後味の悪い終わりかた。

今日は学生生活最後の講義でした。

ゼミ。

卒業論文をいただきました。
あたしの卒論はA4、38×38で270ページ。
普通から言うと10倍くらいの量です。

しかしこれだけやると、
誤字とか脱字とか、いっぱいあるんですよ。
見ても見てもある。

なんか目が疲れてきて分からなくなるんですよ。
誤字だかどうだかが。

だいたい
「2か月」が「2ヶ月」だっただけで
間違いだって返される先生ですから、
句読点の位置が違うとか、
空くべきところにスペースがないとか、
30箇所くらい間違いがあってものすごく怒られました。

そして最後に
「こんな卒論なんて・・私は無念です」
と仰いました。

これがあたしの学生生活最後の講義。

そして
学生生活最後のゼミ。

後味は最悪です。
寒いなか集まったみんなと
「なんか・・嫌な終わり方だね」
と言い合って帰りました。

正直なんか複雑な思いでした。

後味悪いし。
こんだけやったのにこんな終わり方しかできなかったのかと。
無念ですね、ホント。
先生とは違う意味なんでしょうけど。


ランニングのせいでなってた筋肉痛も
2日目の今日はずいぶん治りました。

それでも下り階段は
「あいででででででででで・・・」
と手すりを持ちながら唸っていたんですけどねw

明日やれば3日坊主じゃないですよ!
がんばるぞー!

でもこれ以上の筋肉はいらにゃい・・(ぼそ
2003年01月20日(月)

非凡なる平凡。 / のりこ。

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