つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年05月24日(月) 「ワイルド・スピード×2」

前作を見ていたので、やはり続編も気になるっちゅーことで。ポール・ウォーカーの尻はナイスだしな。うんうん。
プラスして、いま自分の中で車がブームだから(笑)。

あらすじ。
囮捜査官として潜入捜査をしたあげく、強盗団のボスを自ら逃がした責任を取って警察を辞めたブライアン・オコーナー(ポール・ウォーカー)。マイアミでストリート・レーサーになった彼は、女レーサーのスーキー(デヴォン青木)らとレースをした直後、道交法違反などで警察に捕まる。
しかしそれは、警察がブライアンを再び潜入捜査に使おうという目論見のため。麻薬王の売り上げを運ぶドライバーになりすまし、証拠を摘発することができたら、過去の問題はチャラにしようという取引を、警察はブライアンに持ちかける。そこでブライアンは、相棒として昔馴染みの走り屋・ピアース(タイリース)を雇うことを条件につける。
かくして、ブライアンとピアースの潜入捜査が始まった。


さて、率直に言うと、前作よりも今作の方が見易い。ピアースの明るいキャラのおかげで、話のテンポもよくなってるし、全体的に明るいムードが漂うようになっているからかな。前回は話も重かったし、キャラもなんだかシリアスムードが漂いまくりだったけど、今回はマイアミという場所設定も手伝ってか、よりスタイリッシュに、よりイケイケムードになった感じ。
ポスターでは悲しいほどにブサイクだったデヴォン青木も、動いているときの方が可愛く見えるし、前回ではミシェル・ロドリゲスだった紅一点がデヴォンになったせいでよりキュートなイメージになった。
なによりも、カーアクションのシーンが前回よりも増えた感じがするし、そのシーンと他のシーンとのつなぎも、よりなめらかになったような気がする。そう、とどのつまりは、最初にも言ったように「見易い」のです。
最初から続編が作られる予定だったらしいけど、この調子だともう一作くらい作られそうだわね。ピアースがいいキャラだし。



なんと申しますか、見ていると車を運転したくなって来てたまらなくなるのはワシだけでしょうか。別に走り屋体質でもなければスピードキングでもないんだけど、でもあんなにすごい走りができたら、きっと気持ち良いだろうなと思って。
どういう角度であの映画を捕らえるにしても、車が好きな人には要チェックな映画なのでしょうな。好きっていうにしても、嫌いっていうにしても、車好きな人だったら、あの映画の感想を熱く語りそう。あくまでも日本車がメインってとこも、やはり日本人にしては嬉しいトコロかもね〜。

う〜ん、すごく早く走れる車にも、一度は乗ってみたいものです。


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