おぎそんの日記
おぎそん



 宮部みゆき時代劇 最終話「堪忍箱」

見逃した、だの
この設定はどうよ? だの
氷川きよしがEDテーマなの、だの散々文句をいってきたものの今回でとりあえず最終回となりました。

最初は見ていたのですが、途中で電話がかかってきましてあんまり見てないんですよね・・・。
でも、ちょっと最終回にしてはものたりなかったかな、という印象でした。

なんか伏線だと思っていたものが結局使われなかったり(現実は往々にしてそうですけど)ちょっと設定がうまくいかせていないかな、と。

原作の話は凄く好きなんですよ。
「空けてはいけない」といわれるがためにその欲望が強くなるといったジレンマ。演じている若い女優さんはもう少し表現力が必要かな、と勝手に思ってみたり。

というわけで、なんだかんだと辿りつけました。
見たいものがあったらまたこういう形を取るかもしれません。
しょうもないものを見ていただきありがとうございました。


2002年09月20日(金)
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