0-3 715
16 Nottingham Forest v Preston North End (25/11) 1-0 258
17 Chelsea v Aston Villa 0-2 404
18 Norwich City v Bolton Wanderers (1/12) 1-0 978
19 Crawley Town v Arsenal (28/11) 0-9 1636
20 Watford v Wrexham 2-0 189
21 Coventry City v Everton 1-0 309
22 Sheffield United v Burnley (17/11) 4-1 308
23 Stoke City v Bristol City 2-0 237
24 Crystal Palace v Tranmere Rovers 1-2
25 Wigan Athletic v Manchester City (18/11) 1-2 436
26 Wimbledon v Torquay United 3-1 259
27 Middlesbrough v Fulham (25/11) 3-0 240
28 Swindon Town v Chesterfield (19/11) 4-1 93
29 Barnsley v Wolverhampton Wdrs 0-3 243
30 Rushden & Diamonds v Manchester United (25/11) 1-2 5214
31 Rotherham United v Shrewsbury Town 5-1 179
32 Liverpool v Gillingham (18/11) 0-1 641

The FA Youth Cup
Fourth Round
Thursday, 22 January 2004.
1 Aston Villa v Wimbledon 4-0
2 Swindon Town v Cardiff City 28 Jan 7.00
3 Manchester United v Manchester City 2-0 5547
4 West Ham United v Chester-Le-Street Town 2-0 935
5 Leicester City v Cambridge United 0-1 506
6 Walsall v Middlesbrough 1-2 225
7 Arsenal v Southampton 0-2
8 Nottingham Forest v Coventry City 1-1 aet 419
(Nottingham Forest won 4-3 on penalties)
9 Tranmere Rovers v Stevenage Borough 2-1
10 Wolverhampton Wdrs v Rotherham United 02 Feb 7.00
11 Blackburn Rovers v West Bromwich Albion 28 Jan 7.00
12 Cirencester Town v Crewe Alexandra 28 Jan 7.00
13 Ipswich Town v Sunderland 1-2 790
14 Gillingham v Watford 1-0 aet 1673
15 Stoke City v Newcastle United 0-1 378
16 Norwich City v Sheffield United 2-0 1483

Fifth Round results
Friday, 23 January 2004.
1 Blackburn Rovers v Gillingham 2-1 291
2 Swindon Town v Cambridge United 1-0 450
3 Rotherham United v Aston Villa 0-5 592
4 Sunderland v Crewe Alexandra 1-2 aet 415
5 Middlesbrough v Newcastle United 2-1 871
6 Tranmere Rovers v Southampton 3-3 aet 616
Tranmere Rovers won 6-5 on pens.
7 West Ham United v Nottingham Forest 2-2 aet 1251
West Ham won 4-2 on penalties
8 Manchester United v Norwich City 4-2 2958

Sixth Round Results
Thursday, 19 February 2004.
1 Tranmere Rovers v Middlesbrough 0-1
670
2 Blackburn v Manchester United 2-0 3206
3 West Ham United v Aston Villa 0-2
1200
4 Crewe Alexandra v Swindon Town 3-0 566

Semi-Final Results
Saturday, 03 April 2004.
1 Crewe Alexandra v Middlesbrough (18/3) 0-2
2127
Middlesbrough v Crewe Alexandra (7/4) 1-0
2398
2 Aston Villa v Blackburn Rovers (17/3) 2-0
1862
Blackburn Rovers v Aston Villa (3/4) 2-2 1851

Final Results
Monday, 19 April 2004.

Aston Villa v Middlesbrough (15/5) 0-3
6551
Middlesbrough v Aston Villa (19/4) 1-0
16321



2004年05月13日(木) 03−04年FAユースカップ 結果 1次・2次予選ラウンド 

The FA Youth Cup
Preliminary Round Results
Ties completed by Saturday 30 August 2003
1 Southport 10-0 Ryton (26/8)
2 Burscough 2-1 Penrith (20/8)
3 Radcliffe Borough 3-4 aet Altrincham (27/8)
4 Ossett Town 1-2 Northwich Victoria (26/8)
5 Atherstone United 0-2 Boldmere St Michaels (27/8)
6 Southend Manor 2-0 Diss Town (27/8)
7 Thurrock 5-1 Hullbridge Sports (24/8)
8 Leyton 2-2 aet Carterton Town (24/8)
(Leyton won 7-6 on penalties)
9 Stansted 3-2 aet Uxbridge (1/9)
10 Staines Town 5-1 Barton Rovers (27/8)
11 Saltdean United 2-3 Folkestone Invicta (27/8)
12 Chipstead 3-2 Maidenhead United (28/8)




FA Youth Cup
First Qualifying Round
Saturday 06 September 2003
1 Lancaster City v Selby Town 4-1 42
2 Wakefield & Emley v Bradford (Park Avenue) (3/9) 1-1 aet 41
(Bradford (Park Avenue) won 3-0 on kicks from the penalty mark)
3 Southport v Thackley 1-3 44
4 Retford United v Northwich Victoria (3/9) 0-3 32
5 Barrow v Frickley Athletic 4-2 31
6 Guiseley v Workington (24/8) 6-2 40
7 Yorkshire Amateur v Trafford (17/8) 1-3 81
8 Stocksbridge Park Steels v Curzon Ashton 1-2 141
9 Morecambe v Chester-Le-Street Town (1/9) 3-4 aet 84
10 Glasshoughton Welfare v Seaham Red Star 0-3

11 Altrincham v Louth United
(walkover for Altrincham - Louth United removed)
12 Harrogate Railway v Worksop Town (1/9) 3-4 113
13 Whitley Bay v Darlington College (3/9) 0-3 58
14 Chadderton v Pickering Town (3/9) 2-4 57
15 Hallam v Pontefract Collieries (3/9) 5-0 50
(at Pontefract Collieries FC)
16 Chester City v Halifax Town (3/9) 1-0 52
17 North Ferriby United v Consett 2-0 63
18 Witton Albion v Burscough 0-2 109
19 Vauxhall Motors v Marine (31/8) 0-2 129
20 Farsley Celtic v Garforth Town (3/9) 6-1 57
21 Belper Town v Arnold Town (3/9) 4-1 81
22 Long Buckby v Alvechurch 2-3 aet 25
23 Cradley Town v Dudley Sports (3/9) 6-3aet 94
24 Hinckley United v Congleton Town (3/9) 6-0 73
25 Hednesford Town v Grantham Town
(walkover for Hednesford Town - Grantham Town withdrawn)
26 Bloxwich Town v Boldmere St Michaels (3/9) 1-3 43
27 Kettering Town v Lincoln United (27/8) 1-0 95
28 Burton Albion v Nuneaton Borough (27/8) 1-2 54
29 Northampton Spencer v Quorn (28/8) 1-2 aet 46
30 Gornal Athletic v Deeping Rangers (27/8) 1-2 30
31 Wellington v Racing Club Warwick (28/8) 2-1 35
32 Matlock Town v Coventry Sphinx (3/9) 5-4 65
33 Stourbridge v Corby Town 0-4 79
34 Tamworth v Eastwood Town (3/9) 0-1 37
35 Alfreton Town v Leamington (3/9) 3-0 56
36 Barrow Town v Mickleover Sports (3/9) 1-3 45
37 Hucknall Town v Stone Dominoes (27/8) 3-3aet 82
(Hucknall Town won 4-3 on kicks from the penalty mark)
38 Rugby United v Chasetown (3/9) 2-1 69
39 Marconi v Stratford Town (3/9) 4-2 45
40 Cogenhoe United v Lye Town 3-4 46
41 Malvern Town v Rushall Olympic (28/8) 2-1 31
42 Bedworth United v Shrewsbury Town (3/9) 1-2 79
43 Sutton Coldfield Town v Newcastle Town (2/9) 3-1
44 Nantwich Town v Gresley Rovers 7-2 81
45 Bugbrooke St Michaels v Wealdstone (2/9) 0-6 80
46 Wembley v Ford United (3/9) 2-3 aet 47
47 Grays Athletic v Heybridge Swifts (3/9) 1-6 80
48 Broxbourne Borough v Lowestoft Town (3/9) 0-1 32
49 Staines Town v Hoddesdon Town 0-3 68
50 Soham Town Rangers v Southend Manor 0-2 42
51 March Town United v Aylesbury United 0-0 aet 80
(March Town Utd won 2-1 on Pens)
52 Marlow v Bedford Town (3/9) 1-4 53
53 Chesham United v AFC Kempston Rovers (3/9) 2-0 43
54 Wisbech Town v Flackwell Heath (1/9) 2-2 aet 69
(Wisbech Town won 3-2 on kicks from the penalty mark)
55 Royston Town v Ware 2-0 88
56 Boreham Wood v Sawbridgeworth Town (2/9) 9-0 62
57 Witham Town v East Thurrock United (27/8) 1-2 50
58 Wingate & Finchley v North Greenford United (27/8) 3-2 66
59 Canvey Island v Clapton (3/9) 5-1 86
60 Ipswich Wanderers v Fakenham Town 1-2 27
61 Stevenage Borough v Henley Town (3/9) 10-0 109
62 Cheshunt v AFC Wallingford (3/9) 4-1 39
63 Cambridge City v Great Yarmouth Town (3/9) 4-0 173
64 Romford v Newmarket Town (2/9) 1-5 33
65 St Margaretsbury v Hitchin Town (3/9) 2-3 aet 24
66 Bowers United v Brentwood (3/9) 3-0 49
67 Chalfont St Peter v Leighton Town (3/9) 1-1 aet 39
(Chalfont St Peter won 5-4 on kicks from the penalty mark)
68 Dereham Town v Leyton (3/9) 2-1 40
69 Thurrock v Hemel Hempstead Town 1-2 25
70 Didcot Town v Hampton & Richmond Borough (3/9) 2-1 44
71 Chelmsford City v Thame United - reversed tie 3-1 64
(at Thame United FC)
72 Hayes v Stansted 1-1 aet 48
Hayes won 6-5 on penalties
73 Woodbridge Town v Great Wakering Rovers (3/9) 2-1 34
74 Haringey Borough v Burnham Ramblers 2-2 aet 52
(Burnham Ramblers won 5-3 on pens)
75 Banbury United v Ilford (1/9) 1-2 49
76 Buckingham Town v Beaconsfield SYCOB (3/9) 3-2 68
77 Ruislip Manor v Northwood (3/9) 2-3 55
78 Bishop's Stortford v Braintree Town
(walkover for Braintree Town - Bishop's Stortford withdrawn)
79 Berkhamsted Town v Waltham Forest (3/9) 2-3 aet 72
80 Bury Town v Histon 5-0 58
81 Burnham v St Albans City 1-3 49
82 Brook House v Maldon Town (3/9) 3-4 50
83 Hertford Town v Enfield (3/9) 1-5 46
84 Hornchurch v Concord Rangers (2/9) 1-3 121
85 Walton Casuals v Fleet Town (2/9) 2-1 34
86 Eastbourne Borough v Bashley (31/8) 4-0 98
87 Ashford Town v Thamesmead Town 5-0 88
88 Banstead Athletic v Sittingbourne (3/9) 2-1 35
89 Hailsham Town v Littlehampton Town 0-3 20
90 Sutton United v Lordswood (3/9) 3-0
91 Erith Town v Leatherhead (1/9) 4-1 58
92 Whitstable Town v Tooting & Mitcham United 0-3 55
93 Farnborough Town v Whyteleafe (2/9) 2-0 104
94 Dover Athletic v Thatcham Town (3/9) 3-4 77
95 AFC Newbury v Arundel 3-2 aet 48
96 Wick v Gravesend & Northfleet 1-2
97 Hillingdon Borough v Walton & Hersham (3/9) 4-0 73
98 Lewes v Westfield (28/8) 4-1 82
99 Dartford v Woking (3/9) 1-2 101
100 Pagham v Carshalton Athletic (3/9) 3-4 aet
101 Ramsgate v Cobham (31/8) 2-1 39
102 Chichester City United v Horndean (27/8) 1-2 20
103 Crawley Town v Chipstead (1/9) 4-0 115
104 Andover v Alton Town (3/9 0-5 77
105 Kingstonian v Chatham Town
(walkover for Chatham Town - Kingstonian withdrawn)
106 Sidlesham v Croydon Athletic 1-2 38
107 Havant & Waterlooville v Bromley (2/9) 1-0 77
108 Ashford Town (Middx) v Chertsey Town (3/9) 0-1 83
109 Horsham v Tonbridge Angels (2/9) 1-4 76
110 Molesey v Epsom & Ewell (1/9) 1-2 39
111 Camberley Town v Folkestone Invicta (3/9) 5-2 58
112 Winchester City v Burgess Hill Town (28/8) 1-2 58
113 Reading Town v Sandhurst Town (3/9) 6-0 43
114 Aldershot Town v Bracknell Town (2/9) 11-1 96
115 Whitehawk v Mile Oak 2-1 37
116 Wokingham Town v Three Bridges (3/9) 2-1 79
117 Cirencester Town v Pershore Town (3/9) 5-2 80
118 Bournemouth v Wootton Bassett Town 1-5 84
119 Bath City v Bemerton Heath Harlequins (3/9) 4-4 aet 50
(Bemerton Heath Harlequins won 6-5 on kicks from the penalty mark)
120 Salisbury City v Mangotsfield United (1/9) 2-2 aet 75
(Salisbury City won 3-1 on kicks from the penalty mark)
121 Frome Town v Bridgwater Town (3/9) 0-1 24
122 Clevedon Town v Forest Green Rovers 2-3 67
123 Bitton v Christchurch (2/9) 2-2 aet
(Bitton won 6-5 on kicks from the penalty mark)
124 Newport County v Evesham United (1/9) 6-0 97
125 Yate Town v Worcester City (2/9) 2-3 74
126 Hereford United v Cinderford Town (1/9) 8-1
127 Paulton Rovers v Gloucester City 0-2 68
128 Exeter City v Brislington (27/8) 4-0 136


The FA Youth Cup
Second Qualifying Round Results
1 Altrincham v Pickering Town (19/9) 3-2 56
2 Marine v Farsley Celtic (16/9) 4-0 97
3 Barrow v Hallam (19/9) 1-2 29
4 Worksop Town v North Ferriby United (11/9) 4-1 82
5 Seaham Red Star v Curzon Ashton (18/9) 2-1 83
6 Chester-Le-Street Town v Burscough (14/9) 2-1 97
7 Northwich Victoria v Trafford (15/9) 3-1aet 124
8 Chester City v Darlington College (17/9) 1-2 60
9 Lancaster City v Thackley (17/9) 0-6 45
10 Guiseley v Bradford (Park Avenue) (18/9) 0-2 63
11 Quorn v Lye Town (11/9) 1-3 26
12 Hinckley United v Shrewsbury Town (17/9) 0-1 87
13 Belper Town v Alvechurch (17/9) 1-2 66
14 Malvern Town v Hucknall Town (18/9) 3-1 42
15 Eastwood Town v Hednesford Town (18/9) 1-3 57
16 Deeping Rangers v Corby Town (16/9) 1-1aet 41
(Deeping Rangers won 3-1 on kicks from the penalty mark)
17 Cradley Town v Kettering Town (15/9) 0-2 97
18 Rugby United v Wellington (17/9) 1-0 59
19 Nantwich Town v Sutton Coldfield Town (19/9) 2-3
20 Mickleover Sports v Nuneaton Borough (17/9) 6-5aet 58
21 Marconi v Alfreton Town (17/9) 1-2 48
22 Matlock Town v Boldmere St Michaels (16/9) 3-4 102
23 Hitchin Town v Burnham Ramblers (17/9) 3-0 42
24 Waltham Forest v Southend Manor (16/9) 5-1 44
25 Wealdstone v Buckingham Town (17/9) 5-1 72
(at Kingsbury Town FC)
26 Hayes v Lowestoft Town (17/9) 2-1 56
27 Hoddesdon Town v Wingate & Finchley (17/9) 2-0aet 70
28 Stevenage Borough v Maldon Town (17/9) 6-1 63
29 Concord Rangers v Northwood (18/9) 0-1 61
30 Ilford v Royston Town (15/9) 0-2 50
31 Dereham Town v Chesham United (17/9) 1-4 62
32 Fakenham Town v Woodbridge Town (18/9) 2-4aet 49
33 Heybridge Swifts v Bowers United (17/9) 3-5 66
34 Newmarket Town v Enfield (17/9) 0-2 110
35 Bury Town v Boreham Wood (17/9) 3-0 58
36 Aylesbury United v Didcot Town (17/9) 0-2 76
37 Cambridge City v Chelmsford City (17/9) 2-3 166
38 Bedford Town v Cheshunt (10/9) 2-2aet 47
(Bedford Town won 4-3 on kicks from the penalty mark)
39 Hemel Hempstead Town v Wisbech Town (18/9) 2-1 55
40 St Albans City v Ford United (17/9) 3-2 75
41 Braintree Town v Chalfont St Peter (17/9) 1-2 35

42 East Thurrock United v Canvey Island (14/9) 2-3 80
43 Tonbridge Angels v Croydon Athletic (17/9) 1-2 124
44 Aldershot Town v Crawley Town (10/9) 0-1 90
45 Tooting & Mitcham United v Carshalton Athletic (15/9) 2-0 104
46 Reading Town v Walton Casuals (17/9) 0-4 42
47 Camberley Town v Gravesend & Northfleet (17/9) 0-1 60
48 Chertsey Town v Hillingdon Borough (16/9) 1-1aet 65
(Hillingdon Borough won 3-2 on kicks from the penalty mark)
49 Thatcham Town v Alton Town (17/9) 4-0 55
50 Chatham Town v Littlehampton Town (17/9) 3-3aet 37
(Chatham Town won 4-2 on kicks from the penalty mark)
51 Burgess Hill Town v Ramsgate (14/9) 3-0 97
52 Farnborough Town v Sutton United (15/9) 0-3 120
53 Wokingham Town v Eastbourne Borough (17/9) 0-2 60
54 Whitehawk v Horndean (18/9) 3-2 74
55 Banstead Athletic v Epsom & Ewell (17/9) 1-2 88
56 AFC Newbury v Lewes (18/9) 0-4 65
57 Ashford Town v Woking (18/9) 4-2aet 95
58 Havant & Waterlooville v Erith Town (17/9) 4-2 78
59 Newport County v Bemerton Heath Harlequins (15/9) 5-1 86
60 Bridgwater Town v Exeter City (16/9) 0-5 141
61 Wootton Bassett Town v Bitton (18/9) 3-4aet 60
62 Forest Green Rovers v Gloucester City (17/9) 1-0 75
63 Salisbury City v Cirencester Town (17/9) 2-5aet 66
64 Hereford United v Worcester City (17/9) 2-1 40



2004年05月12日(水) 03−04年FAユースカップ エントリーリスト

FAユースカップ

FA Youth Cup Entries - 2003-2004
360 ENTRIES ACCEPTED
A
AFC Bournemouth Arnold Town
AFC Newbury Arsenal
AFC Wallingford Arundel
Aldershot Town Ashford Town (Middx)
Alfreton Town Ashford Town
Alton Town Aston Villa
Altrincham Atherstone United
Alvechurch Aylesbury United
Andover
B
Banbury United Bowers United
Banstead Athletic Bracknell Town
Barnsley Bradford (Park Avenue)
Barrow Bradford City
Barrow Town Braintree Town
Barton Rovers Brentford
Bashley Brentwood
Bath City Bridgwater Town
Beaconsfield SYCOB Brighton & Hove Albion
Bedford Town Brislington
Bedworth United Bristol City
Belper Town Bristol Rovers
Bemerton Heath Harlequins Bromley
Berkhamsted Town Brook House
Birmingham City Broxbourne Borough V&E
Bishop's Stortford Buckingham Town
Bitton Bugbrooke St Michaels
Blackburn Rovers Burgess Hill Town
Blackpool Burnham
Bloxwich Town Burnham Ramblers
Boldmere St Michaels Burnley
Bolton Wanderers Burscough
Boreham Wood Burton Albion
Bournemouth Bury Town
C
Camberley Town Chichester City United
Cambridge City Chipstead
Cambridge United Christchurch
Canvey Island Cinderford Town
Cardiff City Cirencester Town
Carlisle United Clapton
Carshalton Athletic Clevedon Town
Carterton Town Cobham
Chadderton Cogenhoe United
Chalfont St Peter Colchester United
Charlton Athletic Concord Rangers
Chasetown Congleton Town
Chatham Town Consett
Chelmsford City Corby Town
Chelsea Coventry City
Cheltenham Town Coventry Sphinx
Chertsey Town Cradley Town
Chesham United Crawley Town
Cheshunt Crewe Alexandra
Chester City Croydon Athletic
Chester-Le-Street Town Crystal Palace
Chesterfield Curzon Ashton
D
Darlington Didcot Town
Darlington College Diss Town
Dartford Doncaster Rovers
Deeping Rangers Dover Athletic
Derby County Dudley Sports
Dereham Town Dulwich Hamlet

E
East Thurrock United Erith Town
Eastbourne Borough Everton
Eastwood Town Evesham United
Enfield Exeter City
Epsom & Ewell

F
Fakenham Town Ford United
Farnborough Town Forest Green Rovers
Farsley Celtic Frickley Athletic
Flackwell Heath Frome Town
Fleet Town Fulham
Folkestone Invicta

G
Garforth Town Grays Athletic
Gillingham Great Wakering Rovers
Glasshoughton Welfare Great Yarmouth Town
Gloucester City Gresley Rovers
Gornal Athletic Grimsby Town
Grantham Town Guiseley
Gravesend & Northfleet

H
Hailsham Town Heybridge Swifts
Halifax Town Hillingdon Borough
Hallam Hinckley United
Hampton & Richmond Borough Histon
Haringey Borough Hitchin Town
Harrogate Railway Hoddesdon Town
Hartlepool United Hornchurch
Havant & Waterlooville Horndean
Hayes Horsham
Hednesford Town Hucknall Town
Hemel Hempstead Town Huddersfield Town
Henley Town Hull City
Hereford United Hullbridge Sports
Hertford Town

I
Ilford Ipswich Wanderers
Ipswich Town
K
Kempston Rovers Kidderminster Harriers
Kettering Town Kingstonian

L
Lancaster City Lincoln United
Leamington Littlehampton Town
Leatherhead Liverpool
Leeds United Long Buckby
Leicester City Lordswood
Leighton Town Louth United
Lewes Lowestoft Town
Leyton Luton Town
Leyton Orient Lye Town
Lincoln City

M
Macclesfield Town Marine
Maidenhead United Marlow
Maldon Town Matlock Town
Malvern Town Mickleover Sports
Manchester City Middlesbrough
Manchester United Mile Oak
Mangotsfield United Millwall
Mansfield Town Molesey
March Town United Morecambe
Marconi

N
Nantwich Town Northampton Town
Newcastle Town Northwich Victoria
Newcastle United Northwood
Newmarket Town Norwich City
Newport County Nottingham Forest
North Ferriby United Notts County
North Greenford United Nuneaton Borough
Northampton Spencer
O
Oadby Town Ossett Town
Oldham Athletic Oxford United

P
Pagham Plymouth Argyle
Paulton Rovers Pontefract Collieries
Penrith Port Vale
Pershore Town Portsmouth
Peterborough United Preston North End
Pickering Town

Q
Queens Park Rangers Quorn

R
Racing Club Warwick Rotherham United
Radcliffe Borough Royston Town
Ramsgate Rugby United
Reading Ruislip Manor
Reading Town Rushall Olympic
Retford United Rushden & Diamonds
Rochdale Ryton
Romford
S
Salisbury City St Albans City
Saltdean United St Margaretsbury
Sandhurst Town Staines Town
Sawbridgeworth Town Stansted
Scunthorpe United Stevenage Borough
Seaham Red Star Stockport County
Selby Town Stocksbridge Park Steels
Sheffield United Stoke City
Sheffield Wednesday Stone Dominoes
Shrewsbury Town Stourbridge
Sidlesham Stratford Town
Sittingbourne Sunderland
Soham Town Rangers Sutton Coldfield Town
Southampton Sutton United
Southend Manor Swansea City
Southend United Swindon Town
Southport
T
Tamworth Tonbridge Angels
Thackley Tooting & Mitcham United
Thame United Torquay United
Thamesmead Town Tottenham Hotspur
Thatcham Town Trafford
Three Bridges Tranmere Rovers
Thurrock (formerly Purfleet)

U
Uxbridge

V
Vauxhall Motors

W
Wakefield & Emley Wigan Athletic
Walsall Wimbledon
Waltham Forest (formerly Leyton Pennant) Winchester City
Walton & Hersham Wingate & Finchley
Walton Casuals Wisbech Town
Ware Witham Town
Watford Witton Albion
Wealdstone Woking
Wellington Wokingham Town
Wembley Wolverhampton Wanderers
West Bromwich Albion Woodbridge Town
West Ham United Wootton Bassett Town
Westfield - withdrawn Worcester City
Whitehawk Workington
Whitley Bay Worksop Town
Whitstable Town Wrexham
Whyteleafe Wycombe Wanderers
Wick
Y
Yate Town York City
Yeovil Town Yorkshire Amateur


FA Youth Cup Exemptions, 2003-04
44 Clubs receiving exemption to the Third Round Proper

Arsenal Manchester United
Aston Villa Middlesbrough
Birmingham City Millwall
Blackburn Rovers Newcastle United
Bolton Wanderers Norwich City
Bradford City Nottingham Forest
Burnley Portsmouth
Cardiff City Preston North End
Charlton Athletic Reading
Chelsea Rotherham United
Coventry City Sheffield United
Crewe Alexandra Southampton
Crystal Palace Stoke City
Derby County Sunderland
Everton Tottenham Hotspur
Fulham Walsall
Gillingham Watford
Ipswich Town West Bromwich Albion
Leeds United West Ham United
Leicester City Wigan Athletic
Liverpool Wimbledon
Manchester City Wolverhampton Wanderers

48 Clubs receiving exemption to the First Round Proper

AFC Bournemouth Mansfield Town
Barnsley Northampton Town
Blackpool Notts County
Brentford Oadby Town*
Brighton & Hove Albion Oldham Athletic
Bristol City Oxford United
Bristol Rovers Peterborough United
Cambridge United Plymouth Argyle
Carlisle United Port Vale
Cheltenham Town Queens Park Rangers
Chesterfield Rochdale
Colchester United Rushden & Diamonds
Darlington Scunthorpe United
Doncaster Rovers Sheffield Wednesday
Dulwich Hamlet* Southend United
Grimsby Town Stockport County
Hartlepool United Swansea City
Huddersfield Town Swindon Town
Hull City Torquay United
Kidderminster Harriers Tranmere Rovers
Leyton Orient Wrexham
Lincoln City Wycombe Wanderers
Luton Town Yeovil Town
Macclesfield Town York City

* Boston United and Bury are the only Football League Clubs not entered into the FA Youth Cup for season 2003-2004 therefore Dulwich Hamlet and Oadby Town will both be exempt to the First Round Proper on merit by reaching the Third Round Proper last season.



2004年05月11日(火) 雑文「トッティ王子のちょっぴし☆おバカな笑い話」雑感

「トッティ王子のちょっぴし☆おバカな笑い話」

読了。30分チョイで読める。こんなバカな本を読んだのはいつ以来か。そのバカさ加減がしょっちゅうネタにされるトッティ。そのトッティ絡みの笑い話を本人自ら編集した本がベストセラーになってしまった。しかも印税はすべてユニセフに寄付するという美談付き。あらゆるメディアを通して報道されるトッティと言う人物は確かに無教養で知性に欠け記憶力もなく必要最低限の社会常識も持ち合わせていない男なのだが、周囲の人に恵まれたこともあり、マラドーナのような人格破綻者にもならず、決して悪い人間でもない。むしろ社交的で人から愛されるタイプ。そのキャラクターが滲み出ている。

内容は↓の通り(要PDF)徹底的におバカな本だった。
その1
その2
その3
その4


サッカーマガジン公式サイトよりコピペ

【インタビュー】人気番組『レ・イエネ』の中でトッティはインタビューを受けた。
  「名前は?」
  「フランチェスコ」
  「名字は?」
  「トッティ」
  「職業は?」
  「サッカー選手」
  「性は?」
  「最近はちょっとご無沙汰だね」

【子猫】彼女が子猫を拾ってきた。
彼女: 「ほか、かわいいでしょ?
 でもこんなに小さいとオスだかメスだかよくわからないわね」
トッティ: 「こいつはオスだな」
彼女: 「どうしてわかるの?」
トッティ: 「よく見ろよ。ヒゲが生えてるじゃないか」


イタリア語表現の特徴を使ったネタが多く日本語訳では面白さが伝わりにくい内容だった。雰囲気を楽しめということだろう。トッティの文法ミスや記憶力の無さを笑ったものが多い。デルピエロも「バカだけどトッティよりはマシ」というキャラクターを笑いのネタにされてしまった。日本のファンも一安心。バッジョや中田は登場していない(笑)。

なお巻末に収録された実話がまたトッティのバカさ加減を際立たせる。この本に収録されたネタは実話に近いんじゃないか、という疑問も湧くというもの。

1:恥骨結合炎という言葉を覚えられなくて、×××の炎症と口走るトッティ
2:恋人への手紙で無教養というコンプレックスが吹き出たように、やたら諺を連発


思わず買ってしまった。また下らぬものを買ってしまった。こんな本がべストセラーになるイタリアって一体・・・・・・。日本のベストセラー「世界の中心で、愛をさけぶ」も読んでみよう。「世界の中心で愛を叫んだけもの」(超マイナー)は読んだし、「世界の中心でアイを叫んだけもの」(超メジャー)も見たが、前2作の露骨なパクリタイトルということでベストセラー小説には手をつけなかった。前2作が気に入っているだけに不安も多い。読んでもイタリアのベストセラーの方が記憶に残りそうな気もする。



2004年05月10日(月) 先週の結果

先週の結果

●関西学生リーグ
第8節
甲南大2−1近畿大 関学大2−1大院大 関西大7−0大産大
阪南大1−2大体大 立命大0−2桃山大

関学の優勝、大産大の降格決定。入れ替え戦争いは甲南大・大院大・立命大・近畿大・関西大が展開。関西学生選手権の前哨戦は関学の圧勝である。総理大臣杯までに関東トップレベルに対抗できる力を身につけられるか。

●総体予選
○大阪
6回戦 北陽1−1(PK)金光
○京都
1回戦 堀川1−0京都朝高
○兵庫
2回戦 姫路西0−0(PK)御影工

御影工よもやの初戦敗退。プリンスでは好調でも、総体予選は勝手が違うから初戦が一番危ない。いきなりダークホースと当たったのは不運だった。

●クラセン大阪
myd1−0C大阪

先週は高槻FC相手に前半耐えに耐えて勝機を掴んだC大阪もここで敗れ難敵フジタとの関西大会出場権を賭けた決戦に臨む。今週末関西大会出場全24チームが出揃う予定。

●京都市中学総体
4回戦 洛星中1−0藤森中

私的には究極の番狂わせだ。全中準優勝など輝かしい実績、松井大輔を筆頭に数々の好選手を輩出した藤森中がベスト8にも入れない。かつては雲の上のような存在だった。しかも以前の洛星中はいつも大敗していた。4回戦に進んでいるところを見ると、一発勝負での番狂わせと決めつけることもできないだろうし。



2004年05月09日(日) クラブユース選手権(U−18) 関西予選 G大阪−V神戸

この日は高校サッカーの方を観たい気持ちが強かった。しかし朝から激しい雨。泥田に足を踏み入れたくないので急遽クラセンに切り替える。万博人工芝で13時G大阪−V神戸。15時から枚方FC−明倫戦もあるが、同時刻に万博競技場でJのG大阪−磐田があるので涙を呑んで切り捨てる。最初の15分だけでも、なんて思っているとそのまま最後まで観てしまいそうなので、クラセンの第1試合終了と同時にJに向かうことを堅く決意して人工芝へ。11時には雨も小降りになってきた。


クラブユース選手権(U−18) 関西予選 G大阪−V神戸
5月9日(日)万博人工芝 13時  曇 並風


G大阪               V神戸
−−−出口−−渡部−−− −−−久門−−柳川−−−
−安田−−−−−−松岡− −−−−−−−−−−−−
−−−横谷−−與−−−− 新田−長瀬−−安里−澤井
森一−植田−−金−−佐藤 青戸−増田−−大森−門−
−−−−−東−−−−−− −−−−−紀氏−−−−−

G大阪はいつもの4バック。右はフィードが良く攻撃面で貢献できる佐藤、左が森一樹。左足でのフィードもある長身植田と激しく相手を潰せる金のCBコンビ。與がボールをサイドにバランス良く配り、横谷が機を見て前に出る。松岡はドリブル主体に仕掛け、安田も足元で受けてからのドリブル・パスを狙う。出口がポスト役。

神戸は中盤がフラット気味で、澤井・新田はサイドに張っている。安里が引いてDFから受けることが多い。増田が出口をマークすることが多い。大森は捌き役で右サイドを上がるなど、ボールを持ち出してロングフィードも狙う。強靭な柳川がポスト役。

1分、植田得意の正確なタテパスを受けた渡部のスルーパスを受けた出口が決めてG大阪先制!4分、ゴール前のこぼれを久門が決め神戸もすぐに追いつく。さらに神戸がバーを叩くシュート、G大阪も出口がペナ内でウネウネとドリブル突破、GKもかわすがシュートは左に外れる。超決定機。12分、安田の左足シュートが左隅へ、これは紀氏セーブ。組織力でやや上回る神戸はラインを押し上げてプレス。G大阪のボールホルダーを複数人で囲い込みボールを奪う。またコンタクトスキルでG大阪に優り、余裕を与えない。G大阪はサイドなどある程度スペースがあれば前を向けるのだが、小さいスペースで前を向くだけの予備動作と技術が不足し神戸のプレスをモロに受ける形となった。そんな中與がシンプルなサイドへの捌きがチャンスを生み出している。神戸は右の澤井が運動量と抜群のポジショニングで安田・森一樹を封殺するが、左の新田は苦戦気味となった。18分、松岡から右サイドを追い抜いた佐藤へパス、マイナスのグラウンダークロスを渡部シュートもポスト。決定機。19分、松岡のシュートが神戸DFに当たりループ状で紀氏の上を襲うが、上のネットへ。20分、久門のドリブルを植田が倒し正面ペナ外20mFK。柳川が重いシュートを放つが壁がある以上絶対に入らない。神戸はプレスで奪っての速攻狙いで遅攻時には柳川の足元に入れたいところだが、G大阪CB陣が厳しく潰すので、徐々にクロス主体の攻撃となるが、この日は精度を欠いた。後半のペースダウンが予想されるだけにプレスの効いている前半のうちにチャンスを数多く作りたいところだったが、20分のFKを最後にチャンスが作れなくなっていく。24分、ロングパスを増田・青戸の間のスペースで受けた出口がゴール前にマイナスのパス、ニアで潰れファーの安田へこぼれるが、驚いたようなシュートは上に外れる。決定機。26分、紀氏へのバックパスに渡部勢い良く詰める。紀氏はサイドに逃げず前に蹴ろうとして渡部に当ててしまうがゴールキック。27分、安田の好パスを出口シュート、上に外れる。決定機。G大阪は出口に面白いようにクサビのボールが入る。これを神戸がどう押さえるか約束事がはっきりせず、DFとボランチの間で受けた出口からのパスも脅威となった。37分、安田→岡本。やや判断が遅かったのと澤井に攻守に渡り苦戦していたためか?岡本はすぐに素早い判断での突破やクロスを披露する。前半は1−1で終了。

ハーフタイムのG大阪ベンチの指示はコンタクトプレーに対するものとサイドを活かせということ。與が褒められていた。まあ前半のMVPだったかも。「前半は悪くない、あとは決めるだけ」そうですか。

後半から神戸のエースストライカー木下登場。しかし何故か右のハーフに入っている謎采配。澤井を下げるなんて考えられない、と思ったら下がったのは左のハーフ新田で澤井が左に回っていたのだった。3分、左CK松岡のボールをファーから上手く回り込んだ出口がヘッドで決めて2−1。5分、神戸・久門→田中誠。木下がFW、田中がRH。木下のRH起用は少しだけかく乱を狙ったのだろうか?猫だまし采配とでも呼ぼう。木下はとてもハーフが出来そうなタイプでもない選手。8分、左70度22mFKを名手與が決めて3−1。スピード・コースともパーフェクト。このままではマズイと感じたか、神戸・青戸が澤井の1m横を駆け上がる気迫のオーバーラップを見せる。青戸はクレバーでバランスを考えてのプレーが得意なタイプで強引なプレーは少ないが、意外な面を見た。この後も青戸は強引な上がりを連発、澤井も足元で受けて中に切れ込むプレーを見せて左サイドが活性化した。G大阪も横谷が青戸に競り負けたボールを判断良く拾った松岡が抜け出し紀氏との1対1、外す。決定機。12分、澤井の右足クロスにファーから入り込んだ田中ボレー、東キャッチ。決定機。20分当たりで神戸の足が止まり、中盤の守備がルーズとなってしまう。こうなると完全にG大阪ペース。松岡のループシュート。岡本のダイレクトクロスを横谷ボレー、紀氏好セーブと前半には見られなかった形も。24分、渡部→平井。27分、松岡から右を駆け上がった佐藤へ、クロスを出口受け、DFを右に外してシュート、決まって4−1。これで勝負あり。29分、松岡→倉田がそのまま右のハーフ。32分、出口→森勇貴。37分、與→持留。倉田は終了間際に中へのドリブルから左足で柔らかいスルーパスを二本通す。そのまま終了。まあスコアどおりかそれ以上にG大阪の完勝だった。後半の神戸の決定機は1。よく粘ったが、セットプレーでの2失点で意気消沈した部分もあったかもしれない。



ゲーム後少し次のゲームの両チームの練習を少し見てから万博競技場へ向かう。キックオフには間に合わず。午前中の土砂降りでスタンドの入りも心配されたが、雨も止んで入りも上々だ。「G大阪ブルー・キャンペーン(だったかな?)」とかでスタンドをブルーに染めるつもりだとか。結局ジュビロに負けて見事スタンドが精神的にブルーに染まるのだった。



2004年05月08日(土) クラセン(U−15)大阪予選 準々決勝

クラセン(U−15)大阪予選 準々決勝 万博人工芝

●吹田JFC千里丘−豊中FC

キックオフから5分遅れて到着。それ以後のスコアは7−0(前半1−0)。千里丘のベスト4と関西大会初出場が決定した。もっとも千里丘中時代は近畿中学総体の常連だったが。



●G大阪−G大阪堺

G大阪               G大阪堺
−−−九番−−大塚−−− −−−八番−−九番−−−
−二戸−−−−−−池−− −十四−−−−−−五番−
−−−二五−−安田−−− −−−十番−−六番−−−
蒲原−大塚−−米田−坂井 十一−四番−−七番−三番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

G大阪25番は名前が聞き取れず。9番は山下君かもしれない。GKは一度も名前を呼ばれなかった。そもそも1番をつけていたかどうかも怪しい。堺は半分程度しか分からないので後日まとめて訂正する。

1分、堺・7番のインターセプトからタテへのフィードを8番がヘッドでそらしオフサイドラインぎりぎりで飛び出した9番が落ち際を叩き込み堺先制。G大阪がすぐにパスを回し始めるが15分にも堺の40mFKをペナ内で長身CF9番がそらし左の8番が決めて2点目。ここからG大阪が圧倒的にボールを回し池君・二戸君の両サイドが突破力を披露、ゴールライン際まで切れ込むシーンも出てくる。ついに25分ペナ内でG大阪堺がドリブルをファウルで止めてしまいPK。これを安田君が決めて1点差。32分には池君が右サイドから中へ切れ込み左足クロス、ニアに走りこんだ9番が点で合わせるヘッドで同点として前半終了。

後半2分、二戸君のスルーパスを受け9番が左足強シュートを叩き込みG大阪があっさり逆転。4分、ペナ内へのスルーパスを堺DFが足に当て真上に上がったところを長身9番が高いヘッド、これで4−2。その後もG大阪ペースながら少しゲームが落ち着き、両者選手を少しずつ入れ替える。G大阪は32分、ロスタイムにも得点し、終わってみれば6−2の圧勝でベスト4進出、関西大会出場権を獲得した。

シュート数14(前半5)対10(3)に大差はないがGK数は7対15。シュートが外れてのゴールキック数は似たようなものだった。G大阪の両サイドがいかに数多く堺陣内深くまで切れ込んだかを物語る数字だ。

(*)23時修正 G大阪右のハーフ8番を当初有村君としていたが、御指摘を受けて池君に修正しました。ありがとうございました。



2004年05月06日(木) 先週の結果

ナイキカップの結果は7日の日記にまとめる予定

●関西学生リーグ
☆第5節
桃山大3−0大産大 阪南大4−2甲南大 近畿大3−2大院大
関西大3−3立命大 大体大2−2関学大
☆第6節
近畿大1−2桃山大 大体大0−1大産大 甲南大2−0大院大
関西大2−3関学大 阪南大3−1立命大
☆第7節
近畿大5−0大産大 甲南大4−5桃山大 立命大2−0大院大
関西大0−1大体大 阪南大0−1関学大

優勝は関学大と桃山大に絞られた。今年は全体的に低調で、総理大臣杯が怖い気もする。

●プリンスリーグ関西
○Aブロック
☆第3節
一条1−3V神戸 G大阪5−1大阪朝鮮
初橋1−3御影工 近大附0−2京都S
☆第4節
V神戸3−1近大附 京都S1−2一条
G大阪5−0御影工 大阪朝鮮0−0初橋
☆第5節
V神戸2−4G大阪 京都S0−1初橋
御影工4−1近大附 大阪朝鮮0−8一条

○Bブロック
☆第3節
奈良育英2−4草津東 神国大付0−3滝二
C大阪2−0金光 フジタ0−2洛北
☆第4節
草津東4−2神国大付 金光1−3奈良育英
洛北3−0滝二 フジタ0−2C大阪
☆第5節
洛北2−1神国大付 C大阪3−1奈良育英
草津東3−3滝二 金光2−3フジタ

総体やクラセン予選を挟み再開は一ヵ月半後。AはG大阪が勝ち点15で独走、以下御影工とV神戸が10で続く。京都はよもやの低迷で勝ち点6。しかしもともと地力はあるので建て直しの時間を与えられたのは好都合。残る2試合は御影工・神戸なのでまだ3位以内の望みはある。BはC大阪が勝ち点13、草津東・洛北が同11でC大阪の残り2試合が洛北・草津東戦という面白い展開である。大阪高体連3校は2勝1分12敗と大苦戦。残念ながら予想通りの結果となった。

●クラセン(U−18)関西予選
フジタ0−0交野FC

2日前のプリンスの影響もあるかもしれないが驚いた。大勢に影響はない試合だが。昨年のトーナメントでも交野が勝っていて驚いた記憶がある。昨年のフジタは強力なチームだった。

●総体大阪予選
4回戦
八尾翠翔2−1大冠
5回戦
大阪学院1−0大阪朝高

かなり意外な結果だけ書き出してみた。大冠は新人戦段階ではトップクラスの完成度だったし、朝高もチーム作りが進んでいた。今年は全国レベルのチームが見当たらない分、どこにもチャンスはありそう。新人戦時点では関大一や近大附が良かったが、チームの完成度が他よりも数段高かった部分が大きい。ライバルの突き上げが楽しみ。



2004年05月05日(水) 大阪クラブユース選手権2次リーグ 関西学生リーグ第7節(とりあえず雑感)

G大阪−生野JFC戦をメモ無しでのんびり観戦する。個々のプレーはおろかスコアすら覚えていないが、とにかく点がたくさん入ったことだけは良く分かる。G大阪は超決定機を気前良く外していたが、まあ決定力不足を補ってお釣りがお札分くらい来るほど決定機があった。



関西大               大体大
−−−前田−−櫻田−−− −−−川越−−森前−−−
−榊−−−−−−−−古橋 −−−−−−−−−−−−
−−−安藤−−宮津−−− 山下−−梁−−元井−麦田
−東−山戸−小谷−亀ケ渕 須藤−清武−−前田−越智
−−−−−片岡−−−−− −−−−−古田−−−−−

80分:左コーナーキック。梁から正面やや右の川越ヘッド。0−1。体をこじ入れてしまった時点で川越の勝ち。

全体がコンパクトな大体大が激しい守備で中盤を支配、関西大はカウンターを狙うが前田を封じられては苦しい。若干大体大ペースで進み、高さを活かしたセットプレーがついに決まった。


阪南大               関学大
−−−外山−−安部−−− 小松塁−−岡野−−−新保
−−−−−−−−−−−− −−−−−鈴木−−−−−
松浦−松岡−長谷川−大西 岡村−−−古家−−小松創
米田−深谷−−旗手−大杉 −−守生−春川−山口−−
−−−−−山口−−−−− −−−−−水田−−−−−

0分:小松塁のゴール前グラウンダーのパスを山口キャッチできず。こぼれたところを岡野がなんなくインサイドで蹴りこむ。0−1。

終始阪南大ペース。特に後半は一方的な内容だったが得点できず。これがサッカーだ。これで阪南大の優勝は消えた。関学は次節大院大に勝てば優勝。関学大は中盤の寄せが早いチームにはやはり弱い。このままでは全国レベルでは、少なくとも関東上位校には通用しないだろう。



2004年05月04日(火) 大阪クラブユース(U−15)選手権 2次リーグ C大阪−高槻FC(とりあえず雑感のみ) ロボカップジャパンオープン

大阪クラブユース2次リーグ

C大阪3−1高槻FC

前半は新人戦王者・高槻FCのワンサイドゲーム。29分の時点でシュート数0対7、決定機数0対4、CK数0対3、GK数5対0となっており、前半で勝負を決められる内容だった。しかしフリーを外したりポストに当ててしまった。29分にC大阪がワンチャンスを決めて先制。後半は一方的とまではいかないもののC大阪ペース。シュート数4対2、C大阪の堅い守備が光った。2分に高槻FCが同点に追いついてからはC大阪が決定機を与えず、17分にCKから決勝点。さらに1点追加してグループ1位を事実上決めた。

ゲーム後に南津守から四つ橋線・ニュートラムを乗り継ぎインテックス大阪へ向かう。



人工知能の開発を促進しまた一般にその成果をアピールする手段として有名なのがコンピューター・チェスである。IBMは大規模なプロジェクトチームを組み、ついには史上最高の実力者とされるカスパロフを破る快挙を成し遂げた。もっともIBMのスパコン用プログラム「ディープ・ブルー」は対カスパロフ用のもので、あらゆる人間のライバルを破ったわけではないので、真にカスパロフを超えたとは言い難く、即座にIBMサイドは勝ち逃げといっても過言ではない「引退」宣言をしている。

コンピューター内での限られた仕事から、より実際的なプログラムの開発とロボット工学の融合を目指して提唱されたのがロボカップである。その中で最初に組織され、もっとも活発な部門がロボカップ・サッカー。コンピューター・シミュレーションによる対戦および自律移動ロボット・サッカー部門からなる。海外では企業や国家プロジェクトとして大規模な予算を組んでいるところもあるという。例えば次の世界大会開催国のポルトガルなど。その国内大会がインテックス大阪で行なわれるので最終日を見学した。入場料1000円。

毎年様変わりするNHKのロボコン(アイディア対決ロボットコンテスト)と比べてレギュレーションはほぼ毎年同じ。予算制限もなく、明らかにトップクラスの技術レベルは数段上回る。しかしサッカーという競技がいかに難しいものか改めて良く分かった気がする。

小型部門は20cm程度のロボット、というか全方向走行可能でシュート機能を備えた車で行なう。5対5。ロボット部門は全て1チーム5台以下で行なわれた。ロボットでカベを作ればゴールマウス全てをブロックできるが、そこはゴールエリア内に守備側は2台しか入れないというルールがあった。ロボット搭載のカメラとは別に天井から見下ろすカメラから情報を受け取りロボットが自分で判断して行動する、というもの。ロボットは敏捷性に優れボールに一瞬で寄せるプレスは人間顔負け。しかし典型的な団子サッカーでパスは存在しなかった。現在世界トップクラスはスペースへのパスを習得しつつあるようだが、プレスがきつくグラウンダーパスしか出せないこの部門ではパスサッカーはとてもじゃなかった。決勝では桐蔭横浜大チームが中部大チームを圧倒。両チームは世界大会にも出場する。

大型部門は天井カメラがなく、各ロボット搭載カメラで状況を判断する。この状況判断が小型部門より格段に落ちる。より実際のサッカーに近いルールだが、冴えない印象だった。

4つ足ロボット部門は全チームが同じ犬型ロボットを使用し、プログラムの出来を勝負する。前足でボールを抱え込んでもハンドリングにならない。足を使っての移動なので動きはトロい。ゲーム性・娯楽性は最も低かった。

ヒューマノイド部門は競技としては行なわれず、ラジオ体操や障害物歩行などのパフォーマンスを披露するだけ。将来的にはサッカー競技を目指すようだ。しかし企業のプロジェクト・チームならともかく、大学の研究室チームが自製人間型ロボットでサッカーなんて、当分無理だろう。

一番面白かったのはシミュレーション部門。コンピューター内で11対11でのプログラムの出来を競う。ボールは地面を離れないようで、味方ゴールキックもピンチ。GKの能力が高く1対1でさえも確実に止めてしまうので、シュートの前にペナ内でパスを繋いで左右に揺さぶらなければならない。選手の能力、プレーが限られているのはコンピューターの処理能力上の制約だろう。普通のパソコンを使用していた。選手の能力も色々選べることになっていて、パワフルな選手はスタミナに難があり、徐々に動きが落ちていく。オフサイドもあるが、観た全てのチーム(プログラム)がカバー役を後方に余らせた守備を採用していた。仮想ピッチ内には「championship manager(サカつくの様なクラブ育成型シミュレーション・ゲーム)」の広告看板まである。ロボカップで唯一スポンサーがついていることからも企業の注目度が伺える。現実のサッカーにはまだまだ程遠いが、コンピューターの処理能力が上がり、現実のプレーを再現できるようになれば、チェスみたいに現実にも影響を与える時代が来るかもしれない。

各部門ごとに実況解説がついているが、「ゲームスタート」とか「ゲームセット」というのは如何なものだろう?サッカーをほとんど知らない人が実況しているのは分かるのだが、ロボカップのルールにもおそらく明記されている様な言葉くらいサッカー用語を使うべきだ。サッカーはバレーや野球のようなセット制のスポーツではないし、もちろんロボカップも時間制で行なわれているのだから。

一通り回って帰路につく。プログラムを見るとジュニア部門では「G大阪」(チーム名)を名乗る小学校チーム(所属名)もあった。グランパスまである。帰りのニュートラムはコスモスクエア(「コスモス食えや」に聞こえる)経由。住之江公園経由よりもずっと高い。



2004年05月03日(月) プリンスリーグ関西 第3節(とりあえずメモ)

洛北                神戸国際大付属
−−−大江−−沖−−−− −−−梶田−−上野−−−
−−−−−中村−−−−− −−−−−奥−−−−−−
−沢田−−芦田−−永田− 古河崎−−樫森−−是井−
−東−−審−−飯田−坪内 川本−池上−−山本−臼井
−−−−−灰谷−−−−− −−−−−谷田−−−−−

10分:古河崎のDF間への左クロスをクリア、拾った奥シュートは灰谷セーブ、こぼれを梶田押し込む。0−1。
52分:大江が川本をかわし右ゴールライン際クロス、中村とGK谷田と競り合い左にこぼれ影山が蹴りこむ。1−1。
81分:大江が右突破、タッチ際からのクロスをファーの影山が決めて2−1。

洛北の前半は気迫が少し足りない感じ。相手を甘く見たか?今年観たゲームは全て精神面の弱さを感じさせるものだった。現時点では十分全国ベスト8を狙う力があると思うが、案外1回戦で前半を棒に振った挙句コケてしまいそうな危うさもある。サッカーは技術・戦術・フィジカルだけではないのだから。

終了後は例年通り高槻ジャズストリートへ。
ライヴ主義者だしね。


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