◇日記◇
DiaryINDEX|past|will
◇◆◇◆
面白い光景である。
ここでのテーマは、信頼、だろう。
頸は生き物にとって最も弱い部分である。 作者は頸筋を刃物を持った相手にさらし、髭を整えてもらった。 まさか命を取られるとまでは思わなかっただろうが、 異国でもあり、やはり少し身構える気持ちがあったのかもしれない。 終わって、やれやれと安堵した。 緊張が解け、そして、釣銭をだまされた。
気が付いたが、もう後の祭り。 作者は可笑しくなったのかもしれない。 人間臭い、ある意味たくましい生き方に共感したのかもしれない。
|