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■ 森は生きている(十二月)
木村先生に久しぶりに会う。もう廻りの2年生とか眩しー。むしろ若い。 まぁ、塾だけで存分に若さをアピールされているのでむしろ屈辱か。
てかおぎそんの顔が知られていないはずなので大人しく授業を受けました。その中で突如として「森は生きている」(サムイル・マルシャーク 作)が読みたくなって、大学の図書館を探すと学生部相談室に所蔵だとのこと。文大なら開架図書だったのに。 これって確かに、小学生が読める(小学校高学年が対象かな?)ものだから相談室ってのもわからないでもないけどフツーに借りれないのもどうかと思ったり。わざわざそこまで行くのも面倒だし多分しばらくするとまた読みたくなるだろうから購入することにします。
でも、意外にこの本って置いてないことがあってこの前も新宿に出たとき紀伊国屋をチェックしたらないでやんの。 本屋も今は厳しいご時世だししょうがないけど(スペースが限られているのに新刊はどんどん出る)細長く版が重ねられている本を大事にして欲しいなぁとは思う。 しょうがないのでみうら。くんはamazon.comがお気に入りのようだけれどもおぎそん的にはなんとなくes!booksを利用する。生協を利用してもいいのだけれども(とりあえずは10%引きだし)なんか手続きが煩雑だったりカウンターの態度が悪いのであいつらを儲けさせる必要はないかって感じ。 で、es!booksを使うのは、Yahoo!JapanのIDが使えるのも結構ありますね。オークションで利用することもあるのでその共通性が楽。あと、宅配便で届けられても殆ど(マトモな時間に)家にいることがないので取りに行くのが面倒というか。でも、このes!booksは最寄のセブンイレブン(もしくは自分の都合のいいセブンイレブン)で受け取れますし、手数料もかからないんです! って、あっしはes!booksの廻しモノか。
そんなわけで取り寄せを早速出しておきました。愛憎版愛蔵版なので値は張りますが中古でもまず見ないので奮発しました。
・・・でもね。便利の一方でやっぱり本屋に行かないで本が買えちゃうのもちょっと味気ないなぁとも思うのも事実なんですよね。 なんつーかあの(本がたくさんある)雰囲気って幸せじゃないですか。うちの大学で司書資格がとれないのが返す返す残念。 しかし、この本を取り寄せてもレポートの足しにまずならないだろうなって懸念があるのだけれども。
2003年10月02日(木)
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