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■ 恋がしたい(笑)
恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい
よく考えたらおぎそんのこの日記って色事(ぉい)ってないですね。 まぁ、男性の日記サイトにおいて恋愛ごとを書くなんてみませんが、なんとなく。
先日の鑑賞した夜会のテーマを踏まえつつ、なんであの時おぎそんが泣いたのかを考えました。
どーせ、ネタバレしてもたいしたことないので(中島のDVDを購入してまで見る人もいないでしょ?)伏字にしないで書きますよ。
今回のテーマとしてどうしてもファンとして気になるのが「夜会vol.3 邯鄲」との被り方。
邯鄲の夢 ってご存知ですか? 知っている人はあれなんですが、知らない人を置き去りにして(調べてね☆)、今回のテーマが似ているというかなんというか。 もちろん、それこそ口癖のようにいっている「SPIRAL」な状態でそれに関してはなんの文句はないわけです。 (てか、基本的に中島に関しておぎそんは結構、盲目的だし) 一幕での関係性とニ幕での関係性の変わりようにたぶんおぎそんは不覚にも泣きました。
一幕では認められるはずのない情婦。ニ幕では全くのアカの他人。 それでも、あなたが生きてさえくれればと思わずにいられない主人公。 健気っていえばそうだけど、なんつーかこの心意気におぎそんは胸を衝かれたというか。 その時の曲「無限軌道」が涙を誘うし。
おぎそんが最近泣いていないってことも拍車をかけたと思います。
ただねぇ・・・。 純粋っていえば純粋だけど恋愛ってプライドを捨てさせるもの。 相手のことが知りたいと思ったらストーカーまがいになったり。 好きになり過ぎないようにしてたら相手が離れたり。
まぁ、愛も恋も超越した(かのような 笑)中島みゆきのマジックだったということで。 ひきたてんこう はいらないよ!!
2004年01月18日(日)
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