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■ 変化。
『「不変」なんて、あり得ないんだなぁ・・・。』
眠りに落ちていく感覚にも似た、 薄らぐ意識の中、考える。
良い方か。 悪い方か。
その違いはあるけれど。
私はどうやら、後者の方らしいが。
眠り、という現実逃避の手段。
一日の半分を眠って過ごす事もしばしばある。
かつて、考えた。「現実と夢」どちらを選ぶか。
一昔前は、現実。
昔は、夢。
今は・・・?
甘え、だと追い詰めても、 ただ狼狽するだけで、何も出来ない。
少しだけ見えた光を、 自らの手で消していく。
誰かによって創られた道に、 背を向け、歩むことを拒む。
変わることへの、恐怖。
受け流せればよかった。
久しぶりに会い、聞いた言葉。
果てしない努力。頑張れ、という無責任な言葉。
受け流す事も、演じる事も、出来なかった。
それすら、忘れていた。
かといって、受け止めることも出来ず。
また、心の奥に蓄積される。
溜めて、溜めて、溜めて、溜めて。
・・・。
・・・?
吐き出す場所が、何処にもない。
2002年05月30日(木)
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