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■ 久しぶりに音楽の話でも
以前にも書いたと思うのですが(でも、いつかは忘れた)。 おぎそんはストレスが溜まると衝動買いをします。今日はとうとうダムが決壊したかのように(物騒な表現だな、おい)買ってしまいました。
とゆーか、買っていいものかと悩んでいたのですけど 勢い で買ってしまいました。 買ったものを売り飛ばすなんていう芸当はできないので後生大事に抱えていきたいと思います(嘘)。
さて。 今日の話題としては音楽。 もう先月なんかは「今日のハナウタ」なんて創ってみましたが結局飽きました(うゎ)。 なんで気が向いたら(いつもと同じ)書いていこうかな、と。
CDショップに行って最近ずっと視聴していたのがMOOMINの「いつもそばで」。 レゲエというと一発屋の三木道三(Lifetime Respect)とかあるんですけどどっちかつうと顔が槇原敬之(山下達郎でも可)のような感じでCDジャケットにも本人の顔が出ないという哀しい人であります(でも、とりあえずファン)。 で、なにがいいかって甘い声。 目をつぶって聞けばミスチルの桜井君に近いものがあります。 でも、目を開けたらマッキーか達郎。 で、リズム的にもすごく自然であり繰り返し聞いてもなかなか飽きがきません。これはすごいことではないでしょうか。 日本においてレゲエなんつうものは正直根付いているわけがないです。 まだR&Bだって妖しいのに。 そんな中、97年前後から活躍しレゲエシーンを引っ張ってきたといっても過言ではないでしょう。 昨年、「夏の終わりのハーモニー」のカバー、「禁断の森」がTVタイアップ(でも、ランク王国のOP)、三木道三と競演した「Summer Riding」(これは結構有線でかかっていた気がする)と話題に取り上げられた彼の新作です。 で、シングル「いつもそばで」はずっーと聞いていたのですが他のタイアップ曲も気になってつい買ってしまいました。「I Have Dream」、「栽培したい」を聞く分にはとてもLove&Peaceを彼なりに打ち出したそしてレゲエという枠(前作「HIGH TIME」はポップス寄りのレゲエサウンド)を確認した作品ではないでしょうか。 これからドライブされる方、どうでしょうか? 多分、大手のCDショップでPUSHされいると思いますから「RISE AGAIN」の2曲目「いつもそばで」だけでもご視聴下さい。
次に。 先月の29日かな、新宿のタワーレコードで小谷美紗子のインストアイベントがあったんです。で、終わった後にふらふらしていたら見付けたこのCD。 Jazztronik(ジャズトロニック)の「Horizon」なんです。 店員のお勧めとあって聞いたのですが、いわゆるクラブ系の音だと思うのですが(でも、クラブって言われてもおぎそんは行ったことないけれど)メロディラインやその他廻りが整理されていていいと思います。 ただねー。 このCDって「日経エンタテイメント」で今月のCDで紹介されてしまったんですよ。 なんか自分だけが知っていたひそやかな楽しみを公開されたみたいで残念。 しかも、おぎそんが購入したのが今日だからなんか雑誌を見てから買ったみたいに思われるじゃないですか!(別にいいんだけど) ちょっとした憤り。 で、収録曲「アオイアサガオ」なんかでピアノがフィーチャーされて星村某のような「GET HAPPY」(曲名あやふや)とはいかないけれど雰囲気は出てると思います。 でも、和製ベンフォールズファイブはどうかと思うけど>星村某 いわゆるベンフォールズファイブってギターレストリオなわけでそれを目指して東野純直なんかはもがいているわけですけど。 ああ、おぎそんの大好きな川村結花もシングル「夜空ノムコウ」のc/wである「ここにいるから」でそういう雰囲気が出てましたね。 おぎそんってピアノの音色が大好きなんでこの辺が気になってしょうがなかったり。
で。 男性ボーカル周辺を巡って思うことをつらつら。 ケミストリーのトータルプロデュース(?みたない)をしていた松尾さん、今回のアルバムを機にケミストリーから離れるようです。 で、松尾さんが早速手がけたのが山本領平「Almost There」(たしかHereだったかもしれないけど)。どうなんでしょ。 チラッと視聴してみたものの路線的に平井堅の後釜かなぁと。 でも、平井堅みたなナサケナイ男性像ではないのでちょっと売れるかは微妙。声的に柔らかくて爽やかなんですけど後に残るかどうかは出てみないとわからないというか。おぎそんてきには物足りないかなぁと。 で、平井堅の後釜を着々と狙ってるなぁとおぎそんが思っているのが「光永某」です。 今日きちんと「Always」「君がいつか」を聞いたのですが。 うーん。甘い声だしルックス的も悪くはない(褒めてますよ)のですがアルバム収録曲を見ると結構自作が少ないのですね。 で、デビューヒット曲のAlwaysも曲がSinということでPOPSを狙っているのはわかるのですがどうしても彼自身の方向性ではないような気がします。 辛口かもしれませんが詩的にも甘いというか。 デビューとして恵まれておりヒットするのもなんとなくわかるのですがおぎそん的にはイマイチ。(君が代を歌えるなんていうのもおぎそん的に反感を持った一員かも。まぁ、本人はサッカー選手だったからなんだけど)
てか今挙げた2組。レコード会社の狙う方向性はわかったけどまだ真価はこれからでしょうね。
てな感じで趣味に走ってみました。
2003年07月08日(火)
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