つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年07月14日(水) 高速教習

さて、教習所通いももはや終盤を迎え、ある意味クライマックスとも言える高速道路教習です。

なんというかまぁ、いつくるのかと期待と不安でドキドキになりつつも、待っていた教習でもあるのですが、とりあえずスピードで言えば、アメリカの高速の方がよっぽど速いので、そこはワシ的なポイントではなく。むしろ日本の高速道路の狭さを実感したいなぁと思っておりました。


そして、教習。




・・・・・狭い(−−;)。




狭い故に、怖い・・・・(−−;)




トンネルなんか、どうしようかっつーくらいに狭く感じます。ワシが教習で乗ったのは、横横なんですが、これが泣けるほどに狭い(>_<)!
トンネルに至っては、「辻堂の大庭トンネルの方がはるかに広くて走りやすいよ(>_<)!」と思うほどに狭い。これで高速道路とは・・・これであんなに高い料金を徴収されるとは・・・。


おまけに、教官(オジサン)が初顔合わせの人なんだけども、これがまた、合わない(−−;)。ちくしょう。忍ちゃんじゃなかったのかよう(>_<)!

ここの教習所で実車教習してて、実はいままでかなり当たりだったのか、そこまで不快な想いをしたことがなかったのです。口の悪い先生もいるけれど、言ってることに筋が通っていれば別に腹も立たないし、学ばせてもらえれば「なるほど〜」と素直に聞く気もする。しかし、この先生・・・いや、ある意味ワシが教習所に対して持っているイヤな先生のイメージそのままというか・・・。一緒に教習した子と、休憩時間に


「この先生・・・・ちょっとねぇ(−−;)」


と思わず語り合ってしまうほどに・・・。

エアコンをマックスまで入れるのに、「窓は少し開けておいて」というもんだから、車内がうるさいったらありゃしない。そこへもってきて、ボソボソ話すもんだから何を言ってるのか分からない。それで「はい?」と思っていると「判断が遅い」といって怒り出す。

どうしろっちゅーのよ・・・・・(−−;)

それ以前に、ワシと同乗者、エアコンの効き過ぎで身体が冷え切り、手首が凍ってるんだよう。
車から降りて真夏の日差しを浴びても、まだ寒いんだよう。

そんな寒さなのに、先生はなぜか車内で汗を拭いている・・・。
なぜに汗をかけるのか。不思議だ・・・。

パーキングで同じ教習所の別の車に出会う。
あっちの先生は何度か教えてもらったことのある先生(こっちもオジサン)だけに、目が合ったら
「こんにちは〜(^^)そっちも教習なの?」
とニコヤカに手を振ってくれる。ううう・・・あっちの車がよかったよう(TT)

車内に戻って教習を再開するも、理不尽な文句にワシらの返事もおざなりになってきて、果ては先生にブツブツ言われても返事もしなくなってきた。

とりあえず無事に教習は終わりに近づいてくると、今度は先生がなにを思ったのか
「疲れたでしょ?あはは(^^;)」
といきなりのフレンドリー。・・・・不気味だ。躁鬱なのかこの人??


まぁ、さんざん言われた割にはなんの注意事項もかかれず、ワシが高速で運転してる間は殆ど無言だったもんなぁ先生(−−;)高速教習なのに。むむぅ。

とりあえず日本で高速に乗るか?といわれたら、

「それはちょっと・・・どうでしょうねぇ(^^;)」
って感じでしょうか?首都高も狭いんだよね〜。広くて気持ちのいい高速があったら乗りたいなぁ。(関係ないけど、トンネルを通るたびに、ワシの頭の中ではユーミンの「星空の誘惑」が流れた(笑)「オ〜レ〜ンジ〜の〜♪トンネルの中〜は〜♪横顔が〜ネガのようだわ〜♪」ってヤツ。葉山あたりまでバイクで走ってる時も、同じようにトンネルの中でこの歌を歌っている。さすがに教習者なので歌えなかったが(^^;))。


は〜、運転しにアメリカに行きたいわ〜♪


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