おぎそんの日記
おぎそん



 そんなもの

いろんな愚痴が溜まって口を開けば溢れてしまいそう。
そんな中、友人に会って他愛もない会話をすれば心は軽くなる。

自分が思っていた不満はそれだけで沈んでしまったように。(また再燃する可能性はあるけれども、騙し騙し)

なんだ、それだけなんだ。
そう、自分が爆発しそうに「もぉー!!!」って思っていてもそれでおさまってしまう。
たかがそれだけ。

自分だけが不満を感じているなんていう悲劇を引っかぶる勇気もないし(ナルシズムともいう)みんなが重い荷物を背負っている。


痛い、と声をあげれば「痛いですよね」と共感を示す人がいる。
でも、声をあげてもその痛みに変わりはない。
逆に相手を自分のフィールドにひきこむだけで、むしろ罪深い。

何を言っても仕方がない。そんなときは一人でいるのが処方箋。
でも、人恋しくて。

迷惑を互いにかけている、と言えるほど人の迷惑を受けていない。
その発言をするにはあまりに傲慢過ぎる。
あなたが笑うだけで幸せだ、なんて言えないけれどせめて。

あなたが笑うように笑いたい、と願うばかりだ。

2003年12月26日(金)
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