Sing A Song

2002年05月21日(火) 赤い薔薇と、黄色の薔薇と。

嬉しい……んだけど。


ううん。大丈夫。


喜ばしいコト、だよ。
ちゃんと、そう思える。


ただ、この間のコトだけ。
彼女を、追いつめたなんじゃないかって、コトだけ。
彼女の足を引く、モノになって、いなければ……良い……

そんな引き摺るんなら、メールなんてすんなっつーの……なぁ……(苦笑)










胃が、キリキリ。
いや……この表現は違う、か。
胃……を、掴まれてるカンジ。

息苦しい。
喉の奥に、なんか詰まってるカンジが、する。
毎日、朝起きる度に、吐きそうになる。

……低血圧?イヤ、まさかねぇ。

でも、最近、すっげぇ落ち着きがない。
いつもそわそわしている。
いつも焦って、イライライライラ……

ちゃんと……抑えないと……








……恋愛感情か。そうじゃないか。

最近どうだって良い、と思うようになってきた。

いや、そっちの意味じゃなくて、だな。

いつだったか、小説に、こんなコト書いた。


『同姓だろが異性だろうが、大切だって想いに違いなんてない』


今、こう、クルものがある。




私の価値観を、ぶっ壊して、くれた人。


私の腐った性根を、叩きなおしてくれた、人。


私を、真っ直ぐ、正してくれた人。




彼、彼女らが、好きで、どうしようもなく好きで、大切で。

気になって、依存しまくって。

傷つけて、追いつめて。



恩を、仇で返したことの方が、多いのかもしれない。



たった一言発するのに、怯えた時もあった。





人を好きになったときは、いつも。
周りが見えないくらい、突っ走って。



それしか見えなくて。




赤い薔薇の花言葉。

『情熱の愛』


黄色い薔薇の花言葉。

『嫉妬』



いつも、二つの薔薇を、両手に抱えきれないほど、持って、いる。



静かに、誰かを想う、ことが、できなくて。
嫌な、感情ばかり、大きくなっていく……







追記。


妹が、見ていた番組を見て。


自分の全てを懸けて。
そんな風に、人を好きになりたいと、思っていた。
そんな風に、人を好きになれると、好きでいられると、思っている。


別に、そこまでじゃなくても良いから。
相手には、自分だけを見て欲しいってのがある。

完璧な人なんて、いない……
……つーか、まあ。いても私には振り向かんだろうが。(溜息)

勝手な独占欲ではあるけれど。


でも、今日、その番組を見ていて。


……ンな簡単に、浮気なんてできるもんなの?(汗)

どっちが、本音なのヨ?ねぇ……


そのどっちにも、命懸けて好きだって言えるんなら。
言うだけじゃなくて、ちゃんとそう思っているんなら。
別に、まあ……
……いや、私は嫌だけどね。(オイ)



私は……一人を好きでいたいし、一人に好きでいてもらえるんなら。
マジで、それだけで良いんだけどなぁ。



って、んな固い頭だから、未だに彼氏いない歴17年なのヨ。(痛)



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日嵯 [電子手紙] [家頁]

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