母とともに冬ソナを追い続けた10日間がようやく終了(^^;)
にしてもね、母。 ワシは今日は忙しくって、早起きしてでかけなくちゃいけなかったりしたのね。 なのに・・・午前二時に人をたたき起こすか!? しかも理由が
「明日の最終回でハッピーエンドになるのか気になって、寝られないのよう(>_<)!」
って、どういうことだい! 世の中みんながこれだけ知っているオチも、母は知らないらしい。 だからって、ワシを起こさないで・・・(−−;)おかげさまで眠気が飛んでしまったワシは、それからずっと起きてることになりましたがな。
さて、話は冬ソナに戻りまして、総括意見です。 途中で意識がなくなったりもしましたが、最終的に思うこと。
それは、
こんなにも突っ込みどころが満載なドラマはなかなかないね!
です。そう、かつての大映のドラマに本当に似てるのです。
ありえねぇだろ!の連続。 どうしてそうなる!の連続。
そして、主役とそれに対する悪役のなんともまぁ、はっきりしてること・・・(^^;)
悪役はあくまでも自己中心的で勝手(−−;)
っつーか、あなたとは結婚しないとまで言われてるのに、本人に内緒で勝手に婚約パーティをセッティングし、強引に結婚しようとするヤツなんざ、なかなかいないだろう、おい。 っつーか、女(主人公ユジン=チェ・ジウ=ワシの中では藤田朋子(苦笑)=好きではない)もそこではっきりと断れよ。お前もあっちがだめならこっちみたいな態度をいつまでも取ってるから、サンヒョク(←ユジンに執着する男、あれは愛じゃないだろー。友達とかいいながら実はストーカー。そして八つ当たりの名人)もいつまでもアンタを卒業できないのさ。ヤツを助長させてるのはあんたの煮え切らない態度じゃ!
しかもチュンサン(←ユジンの相手。生まれた時から父親がおらず、ピアニストの母に育てられるも、自らの出生の秘密をさぐる数学の天才・・・ってだけでも、すでにてんこ盛りの内容なのに、それに加えて交通事故にあって記憶をなくし、別人としての記憶を植えつけられるって・・・どうよ(^^;)これだけで三本くらいのドラマができそうだ。しかもそれだけに留まらず、最後は死ぬかもしれない病気に侵され、手術をしても後遺症が残るって、アンタ・・・)の母親がこれまた勝手な人で、許せといわれても許せるもんじゃないだろう的なレベルで嘘をつく。
そんな調べればすぐに裏がとれるような嘘をついてどうするっちゅーのさ!
と、思うわけさ。
そこら辺は母とも爆笑しながら見てたんだけども、最終回はさすがにチュンサンがちょっと可哀相すぎたぞ。この人いいことなんにもないんだもの。あえて言うとすれば金があるってことか?
そんな折、こんなサイトを発見→コチラ
いや〜、笑った。 ドラマを見た人(しかも感動に浸ったのではなく、爆笑とともに見ていた人向け)にオススメいたします。 見てない人は、ぜひ見てからごらん下さい。 冬ソナの各話への突っ込みがナイス。 同感です!の嵐。中には「そこまで言うか!(笑)」というのもあるが、そういう見方もあるとも思う(笑)。
でも、サンヒョクのことをストーカーだと思ってたのが自分だけでないと知り、ちょっと安心した。 しかし、あの母だからそれも仕方ないとも思えたり(笑)。
感動とかそういうんじゃなくて、もう一回ちゃんと最初から見たいという気はする(←かなりの部分を寝ていたから(^^;)。 よし、今度借りてきて母と見よう・・・。
あれのパロディ本とか作ったらかなり面白いと思う。 誰か書いてないかな・・・(笑) かなりみたいぞ、うん。
突っ込みたい人にはとにかくオススメ。
は〜、笑った。(←とかいいながら、最終回はちょっと泣いたりもした←負けてるなアタシ(−−;)やべぇ)
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