| 2005年08月11日(木) |
下ネタについて考える |
飲み会とか合コンとか、まぁあるじゃないですか。 酒の入ったおしゃべり会・・・みたいなモンで。
そんでまぁ、そういう席で時として下ネタとかでてくる場合もあるじゃないですか。でも、なんちゅーか、男女の間の下ネタにおいての温度差ってあるよな〜と思うことがしばしばあります。
ちょいと昔のことです。
仕事の付き合いのある、結構見た目にもかっこよく、かつ内面的にも非常に好感触の人なぞと合コンまがいのことをやったのです。 場所は銀座の某こじゃれたダイニングバーみたいな感じで。
仕事でも本当に密に連絡を取り合う仲だったので、それなりに最初からくだけた感じで飲み会は進行しておりました。ワシとワシの職場の友人&向こうと向こうの職場の友人でメンバーが構成されていたので、共通の話題も多く、和気藹々と・・・。
するとどういう話の流れか、下ネタを受け付けるかどうかの話になったのです。で、まぁワシは比較的というか、下ネタOKの方なので
「あ、全然OKですよ〜♪」
とニコヤカに答えたのです。
「そうなんスか〜?じゃあ・・・」
と、ワシの知り合い(ここでは借りにPとしておこう)は嬉しそうに言うと、自らが体験したすごい話というものを語りだしたのです。
「いや〜、これはホントにビックリした話なんですけどね・・・」
と、酒も適度に回ったせいか、ウキウキと話し出すPくん。 とりあえずは初めて会う人たちも中にはいることだし、そんなにドギツイ話はしないだろう・・・と、ワシは思っていた。 いや、あの場の彼側の同僚たちも、同じように思っていたはず。 しかし、彼が切り出したのはこんな話だった。
「友達のアパートに遊びに行く約束があって、行ったんスよ。ちょっと前の約束だったけど、まぁ電話しなくてもいいかな〜とか思って。したら、アパートの入り口がちょっとだけ開いてるんですよね。閉め忘れかなって思ったから、特になにも思わずにそのまま開けようとしたんですけど・・・」
とりあえず「ふむふむ」と肯きながら聞いている一同。
「玄関近くに行ったら、なんだか中から変な女の声がするんですよ」
一同「へぇ〜」
まぁここで、「友達とその彼女が真っ最中だった」くらいのオチは想像するわけで、それなりに一同、頬をゆるめながら聞いているわけです。 そんなことくらいはあるかもな〜とか思いながら。 すると、Pはそのままウキウキと続けました。
「なんか、女の方が『XXXX〜〜!(←恥ずかしくてとても書けない)』とか連呼してて、覗いてみると、俺の友達が便器をXXXXしてて、彼女の方が便器の上にXXXxX、友達が彼女のXXXをXXXxXでXXXしてて・・・」
・・・・・・・・・・スカトロかい!!
一同ドン引き
引いたのはワシだけではなく、というか話しているP以外は全員引いてました。
つかね、下ネタも大丈夫だけども、せめて順序というか、徐々にヒートアップするならいいんだけども、いきなりクライマックスかよ!という気がね(^^;)
おまけに、この件をふまえ、その後のいろんな飲み会でも思ったんだけども、基本的に男性の下ネタの基準と、女性の下ネタの基準って大きく異なるような気がします。まぁ、男女の・・・というだけでもなく、人それぞれと言ってしまえばそれまでなんだろうけども、体育会系の男子と文科系女子の間にはとりあえず暗くて深い溝があるような気がする・・・(^^;)
というわけで、明日は下ネタトークについて、さらに語りたいと思います。
日記が続くってどうよ(^^;)
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