| 2005年08月12日(金) |
さらに男女間の下ネタについての話 |
昨日からの続きです。
そもそも、ワシの下ネタトークに関するスタンスっつーのが、
「そのものズバリの言葉を使わなくても、暗にわからせる」
というものです。要は、話の中で「何を意味しているか」が伝わればいいのだから、放送禁止用語になるような言葉を使う必要は無いと思っているのです。 逆に、そういう単語を羅列されると、面白くないし、特に飲み会だったりすると、周りのお客さんの耳障りにもなるよね・・・というのがワシのポリシー(←ポリシーとまで・・・)。
たまに、けっこうすごい話をサラリとかつ面白く切り込める人をみると、「あ〜、センスいいなぁ」と思うけれども、そこはそれ、ヨゴレ単語を羅列する人をみると、「育ちも悪い上に頭も悪そう」と思う。 話の内容が同じようなことでも、その表現方法によって、面白い下ネタトークにもなれば、ただの下品トークにもなるのではないでしょうか。それは、話し手の腕の見せ所。
それで、昨日「体育会系男子と文科系女子の間には暗くて深い溝がある」といったけれども、体育会系男子に見られる傾向として、そもそものその単語の基準がヨゴレのような気がするのです。
そういう言葉を仲間内で普段使っているだろうから、ポイポイと口から出てきちゃうってことだよね(^^;)・・・と思われるのです。
以前、ローリー寺西がやっていたバンドありますよね。あのバンド名をひっくり返した単語とか、正直ワシの生活の中では普通に出てくることはないんですけれども、そういう言葉を普通に使う男子も居れば女子もおり・・・まぁ女子の口から出てきたときは、かなりビックリしたんですけれども・・・。でも普通、女の子が口にする言葉ではないような気がするのよね。それはセンスのいい下ネタではなくて、ただの下品でしょ(^^;)
そりゃね、お上品な表現しかしなくても、下世話な発想をしている人なんか、わんさかいるわけだから、別にその人の精神がヨゴレとかそういうことをいいたいんじゃないんだけども、初めて会う人を前にして、言っていいレベルと言っちゃいけないレベルってのはあると思うです。
以前、未経験の男性(←まぁ、いわば童貞ってヤツなんだけども、この言葉とかもワシ的には直球で行きたくない感じなのよね)のことを 「キヨラカさん」 と話の中で表現していたトコロ、その話の相手の男性が 「それいい(表現)ですね〜」 と感心したように言ってくれたことがあったのです。 ワシは逆にそういってもらえたことに感動して、ちょっと嬉しかったんですけれども、要はそういう感覚の男性(話相手によって、表現方法のチョイスができるくらい、語彙力に優れ、状況判断能力に優れている人)の下ネタは案の定、聞きやすくて面白いのです。
なんか話がずれてきたけれども(笑)、なんといいますか、下ネタってヨゴレ手前の寸止めで表現されてた方が面白いと思うのです。それは笑いにするにしても同じこと。ヨゴレまで行ってしまうと、女子的には引くものなんじゃないかと思います。
ワシとしても、下ネタOKというと、そのヨゴレまでOKと捕らえてしまう男性がいることもよ〜く分かったので、これからは迂闊に言わないように注意しようかと(苦笑)。 でも、酒のサカナには最高なんだよね〜。ハイセンスな下ネタって(笑)。
というわけで、ハイセンスな下ネタを話せ、かつ酒もイケる口の人(男女を問わず)と飲みたいなぁと思う今日この頃のワシでした。
下ネタ考はまだまだありますが、とりあえず今日はここまで。
|