おぎそんの日記
おぎそん



 腹の探り合い

同窓会の案内状
欠席に○(まる)をつけた

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出身高校の同窓会の案内がポストに来ていた。
へー、やるんだ。
この前はいつやったんだっけ?


高校時代の友人にメールをしてどうするかを聞いてみる。
実家にいる友人は「とりあえず顔は出すよー」。
御殿場の友人は「行きたいけど、俺にその連絡着てないんだけど・・・」(だって、あんた、家族ごと引っ越しちゃったから届かないでしょ)。

で、おぎそんは? なんだよね。
同窓会ってのは(>まぁ、これに限らずなんだけど)苦手なんです。
というのも、なんつーか、一同に会する意図がよくわかんないつーか、苦手な人と会うつーか、「何してんの」という腹の探りあい(>言い過ぎ)が苦手なんですよ。
まぁ、中島みゆきも魔女の辞典で「クラス会・・・たかだか自分と同じ程度しかデキの良くなかった友人が、まさか自分よりも、うまいコトやってやがんじゃねえだろうかと、不安な時に偵察に集まるお楽しみ会」と定義してたけど、こんなことを過剰に思っちゃうんですよねー。

えっ? お前の自意識過剰だから、ですって? そりゃ、ごもっとも。なんですけどね。
でも、自意識過剰なんて、一度気づいたらもう引き戻せない一方通行みたいなもんですから、もう無理よ。

で、その前日に所属団体の運営会議もあって、議題が紛糾しそうだし、交通費と気苦労を換算して、行かないことにしました。

まぁ、行かなかったから、どうこうってのはないでしょう。きっと多分おそらく。

はがきの返信率がものすごく悪いとの情報も入手したけど、おぎそんそんなの知ーらないっ。
幹事さん、適度にやってね。
みんな、そんなすごいの期待してないから(>ひどい言いよう)。

2009年04月02日(木)
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