| 2004年06月08日(火) |
茶々丸もキナコも・・・ |
ちょっと前に怪我をし、ただいま投薬治療中の茶々丸。
そして、その前くらいからキナコも怪我をしていました。 なにかに噛まれたらしく(それが他の猫か、タヌキかイタチかは知らんけども・・・)傷口が膿んじゃって酷い状態だったのです。 ワシは、あんまりキナコに会うことが無いので、知らなかったのですが、ご近所の猫おばさんの中では自然に治るでしょうと話がついていたらしい。
・・・が、昨夜ワシの部屋にきたキナコの傷口を見る限り、到底「自然に治る」なんてふうには見えない。っつーか、痛痒さから自分で掻いちゃって悪化する一方に見える。
っちゅーことで、今日病院に連れて行きました。
傷口洗浄+抗生剤投与。
するとどうでしょう。
昨夜、あんなにおとなしかったキナコが、しゃべる甘えるの大パレード。
熱が引いた所為だろうとお医者さんは言うけれど、しっかしまぁ、キナコったらそうとう辛かったんだろうねぇ・・・。
おばさんというのは、結構なんでも「大丈夫」の一言で済ませるトコロがあるけれど、それは本人に治す意思があったりする場合の話だと思うのね(^^;)
というわけで、しばらくキナコは通院生活をしないといけません(−−;) 金無いときに、よくもまぁやってくれるよ、ホント・・・。
でも、病院でも「おとなしい良い子だよね」と言ってもらえた。
やはり、一刻も早く里親を探さないとな〜。 メス猫で、甘えん坊だからケンカも弱いし。 女番長にはなれない感じだしねぇ。
まずは怪我を完治させないとなんだけど、キナコに構ってるせいで、茶々丸が赤ちゃんがえりをしちゃって大変です。
本当に赤ちゃん用の抱っこひもを買ってこようかなぁ(^^;) 寝てても2時間置きくらいに起こしにくるんですけど・・・。
は〜、困ったもんです。
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