おぎそんの日記
おぎそん

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■ 誰もが寂しい?

人に話を聞いてもらいたがっている人が多いことに気づく。
自分のことを話したがる人が多いことに気付く。
とにかく必死に喋りつづける人が多いことに気付く。
不安を振り払うかのように。

でも、誰もが話をし続けたならば誰が聞くのだろう?
誰が聞き手になるのだろう?
「喋る」ことは発散だからそれですっきりかもしれないけれど。
会話しているようでなにも対話になっていないって光景もみる。

「あーでこーで、だからそーなると思うの」
「てゆーか、私が思うにあーなればいいと思うの」
てゆーか、という言葉は会話の主導権を握りたいから発せられる言葉。
お互いに相手の話を聞いていないって前提ならばいいのだけれど、やっぱそれはそれで寂しいと思う。




言いたいことはひとつ。

塾長、勤務中(生徒の相手中)に深刻な問題を振ってこないでください。
うちのクラスが託児所と化します(歯止めが居なくて騒ぐ)。
でも、生徒が帰った後にミーティングをしても結論が出ないことを論議するので意味がないことに変わりはない。

2004年04月11日(日)
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