A Thousand Blessings
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2005年08月31日(水) すごいぞ!藤井郷子4の「ライブ・イン・ジャパン2004」&編集CD−R【rhythm】

近所の大型電気店にメジャー・リーグを観にいく。
プラズマテレビ。この夏すでに5回目。行くたびに何か御用がありましたら
お声をかけてください、と言われる。御用はない。生中継を見たいだけ。
できれば、椅子など持ってきていただけると助かるのだが。
新型のパソコンを一通り見る。16〜7万円でかなりいいものが買えるのね。
金があったら買いたいと思う。でもあったらあったで、きっとCDを買ってしまうのだが。
僕のパソコンは購入してかなり経つ。
キーボードの文字は擦り切れて消えかかっているものもあるし、
何よりも画面が暗くなり、反応も遅くなった。頻繁にフリーズする。
日記の文章も画面を最小化した瞬間に消えてしまったことが何回も。
過去一回だけジュースをノートパソ本体に大量にこぼしたことがある。
あれからだな、おかしいのは。


・’゜☆。.:*:・’゜★゜


すごいぞ!藤井郷子4「ライブ・イン・ジャパン2004」
う〜ん・・ジャズから離れられないのは
時々こういうとんでもないのがリリースされるから。






オリジナル編集CD−R
sumita’s selection 2005.8.31

【 Rhythm 】

1 マイルス・デイビス/ウィリー・ネルソン(インサート2)
※ 「コンプリート・ジャック・ジョンソン・セッションズ」より。
   ソニー・シャーロックの掟破りのスライドギターとディジョネットの技。
   ベニー・モウピン(bcl)チック・コリア(elp)ソニー・シャーロック(g)
   ジョン・マクラフリン(g)デイブ・ホランド(elb)ジャック・ディジョネット(dr)

2 スライ&ザ・ファミリー・ストーン/シング・ア・シンプル・ソング
※ マイルスの“ライト・オフ”に挿入される
   ジョン・マクラフリンとマイク・ヘンダーソンによる
   強烈に印象的なリフはこの曲から引用。

3 マイルス・デイビス/ライト・オフ(テイク12)
※ マスターテイクでは10数分後に現れる印象的な“シンプル・ソング”リフ。
   テイク12がそうだったのか!
   スティーヴ・グロスマン(ss)ハービー・ハンコック(org)
   ジョン・マクラフリン(g)マイク・ヘンダーソン(elb)ビリー・コブハム(dr)

4 スライ&ザ・ファミリー・ストーン/ファミリー・アフェアー
※ ソウルミュージックの構造改革?(喩えが変か?)隅々まで新しい感覚。

5 マーク・リボー/スピリッツ
※ 当然、アイラーのイメージで聴き始めたが、すぐにマーク・リボーの
   の世界に引き込まれる。ヘンリー・グライムスの起用は完璧正しい。

6 マーク・リボー/エスクラーボ・トリステ
※ アルセニオ・ロドリゲスの世界を裏から見ると・・。
   マークの趣味の世界ではなくて、実はここらあたりに
   彼の魅力の本質があったりして。他のギタリストでは
 絶対に不可能。ビル・フリーゼルでも無理。

7 レッド・ツェッペリン/ギャロウズ・ポール
※ ジミー・ペイジもすごいが、ジョン・ポール・ジョーンズはもっとすごい。
  「掘廚鯡疑妖腓忙っていきたくなった僕は、この曲を繰り返し聴くのだ。

8 キャプテン・ビーフハート&ヒズ・マジック・バンド/ホット・ヘッド
※ 「美は乱調にあり」の1曲目。リズムの組み立て方に
   オーネットの影響有り。ドラマーのロバート・ウィリアムスは後に
   ストラングラーズのヒュー・コーンウェルと組んで「ノスフェラトゥ」
   というアルバムを製作する。

9 チャーリー・ヘイデン・リベレーション・ミュージック・オーケストラ
  /スルーアウト
※ 最新作より。聴きどころは多い。カーラ・ブレイのアレンジ。
   クリス・チークとトニー・マラビー(ts)は本当にいいなぁ〜。。

10 キース・ジャレット/コモン・ママ
※ 1972年のキース・ジャレット。こんな世界を描けるキースを
   知ったことで、「ソロコンサート」や「パリコンサート」や「ラ・スカラ」の
   アナザーサイドな魅力に気づいた次第で。
  
11 くるり/真昼の人魚
12 くるり/Superstar
※ クリストファー・マグワイヤーのドラムスで聴いてみたかった気もする。


響 一朗

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