つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年11月20日(土) 劇団盗難アジア『どようび、よる、6じ、30ぷん』(ただいま途中(>_<))

さて、盗難アジアが公演場所を中野に移動しての第一弾です。

実はワタシ、事前に佐々木氏から「ヒーローものです」と伺っていたのを、勝手に「戦隊ものです」と勘違いしておりました(^^;)
そのせいで、孤独なヒーロー(?)が出てきた時に、「お!一人じゃん!」と驚き・・・(^^;)
まぁ、それはいいのですが、開演前のムービー(笑)
その後、佐藤さんは免許を取ることができたのでしょうか?教習所の卒業証明が無効になる前に受かるといいですねぇ。

『どようび、よる、6じ30ぷん』というのは、30前後の人にはおなじみだと思うのですが、かつてヒーローものを放映していた時間なのですね。
というわけでヒーローもの。ヒーローの名前はジュン。敵は地獄のデストロンではなくて、ドロレスラー総帥とその娘デビリアーナ。ジュンとデビリアーナが19歳の時、二人は出会い、そしてフォーリンラ〜ヴ。その末生まれた息子がカナメ。父と息子の名前をあわせるとカナメジュン(←おい)。それはさておき、そのカナメが19歳になったとき、父ジュンがうっかり死亡。それを機に、話は動き出す。
実はジュンはかつて日本を救うヒーロだったのだ。しかし、正義のために戦うのではなく金のために・・・(笑)父がヒーローとして戦っていた全盛期である過去にすっとばされたカナメは、今の自分と同じ歳の父に出会い・・・。


とまぁ、こんな感じ。
会場である中野ウエストエンドスタジオが、面白い形をしておりまして、正面プラス両サイドの階段と上のテラスがそのまま舞台として使えるようになっております。さらにプラスしてスクリーンでムービーを流しているので、現在と過去。そしてテレビの中と外などが綺麗に分かりやすく構成されていたように思います。そう、今回のアジアの舞台は非常にまとまりがよかった。小奇麗な舞台とでもいうのでしょうか。


(・・・と、ここで、仕事の打ち合わせの時間になったので、続きは後ほど)


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