つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年08月21日(土) イベント当日

<前日までのあらすじ>
まぁ、イベントがありまして、その準備のために前日は主任と車で最後の買出しだったのですが・・・。


買出しの最初の店に行き、いろいろ買ったワシらは、意気揚々と車に戻ったわけです。
そんで、主任の家に車に乗り込み、さぁ、次に行くぞ!という感じだったのです。
しかし、ワシらは気がついた。個々はコインパーキング。先に金を払わないとタイヤ止めは下がらない。一度車から降りたワシらは目の前にあるバーに書いてある番号のところにお金を入れる。そんで、再び車に乗り主任がバックで出ようとしたのです。その時・・・



ガッ・・・ゴリッ・・・




うわ・・・イヤな音(−−;)
主任が、目を思いっきり見開いてワシを見る。ワシも思わず主任(←井川遥似)を見つめてしまった。
今の音は、もしや・・・もしや・・・。

降りて確認する勇気も無いのか、主任は
「どうしよう、どうしよう・・・」
と繰り返している。しかも。
「戻ってみましょうかね」とそこからギアをDに入れて、前進しちまった。
「あっ!」
ワシが言う間もなく、



バリッ




(>_<;)・・・・・・・・(←ワシの気持ち)


主「ま・・・まずかったですかね・・・(−−;)」
乙「いや・・・その・・・ちょっと待ってて」

そしてワシが車を降りてみる。そして後ろのタイヤを見てみると、見事にあがったままのタイヤ止めに車が乗り上げ、しかも乗りあがった状態で前進したものだから、タイヤ止めがバンパーにはまり、ひっぺがされておりました(^^;)

乙「・・・うわ・・・」
車の中の主任に手でバツ印を出してみる。主任もこわごわ車を降りて、こっちに来る。そして、バンパーをみるや
主「・・・うわ・・・」
と数秒前のワシと同じ顔になった。

ポイントは間違って隣の番号にお金を払ってしまい、タイヤ止めが下がっていなかったこと。そして、面倒くさいからと前方駐車をしたことでした。
後方駐車をしていれば、乗る時にタイヤ止めが下がってるかどうか自ずと確認できるわけで・・・。

主「どうしましょう。これってマズイですかね」
どんなに焦っていても、おっとりとした口調の主任は焦っているようには見えない。でも、そこは最近富に主任といる時が多いワシ。いつもながらの主任のおっとりとした口調でも、ちゃんと主任のテンパった感じは伝わっていた。
乙「そうだねぇ。とりあえず、こっちのお金を払ってさげようか」
主「下がりますかね?」

確かに車体は完全に上に乗り上げており、はまり込んでいるようにも見える。しかし、このままじゃラチがあかないのも事実だ。

乙「お金払っても、多分ハマってて下りないと思うから、ワシが誘導するから主任運転して」
主「はい。わかりました」

っつーわけで、とりあえずお金を払って、主任は車へ。
誘導したら、なんとかハマってた部分をどうにかしつつ、タイヤ止めとはおさらばできました。

とりあえず解放された状態で車を見る。・・・と、完全にバンパーの右後方が外れている。しかも、はめようにも、なんか出てる(←これがポイント)ためにハマりそうにもない。
再び車外で二人会議。道行く人の視線が痛い。それもそうだ。お素敵な外車が見るも無残になっているのだから。

乙「JAFとかって、入ってる?」
主「どうでしょう。入ってないかも・・・」
乙「買った会社とか修理してるところって分かる?」
主「あ、それは分かります」
乙「じゃあ、そこに行こう」
主「このままですか�堯福陰◆雲遏法�」
乙「うん。とりあえず車は走るし、下から覗いたけどオイルが漏れてるわけでもないし、修理のトコが近いならレッカーしなくても大丈夫だと思うんだよね。ポイントはバンパーだから、工場ではめてもらえれば、直ると思うし・・・」
主「なるほど。大丈夫ですかね」
乙「とりあえず、ここに居てもしょうがないし、動くなら早い方がいいと思うけど」
主「そうですね。じゃあ・・・」

そして、夕方だったこともあり、先に修理屋さんに電話。丁度閉まるところだったらしく、電話をしないでいたらヤバかった。ふぅ。

相変わらず、道行く人の視線が痛い。その理由は後に二人で悟ることになるのだが・・・。

なんとか修理屋さんに到着。おじさんは見るなり
「あら〜〜〜〜」
と声をあげた。主任は家へ電話。その間、ワシはおじさんに故障箇所の説明を受けていた。車の下に入りつつ・・・(笑)。
すごいね。いま車って潜らなくても下に入れるように、車体を上まで持ち上げられるんだね〜。落ちてこないかと怖かったけど、なかなかに貴重な体験をしましたよ。
結局、バンパーと本体をつないでいる金属の部分が見事にちぎれてまして、それではまらなくなっておりました。本体の下の方には、ありがたいことに傷が無かったのでシリアスなダメージにはなってないと思われる。
はぁ、不幸中の幸い。

そんで、おじさんが車を移動するのを外から主任を眺めていると
主「なんか・・・」
乙「すごいことになってるね、車・・・」
主「みんなが驚いたのも納得・・・」
乙「だね・・・」
っつーくらい、見事な壊れっぷりでした。バンパー。
動くたびにビヨンビヨンと跳ねてるのが、危険極まりなし。
あれじゃあワシも街で見かけたら凝視するっちゅーねん。

そんなこんなで、主任の車は使えなくなり、急遽仲間の車を呼ぶことに。
いやはや、大変でしたよ。

んで、ワシも今日のイベントにはラディちゃんでかけつけることになったり、いやもう大変だったのですが、とりあえず無事に終了ってことで(^^;)。
最後には今年初の花火大会も見られて、よかったです。

今日は比較的涼しかったってのも、よかったのかもしれない。

なんつーか、イベントそのものよりも、前日にインパクトのあることがあったので、イベント事態は「なるようになる」的にスルーしちゃったって感じ。お膳立ては全部したから、あとは任した!っつー感じもあるし(^^;)
しかもすごいのは、任したらホントにメチャクチャになってたってことだけどさ・・・(もはや思い出したくも無い感じ)。ワシは途中から現地に行ったんだけど、途中経過までの連絡をくれていた主催者がすでに酔っ払いで、記憶が曖昧な状態での報告だったっつーのがポイントだろうか。それを信じてバックアップ材料を持って行ったら見事に外したという・・・(−−;)頼みますよ・・・って感じ。いっそ他人になりたかったかも・・・(遠い目)。

おかげさまで、風邪は悪化したさ。
間違いないね(−−;)
花火が無かったら、かなりブルーだったかも。
花火さまさまだね。

とりあえず、今月いっぱいはまだ気の抜けない状態なので、日曜はじっくりゆっくり寝ようと思う。

はぁ〜、なんかこう、緻密にひたひたと長期計画を練って、隙の無い完璧なイベントってのをやってみたいわ〜。
妥協の無いっていうかさ、やっつけ仕事じゃないイベントを。
こう、「燃え尽きた〜〜〜〜!!」って満足できるようなの。

昔はよくそういう感覚あったんだけどなぁ〜。最近は無いよな〜。

なんかやりたいものです。うむり。


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