 |
 |
■■■
■■
■ NO.1になりたいじゃん、やっぱ
ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン
やっぱ違和感ありまくり。 今更ながら話をぶり返すのもどうかと思うけど。
て、オレンジ大会からこの話題を取り出すのもどうかと思うけどね、おぎそん的に。
大好きな「ななつのこ」or「魔法飛行」(加納朋子)にもあるのだけど(てかどの作品か忘れた・・・)。
主人公が友人にこぼす。 「私って誰にとっても2番目なのよね」と。
ある種、贅沢な悩みかもしれない。それは彼女(主人公)は存在を認められている上での悩みなのだから。 でも、無条件の受けとめ(それは親であったりいろいろな形があるのだろうけど)というのはそんなに多くない。
その中でも「その人の中でナンバー1になること」というのはとびっきり贅沢なことかもしれない。 独占欲のあらわれなのかもしれない。 でも、相手に受け入れてもらいたいから生じる悩みだと思う。
恋愛のこととは限らず(でもこのナンバー1は恋愛において一番問題にされるけど)。 難しいと思うのは、その思いは通じる(伝わる)というのはあると思うのだけど(もっと言えば無償の愛/片想いは存在し得るのだが)見返りを求めるとそれは途端に薄汚れたものに成り下がってしまう(と思う)。
一番になりたくなったら、なりたいと思ったそのときから自分の中ではもう一番だと暗示をかけよう。 誰もいってくれないから自分で魔法をかけよう。 how do I spell me?
映画「トゥルーロマンス」のラスト近くのアラバマの台詞を。 You're so cool. すごく格好いいよ、って。
2003年06月14日(土)
|
|
 |