うちの母は、どっちかというとちょっと抜けたところがあって、それはそれで愛らしいと思うときもあるのですが、困るときもあります。
というのも、よく鍵をなくすのです(^^;)
今日もなくしまして、おかげさまでワシは外出できないまま・・・。 むぅ。 教習所に行く予定だったのになぁ。
まぁ、雨が降りそうだったので昨日のうちに路上教習はキャンセルしておいたので(←なぜって、バイクで通学してるので、あんまり雨がひどいと乗りたくなくなるから←だめだめですな)そこまで都合は悪くないのですが・・・。でもまぁ、やろうとしていた他の事ができず、こりゃまた困ったもんです。
実は、母はつい数ヶ月前にも鍵を無くし、ワシの鍵から合鍵をつくったばかり。それをなくしたらしいのです。
朝、キーホルダーを変えようと、キーホルダーから鍵を外し、鍵一本をそのままで持っていたというから、ある意味なくしても仕方ない感じはするのですが、なぜ新しいキーホルダーも無いうちに、外してしまうのかっつーところが、うちの母の摩訶不思議(^^;)。おそらく、ただ外したかっただけなのだろうと思うと、ますます意味不明な感じです。
合鍵を作りにいくと、合鍵やさんに「あれ?この間も・・・」という顔で見られる。しかも、ワシが持っている鍵も、母がかつて持っていたオリジナルをコピーしたものだったりするから、コピーのコピーなわけで、鍵屋さんに 「コピーのコピーだと不具合が出る場合が多いんだよね〜」 などと言われながら、コピーを作ってもらう。
腹が立つのは、母が「無くした」と分かった瞬間に探さないことだ。
駅とか、電話して落し物が届いてないか確認すればいいものを、一切そういう作業をしない。かつて成田空港で、ワシのカートを使って無くしたときも、空港に問い合わせもしなかった。勝手に「ない」ものと決めるのだ。 非常に腹立たしい。
今回、そういう過去も含めて、母にコンコンと「電話するだけでもしたらいいじゃないか」などと言ってみたものの、結局調べず「とりあえず合鍵作っといてよ」で済ませる母。
鍵をなくすって非常に危険なことだと思うんだけど、そういう心配ってしないのだろうか?
母を見ていると、心配ばかりしている自分が酷く損している気分になるのも、なんだかイヤだわ。考えないもん勝ちみたいな・・・さ。
でもまぁ、こういう人って、必ずその人の傍には、ワシとか父のような「そういう人の分チェックしてしまう人」というのが存在するもんなんだよね。
そう考えると、母に「そのように育てられた」感がして、ちょっと悔しい。
ちくしょう。侮れねぇ・・・。
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