電気自動車

 早く普及しないかな、と思う。
 問題点は、バッテリィ関係だけでしょう。価格と持続性。
 価格は、バッテリィメーカに頑張ってもらうしかないと思いますけど、
 持続性に関しては、GSと併設する形で、ESを建てればいいと思う。

 バッテリィユニットをトレイ式にして、すぐに交換できるようにする。
 ESには、フル充電のバッテリィトレイを常時配備しておいて、がんっと差し替える。
 ユニットは基本的に使い捨てとして売って、交換にかかる費用を\2,000くらいにする。
 交換後の使用済みバッテリィは、ESで充電して再利用しても良いし、
 どこかでまとめてリフレッシュしても良いかもしれない。

 ま、こんなことは、どこのメーカでも考えてることだとは思うのです。
 テクノロジィ的には、簡単に実現可能だと思います。
 あとは、コストと企業間の問題、制度の確立ってとこかな。
 でも、5年かからないんじゃないかなって、期待値多めで考えてます。

 なぜそう思うかと言えば、そうすれば、石油の消費量が激減すると思うからです。
 クルマを、足とか荷物運びくらいにしか考えられない人は、電気自動車に乗れば良い。
 静かだし、スピードも出るし、エネルギィ効率も良いし、安全だし。
 運転も楽になるし、最終的にはオートクルーズにしてしまえば良い。
 環境問題もかなり改善されるのではないかな。

 僕は、出来る限りガソリンエンジン車に乗り続けたいのです。
 そうなったら、今の排ガス規制も緩和されるんじゃないかなって期待してるのです。
 車種も、もっとマニアックなものが作られるだろうし。
 でも、大勢が電気自動車にシフトしてしまったら、公道は走れなくなっちゃうかな。
 それは嫌だなぁ。うまく棲み分けしてくれれば良いんだけど。
2004年12月14日(火)

日々 / いけだ