北京バイオリンを見て以来、チャイコフスキーが気になって仕方ありません。 特に、あのラストで聴いたバイオリン協奏曲を生で聴きたくてしかたないのです。
そんで、あちらこちらで、やってないかな〜と公演情報などを調べているのですが、三大バイオリン協奏曲といわれているにもかかわらず、そんなにしょっちゅうやっているものでもない(笑) しかも、どうせ聴くんだったら上手い演奏じゃないと話にならない。
ぐじゃぐじゃ考えているうちに、なんか調べる方向が変わってきて、気がつけばワシはチャイコフスキーの一生を調べていた・・・(−−;)
チャイコ〜〜〜!!食中毒で死ぬな〜〜〜〜!!!
生水飲んじゃったって、あのさぁ・・・。
そのときすでに成功して、生活も老後も安泰だったっつーのに・・・。
生活苦を抜け出したのに、そんなことで死んじゃだめだろうよ(−−;)
それはまるで、タイタニックの沈没を免れ、港で安心した直後に自転車に轢かれて死ぬ・・・・みたいなもんじゃないのか?
チャイコさん・・・不運なお人じゃ・・・。
変な女にもひっかかって苦労したしねぇ・・・。
っつーか、ゲイなんだから無理に女と結婚しなくってもよかったのに。 ロシアでは迫害の対象だったのか?ゲイは。 サムライが居た頃の日本だったら、楽勝な話だったのにねぇ(笑)
でもまぁ、その苦悩ゆえに、あの音楽は生まれたのかもしれないと思うと、ある意味転んでもタダでは起きない一生だったともいえよう。
は〜、チャイコさん。聴きに行きたいわ〜〜〜。
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