インコの巣の観察日記
indice de diario|anterior|seguir
| 2004年06月24日(木) |
アルフォンソ ペレス ムニョス |
少しずつだけど、Pochettinoの移籍に関する記事に目を通し始めています。
おかげで、本当はこっちを先に読むつもりだった、Maxiに関する記事が後回しに(苦笑)
Maxiのインタ読むの好き。だって、絶対に話題がNOBの先輩たちの話になるから(爆)
Maxi、どうやらイタリアのパスポートが取れそうだってことです。
良かった、これで来シーズンもEspanyolでプレー出来るぞ!!
ご存知のようにLigaは04-05シーズンの外国人枠がベンチ入りだけじゃなくて、
チームへの登録そのものが3人になる。だから、どのチームも苦労してる。
今いる選手を切ったり、レンタルで出したりしなきゃいけないから...。
彼の弁護士がクラブの方に連絡してきたそうです。申請書類を全てアルゼンチンの
イタリア領事館(大使館じゃなくて領事館だから、Rosarioで手続きしてるのかな??)に提出したと。
そして、彼らからOKをもらえるだろうって。ホントに良かったぁ。
Ligaの開幕までに(リミットは8月25日だったかな??)彼をItalo-Argentinoとして登録出来れば、
外国人枠3つを他の選手に使うことが出来る。チーム強化の戦略も変わってくるからね。
さて、バカンスでアルゼンチンのRosarioに戻っているMaxiですが、
そのRosarioからアルゼンチン代表に追加召集で呼ばれた若者がいます。
Mauro Rosales...NOBの#7がアメリカでの親善試合、そして南米選手権のメンバーに入りました。
先日の南米予選、対ブラジル戦では、彼に与えられた役割っていうものも中途半端だったこともあり、
少々可哀想なデビュー戦となっていしまいましたが、Copa Americaでは頑張って欲しいです。
Delgadoもまだ別メニューの練習しているようだし...Mauro、キミの出番だ!!
さて、Gabiの赤い悪魔行き、Pochettinoのインコ復帰が決まり、
残るはRedondo兄ちゃん...彼の去就だけが気がかりなのですが、
その彼にGetafeが興味を持っていることは、みなさんご存知かと。
Milanを退団した兄ちゃんは、その後イングランドへ行くって専らのウワサですが、
「スペインのクラブがOferta出さないわけない」って思っていると、
やっぱりGetafeって名前が挙がってきたか...。
04-05シーズンPrimeraに上がってくるこのチーム、どこにあるチームかご存知です??
実は、市外局番も91から始まる、そして郵便番号も28から始まる、Madrid圏のチームなんですよ!!
わが街Madridの近くとなれば、兄ちゃん少しは興味引かれるかも??(笑)
そこで「GetafeってMadrid圏だよね、確か??」って元Madrid市民に質問したら、思わぬ答えが返ってきました。
「GetafeはMadrid自治州内で、確か2時間もあったら行けるところだったはず。
ちなみに、あのスタジアムはアルフォンソの名前がついている。そう...あのアルフォンソ ペレス ムニョスの名前なの!!
なんかねぇ...数年前のことではっきり覚えてないんだけど、
アルフォンソが出資したんだか何だかそんな絡みがあったはずです。」
えぇぇぇぇぇぇぇ!!!。あのBetisのAlfonso Perez Muñozの名前がついたスタジアム????
慌ててGuia MARCAを引っ張り出してみると、確かに書いてある(笑)
“Colisseum Alfonso Perez”って。アルフォンソ コロシアムかぁ...。
AlfonsoはMadridの人間だもんね。何かGetafeに縁があったのかも。
どうでも良いけれど、Alfonsoの実家は自動車販売店。確か、TOYOTAのディーラーだったように記憶しています。
昔々、まだBetisに移籍する前、Real Madridにいた頃はトヨタのCELICAに乗っていた(笑)
さて、Pochettinoに続いて兄上もイベリア半島にご帰還あそばすのかしら??
|