◇日記◇
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雪かきにはじまり、雪かきに終わる一日であった。
昨夜、というか今朝の午前3時くらいまでは、降っていなかった。
安心して眠り、起きると、一面の雪原。
だだっぴろい駐車場が一面、雪。
半分雪に埋まった私の車。
駐車場から出られないかと思いました。
まっすぐになら走られる。
しかし、ハンドルを切るとたちまちタイヤが空回りする。
まっすぐなら行ける。
だが、まっすぐに、道はない。
前進とバックを繰り返し少しずつ少しずつ車を進め、10分後、脱出成功。
今日は、町中の移動だったので、それなりに交通量の多い道路のみを走る。
しかし、到着先の駐車場は、これまた一面の雪。
果敢にアタックを試みるも、タイヤがとられて駐車場に入れない。
雪で坂になっちゃってるのも痛いとこ。
仕方ない、車をUターンさせ、逆方向からアタック。
Uターンにも手間取る。いちいち、タイヤが滑って埋まる。
ようやく奇跡的に(と思われた)駐車場に入ることに成功。
そして帰宅。
自宅横の駐車場は、出かけた時のまんま全く除雪されておらず、一面の雪。
ちょうど太陽が照っていて、まるで輝くような美しい雪だった。
そして今。
また降り積もった雪をかきに下におりた私。
必死でかなりの量の雪を処理していると、
あはは、という楽しそうな笑い声。
道路から家に入る部分のほんのちょっとのロードヒーティング部分で(本当はそこに雪を捨てたい)
屋根付き駐車場を借りている父と小学生の息子がバドミントンをしておりました。
頭から湯気が出そうになりました。
だってだってだってだって。
雪だよ?
今だって降ってるんだよ?
積もり積もったこの雪は、私の膝近くまであるんだよ?
この雪、そこのロードヒーティングに置きたいんですけど。
溶かしてしまいたいんですけど。
でも、どけて、とも言えぬ。
駐車場の雪を片付け、ざくざく道路の雪を片付けたいと思ったのだが、
親子は、どかない。
と言っている間に、ねこぞー帰宅し、
まんまと家の前で埋まる。
バトミントン親子がいたゆえに、かけなかったざくざく雪で、埋まる。
そしてもう親子はいないのであった・・。
いま助けにいって、なんとか脱出し駐車場に車をおさめてきた。
私は・・いつこんなに雪道運転が上手になったんだろう・・
18歳からの数年間で鍛えられたのか。
当時は今より車の性能がよくなかったからかもしれない。
たぶん、四駆がなかったはず・・
ねこぞーでさえ手間取った雪から脱出し、二度ほどチャレンジした挙げ句
無事に車を帰還させることに成功した。
血圧あがった。
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