『ルール』シリーズってことで、借りてくる。母もワシも結構このシリーズ好きなもんで。母的には『ルール3』も面白かったと好評だったので、母向けに借りてみた。
あらすじというか設定のようなもの。 本土から離れた小島の田舎町。フェリーで人が行き来するようなその町で事件が起こる。フェリーから人が落下して死亡。みなが口をそろえて事故だという中、一人だけが「誰かに押された落ちたんだ」と主張。 その主張をしたのは、その町の出身者で、またその町を主題にした小説で一発当てたマイク(エディ・カーヒル)。しかし町のものはマイクに冷たい。それもその筈、マイクはその小説の中で町の人たちをこきおろしていたのだ。マイクの実家は町の新聞社を所有。そこから事件は広がっていく・・・。
というような感じ。でもねでもね。 これ・・・本当に映画?? だって、一話完結で三本入りって構成もなんだか変だし、ところどころプツって切れた感じがするところも 「あれ?CMでっか?」 って感じなんだもん。ブツブツ切れてて、なんだか映画を観た感じがしない。次々に事件が起こるって設定にしたいのかもしれないけど、どうにもこうにも作品にどっぷり浸かれない。ライト感覚で見たいのなら向いているかもしれないけど、 「おっしゃ。ホラーを見るぞ〜〜〜!」 って意気込んでるときには他作品をオススメします。 余談ですが、主演のエディったら「フレンズ」のタグだよねぇ?でも髪が短いとあんまりカッコよくないねぇ(^^;)「フレンズ」に出てるときのエディ・カーヒルの方が可愛かったなぁ。
まぁ、次回作に期待ってことで。
|