デンゼル・ワシントンです。 それでもって、時間的にハラハラするストーリーだということでレンタル。 といっても、みたのは少々前なのですが(^^;)レビューもたまってるなぁ、おい。
あらすじ 舞台はフロリダ。小さな町の警察署長のマット(デンゼル・ワシントン)は、同じく刑事でありキャリアアップした妻アレックス(エヴァ・メンデス)とは別居中。元同級生で現在夫の暴力に悩む人妻のアンと不倫中だ。 そんな時、アンがガンであることが判明。ヨーロッパで治療を受ければ大丈夫と聞き、署に保管してあった麻薬事件の証拠品である大金を持ち出すが、その直後にアンが夫とともに自宅で焼死。しかもそれは放火。 たまたま発火時間近くに彼女の家に行っていたマットは、近所の住民にも目撃され、あらゆる条件が自分に不利な方向に転がっていく。 殺人事件と断定されたその放火殺人事件の調査のために、本局から送られてきたのは妻のアレックス。それと同時に、麻薬捜査科からは、証拠品の金を回収に行くといわれ、追い詰められるマットだが・・・。
とまぁこんな感じ。 捜査に協力するようなフリをしながら、自分に不利な証拠を隠したりとまぁ大変忙しい話です。 ハラハラするけど、なんだかありえない気がするわけですわ(^^;)電話の通話記録を作り変えたりってところも結構強引な・・・。 しかもさ、自分がヤバイ状況に置かれているからって思うけれども、あんなに上手く行くことってないよねぇ・・・ちょっとご都合すぎかなぁ。ハラハラ感はあるけど、ムリにまとめた感があるなぁと思う。 エヴァ・メンデスはなかなかにセクシー。なーんか誰かに似てる気もするけれど。 そして、悪人はいかにも悪人ちっくな顔をしているのさ(笑) でも、特典映像をみると、悪役の人もそれなりにがんばってるんだなぁとかって思っちゃって、なんだか心の中で丸く収まってしまった。あっはっは。
まぁ、一度は見てもいい映画かもな〜。 デンゼルはかっこいいしね(笑)
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