つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2005年05月22日(日) 「バイオハザード II〜アポカリプス」

さて、バイオの続編です。
最初の方から続いていたので、レンタルして参りました。


あらすじ
前作でアンブレラ社の建物から脱出することに成功したアリスは、廃墟と化したラクーンシティの病院で目覚める。
周囲に人はいない。あれから36時間後、街に溢れ出たアンデッドたちが、人々を襲い、街は完全封鎖されていた。
外へ出るためのゲートはふさがれ、生き残った人たちはラクーンシティに取り残される。アリスは自らにみなぎる不思議なパワーを感じつつも、警察官のジルなどを行動を共にし、Tウイルスを開発した博士の娘であるアンジェラを救い、脱出を目指す。しかし、それは同時にアンブレラ社のある研究の成果を見せ付けることでもあった。


とまぁ、こんな感じなんですが、ぶっちゃけ、続いてます(^^;)
一体いつになったら終わるんだ?バイオよ・・・ずっとやってそうだなぁ。
最近の映画って、どんどん長くなって、シリーズ化するとキリがない感じじゃない?ロードが三部作だったのとは訳が違うだろうという気もするけれど、とりあえず面白ければいいか〜。

全体として、そこそこ面白くはあったけれども、なんというか、前回がアクションホラーだったのに比べ、今回は完全にアクション映画よりになっている気がします。アンデッドの数も少ないし、そんなにホラー的要素でハラハラドキドキする感じが無い。アリスは超人になってるし、感染してもウイルスを取り込む身体になっている以上「噛まれたらどうしよう(>_<)!」という心配もないので、安心してみていられるのが不思議(笑)。
ジルがすごくかっこよくて、ああいう黒髪シャープなイメージのいかした女性に思わずときめいてしまうワシなのさ。アリスのミラジョヴォもいいんだけど、あの全裸シーンのあまりの胸のなさにビックリ。きっとアクションのために身体を鍛えこんだら胸が消えていってしまったんだろうねぇ・・・。もったいない。


アクションは、ほえ〜っとすごいです。比較する意味はないかもしれないけど、アンダーワールドのケイト・ベッキンセールよりは、こっちのミラ・ジョヴォビッチの方がアクションのルーティンが綺麗に見えるような気がします。流れるようなアクションというか、ワイヤー感が少ないというか。ビルの壁を駆け下りられたときには、見ているこっちの意識が飛びそうだったわ〜。しかもあれ、本当に走ったらしいしね(^^;)地上18mからはミラジョヴォ本人だったとか、それ以上の高さで走っていたスタントにもビックリだけど、18mの高さから地上に向かってまっしぐらにビルの壁を走るってのも相当気合をいれないと出来なさそうだわ(ーー;)ワシには先ずムリ・・・。ううう。

しっかし、本当に無敵に見えるので、いっそこのままアリスもドラゴンボール(実写版)にでも出ちゃってもいいんじゃないの?ってな雰囲気も(笑)。悟空に「オラ、わくわくするぞ♪」と言ってもらえそうだ・・・。

とにかく、続いている以上、次をみないことにはなんとも言えないのよね〜。すっかりジルのファンになってしまったワシとしては、次でのジルのさらなる活躍に期待でございます。

ちょこっとでも興味があるのならば、見たほうがいい作品といえましょう。


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