おぎそんの日記
おぎそん



 グラディウスとトマトジュースと罰ゲームと

おぎそんはゲームが苦手です。
というか殆どゲーム自体をしないので上手いも下手という以前の問題じゃないとという気がします。

せっかく、九州(鹿児島)に来たのに観光はするものの夜はお酒を飲みながらゲーム三昧のおぎそんたちであります。
今日の観光スポットは、城山公園/知覧にある武家屋敷群/特攻隊の資料館/フィリピン戦で亡くなった人々の慰霊碑がある公園といったところでしょうか。

知覧で特攻隊の認識を新たにしました。
おぎそんは、特攻隊に対して終戦直前までやっていたと思っていたのですが実際は沖縄に亜米利加鬼畜兵を上陸させないために行っていたという本来の目的を知りました。つまりは防波堤の役目というかそういうものと考えていただくといいかと。
とはいえ、志願兵であったこと。しかも、本人だけの意思ではなく親の許可も必要であったこと。も初めて知りました。
まぁ、子どもが強い意思を持って志願した場合親は表立って反論できないという罠でもありますけど。(廻りの目もあることですし、そういう時代ですから)

遺書が重すぎました。
親への感謝の気持ち/下のものたち(弟妹)への言付け/彼女への伝言とまるで雛型があったかのように同じものがありました。
とはいえ、その深刻さの中にも
閻魔大王、まっていろよ
とか逆に痛々しいというか。
よく言われることですが、現状でこれだけの意識があるかといわれれば否と答えるしかないです。
おぎそんより若い人たちがこんなしっかりとした考えを持ちながら亡くなったという事実は見ているものを暗澹にさせます。

資料館にあった備え付けの感想ノートにこんな記述がありました。

話し合いだけでは物事は解決できない。実際に力を見せ付けることも必要ではないか。 慶○大学 某
亜米利加の一方的な正義による日本に対する攻撃当時とイラクやリビア、テロ組織に対する攻撃と重なる部分がある。亜米利加び対抗するためには話し合いだけでは解決できない。 ルー○ル女子大学 某


(((( ;゜Д゜))))
全学連関係ですか??
どーして、素直に戦争はよくないとこです。とか小学生なみに押さえておかないのでしょう。おまわりさん、容疑はなんでもいいから|Φ|(|゜|∀|゜|)|Φ|タイーホしt




・・・・・・
そんなことを思い、帰るとなぜかトマトジュースがある。

あんまんが言うには「これで最下位の奴が飲むね」
( ゚Д゚)ハァ?
ナンデスカソレ。


おぎそんが苦手なものはホントにたくさんあるので、その中の一つであるトマトジュース。
なんであんなにまずいんでしょ?
夏目のオヤジは、「体にいいから不味いけど飲むんだよ」といいますが、不味いのを無理して飲んでも精神状態がすぐれなかったら意味なくないですか?

仕方なく、グラディウスに取り組みますが一面もクリアできず―厄介なことに、ウラ業で最強装備だったそうです―撃沈。

不味い、不味いと繰り返しながらトマトケチャップをそのまま舐めたほうがマシと思いながらなんとかちびちびと飲み干しました。
明日は、なんか別のものでリベンジです。

とはいえ、おぎそんが出きるゲームって何があるのやら・・・。



2002年09月02日(月)
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