おぎそんの日記
おぎそん



 Nrgativeな感情

今日、バイトが終わった後に近くのBOOKOFFへ。
普段と同じように100円コーナーでぶらぶら本を選んでいたのですが。

「あなたの子どもを犯罪者にしないための12の方法」
「ムカッと来たときに」
「自分が駄目だ、と思いこまないで」
などなどが目に入ってくる。

なんですか、このエラそうな書名。
おまえになんでそんなこといわれなあかんの?

どうして落ち込むことがいけないのでしょう。
いいじゃん。
ここが底か・・・と実感することも必要なのでは?

どうして自分の子どもが間違いを起さないように親が危機意識を持つ必要があるのでしょうか。
それは子どものためを思って、ではなくエゴではないのですか?
世間様に顔向けができない。
でも、結局苦しむ自分(親)に酔ってませんか?

著者がプロ教師を自認する(この時点でおぎそん的に駄目なんですが)川上某に気づき、なおさら怒りがふつふつと湧きあがった夕刻でした。


2003年03月31日(月)
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