 |
 |
■■■
■■
■ 時
「時間よ止まれ〜!」…とは申しませぬが。 月日は白代の過客にして、行きかふ年もまた、旅人なり。 たまに立ち止まっては、過ぎ去る時間の早さに呆然となる。そんな今日この頃の真咲せな2○歳。←とりあえず伏せ字 今日、またひとつ歳を重ねました。
この歳になっては、もう自分の誕生日だろうが特に感慨を覚えたりはしませんが、でもやっぱり周りでなんかしてくれると嬉しい。 今日は夕勤だったので、のほほんと家で過ごしていたら母に「ケーキでも食べいく?」と誘われ。 母はさり気に私の誕生日を気にしてくれいたのね。ありがたや。 でも時間的に昼だったので、結局ランチを食べにいきました。
そして夕方、いそいそと出勤した私を、やはり仕事場の仲間が「おめでとー!」の拍手喝采(約2名による)で出迎えてくれた。 いやん、もうそんな改まって照れるじゃないか。 一番仲良しにしとる娘がみなに言いふらしたらしい。しかも歳までみんなにバレバレだ!(いや、隠すような歳でもないけど…) 今の仕事場は遥かに年長者の方が多いので、よく若くていいねぇと言われるのだが、そんなの言われる側にすれば、すぐに追い付きますからって感じであまり嬉しくはない(笑)
仕事を終え、さぁて帰ろうかとして荷物と取りにロッカーへいってみると。 中から身に憶えのない包みが出てきた! …これは学園物に定番な、ロッカーにコソッとプレゼントを置き逃げ作戦!! いや、匿名ではなくちゃんと手紙つきだったのですが。 しかも犯人はひとりっきゃいないと分かっているんですが。(上記の娘) …ひとりクスクスと笑っちまったい。 怪しすぎるぞ私!夜のロッカールームで!!(笑) でも、ありがとよ。お礼は明日ちゃんと伝えるからな。
そんなこんな、時の記念日の一日でした。 …余談だが、よく時の記念日が誕生日だというと格好いいと言われるのだが、実はそんなにかっちょいいいわれがあるわけではない。 確か豊臣秀吉か誰かが、日本で初めて水時計を使って時間を計り始めたのを記念して「時の記念日」になった……と、どっかで聞いた憶えが。 でも、そんなものはまったくムシして言葉だけ聞くと確かに格好いい。 時魔法とか使えそうな勢いだ。そして自分自身にヘイストをかけたい…! 更新スピード、2倍!!…とかね(笑) (…あったらいいな、ほんとにこの魔法…)
追記(6/29) すいません…上で時の記念日のいわれについて自信満々でゆっちゃってますが、まったくもって勘違いしておりました…(大汗) 実際は日本書紀に天智天皇が水時計にて時間を計り始めたという記載があったことから、時間を大切にしようという意味で、制定されたものでした。 あぅー。いい加減な知識をひけらかしてゴメンなさいよぅ!! 赤っ恥かいちまったい(笑)
2003年06月10日(火)
|
|
 |