青の砦

今日は久し振りに自宅で髪を染めました。
前やってから、3ヶ月ぶりくらいかな?かなりプリンちゃんになってたので、母上に頼んで染めてもらいました。
つっても、私は別にパツキンではないですよ(笑)
程よい茶髪です。どっちかっていうと暗い方が好きなんで、派手にはしません。

地毛はすごく黒いんですよね。それでまっすぐストレートなもので、染めないと日本人形のようにズーンと重く暗く見えてしまうのです。髪の量も多いし。
小学校の頃の写真とか見るとすごいですよ。前髪直線。
一回、母にワカメちゃんのようなパッツンパッツンのおかっぱにカットされたことがあって、あんときゃ泣きましたね(笑)
中2の頃は、ひたすら長く伸ばしてて、腰くらいの長さがあったんですが(限界に挑戦していた)やっぱり邪魔になって胸の位置くらいまでに切りましたけど。基本的に長いのが好きなんです。
ショートカットにはしたことないですね。それに近い、ショートボブまでならしたことあるんですが、うなじは絶対見せませんでした(笑)
最近はずっと、肩より少し長いくらいで調節してます。…やっぱこの長さが楽なんだな。


さて、今日は昼頃にカザミドリ9話をアップしました。
…内容的に、ちょっと暗いですね。すいません。でも、最後にちょびっと希望の光は見せておいたので、皆様にも落ち込ませたままで月曜の学校or会社へ送りだす事態だけは免れたかな?とは思ったのですが。

この日記であらためて結衣の心情を語ることはしませんが、少しの間自分も結衣のクラスの一員になったつもりで、9話のシーンを振り返ってみようかと思います。

この学校には、特出した能力を持つ優秀な学生たちが集まってきます。何かしら自分の才能に自信を持ちながら、大きな夢を思い描いて。
彼らは同じ教室に勉強をしながらも、仲間であると同時にライバルでもある。
だからこそ、結衣の存在が怖くもあり、疎ましくもあったのだろうと思います。
身内どうしが、毎日同じ教室で顔を合わせている事実は、絶対に公平だと信じていた教師像を崩壊させてしまった。

自分を裏切っていたかもしれない教師と、その恩恵を一身に受けている結衣。
そんな構図が、仲の良かったクラスメイトまでも豹変させてしまったのでしょう。

ただ、言えることは、皆がみんな、真剣だということ。
からかいでもなく、遊び半分でもなく、本気になっている分、始末が悪いです。
だからって何をしてもいいというわけでは、決してありません。
要に語らせた言葉が、真咲そのものの考え方であります。

都合のいい社会がないように、都合のいい学校というものも、またありません。
これまで私は青城学園をとても楽しくて良い学校として描写してきました。
でも、その気持ちは今でも変わっていません。
青城はとても良い学校ですと、理事長になり代わって私自身が宣言できるような、そんなお話づくりをしてゆきたいと思っています。
皆様はどうか、真咲のあがきを見届けてくださいね。

2003年06月08日(日)
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