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■ 秋雨。
この、罪悪感から逃れるため?
「・・・私は、何をやってるんだ。」
形は違っても、身体を痛めることに変わりはなく。
結局それも、逃げなのだけれど。
ああ、だからせき止めたの?
自分がそれに狂っていくから?
壊れるのが怖いから?
・・・一度も相手を思いやらないのね。
笑顔で応じる私。
他愛もないメールが嬉しい私。
電話して、笑って、泣く私。
醒める、私。
・・・ねぇ、どれ?
首に手を回して。
絞めて、絞めて、絞めて、絞めて、
解く。
咳き込む、吐き戻しかける、笑う。
「何やってるんだ。」
もう一度。
絞めて、絞めて、絞めて、絞めて、
・・・涙が、流れる。
本当に、意志と関係なく。
どうしてこの道は穴ぼこだらけなんだろうね。
やっとまっすぐ進めると思ったのに、
足下の穴に引っかかって、上手く歩けないや。
先は見えてるのに・・・どうしてだろうね・・・。
2002年10月20日(日)
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