おぎそんの日記
おぎそん



 白夜

どんなに嫌でも
どんなに望まなくともどんなに逃げても

朝は来る。

朝は常に希望を含んではいない。

ただ
いつもと同じように時間が過ぎ去っていくということを示すのみ。

だれもが朝を待っているなどとは考えるのは浅はかだ。

2003年11月20日(木)
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