おぎそんの日記
おぎそん



 after the rain

久しぶりに雨が。
あっという間に、桜の花びらを散らしていった。

でも、二週間くらいずっと晴れだったもんね。
散った桜が風できれいに舞っていくのを見せてくれたもんね。
それだけでも、よし、とするべきなんだろうな。
ついつい、欲張ってしまう。




そうそう、先日までうなり続けていた某レビュー何とか提出しました。
しかし、これを書き上げて思ったのは”商売にしている人、すげーぜ”っていう単純なことでした。

だって、いろんな書き方があるじゃないですか。あらすじを述べる人。演技から攻める人。情報から入る人。
どれもこれもしっくりこなかったんですよ、あっしの場合。
5パターンくらい書き方も変えてみたんだけれども。

一回の試写会でレビューってかなり難しい。何が自分の中に残ったのかをそのイメージを大事にして言葉にしなきゃいけない。丁寧に丁寧に扱って。
で、できあがったのは、あんまり映画本編のシーンには触れられず。
だって、そんなことしたら見てるほうが面白くないじゃん。って自己正当化。

そんなこんなで結局、何を伝えたいのかっていうところにどうしても揺らぎが出ちゃって。
つーか、800字なんて短すぎるって。
最初、とりあえず断片化したものを打ち出して、それをつなぎ合わせてできたのが1300字。あ、ありえねーってんで、細かいデータとかはざっくりとした情報に変えてもそれでも935字。
ああ、こうやって、言いたいことが削られていくのね。
だから、ちゃんと字数にあわせるライターさんってすごいと思います。

で。
他の方のレビューもみたわけっすよ。
なんつーか、素人(もちろんセミプロみたいのもいたとは思うけど)くさいのってすぐわかりますね(>言っておくけど、あっしのじゃない。思い込みかもしれないけど、あっしのじゃない)。

好きなもの、したいっ! と思ったこと(もの)をレビューするのはそういう意味でとてもたやすいんだなぁと改めて感じました。
友人(>試写会で最初からだーだー泣いてたアラフォー)なんかは「とりあえず書き続けて、ライターを」なんて気安く言うけど、さすがにちょっと難しいかな、と。
音楽的なものとか本だったらまだやる気はあるけど、映画って長いしー。まぁ、機会があったらってことで。


今週末は、久しぶりに会う友人(>3年ぶりくらい? )とレッドクリフpart2見てきまーす。金の掛かった映画を楽しんできます(>だからそういう視点は邪推だってば)。

2009年04月15日(水)
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