Sing A Song

2002年06月23日(日) 私にとっての『約束』の価値。




Raphaelを聴きながら。

借り物のCDだってのに、酷使しまくり。
寝る時も聴いているから、ホントに一日中聴いているわけで。


そして、今も勿論流れているわけで。
大分、落ちつき。



メール、ようやく、書いて。
ようやく、といっても。
一体、何を書いたらいいのか、わからなくて。


ただ、とにかく。
伝えなければならない、ことを。
伝え、たくて。


……のハズが。
ご、誤解を招いたかもしれない……




でも、伝えたよ。
好きなんだよ、って。





……。
コレも、受け売りなんですが。



「貴方は、私の期待に応えなくても良い」

「だから、私も、貴方の期待に応えなくても良い」




ある人の、『境界線』

私の中での『境界線』ってのは、『隔絶』だったので。
かなり、新鮮な感動を覚えたなー。




応えて欲しいわけじゃないよ。



ただ、私は。

約束を、果たしたいだけ。





私にとって、『約束』というものは、『絶対』で。
絶対に、汚しちゃいけない、モノで。
そして、私を、歩かせるモノで。

情けないことに、それなしでは、歩けない。
『約束』が、そのまま、私にとっての生きる目的になって。
そして、その『約束』を果たす為に、走る。


この体の、5割は、確実に超えるんだろうな。
約束の割合。




ああ、でも。

「もう、ダメだ」
が、私の口癖。
学校じゃ10秒おきに言ってる気がする。(待て)

それは、ホントに口癖になってて。
どうでもイイ時とかも、すぐに出てくる。


それは、明らかに、前の自分の名残。




もっと、もっと追いつめなきゃ、って思う。
それって、自分に正直な生き方じゃないんじゃない?
って、言われたけど。


私にとっては、それが、最も重要な価値であり、生き方であり。
そして、それ自体が、私に対する『約束』でも、あるから。


貴方は、私の期待に応えなくても良いよ。
違うの。無理されると、こっちが辛いの。
私は、卑怯だから。



でも、私は『約束』を果たさなければならない。
それは、『貴方とだけの約束』じゃなくて。

すでに、『私との約束』になっているから。



追いつめて、追いつめて。
その結果、万が一にでも、このふてぶてしいほど傲慢な心が壊れても。
それは、それで。





あ、コレは、言いたいコト。
まあ、ある一部の人に、だけれどね。

貴方が決めた『私の価値』を、私に押し付けないで。
勝手に思い描いてもイイから。
それは、貴方の自由。
でも、私にそれを求めないで。

低く見られようと。
高く見られようと。


それは、きっと私を変えることはないだろう。



それとも、私と、約束できますか?
私に、言わせるだけの、自信がある?
ある、なんて言われても、実際困るけどね。




まあ、私が果たしたいと思っている『約束』を、
私が勝手に、した人の多くは。
そこまで、考えていないかもしれないけれど。
だから、応えなくても良いんだよ。ってコトなんだけれどね。
貴方達の存在自体が、私を支えてくれているんだから。
ありがとう。
大好きだよ。




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