おぎそんの日記
おぎそん



 後悔していること

すごく個人的なことです。
多分、この内輪な閲覧者の皆様でも訳わからないです。
でも、しかも極めつけにこの思いを吐露してもそれを伝える相手はこの日記を見ていません。
でも、ちょっとおぎそん自身がすっきりしたいが為に(てかいつものことか)今日はスルーしていただければ幸いです。





月曜日が卒業式で、考古研の皆とも久しぶりに会えました。
でも、やっぱり会えない人はいる。
最後の飲み会に誘われても会えない状況を作ってしまったのはおぎそんだと思うから辞退させてもらいました。

その時にやっと後悔しました。
多分もう貴方とおぎそんは会うことはないでしょう。
互いに共通の友人からお互いの近況を聞くだけの関係になってしまうのでしょう。


おぎそん自身がやっぱ悪いんでしょうか?
あの時に貴方からのメールを頂きましたが、おぎそんがアレほど凹んだのは後にも先にもあれが初めてでした。
それはおぎそんが先延ばしに先延ばしにしていたことを指摘するもので貴方は直球ゆえにおぎそんを非難したのです。
おぎそん自身に反論が出来るわけもなく全面敗北と言ってもいいでしょう。
でも、それはホントに貴方がしたかったことなのでしょうか?

人の心は移り変わります。
貴方がおぎそんをどれだけ非難しても構いません。
1年の時は仲がよかったと思うのはおぎそんの錯覚だったのでしょうか。
貴方のメールの内容を卑怯ながらおぎそんは彼女にそのまま伝えました。
おぎそんにはどうしたらいいかわからなかったからです。
当然のことながら彼女は否定しました。
その貴方がした行為は結局何をもたらしたのでしょうか。
結果的に言えばおぎそんと彼女の仲は少し離れたものになったと思います。

でも、貴方は何をしたか。
貴方は彼女を選ばず、他の人を選びました。
貴方が私に指摘したことは貴方にとってなんら意味を持たないことだったのではないでしょうか。
貴方が彼女を不憫に思っていたのは事実でしょう。愚痴を聞いていて「なんで俺がこんなことを聞かなきゃいけないんだよ」と思ったのも事実でしょう。
でも、それを関与している人に言うのはまたベツモノではないでしょうか。

今となってはもうどうでもいいことといえばその通りです。
でも、あの時におぎそんが本気で悩んでどうしたらいいんだろうと考えて結局ナンの結論もでずでもやっぱりどうしたらいいんだろうと考えたあの時間はどうなるのですか?
もう聞くこともないでしょう。
でも、あの時貴方に「だからなんなの?」と言われてもおぎそんが思う結局、貴方が発言しても全くの外野だからグダグダ言うんじゃねぇ!ぐらい言えればなぁとも思うのです。
たった1年しか貴方とはかすらなかったけどありがとう。
それだけは言わせてください。



「君、Wさんに気がないなら、もう関わらないで欲しい」
要するに、あの人もいろいろこぼしているらしく(想像に任せますが)その波
紋がこのような反響を巻き起こしているのです。
で、おぎそんは「Wを友人として見ている」のですが、何かと理由をつ
けて会おうとする情熱に押し切られ用事ついでにあうことも多少なりあります
。最近は隠密に行動して○留にいても隠していることもありますが。
その、「学校が変わってからもあっているということは、多少なり私に好意を
持っているのかしら?嬉しい!!」というふうに取られかねないことも事実で
す。
おぎそん的にはせっかくの「友人」を失いたくはないと思うのですが、そのような
批判をもらってどうすればいいのだろう?と身動きが取れない状態です。
おぎそんにメールをくれた人と直に会って話せればいいのだけど、都合が合わず、
どうしてももどかしさが残るのが正直なところです。
つまりは、Wとおぎそんの意識の差が廻りを蒔きこみ、そのメールをくれた人に
してみれば「なんでわたし(もしくはぼく)が愚痴を聞かなきゃいけないのよ
」といった状態になったのではないのか、と推測できます。

さて、ここからが問題なのです。
じゃあ、気がないからもう連絡を取っちゃ駄目なの?ということになりはしな
いでしょうか?
じゃあ、これがAだったらどうでしょう?
まぁ、おぎそんはそのメールをくれた人ではないのでなんともいえないのですが。
おぎそんが思うには、「Wさん、あんた人に愚痴をこぼさない!」が根本的な
解決になるのではないでしょうか?(ホントかよ、おいおい)
さすがにおぎそんはなんともどうすればいいのか皆目、見当がつきません。
君に聞くのはどうかと思うけど(誰もが自分のことで精一杯だし、自分が告ろ
うって人にむける話題ではありませんな)どう思いますかね?
聞いても行動するのはぼくだし、君がたとえば、「いっそのこと付き合えば問
題はないんじゃない?」などとのたまっても、おぎそんは無視するだけなんでどう
ぞ忌憚のない意見をお願いします。

この時に禾生人(もちろんニックネーム)に宛てて送った相談メール。ホントに珍しくおぎそんが人のアドバイスにすがろうとしていたのがわかる。今思えばおぎそんもまだまだだな〜と思う。
なお、この時、おぎそんの精神状態が不安定でYUZUKI、まっちょ(今はサネスケに改名)にわけのわからないメールを送りつけたこともあり、2名も被害者と言える。

なにはともあれ。
Wとは未だに仲のよい友達で、一緒にライブに行ったりするなど友好関係が続いているのはご承知の通りである。


2003年03月26日(水)
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