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■ 私は変態です。
必死に何も考えまいとしていた頭に。
突然、先日交わした会話がよみがえる。
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『交通事故のビデオでね。 事故にあって飛ばされた人が電柱の突き出たとこに・・・。』
「ああ、ひっかかったんでしょ?(笑)」
『・・・』
ああ、いけない、いけない。
少し、さらけ出し過ぎたかな。
もっと、慎まなければ。
でも、冗談ぽく言ったから、気取られてはいないはず。
*
次に、その場面を、想像した映像が再生された。
あっけなく飛ぶ人間。
嫌な音。頬を突きぬけた、鉄。
意外に白い、脳。
(ああ、これは一昨日に見た写真だ)
それは・・・あの人。
ドクン。
心臓が反応したのがわかった。
想像、想像よ。でも・・・。
興奮する。
私にかかる血、肉片、脳漿。
舌で舐め、味わう。
ああ、すごく・・・興奮する。
そこ。に、手が伸びそうになる。
!抑えなきゃ・・・。
僅かに残っていた理性が再び増大し、抑える。
「変態」
死体で興奮してオナニーしようなんて。
・・・いよいよ私も、やばいかな。
2002年06月26日(水)
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