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■ さよならだけどさよならじゃない
なんつーのがおよそ10年ほど前にありましたね。 山田邦子がもてはやされていた頃です。
今日は姫(YUZUKIさんのページを参照して頂けると幸いです)が卒業ということでした。 いつものことながらこのオレンジメンバーってホントにいい人だよなぁと思います。宮本輝の「私たちが好きだったこと」に出てくる感じです。 そのコピーに私たちって自分では気がついていないけれど人のために苦労するのが好きなのねってあるんです。 まぁ、苦労なんかしちゃいない(とゆーかしててもそれを相手に苦痛と感じさせない)のがオレンジメンバーは素敵だなぁ、と。
おぎそんは人と別れるのが苦手です。 そりゃ、ミッチー(黒い念)ほどじゃありませんけど(人を引き合いに出すのは卑怯だと思うけれど)やっぱり普段の「じゃあね」だったらまだしもこういう改まってのさよならが苦手なのです。
意外と思われるかもしれませんが、春という季節は好きではなにです。 誰もが心浮き立ち、これからなにかが始まりそうな予感がする時期ですが、なにかポツーンと取り残された気がしてならないのです。 自分を取り巻く透明な壁の向こうに見える春めいた光景。 手を伸ばしても、声をかけても、そこは別世界。
そんなイメージがあるのです。
もちろんこれが会えなくなるわけではありませんし。なにせオレンジ。 またの再開を楽しみにしています。
2003年01月31日(金)
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