| 2002年05月18日(土) |
ハリー・ポッター/アズカバンの囚人を読んで。 |
読み始めたら、止まらなくなりました。(笑)
でも、読んでいたら、イギリスを思い出しまして。
帰国してしばらくは、頭の中の整理がつかなくて、 思い出すことも、ありきたりだったんですが。
日が経つと、案外思い出すものなんですねぇ……(しみじみ)
なので、振り返ってみます。(笑)
団員の叔父様の好意で、ロイヤルシェイクスピア劇場の舞台裏にお邪魔したとき。 案内役の方が、とんでもない一言を。
「ああ、そういえば……ハリー・ポッターは皆さんご存知?」(意訳)
皆、すっげ興味深そうに、無言で頷き。
「あの、ハリー役の子、この劇場の(現在進行形)団員なのよー」(意訳)
…………はぁ!!??
もう、その現実が信じられなかったですね。(笑) その後、ぐるぐると、劇場内を舐めまわすように見てきました。
自分、すっげぇ、イヤラシイ性格してるよなぁ……(汗)
ハリーを読んでいると、
「あ、コレって……」
「あ、コレも……」
とか、色々思い出すことが。 まあ、主に、食べ物のトコで思い出すんですが。
ってか、イギリスで会った人達の名前が、ちらほら出てくるので、ドキドキ。(笑)
もう少し、英語を使えるようになって。 今度は、寝ないで観劇したいです。(オイオイ)
つーか、ハンガリーには、高校卒業してから絶対に行くぜー!!
……レイカ達に手紙書きたいなぁ…… 住所の解読しなきゃなぁ……(遠い目)
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