タイミングの悪い・・

人生には3つの坂があります。
ひとつは「上り坂」
ひとつは「下り坂」
そしてもうひとつ、それは「まさか」。

というなんか納得できるようなできないような
妙なことを口癖にしていた先輩がいました。
それだけです。

今日は朝から予定がつまっていたので
8時に起きて8時半からランニングでした。
これで3日坊主は免れたな。フフフ

とはいえ、
4日目なのにこの足の痛さはなんなんだろう。
フトモモの後ろ側がいたいんですよ。
前じゃなくて後ろ。
ふくらはぎは元々強い方なので(多分)なんてことないんですけど、
フトモモ超いてぇ。

でもホラあたし陶酔しやすいからさ、
「あぁ、満身創痍でがんばるなんてかっこいい!」
とか思いながら走ってたわけですよ。
あ、そこバカとかいわないように。

そいで気分良く往路を終え、
復路の途中の交差点、悲劇はそこで起こったのです。




・・ん?




前方に見える原チャは・・もしや・・





・・・あんぎゃああああああああああああああああああああああ



Σ(゚Д゚;三;゚Д゚)ヒイイイィィ


先輩でした。
仕事に向かう先輩が前方から・・

こっちはだっさいみつあみにジャージ、
おまけに見るからに「ランニングでっす」という感じのすっぴん。

向こうはこれから会社っていうキリッとした格好。

この落差はなに・・っつか
なんでこんなところでよりにもよって
この先輩に会わねばならんのじゃぁぁああああ

あああああぁぁぁぁあぁああっぁあああぁぁぁあああああ・・

ああぁぁああぁあぁぁあ・・

というこっちの葛藤も知らず
無邪気に話しかけてくれる先輩・・。

先輩「あ、久しぶりー♪」
の「お、おはようございますー・・(←目が泳いでる」
先輩「家から走ったん?遠いのにがんばってるねー。」
の「いやそんなことないっすよー・・アハハ」
先輩「そうなん?がんばってねー。じゃあね♪」
の「ぁ、ハイ、お仕事がんばってください。」

この泣きたい気持ちをどう表現すれば良いだろうか。
まぁ、ハッキリ言えば惨めってかんじ?

アハハ

スタイルもいい美人な先輩に
ジャージ+すっぴんで会うというのは
ほぼ自殺行為ですよ。

くそぅ、
なにがなんでもスバラスィー体を手に入れてやる・・

でなきゃやってられんよ・・
。・゚・(ノД`)・゚・。

カッコつけたがりですからね、
こういう陰の努力は知られたくなかったんですよ正直。
なにごともなかったかのように振舞いつついつの間にか・・
っていうのが理想だったのに、
ここで先輩にバレたら部の人全員にこの事実が知れ渡ってしまう・・

なんとしてもそれだけは避けたい。

今日会った先輩は部内で親しくしてる人多いですし、
なによりいろんな情報を流す流す流す・・(泣
その恩恵にあずかったことも数しれませんが、
これだけは・・これだけはバラしたくない・・

ごまかすための何かいい案あったら
ゼヒご指南くださいまし。
なにとぞ!なにとぞ!


なーにーとーぞーぉぉぉぉぉ
2003年01月21日(火)

非凡なる平凡。 / のりこ。

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