| 2004年06月27日(日) |
とても忙しい日+『DEATHTRAP』 |
ほぼ徹夜で原稿を書き、そして朝一から教習所で応急救護の授業を三時間ほど。 帰宅後仮眠一時間半、そして新大久保へと行きかなぴんらと合流、N女史から誘われていたグローブ座の舞台「DEATHTRAP」を見に行く。
いや〜、ハードでしかもディープな一日でした(笑)。
応急救護は、なんというかまぁ、コンビ組まされた相手が可愛い女の子だったということが嬉しくもあり、楽しくもあり。睡魔と闘いつつ、 「誰か救急車を呼んでください!」 と、申し訳ないがコントにしか見えないような緊迫感のない訓練をする。 ダイビングのレスキューのクラスでやったのよりも結構簡単だった気が。なんだかダイビングのレスキューのクラスはもっと大変だった上に、一日がかりの授業だったんだよなぁ。そういや全然潜ってないので、そろそろ素潜りで5mも潜れない身体になっているんじゃないかと心配。 よゐこの濱口に負けないためにも、肺活量とか減らさないようにしないとなぁ。
そんで、『DEATHTRAP』。 どこの宣伝を見ても 「長野博の上半身ヌードや田中健のキスシーンがあるなどファンにはたまらない〜」と書かれているので、どんなに怪しい(妖しい?)モノかと思いきや
妖しかったヨ・・・(遠い目)
マジでちゅうシーンだったよ・・・
そして、ちゅうしながら首回すなよ・・・生々しいから(^^;)
そう、今回の舞台のキーワードは生々しいです(笑)。
奥さんの山下容莉枝さんには軽いキスしかしないのに、なぜに長野とはあんなに長いちゅうを・・・(==;) しかも、長野の上半身ヌードがまたイヤラシイ。鍛え上げた30男の身体って、どうしてあんなにイヤラシイのでしょう。おねいさんドキドキです。 別に長野ファンでもなんでもないのに、あの身体はマジでイイネッ!!(>▽<)bと思った。明日から長野を見る目が変わりそうだよ。適度に割れた腹筋と、適度についた肉の具合が本当にいいバランス。まさに「見せないともったいない身体」とでもいいましょうか。彼はもっと脱ぐべきです。えぇ、本当に!!あの身体の残像だけで生中一杯いけるくらいに・・・。
おまけに驚いたのは、長野は結構舞台の上でも冷静に状況を見ていて、相手のミスとかアクシデントに対しても、上手くつなげるだけでなく、気付いたお客さんが失笑する前に、うまいアドリブでそれをいい笑いに変えるセンスを持っている。これはやっぱり、センスと度胸が無いとできないと思う。 すまん、長野。ワシは今まで君を単なるB級グルメのお兄さんだと思っていたよ。今日からこの見識を改めることにします。はい。やっぱりプロなんだねぇ。田中健なんかのベテランどころがセリフをかなり噛んでた割に、長野はそうでもなかったし。
すごいといえばやっぱり山下容莉枝さん!!遊民社の頃から好きなんですが、相変わらず滑舌もよく、非常に聞き取りやすいセリフ回し。おまけにセリフの間もいいし。やはり、この人は舞台だねぇ〜。 特にこの舞台はすご〜〜〜〜〜〜〜〜くセリフが多いから(動きよりもセリフで流れていく話だから)、セリフが聞きづらいとすぐに現実に引き戻されるだけに、山下さん&江波杏子の女性二人の上手さには驚かされた。
脚本の翻訳がイマイチだったけど、話としては面白かった。ミステリってのもいいねぇ。笑いもあったし。かなぴんの悲鳴もまた聞けたし(笑)。 そうそう、一緒にいったMちゃんが、腐女子炸裂で、長野と田中がくっつきそうなシーンになると、ワシの隣の席でオペラグラスが
スチャッ
とばかりに上がるのが可笑しくてたまりませんでした。 すばらしい。腐女子の鏡だキミは(笑)。 しかも、彼女がスチャっと構えると、確かに長野が田中の手を握ったりするんだからすごい。流れを読んで確実にいいシーンをドアップでモノにする腐女子魂!!!!脱帽です。
おまけに舞台後にも居酒屋で腐女子トーク炸裂。N女史とMちゃんは、決して初めて会った二人とは思えないほど、萌え上がっておりました・・・気分はパンチDEデートのきよしか三枝だヮ・・・。キューピッドになれて嬉しいネ、かなぴん♪
そういうわけで、帰宅したのは午前様。
その後は泥のように眠りました。
お誘いいただいたN女史、ありがとうございました〜<(_ _)>。
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