◇日記◇
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2014年02月20日(木) メモ 床屋

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面白い光景である。

ここでのテーマは、信頼、だろう。

頸は生き物にとって最も弱い部分である。
作者は頸筋を刃物を持った相手にさらし、髭を整えてもらった。
まさか命を取られるとまでは思わなかっただろうが、
異国でもあり、やはり少し身構える気持ちがあったのかもしれない。
終わって、やれやれと安堵した。
緊張が解け、そして、釣銭をだまされた。

気が付いたが、もう後の祭り。
作者は可笑しくなったのかもしれない。
人間臭い、ある意味たくましい生き方に共感したのかもしれない。


sai |MAILBBSDiaryINDEXpastwill

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